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2005年10月19日

中国GPファステストラップ

【中国GPファステストラップ】
Pos.ドライバー=チーム=time=lap
01 K・ライコネン=マクラーレン=1:33.242=56
02 F・アロンソ=ルノー=1:33.536=45
03 G・フィジケラ=ルノー=1:33.563=54
04 C・クリエン=レッドブル=1:33.727=43
05 R・シューマッハー=トヨタ=1:34.035=44
06 F・マッサ=ザウバー=1:34.094=43
07 M・ウェーバー=ウィリアムズ=1:34.271=53
08 J・P・モントヤ=マクラーレン=1:34.501=15
09 A・ピッツォニア=ウィリアムズ=1:34.560=52
10 D・クルサード=レッドブル=1:34.585=54
11 J・ヴィルヌーブ=ザウバー=1:34.713=53
12 J・バトン=BARホンダ=1:34.766=53
13 R・バリチェロ=フェラーリ=1:35.011=18
14 J・トゥルーリ=トヨタ=1:35.347=16
15 佐藤 琢磨=BARホンダ=1:35.587=17
16 M・シューマッハー=フェラーリ=1:35.877=16
17 T・モンテイロ=ジョーダン=1:36.563=13
18 R・ドーンボス=ミナルディ=1:36.894=54
19 C・アルバース=ミナルディ=1:37.215=48
20 N・カーティケヤン=ジョーダン=1:37.398=17

最終戦中国GPのファステストラップはK・ライコネンでした。
レースではF・アロンソが逃げ切り優勝しましたが、レースペースでは最後までマクラーレンに分があったようです。
ルノーは1年間を通して、総合力でドライバーズ、コンストラクターズの両タイトルを獲得したと言えるでしょう。
逆にマクラーレンは、シーズン終盤になっても信頼性を確保できなかったことが敗因と言って良いでしょう。

今回はレースで5位に入ったクリエンと、3位表彰台を獲得したラルフが敢闘賞と言うところでしょうか。 ファステストラップからもクリエンが4位、ラルフ5位と好調だったことがうかがえます。

それにしてもトヨタはTF105Bになってから、トゥルーリとラルフの勢いが逆転した感じです。 ニューシャシーはラルフには乗りやすく、トゥルーリには乗りにくいものだったのでしょうか?

フェラーリ、BARホンダはともにこの中国GPでは良いところがありませんでした。
この中では8位入賞したバトンでさえ、ベストタイムでは12位というありさまです。

来年はエンジンの排気量が変わるという、大きなレギュレーション変更があるので、この2チームには何とか復活して欲しいです。

posted by かずさのすけ at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月16日

ルノー、ダブルタイトル決定!@中国GP

中国GPは今年のワールドチャンピオン、F・アロンソがポール・トゥ・ウィンで勝ち、ライコンに並ぶ今季7勝目を挙げました。 また同じルノーのG・フィジケラも4位に入り、ルノーはコンストラクターズタイトルも獲得しました。

ルノーはこの上海で予想以上に好調で、速さでは頭ひとつ抜け出ていると思われたマクラーレンを予選で打ち破り、決勝でもワンツーフォーメーションを築きあげ、見事にレースを支配しました。

追い上げ著しいマクラーレンを、まさに正面から返り討ちにした形といえるでしょう。
それにしても、ベネトンをチャンピオンにし、ルノーをまたチャンピオン獲得まで押し上げたブリアトーレの手腕は恐るべきものがあります。

【中国GP 決勝 結果】
Pos.ドライバー=コンストラクターズ=Time
01 F・アロンソ=ぴかぴか(新しい)ルノーぴかぴか(新しい)=1:39:53.618
02 K・ライコネン=マクラーレン=+ 4.000
03 R・シューマッハー=トヨタ=+ 25.003
04 G・フィジケラ=ぴかぴか(新しい)ルノーぴかぴか(新しい)=+ 26.001
05 C・クリエン=レッドブル=+ 31.008
06 F・マッサ=ザウバー=+ 36.004
07 M・ウェーバー=ウィリアムズ=+ 36.008
08 J・バトン=BARホンダ=+ 41.002
09 D・クルサード=レッドブル=+ 44.002
10 J・ヴィルヌーブ=ザウバー=+ 59.009
11 T・モンテイロ=ジョーダン=+ 1:24.006
12 R・バリチェロ=フェラーリ=+ 1:32.008
13 A・ピッツォニア=ウィリアムズ=+ 1 laps
14 R・ドーンボス=ミナルディ=+ 1 laps
15 J・トゥルーリ=トヨタ=+ 1 laps
16 C・アルバース=ミナルディ=+ 5 laps
 ―――― 以上完走扱い ――――
17 佐藤 琢磨=BARホンダ=+ 22 laps
18 N・カーティケヤン=ジョーダン=+ 28 laps
19 J・P・モントーヤ=マクラーレン=+ 32 laps
20 M・シューマッハー=フェラーリ=+ 34 laps


BARホンダは、バトンが8位、琢磨がリタイヤという結果でした。
バトンはこれで9戦連続ポイント獲得です。 決して乗りやすくはないだろう今年のBARのマシンでこの結果を残すあたり、やはり並みのドライバーではないことを感じさせます。

琢磨のほうは好スタートをきったものの、それがフライングとされペナルティを受け、最後はマシントラブルでリタイヤという今シーズンを象徴する結果となってしまいました。
来季参戦のチームも不透明な部分が多く、今後が心配されます。

今シーズン期待だったM・シューマッハーは、今回珍しく集中力を欠いたレースでした。
グリッドに向かうラップでアルバースにぶつけられ、レースではセイフティカー先導中に単独スピンしレースを終えました。 どうやら、ブリヂストンの新タイヤが機能しなかったようですが・・・。

さすがの皇帝ミハエルも今年のようなシーズンでは、最終戦までモチベーションが続かなかったようです・・・。 
来季はフェラーリの復活に期待。

【関連ニュース】
中国GP決勝:ルノー&アロンソが有終の美!! 
posted by かずさのすけ at 20:57| Comment(2) | TrackBack(13) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月15日

ルノー勢がフロントロー@中国GP

中国GPの予選が行われました。
最近の流れとは少し変わって、ルノー勢がマクラーレン勢を抑えて、フロントローを独占しました。 コンストラクターズタイトルが懸かっているだけに、この2チームの争いは最後まで気が抜けません。

フリー走行ではマクラーレンのほうが速かっただけに(ただ、タイム差はいつもより僅差のような・・・)、マクラーレンは決勝に向けて、また燃料搭載量が多いのかもしれません。


【中国GP 予選 結果】
Pos. ドライバー=コンストラクターズ=Time
01 F・アロンソ=ルノー=1:34.080
02 G・フィジケラ=ルノー=1:34.401
03 K・ライコネン=マクラーレン=1:34.488
04 J・バトン=BARホンダ=1:34.801
05 J・P・モントーヤ=マクラーレン=1:35.188
06 M・シューマッハー=フェラーリ=1:35.301
07 D・クルサード=レッドブル=1:35.428
08 R・バリチェロ=フェラーリ=1:35.610
09 R・シューマッハー=トヨタ=1:35.723
10 M・ウェーバー=ウィリアムズ=1:35.739
11 F・マッサ=ザウバー=1:35.898
12 J・トゥルーリ=トヨタ=1:36.044
13 A・ピッツォニア=ウィリアムズ=1:36.445
14 C・クリエン=レッドブル=1:36.472
15 N・カーティケヤン=ジョーダン=1:36.707
16 J・ヴィルヌーブ=ザウバー=1:36.788
17 佐藤 琢磨=BARホンダ=1:37.083
18 C・アルバース=ミナルディ=1:39.105
19 T・モンテイロ=ジョーダン=1:39.233
20 R・ドーンボス=ミナルディ=1:39.460


BARホンダは、J・バトンが4位、佐藤琢磨が17位でした。
バトンは上海で体調不良が伝えられていましたが、そんな中でマクラーレンのモントヤを上回るタイムを出してきました。 このあたり、バトンというドライバーの底力を感じさせます。
琢磨のほうは、予選のアタック順位が不利な1番目ということもあり、17番手にとどまりました。 BARホンダでの最後のレース。 琢磨には、粘り強い走りでなんとかポイントを獲得して欲しいです。
そして、来季につなげて欲しい。

シーズン終盤になって、一時期の絶不調を脱しつつあるフェラーリはM・シューマッハーが6位、R・バリチェロが8位で、2台ともシングルグリッドを獲得しました。 最近数年では最悪の1年を過ごしたフェラーリ。 マシンの力的にトップ2チームとは、まだまだ開きがあると思われますが、この最終戦でなんとか表彰台を獲得して欲しいです。

【関連ニュース】
公式予選:ルノーがタイトルへフロントロー独占!! 

posted by かずさのすけ at 19:58| Comment(0) | TrackBack(7) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月11日

日本GPファステストラップ&琢磨のニュース

【日本GP ファステストラップ】
Pos.ドライバー=チーム=time=lap
01. K・ライコネン=マクラーレン=1:31.540=44
02. F・アロンソ=ルノー=1:31.599=21
03. G・フィジケラ=ルノー=1:32.522=19
04. J・バトン=BARホンダ=1:32.754=19
05. M・シューマッハー=フェラーリ=1:32.763=25
06. R・シューマッハー=トヨタ=1:32.795=9
07. M・ウェーバー=ウィリアムズ=1:33.022=21
08. D・クルサード=レッドブル=1:33.023=18
09. R・バリチェロ=フェラーリ=1:33.133=52
10. F・マッサ=ザウバー=1:33.232=42
11. J・ヴィルヌーブ=ザウバー=1:33.288=50
12. C・クリエン=レッドブル=1:33.499=49
13. 佐藤 琢磨=BARホンダ=1:34.186=28
14. T・モンテイロ=ジョーダン=1:35.458=17
15. N・カーティケヤン=ジョーダン=1:35.887=11
16. C・アルバース=ミナルディ=1:36.039=33
17. R・ドーンボス=ミナルディ=1:36.574=50
18. A・ピッツォニア=ウィリアムズ=1:36.711=9
19. J・トゥルーリ=トヨタ=1:37.428=9

日本GPのファステストラップは、ライコネンでした。(いったい今年何回目?)
2番手は僅差でアロンソが続きました。これはチームメイトで3番手のタイムをだしたフィジケラを1秒弱離してのものです。
今年の主役である2人が、ファステストラップでも他を圧倒しています。

ポールポジションを獲得して注目を集めたトヨタTF105Bに乗るラルフは、6番目のタイムにとどまりました。 トゥルーリもニューシャシーに関して、あまり良いコメントを残していないことを考えると、Bスペックシャシーはまだまだ熟成不足のようです。

コースオフや接触がマシンに微妙に影響を与えたと思われる琢磨は、13番目のタイムでした。 予選5番手からのスタートだっただけに、1コーナーでのコースオフが本当に悔やまれます。

それにしても、琢磨はトヨタ陣営から批判されまくっています。
来季のシートの候補には、ミッドランド(トヨタ)という選択肢もあるはずなので、悪い影響が出なければ良いのですが・・・。

さらに、中国GPではデビットソンと交替という噂も。
来季も含めて、いったいどうなることやら・・・。

【関連ニュース】
BARホンダ 中国GPで佐藤 琢磨を交代か? 

posted by かずさのすけ at 19:24| Comment(0) | TrackBack(2) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月10日

さらに悔しい日本GP

佐藤琢磨 順位取消し処分に 

審議の対象となっていた、琢磨とトゥルーリの接触事故に関して、FIAは日本GPでの琢磨の成績を抹消する決定を下しました。

TV中継では130Rからの映像はなく、シケインで接触している映像しか見ていないのですが、確かに琢磨のタイヤがロックしていて、コントロール不能状態になっていたようにも見えました。

レーシングアクシデントで片付けられると思っていましたが・・・。
ベルギーGPでの事故もあり、琢磨はFIAから目を付けられていたのかも知れません。

これで最終戦中国GPの予選アタック順位は、1番目になってしまいました。


いったい何がうまくいかない原因なのか?

何をどうすれば、うまくいくのか?

誰か教えて欲しい・・・。


当ブログでは、佐藤琢磨選手を応援しています。

2fO4VCjS.jpg

がんばれ!琢磨!!
負けるな!琢磨!!
posted by かずさのすけ at 00:46| Comment(0) | TrackBack(2) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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