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2005年05月07日

スペインGP 予選 1日目

スペインGP 予選 1日目

Pos.ドライバー−コンストラクターズ−Time
1.J・トゥルーリ−トヨタ−1:14.795
2.F・アロンソ−ルノー−1:14.811
3.K・ライコネン−マクラーレン−1:14.819
4.R・シューマッハー−トヨタ−1:14.870
5.N・ハイドフェルド−ウィリアムズ−1:15.038
6.M・ウェーバー−ウィリアムズ−1:15.042
7.M・シューマッハー−フェラーリ−1:15.398
8.G・フィジケラ−ルノー−1:15.601
9.R・バリチェロ−フェラーリ−1:15.746
10.D・クルサード−レッドブル−1:15.795
11.F・マッサ−ザウバー−1:15.863
12.J・P・モントーヤ−マクラーレン−1:15.902
13.V・リウッツィ−レッドブル−1:16.288
14.J・ヴィルヌーヴ−ザウバー−1:16.794
15.N・カーティケヤン−ジョーダン−1:18.557
16.T・モンテイロ−ジョーダン−1:19.040
17.C・アルバース−ミナルディ−1:19.563
18.P・フリーザッハー−ミナルディ−1:20.306

詳しくはこちら>>>

BARホンダのいないスペインGP予選1日目の結果。
ホントに出場停止なんだなと実感する。
こうして結果を眺めてみると寂しいかぎり・・・。

トップはトヨタのJ・トゥルーリ。
チームメイトのR・シューマッハーは4位。
今年からトヨタに移籍した2人は、トゥルーリの方が乗れているようで、今回もラルフより上位に来ている。
トヨタはサンマリノGPでは苦戦したが、以前の勢いを取り戻した感じ。

2位には、ルノーのF・アロンソ、3位には、マクラーレンのK・ライコネンが続く。

トゥルーリ、アロンソ、ライコネンの3人に限らず今年に入ってから、常に片方のドライバーが、チームメイトより良いタイムを出す傾向が強い。
フェラーリはともかく、マクラーレンやトヨタは、どちらがNo.1ドライバーか決まってなさそうなのに、タイム差があるのは、今まで分からなかったドライバーの実力差なのだろうか?


フェラーリはM・シューマッハー7位、R・バリチェロ9位と中段に沈んでしまった。
M・シューマッハーにサンマリノGPのときのような勢いが感じられない。
ただ、サンマリノGPで見せたような決勝での追い上げに期待したい。


ということで、今回も優勝者と琢磨の順位を予想しようと思ったが、BARが出場停止となってしまったので、優勝、2位、3位を予想。

優勝  K・ライコネン
2位  M・シューマッハー
3位  F・アロンソ
posted by かずさのすけ at 23:05| Comment(0) | TrackBack(3) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月26日

サンマリノGP ベストラップ

Pos−Driver−Team−Lap−Time
1.M.シューマッハー−フェラーリ−48−1:21.858
2.J.バトン−BARホンダ−22−1:22.604
3.A.ブルツ−マクラーレン−24−1:23.023
4.F.アロンソ−ルノー−22−1:23.133
5.K.ライコネン−マクラーレン−8−1:23.296
6.佐藤 琢磨−BARホンダ−23−1:23.368
7.V.リウッツィ−レッドブル−46−1:23.488
8.F.マッサ−ザウバー−37−1:23.602
9.N.ハイドフェルド−ウィリアムズ−54−1:23.917
10. J.ヴィルヌーブ−ザウバー−45−1:24.017
11.J.トゥルーリ−トヨタ−44−1:24.022
12.N.カーティケヤン−ジョーダン−20−1:24.094
13.R.シューマッハー−トヨタ−19−1:24.230
14.M.ウェーバー−ウィリアムズ−17−1:24.419
15.R.バリチェロ−フェラーリ−13−1:24.435
16.D.クルサード−レッドブル−22−1:24.641
17.T.モンテイロ−ジョーダン−19−1:24.719
18.G.フィジケラ−ルノー−4−1:25.665
19.C.アルバース−ミナルディ−18−1:27.420
20.P.フリーザッハー−ミナルディ−5−1:28.334


サンマリノGP決勝での各ドライバーのベストラップ。

やはり、M・シューマッハーのタイムが圧倒的に速い。
しかも、62周レースの終盤にさしかかった、48周目に出している。
このことから、BSタイヤの耐久性の問題はクリアされたと思われる。
(ジョーダン勢、ミナルディ勢のベストタイムがレース前半に出されたものというところが気になるが。)

BAR勢はバトン2位、琢磨6位と今回の好調さを証明する結果となった。
ただ、バトンに関してはレース後の車検で最低重量違反の疑惑が上がってFIAから抗議されている。
ということで、今回の3位は暫定扱いになるのかな?
それにしても、琢磨のほうの車は大丈夫だったのか?

詳しくはこちら>>>


優勝したアロンソはベストラップでは4位にとどまるものの、レースを観るかぎり満タン時でもそこそこの速さで走っていたように思う。
このルノーのマシンの安定感は、他チームのマシンに対して一歩抜け出している感じ。

そして、終盤のM・シュマッハーとのバトルでは、周回遅れに引っかからないためにわざと遅く走っていたいう。
それで、M・シュマッハーを抑えてしまったのはスゴイ。と言うか末恐ろしい。
M・シュマッハーに追い上げられてそこまで冷静でいられるドライバーは他にそうはいない。
さすが次期チャンピオンと言われるだけのことはある。
(今年獲るかもしれないが・・・)


今回は残念な結果だったが、序盤で飛ばしていたライコネンは、8周でリタイアしたにもかかわらず、ベストタイムでは5位。
ブルツも3位につけて、いよいよマクラーレンのマシンが仕上がってきたことをうかがわせる。
今後のマクラーレンは要注意。
posted by かずさのすけ at 20:04| Comment(0) | TrackBack(2) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月25日

サンマリノGP 決勝 超接近戦

サンマリノGPはルノーのアロンソが、勝って、3連勝。
これでルノーは開幕4連勝。

2位には、予選13番手から脅威の追い上げでフェラーリのM・シューマッハー。

3位は、J・バトンが入った。

<サンマリノGP 決勝 結果>

Pos.ドライバー−コンストラクターズ−Time

1.F・アロンソ−ルノー−1:27:41.921
2.M・シューマッハ−フェラーリ−+ 0.215
3.J・バトン−BARホンダ−+ 10.481
4.A・ブルツ−マクラーレン−+ 27.554
5.佐藤 琢磨−BARホンダ−+ 34.783
6.J・ヴィルヌーヴ−ザウバー−+ 1:04.442
7.J・トゥルーリ−トヨタ− + 1:10.258
8.R・シューマッハ−トヨタ−+ 1:10.841
8.N・ハイドフェルド−ウィリアムズ−+ 1:11.282
9.M・ウェーバー−ウィリアムズ−+ 1:23.297
10.V・リウッツィ−レッドブル−+ 1:23.764
11.R・シューマッハー−トヨタ−+ 1:35.841
12.F・マッサ−ザウバー−+ 1 laps
13.D・クルサード−レッドブル−+ 1 laps
14.N・カーティケヤン−ジョーダン−+ 1 laps
15.T・モンテイロ−ジョーダン−+ 2 laps
―――(以上完走扱い)―――
16.C・アルバース−ミナルディ−+ 41 laps
17.R・バリチェロ−フェラーリ−+ 44 laps
18.P・フレサッハー−ミナルディ−+ 54 laps
19.K・ライコネン−マクラーレン−+ 54 laps
20.G・フィジケラ−ルノー− + 57 lap

詳細はこちら>>>


いやー、今回のサンマリノGP面白かった。
久しぶりにこんなにTV画面にかじりついて観た。

特に中盤以降のM・シューマッハーの追い上げは、凄すぎ!

チーム内で政治的すぎるとか、バトル中に接触が多いとかいろいろ言われる、M・シュマッハーだが、あの走りは史上最強のドライバーの証だと思う。

はっきり言ってM・シューマッハーの走りを見ているだけでもF1を観ている価値があると思う。

チャンピオンシップではアロンソが36点とまだ独走だが、M・シューマッハーが今回予選で失敗していることを考えると、今後の戦いがますます激しさを増しそう。


BARホンダはバトン3位、琢磨5位とダブル入賞。
ようやく結果を出すことが出来た。

フェラーリ、BARホンダともに、チャンピオンシップではルノーに離されているものの、次戦以降もこの調子で行ってほしい。


ところで、
琢磨 → 5位という予想が当たった。
(パチパチパチパチ・・・)
M・シュマッハーも2位と惜しかった。
posted by かずさのすけ at 02:13| Comment(2) | TrackBack(9) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月23日

サンマリノGP 予選 1回目

サンマリノGP 予選 1回目 結果

Pos.ドライバー−コンストラクターズ−Time

1.K・ライコネン−マクラーレン−1:19.886
2.F・アロンソ―ルノー−1:19.889
3.M・シューマッハ−フェラーリ−1:20.260
4.M・ウェーバー−ウィリアムズ−1:20.442
5.J・バトン−BARホンダ−1:20.464
6.J・トゥルーリ−トヨタ−1:20.492
7.F・マッサ―ザウバー−1:20.593
8.A・ブルツ−マクラーレン−1:20.632
9.N・ハイドフェルド−ウィリアムズ−1:20.807
10.佐藤 琢磨−BARホンダ−1:20.851
11.R・バリチェロ−フェラーリ−1:20.892
12.R・シューマッハ−トヨタ−1:20.994
13.J・ヴィルヌーヴ−ザウバー−1:20.999
14.D・クルサード−レッドブル−1:21.632
15.G・フィジケラ−ルノー−1:21.708
16.V・リウッツィ−レッドブル−1:21.804
17.N・カーティケヤン−ジョーダン−1:23.123
18.T・モンテイロ−ジョーダン−1:25.100
19.C・アルバース−ミナルディ−1:25.921
20.P・フリーザッハー−ミナルディ−1:26.484


サンマリノGP予選1回目が行われた。

マクラーレンは苦手だった予選でのアタックを克服したようで、K・ライコネンがトップタイム。
ガチンコでアロンソを抑えたのは立派。
ただ、そのアロンソンとのタイム差は3/1000秒と超僅差。
フィジケラは15位と沈んでしまったが、やはりルノーは手強い。

地元なだけに、無様なところ見せられないフェラーリはM・シューマッハーが3位につけたあたりはさすが!

BARホンダはフリー走行よりやや順位を下げたものの、バトン5位、琢磨10位と今年に入って一番期待が持てそう。

フリー走行の時からその兆しはあったが、トップのライコネンから10位の佐藤琢磨までが
なんと、1秒以内に収まっている接近戦。
上位陣では、チームメイト同士で連続の順位になっていないことほど。

しかも、13位のヴィルヌーヴまでが1分20秒台でこのあたりまでは、予選2回目、決勝へと期待が持てそう。

そして、この超接近バトルの中で、各チームのエースドライバーがチームメイトを上回っているところも面白い。(ジョーダン、ミナルディ除く)


ということで、懲りずに・・・

【予想】

優勝 → M・シューマッハー

琢磨 → 5位
posted by かずさのすけ at 23:13| Comment(0) | TrackBack(3) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月22日

サンマリノGP 1日目

サンマリノGPフリー走行2回目 結果 

Pos―ドライバー―コンストラクターズ―Time

1―P・デ・ラ・ロサ―マクラーレン―1:20.481
2―J・バトン―BAR―1:21.052
3―K・ライコネン―マクラーレン―1:21.704
4―R・ゾンタ―トヨタ―1:21.889
5―F・アロンソ―ルノー―1:21.899
6―M・シューマッハ―フェラーリ―1:21.899
7―R・バリチェロ―フェラーリ―1:22.048
8―A・ブルツ―マクラーレン―1:22.174
9―G・フィジケラ―ルノー―1:22.211
10―佐藤 琢磨―BAR―1:22.335
11―F・マッサ―ザウバー―1:22.791
12―J・ヴィルヌーヴ―ザウバー―1:22.955
13―J・トゥルーリ―トヨタ―1:23.343―20
14―N・ハイドフェルド―ウィリアムズ―1:23.458
15―R・シューマッハ―トヨタ―1:23.466
16―D・クルサード―レッドブル―1:23.815
17―N・カーティケヤン―ジョーダン―1:23.842
18―M・ウェーバー―ウィリアムズ―1:23.964
19―C・クリエン―レッドブル―1:24.320
20―T・モンテイロ―ジョーダン―1:24.573
21―V・リウッツィ―レッドブル―1:24.626
22―R・ドーンボス―ジョーダン―1:25.172―15
23―P・フレサッハー―ミナルディ―1:26.620―14
24―C・アルバース―ミナルディ―no time

詳細はこちら>>>

マクラーレンのデ・ラ・ロサが1位。ライコネンが3位。
ひさびさ登場のブルツも8位につけた。
マクラーレンの好調さがうかがえる。
このままの調子で、予選で上位につけることができれば、決勝で手強い存在になりそう。

そして、BARホンダはテストでの好調を維持して、バトンが2位。
レースに出場するドライバーだけで見るとトップということになる。
琢磨は、10番手と悪くないポジション。
ただ、またバトンに離されてしまった。
予選での、巻き返しに期待したい。

ルノーはアロンソ5位、フィジケラ9位と今までの勢いか感じられない。
フィジケラは、改良形のエンジンを投入したのかな。

トヨタは、ゾンタが4位につけているものの、レギュラードライバーのトゥルーリが13位、ラルフが15位と今までにないくらい沈んでしまった。
相変わらず縁石を乗り越えるときの挙動に問題があるのかな。

ただ、ルノーとトヨタのこの位置は、今までの勢いからすると考えられない。
予選、決勝に向けて、なんとなく不気味。

フェラーリは、シューマッハー6位、バリチェロ7位とイマイチパンチに欠けるポジション。
完全復活までには、もう少し時間がかかるのかな。
posted by かずさのすけ at 23:05| Comment(2) | TrackBack(6) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月09日

バーレーンGP 分析

アロンソが勝って、ルノーの3連勝となったバーレーンGP。

決勝ベストタイムは次のとおり

P・デ・ラ・ロサ(マクラーレン)   1′31″447
F・アロンソ(ルノー)       1′31″713
K・ライコネン(マクラーレン)   1′31″822
J・トゥルーリ(トヨタ)      1′32″324
J・バトン(B.A.R.)       1′32″411
R・シューマッハー(ウィリアムズ) 1′32″683
M・シューマッハー(フェラーリ)  1′32″866
R・バリチェロ(フェラーリ)    1′32″976
N・ハイドフェルド(ウィリアムズ) 1′33″055
M・ウェーバー(ウィリアムズ)   1′33″087
佐藤琢磨(B.A.R)        1′33″124
F.マッサ(ザウバー)       1′33″326
D.クルサード(レッドブル)    1′33″417
J.ビルヌーヴ(ザウバー)     1′33″458
T.モンテイロ(ジョーダン)    1′35″744
P.フリーザッハー(ミナルディ)  1′36″432
C.アルバース(ミナルディ)    1′36″913
G.フィジケラ(ルノー)      1′37″036
N.カーティケヤン(ジョーダン)  1′37″533
 

P・デ・ラ・ロサがレースでの最速ラップを記録。
また、レースでの最高速(337.7km/h)もデ・ラ・ロサが記録。
デ・ラ・ロサは、琢磨、バリチェロ、ウェーバーらとのバトルもあり、
久しぶりのレースで、ホントに素晴らしい活躍ぶり。

マクラーレンはK・ライコネンもベストタイムで3位、最高速で2位を記録し、
ポテンシャルの高さがうかがえる。

それでも決勝レースで、アロンソに離されてしまってたのは、
安定して速く走ることができていないからか。
それとも、予選で上位グリッドにつけることができないために、
レース前半で前のマシンに押さえられてしまうためか。
このあたりを改善できれば、優勝争いに絡んでこられるはず。

トヨタが今にも初勝利しそうな勢いだが、勝ち方を知っているマクラーレンにストップ・ザ・ルノーを期待したい。








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2005年04月04日

ルノー開幕3連勝

第3戦 バーレーンGP 決勝 結果

また、ルノーのアロンソが勝ってしまった。 
うーん、強い!

続きを読む>>
posted by かずさのすけ at 02:41| Comment(0) | TrackBack(1) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月02日

バーレーンGP 予選 1回目

バーレーンGP 予選 1回目 結果

やはり、本番になるとルノーは強い。 また、アロンソが1位になってしまった。

そして、トヨタは相変わらず好調で、トゥルーリが2位。 この2人は、チームメイトより1ラップアタックの予選方式に向いているようだ。

3位には、新車+BSの新タイヤの効果か、フェラーリのM・シューマッハーがきた。 やっとルノーとまともに戦えるタイム差になった。 
ただ、バリチェロは15位と振るわない。 土曜日のフリー走行は2回ともno timeになっている。 新車ということで、トラブルでも出たのか。 その影響で、セッティングが進まなかったことも考えられる。 
フェラーリは決勝に向けて信頼性がカギにまるが、これまでの2戦よりは、期待が持てそう。

B.A.R.はバトン12位、琢磨13位と微妙なポジション。 もう少し上のポジションに来ると思ったが。 今回は、レッドブルやザウバーと争うことになるのかな。 この2チームは、どちらもカスタマーエンジン。 B.A.R.はホンダワークスなんだから、もう少し上位に来て欲しい。
そして、ホンダも前戦でエンジンブローしているだけに、信頼性に不安が残る。
まずは、きちんとレースをして完走して欲しい。 できれば、なんとかしてポイントとってくれ。

posted by かずさのすけ at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月01日

第3戦 バーレーンGP 勝手に予想

第3戦 バーレーンGP フリー走行2回目 結果

フェラーリとBSにとっては、仕切り直しの意味があるバーレーンGPが開幕した。

F2005とBSの新タイヤの組み合わせで、M・シューマッハーが5位。 そこそこ戦えるレベルの戦闘力になった。 バリチェロはフリー走行2回目はno timeになっているが、1回目は5位とこちらもまずまず。 フェラーリの復活は期待できそう。

レースには出れないので、影響はないが、1位のブルツのタイムはスゴイ。 モントヤの欠場でひさびさ登場の、デ・ラ・ロサも4位につけている。 マクラーレンがそろそろ、本領発揮か。
そして、レッドブルのリウッツィが3位。 このあたりは、マクラーレンの2人も含めて控えドライバーのハングリー精神を見せ付けられた感じ。

B.A.R.ホンダはバトンが9位、琢磨が12位。 このあたりが今のB.A.R.の実力なんだろうな。 まずはトヨタ、ウィリアムズ、レッドブルと対等に争える速さがほしいところ。

ということで・・・。

【勝手に予想】
優勝 → M・シューマッハー
本命は当然ルノー勢なんだが・・・。 それでは面白くないので。 願望も込めて。   

琢磨 → 7位
B.A.R.にとっても、琢磨にとってもそろそろ今季初ポイントが欲しいところ。




posted by かずさのすけ at 22:56| Comment(0) | TrackBack(1) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月24日

第2戦 マレーシアGP 分析

マレーシアGP 決勝ベストタイム

1. K・ライコネン     1’35”485
2. N・ハイドフェルド   1’35”712
3. J・トゥルーリ     1’35”816
4. F・アロンソ      1’35”899
5. M・ウェーバー     1’36”026
6. G・フィジケラ     1’36”182
7. R・シューマッハー   1’36”321
8. J・P・モントヤ     1’36”585
9. D・クルサード     1’36”790
10.R・バリチェロ     1’36”878
   ・
12.M・シューマッハー   1’36”982
   ・
   ・
   ・
以上データは「F1速報」より 

というような結果になりました。 

ベストラップではライコネンが1位。 タイヤトラブルで9位になってしまったが、マクラーレンは歯車が一つかみ合えば一気にポテンシャルを発揮する可能性がある。 モントヤがいまひとつ元気がないのが気になるが。

フェラーリは10位と12位。 重症だな。 F2005が投入されるまでは、この状況の改善は望めなさそう。

ところで、決勝で最高速度を記録したのは以外にも?、M・シューマッハーで、316.8km/h。 バリチェロも314.5km/hで最高速度では3位。 フェラーリはもう少しダウンフォースをつけたコーナー重視のセッティングでも良かったのでは?と思ってしまう。 今回はセッティングの方向性を間違えたのか? それともF2004ではこれが限界なのか? 


今回、全く良いところのなかったB.A.R.Hondaに少し明るいニュース。
ポールリカールテストでは好調な様子。 デビッドソンがテスト1日目のファステストラップを記録。

詳しくはF1-Live.comより

まぁ、まだ1日目なので今後を期待して見守りたい。
posted by かずさのすけ at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月21日

マレーシアGP 決勝

マレーシアGP決勝 結果

ルノーが強い。 今度はF・アロンソがポール・トゥ・ウィンで勝った。 これでルノーは開幕2連勝。  これはしばらく止められそうにないな。 まぁ、あえて穴を探すと、 フィジケラの中盤以降のペースダウンに若干のスキがあるような気がしないでもないが・・・。 

しかし、俺的には山ほど言いたいことがあるレース結果になってしまった。
まずB.A.R.というかHondaさん。 まさか3周目で2台ともエンジントラブルでリタイヤするとは。  しかもエンジンは乗せ替えて新品のはず。 2台同時に壊れたということは品質管理は高いレベルでされていたが、 部品の基本的な設計に問題があった可能性が高い。 2005年は厳しいスタートになってしまった。 バトンがライコネンをパスしたときには、 今回はイケると思ったのだが・・・。

そしてフェラーリ&BSの凋落ぶり。 予選での一発の速さも決勝でのペースもミシュラン勢に負けている。 まさに完敗。 M・ シューマッハーが何のトラブルもないのに7位がやっとという状態はちょっとキビシイ。 BSはオフの走りこみのデータが不足しているのか。  F2005の早期投入が現実的になってきた。 そのくらいしか希望的な要素がないな。

しかし、予想は全然当たらないな〜。 予想も当たらなければ贔屓のチーム、ドライバーも不調。  レース全体としては結構バトルがあって面白かったのだが。   

posted by かずさのすけ at 02:16| Comment(0) | TrackBack(1) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月19日

マレーシアGP 予選1回目終了

マレーシアGPの予選1回目が終わった。

マレーシアGP公式予選1回目

やはり、ルノーが来た。 開幕戦からの良い流れがつづいている。 オーストラリアGPは公園内の道路を使った、ストリートサーキットに近いという少し特殊な状況だったが、セパンのようなサーキットでも速いことが証明された。 これで今年のルノーはどんな状況でもある程度速いと言うことになる。 

そして、トヨタがつづいている。 去年の場合で言えば、予選上位に来たときはガソリンタンクが軽かったりしたが、今年の速さは本物っぽい。 なんかB.A.R.とトヨタの立場が去年と逆転している感じ。

フェラーリは沈んでしまった。 他のBS2チーム(ジョーダン、ミナルディ)のタイムが遅すぎて参考にならないが、BSのタイヤ特性が1ラップアタックに向いていないと思いたい。 決勝でのペースに期待


ところで、佐藤琢磨は体調不良で2日目から欠場。 ウィルス性の発熱らしい。 それで1日目のタイムがいまいち伸びてこなかったんだな。 とにかく一日も早く回復し、バーレーンでは大暴れしてくれ。
  

しかし、決勝が始まる前から、予想の一つがハズレるとは・・・。 
posted by かずさのすけ at 20:04| Comment(0) | TrackBack(2) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月18日

第2戦マレーシアGP 勝手に予想

第2戦マレーシアGPが開幕した。 

現時点でフリー走行2回目まで終了。
詳しくはこちら→F1Racing.jp

まぁ、F・マッサがトップタイムなのは、ペトロナスへのご祝儀タイムだろうな。 それにしてもJ・ビルヌーヴとのタイム差がすごい。 ビルヌーブはなかなか調子が戻らない。 このままだとシーズン途中で交代と言うことも・・・。 今のF1で1年のブランクは大きいのかな。 ジャックの場合は、テストドライバーでもなく完全休養だったし・・・。 まぁ、テストドライバーという立場は、元ワールドチャンピオンのプライドが許さなかったんだろうな。

ところで、B.A.R.。 バトンと琢磨のタイム差が気になるな。 琢磨はスピンやイエローフラッグでアタックできなかった影響もあるのだろうが。 開幕戦のオーストラリアもそうだったように、ちょっと差が開きすぎ。 別々のセッティングを試していると思いたいが・・・。

気になると言えば、予選、決勝に向けて天候はどうなんだろ。 雨になってもいいが、中途半端な天候でアタックする時間帯によって、コースコンディションが変わってしまったオーストラリアGPの予選1回目みたいになるのは止めてくれ。 運の要素が強すぎるとなんか冷めるんだよな〜。


と言うことでマレーシアGP勝手に予想。 今回から優勝と琢磨の順位を当てにいくことにした。

優勝  ライコネン

琢磨  8位 

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2005年03月10日

チーム別ベストラップの平均値@オーストラリアGP

オーストラリアGPでの各チームのドライバーのベストラップの平均値を出してみた。

これである程度、今年の各チームの力関係が明らかになったのでは。


ルノー     1’25”838.5
フェラーリ   1’26”247
マクラーレン  1’26”258
レッドブル   1’26”658.5
ウィリアムズ  1’26”673
トヨタ     1’26”826
B.A.R.    1’27”068.5
ザウバー    1’27”319
ジョーダン   1’28”484.5
ミナルディ   1’32”998  

データはF1-Live.comより

この結果は、シーズン直前のバルセロナテストの結果とよく似ている。

こちらのデータ参照


それにしてもルノーは、別次元の速さだな。 そしてミナルディは、別次元の遅さ。

今のところ力関係はこんなところだろうか。

ルノー>フェラーリ=マクラーレン≧レッドブル=ウィリアムズ=トヨタ
>B.A.R.≧ザウバー>ジョーダン>>ミナルディ


ちなみにB.A.R.の2人のドライバーのベストラップは、
バトン  1’26”260(5位)
琢磨   1’27”877(16位)

前にも書いたが、2人のドライバーのタイム差がこんなにあっ良いのだろうか。
バトンのタイムがB.A.R.の本来のポテンシャルであって欲しいな。


posted by かずさのすけ at 20:12| Comment(0) | TrackBack(1) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月09日

琢磨は16位!?

オーストラリアGP決勝での佐藤琢磨のベストラップの順位は16位。下には、ジョーダンとミナルディのみ・・・。 ホントにB.A.R.ホンダ、大丈夫なのか・・・。

詳しくはMotorsports.niftyのF1ニュースより


予選方式については、文句を言うドライバーが増えてきた。
モントヤとかクルサードとか。
と言うことは、徐々に予選方式変更の可能性があがってきたかな。
とにかく2回の合計タイムはやめて欲しい。

posted by かずさのすけ at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月06日

ルノー、強し

今年のF1開幕戦、オーストラリアGPはJ.フィジケラ(ルノー)のポール・トゥ・ウィンだった。 チームメイトのF・アロンソも3位になり下馬評どおりルノーの強さが印象に残る結果となった。 

結果はこちらから
F1Racing.jp


それにしても第1戦を終わって分かったことは、決勝で安定して速く走ることが重要ということ。

そう考えると、B.A.R.ホンダ・・・やばいんじゃないか?
去年も決勝ペースより予選での一発のタイムアタックの方が得意だったB.A.R.。 今年のマシンは基本的には去年の進化形ということで、決勝で安定して速く走ることは苦手なままなのか? J・バトンでも入賞圏内に届かない始末。 去年が出来すぎで、これが本来の力か? どちらにしても今後の開発を望む。 


予想は、見事にハズレました〜。
モントヤ・・・意外とおとなしかったな。 完全にライコネンに負けていた。 結果は出なかったがマクラーレンも3日間とおして速かったな。 今後に期待


フェラーリは、新車投入が早まる予感。
posted by かずさのすけ at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月05日

運悪いな〜 琢磨・・・

オーストラリアGP予選1回目が終了した。

おいおい、佐藤琢磨がno timeってどうゆうことだよっ! 

琢磨は、急激に降り出した雨に足をすくわれアウトラップ中にスピンしたため、no time。 そしてそこで赤旗中断。  
なぜ琢磨がスピンした後に赤旗なのだ。 救済措置でもう1回走らせてもらうことはできなかったのか? ・・・また、日本人差別ですか? と言いたくなる。

まぁ、詳しい状況がよくわからないのでなんとも言えないが、公正な判定だとしたら運が悪すぎる。  今年から2回の予選タイムを合計してスターティンググリッドを決めるはずなので、これで上位スタートは絶望的。 とゆうか無理。  同じく1回目no timeのF・マッサとドベ争い。 盛り下がってまいりました。

→予選1回目 結果

しかし、結果のなかにの占める割合がこんなに多くていいのだろうか。  実力がきちんと結果に反映されないというのは、なんか理不尽な感じで興味がうすれるな〜。

バーニーさん、予選方法見直してくれ。頼む。

 

【勝手に予想】
今年中に予選方法が変わる確率→30% 

posted by かずさのすけ at 18:06| Comment(0) | TrackBack(1) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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