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2010年02月27日

復活してみようかなと

ひさしぶりに、タイトルを少しだけ変えてブログを再開。

基本的にはつぶやきがメインになりそうな予感。

(根がずぼらなもんで…)

いつまで続くかと思うが、やれるだけやっていこうと思っている。

posted by かずさのすけ at 22:12| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月26日

活動休止

最後の更新から、2ヶ月以上たってしまった・・・。

今年は、エンジンレギュレーションの大幅な変更や、スーパーアグリのほぼオール日本といっても良い体制での、F1参戦とか、楽しみなことも多そうなのですが・・・。

当分の間、当ブログの活動を休止します。

再開予定は、おそらく今シーズン中はありません。

今まで、コメントやTBをくれた方たち、またROMだけだった方も
ありがどうございました。


posted by かずさのすけ at 19:52| Comment(0) | F1-その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月03日

最初の壁@スーパーアグリF1

12月1日にFIAが発表した2006年のF1エントリーリストに、鈴木亜久里氏のF1チーム、スーパーアグリF1の名前はありませんでした。

ある程度予想はしていたものの、F1の世界は新参者に厳しいようです。

エントリーが認められなかった原因は、申請手続きの不備と言われていますが、具体的に何が足りなかったのかは、明らかなっていません。

一説では、新規エントリーのための供託金、54億円が用意できなかったとも言われています。

本当だとすれば、資金的に苦しい状況が予想され、スーパーアグリF1はドライバーとエンジン以外は、問題山積みといった感じです。

亜久里氏はもう一度エントリー申請ををする意向のようで、まだ来季参戦の可能性がなくなった訳ではありませんが、エントリーが認められるには他の10チームの承認が必要のようです。

トヨタのように、既に2006年用のマシンを走らせているチームもあり、出遅れた感は否めません。

スーパーアグリF1は、ある意味ホンダやトヨタより応援していきたいチームです。
今は一刻も早く、スーパーアグリF1のマシンが走り出すことを願うばかりです。

【関連ニュース】
鈴木亜久里氏が緊急声明!
鈴木 亜久里 来季参戦をまだ諦めてはいない
亜久里チーム、供託金が用意できなかった?

posted by かずさのすけ at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | F1-ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月24日

本気なのか? スーパーアグリF1

「スーパーアグリ 4年前のアロウズ使用を検討」

スーパーアグリF1は、2006年からF1に参戦するために、相変わらずシャシーを探しているようです。
一時は、BAR007を改良して使うということが言われていましたが、ここにきてなんと4年前のアロウズA23を使用するという噂が・・・。

・・・本気なんだろうか・・・??? 

fmotor.niftyによれば、
現マクラーレンのマイク・コフラン氏がアロウズのテクニカル・ディレクター当時に開発した『A23』は、2002年ハインツ・ハラルド・フレンツェンの手によりスペインとモナコの両GPで6位入賞を果たした秀作。
と報道されいますが、

逆に言えば、4年前ですら、フレンツェンをもってしても2度の6位入賞がやっとというレベルのマシンと言うことです。

BAR007改で戦ったとしても、苦戦が予想されるのに、4年前のアロウズを持ち出すとは、いくら亜久里とアロウズの関係が深いからといって、正気の沙汰とは思えません。 参戦できれば、何でも良いのでしょうか?

この調子じゃ、参戦できても当分の間はスクーデリア・トロ・ロッソと最後尾争いかな。


【関連ニュース】
亜久里チームにこの男が…… P.ストゥダート氏
アロウズ『A23』の所有権はP.ストゥダート氏保有

posted by かずさのすけ at 19:29| Comment(4) | TrackBack(1) | F1-ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月19日

2006年カレンダー 小変更

2006年のF1カレンダーが、若干変更されました。

【2006年 F1GPカレンダー】
開幕戦  3月12日  バーレーン
第2戦  3月19日  マレーシア
第3戦  4月 2日  オーストラリア
第4戦  4月23日  サンマリノ
第5戦  5月 7日  ヨーロッパ
第6戦  5月14日  スペイン
第7戦  5月28日  モナコ
第8戦  6月11日  イギリス
第9戦  6月25日  カナダ
第10戦  7月 2日  アメリカ
第11戦  7月16日  フランス
第12戦  7月30日  ドイツ
第13戦  8月 6日  ハンガリー
第14戦  8月27日  トルコ
第15戦  9月10日  イタリアexclamation&question
第16戦  9月17日  ベルギーexclamation&question
第17戦 10月 1日  中国ひらめき
第18戦 10月 8日  日本ひらめき
最終戦 10月22日  ブラジル*


来年のF1カレンダーに、ちょっとした変更がありました。
変更となったのは、中国GPと日本GPの日程で、ちょうど両GPの日程が入れ替わりました。

まぁ、昔から日本GPと言えば最終戦のひとつ前という印象が強いので、こっち(変更後)の方がなんだか収まりが良い感じがします。

さらに来年のカレンダーは、まだまだ変更になる可能性があります。

まず、イタリアGPが開催されるモンツァでは騒音問題で訴訟が起きており、モンツァ側に不利な判決がでたようです。 これによって、このままでは来年のイタリアGPの開催も危ぶまれる状況です。モンツァ側は上訴する予定のようですが、どうなることやら・・・。

さらに、ベルギーGPが開催されるスパでは、財政的な問題が発生していて、こちらも来季の開催が危ぶまれる状況です。 なにやらFOM(バーニー)に支払う契約金が高すぎるとか。 今のところ開催するには契約の内容を変更して、契約金を安くする以外に方法はないそうです。

まぁ、ベルギーGPはこれから冠スポンサーが付く可能性もあるので、まだ開催の望みはありそうですが、モンツァのほうは問題が法廷に持ち込まれていて、しかも環境問題ときているので、解決が難しそうです。

理由はともかくモンツァとスパという2つの歴史あるサーキットが、F1GPのカレンダーからなくならないことを祈るばかりです。

【関連ニュース】
2006年日本GP 開催日程が変更に
ベルギー地方政府、F1契約の再考求める
モンツァ、レース中止の危機

posted by かずさのすけ at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | F1-ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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