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2006年02月26日

活動休止

最後の更新から、2ヶ月以上たってしまった・・・。

今年は、エンジンレギュレーションの大幅な変更や、スーパーアグリのほぼオール日本といっても良い体制での、F1参戦とか、楽しみなことも多そうなのですが・・・。

当分の間、当ブログの活動を休止します。

再開予定は、おそらく今シーズン中はありません。

今まで、コメントやTBをくれた方たち、またROMだけだった方も
ありがどうございました。


posted by かずさのすけ at 19:52| Comment(0) | F1-その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月11日

2.4リッターV8に向けて

ハンガリーGPが終わり、次のトルコGPまではつかの間の夏休みと言った感じのF1。 そんな夏休みモードの中、フェラーリはテストで来年用のV8エンジンを積んだマシンを走らせたようです。

今年に入ってから各メーカーはテストでV8エンジンを実際に走行させてきました。
メルセデスとホンダが4月下旬から5月、BMWとトヨタは7月、そして8月に入ってフェラーリもV8エンジンをマシンに積んで実際に走行させました。 どのエンジンもFIAの思惑通り?馬力が落ちているようです。(排気量が減ったんだから当たり前だが)
正確な数字はわかりませんが、フェラーリに関しては950馬力から730馬力にパワーダウンしているようです。

それにしても、いつの間にか3.0リッターV10エンジンが、950馬力に達していたことに驚きです。 950馬力と言えば88年まで使用されていた1.5リッターターボエンジンの馬力に迫る数値で、それをNAで達成できてしまうとはexclamation 技術の進歩とは凄いものです。
730馬力というのは大体90、91年頃のホンダやルノーの3.5リッターエンジンの数値に近い感じだと思います。 もっとも、排気量が少なくなっている分、当時よりトルクは細くなっている思われます。

残るは、ルノーとコスワースが実際にV8エンジンを走行させていないと思われます。
ルノーはチャンピオン争いに集中していて、実走テストをしている余裕がないのでしょうか?
コスワースはレッドブルが来年フェラーリエンジンを使うこともあって、新しいV8を積んでテスト走行をする車がないのが現状ではないでしょうか。自動車メーカーと比べると資金的にも苦しそうだし。
ただコスワースはV8エンジンの経験が豊富なので、V8元年の来年は結構期待できると思うのですが。(特にウィリアムズがコスワースを選択すれば、結構魅力的なパッケージングになる気がする)

それにしても、パワフルになり過ぎた現行の3リッターV10エンジンでは、スピードが出すぎて危険になってきたというのも分かりますが、四輪レースのトップカテゴリーであるF1のエンジンが2.4リッターNAV8というのは、なんか寂しい気がします。

【関連ニュース】
BAR 先週のテストでホンダV8エンジンをデヴューさせていた 
トヨタとBMW ヘレステストでV8エンジンデビューへ 
フェラーリ V8エンジンでの実走テストを開始 
posted by かずさのすけ at 20:19| Comment(0) | TrackBack(1) | F1-その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月06日

ストーブリーグまとめ

F・マッサのフェラーリ移籍で、いよいよ動き出した感じのする2005-2006のストーブリーグの状況をまとめてみました。

フェラーリ
◎M・シューマッハー
◎F・マッサ
BARホンダ
○J・バトン
○R・バリチェロ
△佐藤琢磨
ルノー
◎F・アロンソ
○J・フィジケラ
マクラーレン
Eg:◎メルセデス
◎K・ライコネン
◎J-P・モントヤ
ウィリアムズ
Eg:○コスワース
○M・ウェーバー
△N・ハイドフェルド
△J・バトン
トヨタ
◎J・トゥルーリ
◎R・シューマッハー
ザウバー・BMW
Eg:◎BMW
△J・ヴィルヌーブ
△N・ハイドフェルド
レッドブル
Eg:◎フェラーリ
◎D・クルサード
− ?
ジョーダン・ミッドランド
Eg:◎トヨタ
− ?
− ?
ミナルディ
Eg:◎コスワース
− ?
− ?

◎ → 決定
○ → ほぼ決定
△ → 微妙
? → 未定

今年のキーパーソンであるJ・バトンのシートが最終的にどこに決まるのか?
それによって琢磨のシートが大きく影響を受けそうです。
ひょっとするとBARホンダと契約したと言われるバリチェロの正式発表が遅れているのも、バトンの動きと関係があるのかも・・・。

posted by かずさのすけ at 10:26| Comment(0) | TrackBack(2) | F1-その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月06日

遅ればせながら"F1バトン"

少し前に、「戀は糸しい糸しいと言う心」のnonochiさんより”F1バトン”なるものが回ってきたので、遅ればせながら参加したいと思います。 なにやらF1関連の質問に答えて、それを回していくもののようです。

@PCに入れているF1容量・・・ならぬ、壁紙やスクリーンセイバーに使っているF1モノは?
残念ながら壁紙はF1モノではありません・・・。
スクリーンセイバーにいたっては設定すらしていません・・・。

A今愛用しているF1グッズや、チェックしている番組・雑誌・PCサイトなど
番組:F1TV中継(未だに地上波・・・)
雑誌:F1速報 昔はF1グランプリ特集も購読していたが、今はF速のみに・・・。
PCサイト:F1Racing.jp
F1live.com
NiftyF1

B最後に買ったF1グッズ
・・・昔のことすぎて覚えてません・・・。 セナのステッカーかな!?って一体何年前だよ

C特別な思い入れのある5人のドライバー
アイルトン・セナ
もう説明不要でしょう。
特に予選での速さとカリスマ性は他を圧倒していた。

ゲルハルト・ベルガー
年に1勝するかしないか。そこを応援するのが楽しかった。
節目に強いドライバーで、フェラーリを2度復活させた男。
最後の勝利となった97年ドイツGPは、ポール・トゥ・ウィンでの優勝で、
忘れられないレースの一つです。

ミハエル・シューマッハー
チーム内で政治力を発揮することに批判があるものの、常に前向きなところと、決して最後まで諦めない姿勢は素晴らしいと思います。

佐藤 琢磨
こちらも説明不要でしょう。
速さだけでなく、英語力の高さや、セルフプロデュースの上手さなど、今までの日本人ドライバーとは違った可能性を感じさてくれます。

特別な思い入れと言うとこの4人くらいかな。

Dバトンを渡すひと5人
このブログにコメントやTBをくれる人はもう既に大体済んでいるようなので、
とりあえず
「あさかの通信」のみゅーきーさんへ渡してみたいと思います。

posted by かずさのすけ at 23:50| Comment(1) | TrackBack(1) | F1-その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月29日

F1のカッコ良さについて

F1の魅力といえば、スピード、バトル、科学技術、人間関係・・・とかいろいろある。

その中のひとつとして、マシンの造形美、要はカッコ良さというのももあると思う。
F1は他のマイナーカテゴリーと違って、チームが違えばマシンが違う。

一つのレギュレーションの枠の中でそれぞれのチームが、より洗練されたものを生みだしてくる。

その洗練された造詣がカッコ良さにつながっていくのだと思う。
(カッコ良いと思うか、カッコ悪いと思うかは主観の問題なので人それぞれだと思うが・・・。)

そこで、今シーズンの各チームのマシンで個人的にカッコ良いと思うパーツをあげてみたい。

【レッドブルのフロントウィング】
あの波うったようにうねった感じがたまらなくカッコイイ。
BARのフロントウィングも惜しいが、ちょっと極端にうねり過ぎなんだよな〜。

フェラーリは速くなったが、あのフロントウィングはイマイチダザイ・・・。


【トヨタのミドルウィング】
トヨタのサイドポンツーンの開口部上に付いているあのウィング。
なかなかカッコイイ。
ジョーダンの車にも似たようなウィングが付いてるが、トヨタがエンジンを供給していることと何か関係あるのかな?


【ルノーのスリット】
ルノーのサイドポンツーン上面に付いているスリットもカッコイイ。
マシンの造詣を壊さないような排熱処理は、なんか職人的なカッコ良さを感じる。

その反面、今ではどのマシンにも付いてしまったチムニーダクトは、どうにも好きになれない。


今後も、特にモナコGPに向けて各チーム空力パーツを出してきそうなので、どんな隠し玉があるのか楽しみ。
posted by かずさのすけ at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | F1-その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月20日

ルノー+ミシュラン=フランス連合

いよいよ今週末に迫ってきたサンマリノGP。
3週間のインターバルは長すぎるなぁ・・・。

そこにルノーがJ・フィジケラのマシンに改良型エンジン、RS25Bを投入するかもしれない。

なぜ、フィジケラのマシンだけかというと、前回のGPでリタイヤしたため、2GP1エンジンの今年のレギュレーションにより、フィジケラのほうにだけエンジン交換をするチャンスが生まれたため。

過去3戦のGPをエンジン中心に見てみると、フェラーリやマクラーレン・メルセデスがストレートで速い。
セッティングの違いもあるので、一概に言えないがエンジン性能はおそらく、

フェラーリ=メルセデス≧ホンダ≧トヨタ≧BMW≧ルノー>コスワース

という順番か。
(コスワースの順番は、誰も異論はないでしょう!?)

それでもルノーが開幕3連勝できたのは、エンジン性能ではなく空力、重量バランス、メカニカルグリップなどの車の総合力で他チームを上回っているから。

ヨーロッパラウンドの初戦ということで、ミシュランも暑さを気にせず今までより攻めたタイヤを投入してくるだろう。

こうやって考えると、ルノー+ミシュランのフランス連合はヨーロッパラウンドが始まっても手強そう。




posted by かずさのすけ at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | F1-その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月06日

一番心配なのはブリヂストン!?

結果は残せなかったものの、バーレーンGPで、トップグループと遜色ないスピードを見せたフェラーリ。
まだ、信頼性に不安が残るものの、今後の戦いに期待が持てる。

しかし、心配なのは、ブリヂストン。

続きを読む>>
posted by かずさのすけ at 01:36| Comment(0) | TrackBack(1) | F1-その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月31日

ブリヂストンは大丈夫なのか

今週末はいよいよ第3戦バーレーンGP。 

フェラーリにとっては、ニューマシンF2005を予定を早めて投入するという重点レース。

そして、そのフェラーリが使用するブリヂストンにとっても重点レースになる。 ここで投入するBSの新タイヤがハズレだったりすると、フェラーリ側からのBSに対する圧力が強くなってくるはず。 

そもそも、BSのフェラーリに特化したタイヤ造りの姿勢というのは、どうなんだろ? それが原因でマクラーレン、B.A.R.、ザウバーといったチームが次々と愛想を尽かし、ミシュランに流れてき、とうとう今年は3チームのみ。 そして、チーム数が減ったことで、十分なテストデータも得られなくなってしまった。 なんか悪循環。

一方のミシュランは、ルノー中心の開発と言われながらも、マクラーレンやウィリアムズはそこそこ速い。 去年は、B.A.R.だって速かったわけだし。 今年はトヨタも速い。

なんと言うか、ストライクゾーンの広いタイヤと言うか、どの車がはいてもちゃんと使えるタイヤになっている。

BSが参戦した当初は、GOOD YEARをはく上位チームに下位チーム中心のBS勢がタイヤ性能で肉薄するシーンが、多々あったように思う。 それがチーム数の拡大につながっていったと思う。

供給するのが3チームと言うのはあまり良い状況とはいえない。 しかも、フェラーリ以外の2チームは、ジョーダンとミナルディ。 

ここらへんで、BSは供給チームを増やす努力が必要なのでは。

もし、バーレーンGPでフェラーリが悲惨な負け方をするようなら、また、中盤戦以降チャンピオン争いに絡んでいけないようなら、今年いっぱいでBSのF1撤退ということもあるのでは。


posted by かずさのすけ at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | F1-その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月15日

今年の注目点(個人的)

F1はすでにフィジケラ(ルノー)の勝利で開幕してしまったわけだが、遅ればせながら今年の注目点をあげてみた。 あくまで、 個人的な注目点です。

  1. M・シューマッハーが今年もチャンピオンを獲れるか。
  2. 佐藤琢磨が去年の成績を上回れるか。できれば1勝して欲しい。
  3. マクラーレンがどのくらい復活してくるか。
  4. 高木虎之介が国内レース復帰1年目でどこまでやれるか。できればFポンで1勝して欲しい。

今のところ、この4ポイントに注目して今年のシーズンを楽しみたい。

 

posted by かずさのすけ at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | F1-その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月14日

気付かなかった・・・

この前も書いたが、B.A.R.は第2戦マレーシアGPで新型フロントウイングを投入するらしい。 どんなウィングになるのかと思いつつ、今日、F1速報を見ていると、なんとすでにオーストラリアGPでは、昨年型のスタンダード?な形のウィングで走ってるではないか。

・・・気付かなかった・・・

テレビ中継見てるときには全然気づかなかった・・・。 発表会のときに付けていたあのスプーン形?のウィングは、空力的にセンシティブすぎたのかな? 嫌いじゃなかったのに。

とりあえず、マレーシアGPに投入予定の新型ウィングに期待したい。
posted by かずさのすけ at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | F1-その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月03日

開幕戦 オーストラリアGP 勝手に予想

いよいよ開幕戦が迫ってきたので、 独断と偏見と長年F1を観てきたカンとオフシーズンのテストをふまえて予想でもみしてみたいと思います。

チーム的な力関係は、

マクラーレン≧ルノー≧フェラーリ>B.A.R≧ウィリアムズ>トヨタ≧レッドブル
≧ザウバー>ジョーダン>ミナルディ

の順番と予想。
ただ、フェラーリについてはBSのタイヤ次第という気がする。
テストで走り込んでデータを取れるのは実質フェラーリのみなので、ミシュランと比較して走行距離が少なく、データ不足の様子。

B.A.R.は最後の合同テストだった、バルセロナを避けたのが気になる。 マクラーレンやルノーほどのインパクトはなさそう。  ホンダがんばってくれ!


ドライバー的には、今年からレース中のタイヤ交換がなくなるということで、タイヤにやさしく、 1レースを通してタイヤマネージメントができるドライバーに有利になりそう。 これは今まで、 決勝レースで各ドライバー3,4セットのタイヤを使っていたので、 シーズンが始まって何戦かしないと誰が本当にタイヤの使い方がうまいのか解らないという理由から。 それでもM・シューマッハーは強いと思うけど・・・。  頭の良い琢磨にとってもそんなに不利になるルールとも思えないので、期待したい。

 

ということで、オーストラリアGP 勝手に勝者予想

J・モントヤ

・・・な気がする・・・

posted by かずさのすけ at 07:04| Comment(0) | TrackBack(1) | F1-その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月01日

ジル・ビルヌーヴの映画

ジル・ビルヌーヴの生涯がカプリ・フィルムというところで映画化されるらしい。

ジル・ビルヌーヴといえばジャック・ビルヌーヴのお父さんで、カナダGPが行われるサーキットの名前にもなっている伝説のF1ドライバー。
まだ、ウィングカーだった頃のF1マシンをドリフトしながらあやつる姿は、一度見ただけで心を奪われるほど魅力的だ。そして温厚そうな見た目からは想像できないが、ちょっとマシンが壊れたぐらいでは、ペースを落そうとせずなりふり構わず走る破天荒ぶり。現代のF1なら即刻、黒旗失格だろうが・・・。また、そのF1キャリアのほとんどをフェラーリで過ごしたのも印象的。

そんなジル・ビルヌーヴは82年のべルギーGPの予選中の事故で亡くなってしまいました。
当時のF1は、まだカーボン製ではなくアルミ製で当然衝突安全も今のものとは比べようもないもの。ジルの体はマシンから投げ出されてしまうほどの壮絶なクラッシュだったようです。


映画のことは詳しくないので、カプリ・フィルムというところがどんな映画会社かはわからないが、たぶんドキュメンタリータッチなのだろうな。当時の車を再現するのは大変だろうし。

製作開始が2006年ということなので、公開は2007年頃か?ずいぶん先の話だなぁ。
日本でも公開してくれることを期待しつつ、気長に待つとしよう。


posted by かずさのすけ at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | F1-その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月22日

M・シューマッハー@マクラーレン!?その2

MSNスポーツのF1ニュースに、M・シューマッハーとマクラーレンの交渉の記事があった。
2日前のF1-Live.comよりもやや詳しい内容だった。

それによると交渉があったのは5年前で、最終的にはマクラーレン側が断ったらしい。
5年前ということは、1999年のオフから2000年の開幕前あたりか? それとも、2000年のシーズン中に2001年に向けての交渉だったのか? どっちにしても2001年まで、ハッキネンは現役で走っていたわけだから、ロン・デニスは、2人を組ませようとしていたのか!?だとしたら、ロン・デニスおそるべし。まぁ、勝つために最高の2人を組ませるという考え方は、当たり前といえば当たり前だが・・・。セナ、プロストの例もあるし。

そして今シーズンのマクラーレンは、ライコネンとモントヤ・・・。2人の仲がいつ爆発するのか?ある意味たのしみだな。
posted by かずさのすけ at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | F1-その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月20日

M.シューマッハー@マクラーレン!?

こんなニュースを見つけました〜。

「マクラーレン、ミハエルとの契約機会あった」(motorsports.niftyより)

英ロイターの取材にロン・デニスが答えたもの。
マクラーレンファンとしては、ぜひ見てみたかった。マクラーレン+メルセデス+M.シューマッハーの組み合わせ。昔?からモータースポーツを観ている人には、M.シューマッハーとメルセデスの組み合わせは懐かしいのでは?

記事では、数年前に契約の機会があったが、合意に至らなかったということらしい。
はたして、数年前がいつなのかは定かではないが、ひょっとするとハッキネンとのコンビもありえたのかと思うとゾッとする。

たしかミハエルとフェラーリの契約は、あと2年だったはず。その後でもいいからマクラーレン・メルセデスに乗って欲しいなぁ。そのときミハエル38歳。最近はなかなかそこまで頑張るドライバーはいないから難しいか・・・。
特にM・シューマッハーの場合は、ほとんどの記録を更新してしまったわけだし。2年後となるとモチベーションを保つのが難しいだろーな。
昔は、ピケ、マンセル、プロスト、パトレーゼ、アルボレートなどなど(歳がばれるな・・・)けっこう40歳前後まで頑張るドライバーもいたが。

それに、M・シューマッハーの場合ベネトンの1年目とフェラーリの1年目を除いて、乗った車がすべてロス・ブラウン、ロリー・バーン体制のもの。・・・だったはず。他のデザイナーのコンセプトで造られた車で走るところも見てみたいなぁ。

期待せずに、2年後を待とう。
posted by かずさのすけ at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | F1-その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月18日

琢磨ってスゲーな!

今のところカタロニアサーキットのコースレコードは、佐藤琢磨の1'13"797らしい。 知らなかった・・・。 今までの日本人ドライバーでは、考えられなかったことだ。

やっぱ琢磨ってスゲーな!

F1-Live.com参照

 

 

posted by かずさのすけ at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | F1-その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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