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2005年07月03日

祝!琢磨 今季最高グリッド獲得

【フランスGP 予選 結果】
Pos.ドライバー=コンストラクターズ=Time
01.F・アロンソ=ルノー=1:14.412
02.J・トゥルーリ=トヨタ=1:14.521
03.K・ライコネン=マクラーレン=1:14.559
04.M・シューマッハー=フェラーリ=1:14.572
05.佐藤 琢磨=BARホンダ=1:14.655
06.R・バリチェロ=フェラーリ=1:14.832
07.G・フィジケラ=ルノー=1:14.887
08.J・バトン=BARホンダ=1:15.051
09.J・P・モントーヤ=マクラーレン=1:15.406
10.F・マッサ=ザウバー=1:15.566
11.J・ヴィルヌーブ=ザウバー=1:15.699
12.R・シューマッハー=トヨタ=1:15.771
13.M・ウェーバー=ウィリアムズ=1:15.885
14.N・ハイドフェルド=ウィリアムズ=1:16.207
15.D・クルサード=レッドブル=1:16.434
16.C・クリエン=レッドブル=1:16.547
17.N・カーティケヤン=ジョーダン=1:17.857
18.P・フリーザッハー=ミナルディ=1:17.960
19.T・モンテイロ=ジョーダン=1:18.047
20.C・アルバース=ミナルディ=1:18.335

フランスGPの予選が行われました。
なんと言っても、今回の予選結果で注目してしまうのは、我らが佐藤琢磨です。
今季自己最高の5番手のタイムを出し、ライコネンがエンジン交換ペナルティのため10グリッド降格となるため、4番グリッドからのスタートとなります。
冷静に考えれば、決勝に向けてガソリンの搭載量が分からないので、純粋な速さは分かりません。レースペースでは若干苦しいかもしれませんが、トラブルがなければ今回こそポイント獲得できそうです。
また、チームメイトのJ・バトンを今季初めて予選で上回りました。
今シーズンはバトンにやられっぱなしだったので、琢磨自信も調子が良いのだと思います。

フェラーリ勢は、予選で常にシングルグリッドに入ってくるようになりました。
今回もM・シューマッハーが4位、R・バリチェロが6位のタイムを出しており、決勝でどこまで、アロンソに迫っていくことができるか見てみたいです。
(できればガチンコ対決で勝って欲しい。)

【勝手に予想】
マニクールのようなサーキットでのロングランでは、ルノーが安定して速そうです。
ということで・・・。
優勝 → F・アロンソ
2位 → M・シューマッハー
3位 → J-P・モントヤ
 
6位 → 佐藤琢磨

【関連ニュース】
公式予選
公式予選:アロンソがルノーの地元でPP奪取!!
佐藤琢磨、「気分は表彰台! だけど……」

posted by かずさのすけ at 15:16| Comment(0) | TrackBack(2) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月01日

フランスGP開幕

Pos.ドライバー=コンストラクターズ=Time=Laps
01.P・デ・ラ・ロサ=マクラーレン=1:14.460=35
02.J-P・モントーヤ=マクラーレン=1:15.129=21
03.M・シューマッハー=フェラーリ=1:15.204=24
04.F・アロンソ=ルノー=1:15.242=23
05.G・フィジケラ=ルノー=1:15.380=27
06.O・パニス=トヨタ=1:15.483=37
07.R・バリチェロ=フェラーリ=1:15.605=27
08.J・トゥルーリ=トヨタ=1:15.774=24
09.R・シューマッハー=トヨタ=1:15.925=24
10.D・クルサード=レッドブル=1:16.371=26
11.J・ヴィルヌーブ=ザウバー=1:16.430=25
12.J・バトン=BARホンダ=1:16.597=29
13.F・マッサ=ザウバー=1:16.753=27
14.佐藤 琢磨=BAR=1:16.890=28
15.V・リウッツィ=レッドブル=1:16.987=25
16.M・ウェーバー=ウィリアムズ=1:17.107=27
17.N・ハイドフェルド=ウィリアムズ=1:17.192=28
18.R・ドーンボス=ジョーダン=1:17.574=25
19.N・カーティケヤン=ジョーダン=1:17.790=23
20.C・アルバース=ミナルディ=1:18.508=14
21.P・フリーザッハー=ミナルディ=1:18.814=25
22.C・クリエン=レッドブル=1:18.897=5
23.T・モンテイロ=ジョーダン=1:19.186=18
24.K・ライコネン=マクラーレン=no time=2

前代未聞のボイコット劇があったアメリカGPから2週間、フランスGPが開幕しました。
ミシュランは地元フランスで汚名返上したいところです。
マニクールのような曲がりくねったテクニカルサーキットでは、シャシー性能が安定している
マクラーレンとルノーの速さがいつも以上に際立ちそうですが、フリー走行2回目では、
M・シューマッハーがその2チームの間に割って入って3番手のタイムを出しています。これも噂のタイヤボックスの効果によるものでしょうか。 バリチェロも7位に来ていてフェラーリは一歩一歩復調してきている感じです。

曲がりくねったマニクールでは、BARホンダは苦戦するだろうと思っていました。、
ところがフリー走行1回目では琢磨4位、バトン6位と意外な?速さを見せてくれて期待を持たせましたが、フリー走行2回目では、バトン12位、琢磨14位と順位を下げてしまいました。とにかくBARホンダには、ポイント獲得が望める予選結果を出して欲しいところです。
(ホントそろそろ頼みますよ、ホンダさん・・・。)

意外だったのは、テクニカルサーキットでは速いと思っていたウィリアムズの2台が16位、17位と下位に沈んでいることです。BMWとの確執が影響してチームの士気が下がっていると思われます。

【関連ニュース】
デ・ラ・ロサ 金曜日の2度のプラクティスでファステスト!
金曜フリー走行1
金曜フリー走行2
posted by かずさのすけ at 23:50| Comment(0) | TrackBack(7) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月21日

無意味@アメリカGPファステストラップ

【アメリカGP ファステストラップ】
1.M・シューマッハー=フェラーリ=48=1:11.497
2.R・バリチェロ=フェラーリ=48=1:11.649
3.T・モンテイロ=ジョーダン=44=1:13.237
4.N・カーティケヤン=ジョーダン=65=1:13.370
5.C・アルバース=ミナルディ=2=1:13.907
6.P.フリーザッハー=ミナルディ=43=1:14.490

何の意味もないデータとなってしまったアメリカGPの各ドライバーのファステストラップです。 そのままレースのリザルトと同じ順位です。
解説の片山右京さんが話していたように、フェラーリ勢が回転数を抑えて走っていたかどうかは定かではありませんが、ミハエル対バリチェロのファステストラップ合戦は、一応ミハエルの勝ちと言うことになりました。

ミシュランタイヤの件が騒がれているアメリカGPですが、ゴール後のバリチェロのミハエルに対する態度は何を意味しているのでしょうか? 最近不仲説が出ている2人だけに、それが表面化したということでしょうか?
今はミシュラン関連の情報ばかりで、このことについてなかなか伝わってきませんが、フェラーリはチームシューマッハーと言っても過言ではないので、あからさまに反旗を翻せばバリチェロはフェラーリに居られなくなるでしょう。
はたしてバリチェロは今シーズンでフェラーリを出て行くのか?気になるところです。

ミシュランタイヤの件については各方面から新しい情報が出ています。
その中で気になるのはFIAが今回ボイコットしたミシュランタイヤ使用チームを29日に開催される評議会に招集するというものです。 最悪の場合何らかの罰則が課されることも考えられます。 
もし罰則の適用となった場合、心配なのはBARホンダです。 サンマリノGPのときの罰則には2GP出場停止+1年間の執行猶予(選手権からの除外)だったはず。
今回罰則が適用されることになり、この執行猶予が厳格に適用されればBARホンダは選手権から除外されてしまう可能性もあります。
たぶんないとは思いますが・・・。いやないだろう・・・。ないと思いたい。

【関連ニュース】
FIA ミシュランチームを評議会に招集 

posted by かずさのすけ at 19:56| Comment(0) | TrackBack(1) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月20日

前代未聞@アメリカGP

【F1第9戦 アメリカGP決勝リザルト】
Pos.ドライバー=コンストラクターズ=Time
01.M・シューマッハー=フェラーリ=1:29:43.181
02.R・バリチェロ=フェラーリ=+ 1.005
03.T・モンテイロ=ジョーダン=+ 1 laps
04.N・カーティケヤン=ジョーダン=+ 1 laps
05.C・アルバース=ミナルディ=+ 0 laps
06.P・フリーザッハー=ミナルディ=+ 0 laps
 ――― 以上完走 ―――
07.J・トゥルーリ=トヨタ=+ 73 laps
08.K・ライコネン=マクラーレン=+ 73 laps
09.J・バトン=BARホンダ=+ 73 laps
10.G・フィジケラ=ルノー=+ 73 laps
11.F・アロンソ=ルノー=+ 73 laps
12.佐藤 琢磨=BARホンダ=+ 73 laps
13.M・ウェーバー=ウィリアムズ=+ 73 laps
14.F・マッサ=ザウバー=+ 73 laps
15.J・P・モントーヤ=マクラーレン=+ 73 laps
16.J・ヴィルヌーブ=ザウバー=+ 73 laps
17.R・ゾンタ=トヨタ=+ 73 laps
18.C・クリエン=レッドブル=+ 73 laps
19.N・ハイドフェルド=ウィリアムズ=+ 73 laps
20.D・クルサード=レッドブル=+ 73 laps

アメリカGPはもう皆さん知ってのとおり、ミシュランタイヤ使用チームの事実上のボイコットという残念な内容、結果となってしまいました。
この後、時間が経つにつれて、いろいろ新しい事実が出てくると思いますが、ことの発端はミシュランが今回持ち込んだタイヤに構造上の欠陥があったことに始まります。
症状としては、オーバル部分を走るとタイヤに致命的なダメージを受けてしまい、10周以上の連続走行は安全の保障ができないというものです。

これを受けて、ミシュラン側から、
@ 決勝を安全なタイヤを使用して走る
A 臨時シケインを設置する
という提案が出されたが、FIAによって却下された模様。

FIA側からミシュラン勢に対しては
@ オーバル部分をスロー走行する
A ペナルティ覚悟で、予選と違うタイヤを使用する。
A ペナルティ覚悟で、レース中タイヤ交換する。
という提案が出されたが、ミシュラン側は受け入れなかった模様。

今回の件について、どう考えてもまず最初に落ち度があるのは、ルールに則って安全なタイヤを用意できなかったミシュランにあると思います。 ミシュランもある程度責任を感じたのか決勝用に急遽バルセロナスペックと呼ばれる代替タイヤを空輸し、何とか決勝レースへ出走する道を探ったようです。

なぜその代替タイヤを使用してレースに出るということができなかったのだろうか?
その場合、予選と異なるタイヤを決勝で使用することになるので、何らかのペナルティが課されることになっただろうが、現在のルールに則った場合そうなっても仕方なかったのでは・・・。FIAもその選択肢を提案しているわけだし。 
ミシュランはペナルティを受けるのを嫌ってこの選択肢を取らなかったのだろうか? 疑問が残るところです。

ミシュラン側から提案された臨時シケインの案は、はっきり言ってナンセンスだと思う。
なぜなら、臨時シケインが設置された場合、予選と決勝で異なるサーキットレイアウトとなり、レース自体がノーコンテストとなってしまうからです。 つまり今回のレースでのポイントがチャンピオンシップに反映されないということです。
つまりミシュランの落ち度のせいで、ブリヂストン勢までチャンピオンシップポイント除外というとばっちりを受けることになってしまうのです。
特にフェラーリがこの案に反対したと言われていますが、この心理はある程度理解できる気がするし、そんなに矛盾した理論とも思えません。

また柔軟な対応ができないために、事態をより悪くしてしまったFIAにも責任はあるでしょう。FIAがここまで頑なな態度を示した背景には、5大自動車メーカー(旧GPWC)との確執が見え隠れしていて、そのことが今回の事件をより後味の悪いものにした印象です。

レース内容と言えば、フェラーリとジョーダン、ミナルディではレースになるはずもなく、M・シューマッハーの2回目のピットストップの後、1コーナーでバリチェロとのバトルがあり、その後バリチェロがミハエルに迫るシーンも見られたがオーバーテイクを仕掛けるまでにはいかず、当然のようにフェラーリの1-2フィニッシュで終了しました。
今回バリチェロは珍しく?ミハエルに食下がるシーンが見られ、レース終了後の2人の態度を見ていても新たな遺恨が発生したような感じです。
ジョーダンとミナルディにとって今回のレースは夏のボーナスと言った感じでしょうか?

それにしても当事者にとっても観客にとっても前代未聞の後味の悪いレースになってしまった。

これで、BARホンダのみがノーポイントです・・・。

【予想結果】
いったい誰がこんなレースを予想できたのでしょうか?
もちろん大ハズレです・・・。

posted by かずさのすけ at 20:07| Comment(2) | TrackBack(6) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月19日

トヨタ初ポール@アメリカGP予選

【アメリカGP 予選 結果】
Pos.ドライバー=コンストラクターズ=Time
01.J・トゥルーリ=トヨタ=1:10.625
02.K・ライコネン=マクラーレン=1:10.694
03.J・バトン=BARホンダ=1:11.277
04.G・フィジケラ=ルノー=1:11.290
05.M・シューマッハー=フェラーリ=1:11.369
06.F・アロンソ=ルノー=1:11.380
07.R・バリチェロ=フェラーリ=1:11.431
08.佐藤 琢磨=BARホンダ=1:11.497
09.M・ウェーバー=ウィリアムズ=1:11.527
10.F・マッサ=ザウバー=1:11.555
11.J-P・モントーヤ=マクラーレン=1:11.681
12.J・ヴィルヌーブ=ザウバー=1:11.691
13.R・ゾンタ=トヨタ=1:11.754
14.C・クリエン=レッドブル=1:12.132
15.N・ハイドフェルド=ウィリアムズ=1:12.430
16.D・クルサード=レッドブル=1:12.682
17.T・モンテイロ=ジョーダン=1:13.462
18.C・アルバース=ミナルディ=1:13.632
19.N・カーティケヤン=ジョーダン=1:13.776
20.P・フリーザッハー=ミナルディ=1:14.494

なんと言っても、トヨタ初ポール獲得! おめでとうございます。
参戦5年目(だっけ?)でやっとここまで来た。 後は優勝という結果を残すのみとなった。 それも今シーズンの活躍を見ていると、近い将来に実現できるような気がします。
心配されたR・シューマッハーは、大事をとって今回のレースは欠場。
代わりにR・ゾンタが久しぶりの出場となったが、13番手と苦戦気味。

チャンピオン争いをしている2人はライコネンが2番手、アロンソが6番手と2人の現在の勢いを示すような結果となっている。
フェラーリ、BARホンダも調子は上向きのようで、決勝に向けて期待できるグリッドを獲得している。

それにしても今回のアメリカGPでは、ミシュランが混乱している。
ラルフやゾンタのクラッシュを受けて、ミシュランはフリー走行で同タイヤを履く各チームに周回数を抑えたり、オーバルコーナーを走らないように指示した模様。
どうやらタイヤの構造に問題があるようだが、タイヤ単体の問題なのか? ミシュランタイヤとトヨタ車とのマッチングの問題なのか?直接的な原因はまだ解明されていない。 

ミシュランは日曜日の決勝に向けてFIAに代替タイヤの使用許可を求めているものの、今年のレギュレーションでは予選と決勝は同じタイヤで走らなければならないので、FIAは今のところ認めていない。 代替タイヤの使用を認めなければレースをボイコットすると主張するチームもあり、決勝までに一悶着ありそうな感じ。

【勝手に予想】
今回の予想は難しい・・・。 予選が始まる前まではモントヤが来そうな気がしていたが、11番手という苦しいポジションになってしまった。
優勝 K・ライコネン
2位 M・シューマッハー
3位 F・アロンソ

6位 佐藤 琢磨
と予想してみる・・・。

【関連ニュース】
公式予選リザルト 
ミシュラン 依然としてトラブルの原因は定まらず 
ウェバー、「対策タイヤ使用認めるべき」 
エクレストン氏、「レースボイコットあり得ない」 

posted by かずさのすけ at 14:57| Comment(0) | TrackBack(7) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月18日

アメリカGP開幕

【アメリカGP フリー走行 2回目】
Pos.ドライバー=コンストラクターズ=Time=Laps
01.J-P・モントーヤ=マクラーレン=1:11.118=21
02.K・ライコネン=マクラーレン=1:11.228=24
03.R・バリチェロ=フェラーリ=1:11.741=22
04.M・シューマッハー=フェラーリ=1:11.758=22
05.N・ハイドフェルド=ウィリアムズ=1:11.825=25
06.D・クルサード=レッドブル=1:12.076=9
07.P・デ・ラ・ロサ=マクラーレン=1:12.119=37
08.S・スピード=レッドブル=1:12.143=34
09.F・アロンソ=ルノー=1:12.265=28
10.J・トゥルーリ=トヨタ=1:12.344=10
11.G・フィジケラ=ルノー=1:12.384=29
12.F・マッサ=ザウバー=1:12.464=25
13.M・ウェーバー=ウィリアムズ=1:12.578=24
14.C・クリエン=レッドブル=1:12.664=20
15.J・バトン=BARホンダ=1:12.803=24
16.佐藤 琢磨=BARホンダ=1:13.037=26
17.J・ヴィルヌーブ=ザウバー=1:13.079=23
18.R・ドーンボス=ジョーダン=1:13.361=36
19.R・ゾンタ=トヨタ=1:13.567=6
20.P・フリーザッハー=ミナルディ=1:13.783=16
21.C・アルバース=ミナルディ=1:13.963=24
22.N・カーティケヤン=ジョーダン=1:14.008=31
23.T・モンテイロ=ジョーダン=1:14.336=35
24.R・シューマッハー=トヨタ=no time=0

F1第9戦 アメリカGPが開幕しました。
フリー走行2回目の結果では久しぶりにフェラーリの2台がそろって上位に来ていて、バリチェロが3位、M・シューマッハーが4位のタイムを出しています。
この勢いを予選まで保って欲しいところです。
ただ、マクラーレンの2人にとはタイム差があり、ここでもマクラーレンは手強そう。

まだ1日目ということで、様子見状態なのかルノー勢はアロンソが9番手、フィジケラが11番手といつもの速さが見られない。

BARホンダは、バトンが15番手、琢磨が16番手と苦しいポジション。
土曜日のフリー走行、予選で少しでも上の順位を獲得して欲しい。

ところで、このフリー走行2回目でトヨタのR・シューマッハーが、最終コーナーでウォールにクラッシュしてしまいました。
原因は左リアタイヤのバーストということですが、2周目に入ったばかりの出来事なので、早く原因を究明して欲しいところです。
これは、昨年のアメリカGP決勝で、ラルフがクラッシュした場所と同じところで、ラルフにとってインディアナポリスの最終コーナーは鬼門となってしまった。
ラルフは目に異物が入っている可能性があるということで、予選、決勝に向けてゾンタの代打出場という可能性も出てきました。
ところで、そのゾンタも第5コーナーで左リアタイヤが原因でスピンしています。
こちらは車のダメージが少なかったので、ゾンタはタイヤを交換して再び走り出したものの、またしても左リアタイヤに違和感を訴えて走行を取り止めています。
トヨタ車のうち3台中2台が同じ原因でスピンしていてるところを見ると、マシンが走行中にタイヤを傷つけてしまっている可能性も考えられる。
安全性にかかわることだけに、土曜日のフリー走行が始まるまでに何とか原因を見つけて欲しい。

【関連ニュース】
金曜フリー走行1
金曜フリー走行2
ラルフ、目にダメージか?

posted by かずさのすけ at 15:07| Comment(0) | TrackBack(1) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月15日

カンダGP ファステスト

【カナダGP ファステストラップ】
Pos.ドライバー/チーム=Lap=Time=tyre
01.K・ライコネン=マクラーレン=23=1:14.384=M
(02.J-P・モントヤ=マクラーレン=24=1:14.576=M)
03.F・アロンソ=ルノー=38=1:14.727=M
04.M・シューマッハー=フェラーリ=32=1:14.868=BS
05.G・フィジケラ=ルノー=24=1:14.890=M
06.J・バトン=BARホンダ=30=1:15.189=M
07.M・ウェーバー=ウィリアムズ=23=1:15.401=M
08.R・バリチェロ=フェラーリ=46=1:15.480=BS
09.N・ハイドフェルド=ウィリアムズ=20=1:15.752=M
10.R・シューマッハー=トヨタ=44=1:15.827=M
11.J・トゥルーリ=トヨタ=43=1:15.872=M
12.J・ヴィルヌーブ=ザウバー=26=1:15.945=M
13.F・マッサ=ザウバー=18=1:16.008=M
14.佐藤 琢磨=BARホンダ=14=1:16.044=M
15.C・クリエン=レッドブル=46=1:16.299=M
16.D・クルサード=レッドブル=17=1:16.414=M
17.N・カーティケヤン=ジョーダン=20=1:17.015=BS
18.T・モンテイロ=ジョーダン=19=1:17.344=BS
19.C・アルバース=ミナルディ=15=1:18.462=BS
20.P・フリーザッハー=ミナルディ=33=1:18.709=BS

ファステストラップは優勝したライコネンが1位のタイムを記録。
失格のため公式記録には残らない(はずなんだけど、FIAのホームページには残っている)、モントーヤが2番手のタイムを記録し、マクラーレンがレースペースでも速いことがタイムで証明された。
それだけに、モントーヤの失格はもったいない。

3番手のタイムはアロンソで、フィジケラも5番手のタイムを出しており、2人ともリタイヤしたものの、ルノー勢がマクラーレンに次ぐ速さを示している。

フェラーリはM・シューマッハーが4番手のタイムを記録しているが、バリチェロのほうは8番手のタイムにとどまっている。
ピットストップの作戦が違ったとはいえ、2人のタイム差はどう考えればいいんだろう?
それだけ、今年のフェラーリのマシンは性能が安定していないということなんだろうか?

BARホンダはPPからスタートのバトンがレースでは、6位のタイムにとどまっている。
琢磨のほうもトラブルを抱えていたためか14番手のタイムとパッとしない。
こちらもフェラーリと同様、2人のドライバーでタイム差がある。
予選で速さを見せたBARホンダも決勝レースでの車の速さとしてはサーキットの特性にもよるが、トヨタやウィリアムズと同等くらいと思われる。

タイヤメーカー別に見てみると、ミシュラン勢もブリヂストン勢も中盤までにベストタイムが出ている。
ミシュラン勢はヨーロッパGPの教訓をいかして開発してきたのか、今回はレース終盤になってもひどい磨耗は起きなかった模様。
ブリヂストンはM・シューマッハーのタイムを考えると、一概にタイヤが原因とは言えないものの一時期あったような決勝でのアドバンテージはなくなってしまったと思われる。
フェラーリについて言えば、予選だけでなく決勝レースでもマクラーレン、ルノーに水をあけられてしまっているという厳しい状態。

というわけで、信頼性はともかく現在の各チームの速さの順番はこんな感じでしょうか。
マクラーレン≧ルノー>フェラーリ
≧トヨタ=ウィリアムズ≧BARホンダ≧レッドブル=ザウバー
>>ジョーダン>ミナルディ

次のアメリカGPは1週間後なので、戦力的には今回とそんなに変わらない状況の戦いになると思われる。

posted by かずさのすけ at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月13日

ライコネン3勝目@カナダGP

【カナダGP 決勝 リザルト】
Pos.ドライバー コンストラクターズ Time
01.K・ライコネン マクラーレン 1:32:09.290
02.M・シューマッハー フェラーリ + 1.137
03.R・バリチェロ フェラーリ + 40.483
04.F・マッサ ザウバー + 55.139
05.M・ウェーバー ウィリアムズ + 55.779
06.R・シューマッハー トヨタ + 1laps
07.D・クルサード レッドブル + 1laps
08.C・クリエン レッドブル + 1laps
09.J・ヴィルヌーブ ザウバー + 1laps
10.T・モンテイロ ジョーダン + 3laps
11.C・アルバース ミナルディ + 3laps
 ――― 以上完走 ―――
12.J・トゥルーリ トヨタ + 8laps
13.J-P・モントーヤ マクラーレン + 18laps
14.J・バトン BARホンダ + 24laps
15.N・ハイドフェルド ウィリアムズ + 27laps
16.佐藤 琢磨 BARホンダ + 30laps
17.P・フリーザッハー ミナルディ + 31laps
18.F・アロンソ ルノー + 32laps
19.G・フィジケラ ルノー + 38laps
20.N・カーティケヤン ジョーダン + 46laps


予選結果から見て、今回のカナダGPはフェラーリ&BARホンダに期待していたのだが、レース内容を見るかぎり、マシンのポテンシャルはマクラーレンとルノーには及ばないことがはっきりしてしまった。

スタートでは、フィジケラ、アロンソのルノー勢がロケットスタートを決め、1コーナーまでにバトン、ミハエルをかわして、あっさりルノーの1・2体制を築いしまう。
M・シューマッハーのスタートがよくなかったとはいえ、あの短い1コーナーの進入までに2台をオーバーテイクできてしまうとは・・・。
ルノーのラウンチコントロールの性能のよさを感じてしまう。

3ストップ作戦でタンクの軽いはずのM・シューマッハーは前半、ルノーやマクラーレンのペースについていくことができない。

BARホンダも3ストップ作戦でタンクが軽いにもかかわらず、思ったほどペースが上がらない。

結局、前半から中盤にかけては、ルノー対マクラーレンのガチンコ対決になってしまった。

1回目のピットストップを終えて、フィジケラ、アロンソ、モントヤ、ライコネンの順になりバトルが始まるかな と思っていたところ、33周目にまずフィジケラがマシントラブルからスロー走行になり戦線離脱。
フィジケラはホントにトラブル続きで、かわいそうになってくる。

さらにモントヤのプレッシャーに負けたのか、トップを走っていたアロンソが右リヤタイヤをウォールにヒットさせ、サスペンションを傷めてリタイヤ。
これで、ルノーは今季初のノーポイント。

その後3位を走行していたバトンが最終シケインでマシンをウォールにヒットさせリタイヤ。
後ろから徐々にミハエルが迫っていただけに、バトンにもプレッシャーが掛かっていたと思われる。

ここでバトンの車を撤去するために、セーフティカーが入る。
各ドライバーが一斉に最後のピットストップに向かうが、ピットインのタイミングが遅れたモントヤがピットアウトの際、赤信号を無視したため失格処分となってしまう。
モントヤは、久しぶりに暴れん坊ぶりを発揮してくれた。

セーフティカーが退いた終盤は、ミハエルがライコネンを追いかけるものの、テールトゥノーズという状態には持ち込めず、結局ライコネンの勝利で終わった。

フェラーリは、バリチェロも3位にはいり、久しぶりの2台表彰台となった。
ただ、ルノー勢のリタイヤやセイフティカーをうまく利用したことを考えると、まだまだ復活とは言えなさそう。


琢磨は21周目にマシントラブルでピットインしそのままリタイヤかと思われたが、データ収集と次のアメリカGPの予選出走順を有利にするために、再び走り出した。
しかし、残り5周というところでブレーキトラブルから結局リタイヤとなってしまう。
残念な結果となってしまったが、琢磨の前向きな姿勢には拍手をおくいりたい。



【予想結果】
今回の予想はけっこう自信があったのに、またまたハズレてしまった。

【関連ニュース】
カナダGP決勝:ライコネンが乱戦を制す!

 
posted by かずさのすけ at 20:20| Comment(2) | TrackBack(9) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月12日

祝!BARホンダ 今季初PP

【第8戦 カナダGP予選 結果】
Pos.ドライバー−コンストラクターズ−Time
1.J・バトン−BARホンダ−1:15.217
2.M・シューマッハー−フェラーリ−1:15.475
3.F・アロンソ−ルノー−1:15.561
4.G・フィジケラ−ルノー−1:15.577
5.J-P・モントーヤ−マクラーレン−1:15.669
6.佐藤 琢磨−BARホンダ−1:15.729
7.K・ライコネン−マクラーレン−1:15.923
8.J・ヴィルヌーブ−ザウバー−1:16.116
9.J・トゥルーリ−トヨタ−1:16.201
10.R・シューマッハー−トヨタ 1:16.362
11.F・マッサ−ザウバー−1:16.661
12.D・クルサード−レッドブル−1:16.890
13.N・ハイドフェルド−ウィリアムズ−1:17.081
14.M・ウェーバー−ウィリアムズ−1:17.749
15.C・アルバース−ミナルディ−1:18.214
16.C・クリエン−レッドブル−1:18.249
17.N・カーティケヤン−ジョーダン−1:18.664
18.T・モンテイロ−ジョーダン−1:19.034
19.P・フリーザッハー−ミナルディ−1:19.574
20.R・バリチェロ−フェラーリ−no time

とうとうやってくれた。
J・バトンがカナダGP予選で今季初ポールを獲得!
BARホンダはフリー走行から好調だったので、今回は今までより期待していたが、まさかポールポジションを獲得していまうとはっ!
琢磨も6番手で続いているので、決勝に向けてBARホンダがルノー、マクラーレンにどこまでからんでいけるか注目したい。
めざせ! 今季初ポイント!!

2番手には、フェラーリのM・シューマッハーが来た。
フェラーリは今シーズンこれまで予選でつまづいていたので、とりあえず上位陣と戦える予選グリッドを得たことは大きい。
土曜日のフリー走行では、ギアボックストラブルがあったようなので、信頼性に若干の不安要素があるものの、このグリッドからのスタートは決勝に向けて期待がふくらむ。
できればR・バリチェロにもアタックしてもらってどの程度のタイムが出るのか観てみたかった。
残念ながらバリチェロはエンジントラブルでno timeとなってしまった。


【勝手に予想】
優勝 → M・シューマッハー
2位 → F・アロンソ
3位 → J・バトン

5位 → 佐藤琢磨

【関連ニュース】
公式予選:バトンがPP!! ミハエルがフロントロー!!
公式予選リザルト

posted by かずさのすけ at 10:44| Comment(2) | TrackBack(6) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月11日

第8戦 カナダGP 開幕

F1第8戦 カナダGP フリー走行2回目 結果
Pos.ドライバー Time Laps
 (コンストラクターズ−tyre)

1.P・デ・ラ・ロサ 1:14.662 30
 (マクラーレン−M)

2.R・ゾンタ 1:14.858 33
 (トヨタ−M)

3.F・アロンソ 1:15.376 33
 (ルノー−M)
4.J・P・モントーヤ 1:15.625 18
 (マクラーレン−M)
5.K・ライコネン マクラーレン 1:15.679 21
 (マクラーレン−M)
6.G・フィジケラ ルノー 1:15.846 32
 (ルノー−M)
7.J・バトン 1:16.190 32
 (BARホンダ−M)
8.佐藤 琢磨 1:16.313 32
 (BARホンダ−M)

9.R・シューマッハー 1:16.364 23
 (トヨタ−M)
10.R・バリチェロ 1:16.459 23
 (フェラーリ−BS)
11.J・トゥルーリ 1:16.638 26
 (トヨタ−M)
12.M・ウェーバー 1:16.661 30
 (ウィリアムズ−M)
13.J・ヴィルヌーブ 1:16.718 23
 (ザウバー−M)
14.F・マッサ 1:16.727 29
 (ザウバー−M)
15.N・ハイドフェルド 1:16.826 26
 (ウィリアムズ−M)
16.M・シューマッハー 1:17.200 26
 (フェラーリ−BS)

17.D・クルサード 1:17.299 27
 (レッドブル−M)
18.C・クリエン 1:17.922 26
 (レッドブル−M)
19.P・フリーザッハー 1:18.115 25
 (ミナルディ−BS)
20.N・カーティケヤン 1:18.234 28
 (ジョーダン−BS)
21.C・アルバース 1:18.463 22
 (ミナルディ−BS)
22.T・モンテイロ 1:19.186 30
 (ジョーダン−BS)
23.S・スピード 1:19.270 15
 (レッドブル−M)


F1第8戦 カナダGPが開幕した。
今シーズンの2強と言っても良いルノー、マクラーレンが順調に上位を占めている。
そこに今回もフリー走行で好調なトヨタのR.ゾンタが、割って入って2番手のタイム。
トヨタは、レギュラードライバーの2人が、R.シューマッハー9位、J.トゥルーリが11位と沈んでしまっていることが気になるが、ゾンタのタイムを予選に生かしてほしい。

そしてカナダGPでは競争力が戻ると言われていた、BARホンダがJ.バトン7番手、佐藤琢磨8番手と、本来のポジション(と信じたい)に戻ってきた。
予選でもこのくらいのグリッドを獲得して欲しいところ。

フェラーリ&ブリヂストンは、R.バリチェロ10番手、M.シューマッハー16番手と相変わらずのポジション。
悔しいけれど、もう今シーズンはこの位置がフェラーリの定位置になってしまったことを認めざるを得ない。
カナダGPはフェラーリが好調だったサンマリノGPとサーキットの特性が比較的似ているので期待していたのだが、今回も苦しい戦いになりそう。
まぁ、まだ予選結果を見てみないと本当のところは分からないが、飛躍的な状況の好転はなさそう。

さて、カナダGPが行われるジル・ヴィルヌーブサーキットは、ストップ&ゴーのレイアウトで毎年ブレーキに厳しい。
当然タイヤにも負担がかかるわけで、今年はタイヤ1セットルールにより、ただでさえタイヤに厳しいレースが続いているだけに、決勝レースは後半にかけて、またまた荒れそうな予感。
重大な事故が起こらないことを祈るばかり。
posted by かずさのすけ at 12:16| Comment(2) | TrackBack(4) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月01日

ヨーロッパGP ファステストラップ

ヨーロッパGP ファステストラップ
Pos.ドライバー/チーム−time−lap−tyre
01. F・アロンソ−1:30.711−lap44−M
 (ルノー)
02. K・ライコネン−1:30.940−lap9−M
 (マクラーレン)
03. R・バリチェロ−1;31.028−lap44−B
 (フェラーリ)
04. N・ハイドフェルド−1:31.124−lap9−M
 (ウィリアムズ)
05. D・クルサード−1:31.306−lap19−M
 (レッドブル)
06. M・シューマッハー−1:31.503−lap19−B
 (フェラーリ)
07. G・フィジケラ−1:31.708−lap47−M
 (ルノー)
08. R・シューマッハー−1:31.724−lap21−M
 (トヨタ)
09. J・トゥルーリ−1:31.779−lap43−M
 (トヨタ)
10. J-P・モントヤ−1:31.807−lap42−M
 (マクラーレン)
11. 佐藤琢磨−1:31.889−lap26−M
 (BARホンダ)
12. J・バトン−1:31.955−lap20−M
 (BARホンダ)
13. V・リウッツィ−1:31.971−lap43−M
 (レッドブル)
14. F・マッサ−1:32.329−lap18−M
 (ザウバー)
15. J・ヴィルヌーブ−1:32.583−lap41−M
 (ザウバー)
16. N・カーティケヤン−1:33.292−lap21−B
 (ジョーダン)
17. T・モンテイロ−1:33.425−lap39−B
 (ジョーダン)
18. C・アルバース−1:35.047−lap18−B
 (ミナルディ)
19. P・フリーザッハー−1:35.536−lap18−B
 (ミナルディ)
20. M・ウェーバー−No time−M
 (ウィリアムズ)

今回は、どのチームもレース終盤は、タイヤが辛かったようで、レース中最も遅くベストタイムを出したのは、フィジケラの47周目。

ベストタイム1位は、優勝したアロンソで、2位はレースのほとんどを支配していたライコネン。
今シーズンこの2人はどこでも速く、チームメイトを圧倒している。

フェラーリ&BSは、バリチェロが3位のタイムを出しているものの、M・シューマッハーは6位のタイムにとどまっており、サンマリノやモナコで見られたBSタイヤの決勝レースでの爆発力は無くなってしまった感じ。

BARホンダは琢磨が11位、バトンが12位となっているが、タイム自体はそんなに悪くない。
おそらくレースペースが安定していなかったため、決勝順位が悪くなってしまったと思われるので、そのあたりを次戦までに改善して欲しい。

posted by かずさのすけ at 01:02| Comment(1) | TrackBack(0) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月30日

アロンソ逆転勝利@ヨーロッパGP

F1第7戦 ヨーロッパGP 決勝結果
Pos.ドライバー−コンストラクターズ−Time
01.F・アロンソ−ルノー−1:31:46.648
02.N・ハイドフェルド−ウィリアムズ−+ 16.567
03.R・バリチェロ−フェラーリ−+ 18.549
04.D・クルサード−レッドブル−+ 31.588
05.M・シューマッハー−フェラーリ−+ 50.445
06.G・フィジケラ−ルノー−+ 51.932
07.J・P・モントーヤ−マクラーレン−+ 58.173
08.J・トゥルーリ−トヨタ−+ 1:11.091
09.V・リウッツィ−レッドブル−+ 1:11.529
10.J・バトン−BARホンダ−+ 1:35.786
11.K・ライコネン−マクラーレン−+ 1 laps
12.佐藤 琢磨−BARホンダ−+ 1 laps
13.J・ヴィルヌーブ−ザウバー−+ 1 laps
14.F・マッサ−ザウバー−+ 1 laps
15.T・モンテイロ−ジョーダン−+ 1 laps
16.N・カーティケヤン−ジョーダン−+ 1 laps
17.C・アルバース−ミナルディ−+ 2 laps
18.P・フリーザッハー−ミナルディ−+ 3 laps
 ―――― 以上完走扱い ――――
19.R・シューマッハー−トヨタ−+ 25 laps
20.M・ウェーバー−ウィリアムズ−+ 59 laps

ニュルブルクリンクで行われた、F1第7戦ヨーロッパGPはF・アロンソの大逆転勝利となった。

レースはスタートからトップにたったライコネンが、ピットインのとき以外はトップの座を他に譲ることなく周回していたが、最終ラップの1コーナーでブレーキングをしたときに、右フロントサスペンションが折れてしまい、そのままスピンからコースオフして走行不能となった。

折れたサスペンションやマシンのパーツが飛び散り、コントロール不能になったライコネンのマシンが前を走っていたバトンのマシンに接触しそうになるという、結構ヒヤッとする危険な事故だった。

原因は、タイヤの偏磨耗からくるバイブレーションによって、サスペンションアームに負担がかかったことにより、折れてしまったと思われる。

この1勝は、アロンソにとって大きく、今シーズンの流れを決定づけるレースになったような気がする。

モナコGPに引き続き、ハイドフェルドが連続2位入賞。
今回予選ではポールを獲得し、ハイドフェルドは才能を開花させつつある感じ。

3位にはバリチェロが入り、開幕戦以来の表彰台を獲得。
M・シューマッハーもいつの間にか5位になっており、徐々にフェラーリも調子を取り戻しつつある。

BARホンダは決勝でのペースが上がらなかったようで、バトン10位、琢磨12位と悔しい結果に
なってしまった。


今回のレースも後半から終盤にかけて、タイヤがらみのコースオフやマシントラブルが多く観られたが、決勝レースでのBSタイヤのアドバンテージは、モナコのときと比べて少なくなってしまった気がする。

いくら抜きどころの多いサーキットでも、予選パフォーマンスが向上しなければ、優勝争いが
できないことが証明されたレースになってしまった。

次のカナダGPはフェラーリやBARが速かった、サンマリノに似たレイアウトなので、
この2チームの活躍を期待したい。
(と毎回言っているような気がする・・・。)


【関連ニュース】
決勝リザルト
ヨーロッパGP決勝:F・アロンソが劇的勝利!!


【予想結果】
今回も予想は大ハズレ。
マクラーレンが久しぶりに1-2フィニッシュしそうな感じがしたんだけど・・・。
3位は同じフェラーリでもバリチェロが来てしまった。
琢磨も12位とは・・・。
と言うか、BARがレッドブルより下位でフィニッシュすることになるとは、思いませんでした。

posted by かずさのすけ at 02:42| Comment(20) | TrackBack(13) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月28日

ヨーロッパGP 予選

F1ヨーロッパGP 予選 結果
Pos.ドライバー−コンストラクターズ−Time
01.N・ハイドフェルド−ウィリアムズ−1:30.081
02.K・ライコネン−マクラーレン−1:30.197
03.M・ウェーバー−ウィリアムズ−1:30.368
04.J・トゥルーリ−トヨタ−1:30.700
05.J・P・モントーヤ−マクラーレン−1:30.890
06.F・アロンソ−ルノー−1:31.056
07.R・バリチェロ−フェラーリ−1:31.249
08.R・シューマッハー−トヨタ−1:31.392
09.G・フィジケラ−ルノー−1:31.566
10.M・シューマッハー−フェラーリ−1:31.585
11.F・マッサ−ザウバー−1:32.305
12.D・クルサード−レッドブル−1:32.553
13.J・バトン−BARホンダ−1:32.594
14.V・リウッツィ−レッドブル−1:32.642
15.J・ヴィルヌーブ−ザウバー−1:32.891
16.佐藤 琢磨−BARホンダ−1:32.936
17.T・モンテイロ−ジョーダン−1:35.047
18.P・フリーザッハー−ミナルディ−1:35.954
19.N・カーティケヤン−ジョーダン−1:36.192
20.C・アルバース−ミナルディ−1:36.239


モナコGPでウィリアムズが速かったのは、市街地コースという特殊な条件かと思ったけど、どうやら、本当に速くなってきたようで、ハイドフェルドがF1初ポールを獲得。
ウェーバーも3位につけている。
モナコに引き続き、この2人のチーム内バトルも楽しみ。

そしてルノーの勢いに陰りが出始めたのか、アロンソが7位、フィジケラが9位となっている。
ルノーがこんなにグリッドを下げたのは今シーズン初めてでは!?
前回までの合計タイムの予選方式だったら、挽回もありえたかもしれないが、今回から導入された予選1回方式の影響を最も受けたかたちになった。

フェラーリはバリチェロ7位、M・シューマッハー10位と、このあたりが今年の予選定位置になってしまった。
予選でのタイヤパフォーマンスは、一朝一夕には改善出来なさそう。
ニュルブルクリンクは、モナコより抜きどころが多いはずなので、決勝のペースに期待。

BARホンダは、バトンが13位、琢磨が16位。
・・・復帰初戦としては、こんなもんなのか・・・。
当分は、レッドブルやザウバーを相手に闘うことになるのか・・・。
2戦のブランクの影響はあるだろうけど、今回はポイントめざして頑張って欲しい。

【勝手に予想】
今回から琢磨が復帰したので、上位3人と琢磨の結果を予想。
優勝 → ライコネン
2位 → モントヤ
3位 → M・シューマッハー

琢磨 → 7位


【関連ニュース】
公式予選 
公式予選:ハイドフェルドが地元でF1初PP獲得!! 




posted by かずさのすけ at 23:50| Comment(0) | TrackBack(7) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月27日

祝!BAR復帰 ヨーロッパGP 1日目

第7戦 ヨーロッパGP 1日目 フリー走行2回目
Pos.ドライバー/チーム―Time―Lap
01.A・ブルツ―1:30.623―31
 (マクラーレン)
02.R・ゾンタ―1:30.630―33
 (トヨタ)
03.N・ハイドフェルド―1:31.813―13
 (ウィリアムズ)
04.J・P・モント―ヤ―1:31.841―13
 (マクラーレン)
05.K・ライコネン―1:31.870―16
 (マクラーレン)
06.M・ウェーバー―1:32.088―7
 (ウィリアムズ)
07.R・バリチェロ―1:32.143―19
 (フェラーリ)
08.F・アロンソ―1:32.335―25
 (ルノー)
09.G・フィジケラ―1:32.842―27
 (ルノー)
10.R・シューマッハー―1:33.098―17
 (トヨタ)
11.J・トゥルーリ―1:33.168―20
 (トヨタ)
12.C・クリエン―1:33.174―32
 (レッドブル)
13.M・シューマッハー―1:33.242―5
 (フェラーリ)
14.D・クルサード ―1:33.430―22
 (レッドブル)
15.佐藤 琢磨―1:33.514―20
 (BARホンダ)
16.J・バトン―1:33.753―22
 (BARホンダ)
17.F・モンタニー―1:34.090―27
 (ジョーダン)
18.F・マッサ―1:34.274―26
 (ザウバー)
19.J・ヴィルヌーブ―1:34.645―22
 (ザウバー)
20.T・モンテイロ ―1:34.702―17
 (ジョーダン)
21.V・リウッツィ―1:34.842―16
 (レッドブル)
22.C・アルバース―1:35.311―19
 (ミナルディ)
23.P・フリーザッハー―1:35.791―5
 (ミナルディ)
24.N・カーティケヤン―1:36.702―8
 (ジョーダン)

待ちに待ったBARホンダ&佐藤琢磨の復帰初戦、ヨーロッパGPが開幕した。

サンマリノGPでの走りが本来の実力と認めさせるためにも、ここは一発かまして欲しいところだが、琢磨15位、バトン16位と若干出遅れ気味。
やはり2戦のブランクは、感覚的にハンディになるのかな?
明日以降、頑張ってほしい。

ところで、今回BARホンダは、予選の出走順が不利と言われる1番目と2番目になってしまった。
さらにサンマリノGPで使用したエンジンを使わなければならず、復帰初戦にしてかるくハンディを背負わされている状態。
そんなに長い間放置したエンジンで最後まで走れるんだろうか?

上位陣は相変わらずマクラーレンが好調そうなのと、モナコGP以来何かつかんだのかウィリアムズが上位に来ている。

フェラーリはフリー走行1回目でミハエル2位、バリチェロ5位と期待を持たせたが、フリー走行2回目では、バリチェロが7位、ミハエル13位と順位を下げている。
ミハエルは5周しか走っていないので、トラブルが出た可能性も・・・。

個人的には、そろそろフェラーリに優勝して欲しいところなんだけど・・・。

【関連ニュース】
金曜フリー走行1:ブルツ、トップタイム
金曜フリー走行1
金曜フリー走行2:ブルツ、この日のトップタイムを記録
金曜フリー走行2








posted by かずさのすけ at 23:50| Comment(2) | TrackBack(4) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月24日

モナコGP ベストラップ

モナコGP 決勝 ベストラップ

Pos.ドライバー/チーム−Time−Lap−tyre
01. M・シューマッハー − 1:15.842−40−B
 (フェラーリ)
02. K・ライコネン −1:15.921−41−M
 (マクラーレン)
03. F・アロンソ −1:16.600−19−M
 (ルノー)
04. G・フィジケラ −1:16.776−20−M
 (ルノー)
05. J・トゥルーリ −1:16.812−38−M
 (トヨタ)
06. R・バリチェロ −1:16.916−51−B
 (フェラーリ)
07. M・ウェーバー −1:16.971−77−M
 (ウィリアムズ)
08. R・シューマッハー −1:17.070−11−M
 (トヨタ)
09. N・ハイドフェルド −1:17.159−15−M
 (ウィリアムズ)
10. J-P・モントヤ −1:17.403−50−M
 (マクラーレン)
11. J・ヴィルヌーブ −1:17.482−17−M
 (ザウバー)
12. D・クルサード −1:17.693−15−M
 (レッドブル)
13. F・マッサ −1:17.799−16−M
 (ザウバー)
14. V・りウッツィ −1:18.030−43−M
 (レッドブル)
15. P・フリーザッハー −1:19.037−19−B
 (ミナルディ)
16. C・アルバース −1:20.237−22−B
 (ミナルディ)
17. T・モンテイロ −1:20.747−12−B
 (ジョーダン)
18. N・カーティケヤン −1:22.019−14−B
 (ジョーダン)

予想していたことだけど、M・シューマッハーがレースでのファステストラップを記録。
今回は、バリチェロも6位のタイムを出してる。
2人とも中盤から後半にかけてタイムを出しており、少なくとも決勝レースについては、BSの不安はほぼ解消されたと見て良いと思う。
あとは、予選のパフォーマンスを改善するだけ。
(それが大変そうだが・・・)

ミシュラン勢は、各ドライバーによってベストタイムを出したラップはそれぞれ違っている。
ただ、ルノーの2人はともに前半でベストラップを記録し、そこから徐々にタイヤが磨耗していったと思われる。
意外とルノーのマシンはタイヤに厳しいのかも?
そして、ザウバーの2人のドライバーも同じような状況か!?

一方、マクラーレンの2人は、中盤にベストタイムを記録しているところを見ると、今年のマクラーレンは、速いうえにタイヤにもそこそこやさしいマシンに仕上がっていると思われる。

う〜ん、マクラーレン恐るべし。
posted by かずさのすけ at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月23日

モナコGP ライコネン 再び一人旅

モナコGP 決勝 結果

Pos.ドライバー−コンストラクターズ−Time
1.K・ライコネン−マクラーレン−1:45:15.556
2.N・ハイドフェルド−ウィリアムズ−+ 13.877
3.M・ウェーバー−ウィリアムズ−+ 18.484
4.F・アロンソ−ルノー−+ 36.487
5.J・P・モントーヤ−マクラーレン−+ 36.647
6.R・シューマッハ−トヨタ−+ 37.177
7.M・シューマッハ−フェラーリ−+ 37.223
8.R・バリチェロ−フェラーリ−+ 37.570
9.F・マッサ−ザウバー−+ 1 laps
10.J・トゥルーリ−トヨタ−+ 1 laps
11.J・ヴィルヌーブ−ザウバー−+ 1 laps
12.G・フィジケラ−ルノー−+ 1 laps
13.T・モンテイロ−ジョーダン−+ 3 laps
14.C・アルバース−ミナルディ−+ 5 laps
 ――― 以上完走 ―――
15.V・リウッツィ−レッドブル−+ 18 laps
16.P・フリーザッハー−ミナルディ−+ 48 laps
17.D・クルサード−レッドブル−+ 54 laps
18.N・カーティケヤン−ジョーダン−+ 59 laps

F1第6戦 モナコGPはマクラーレンのK・ライコネンがポール・トゥ・ウィンで勝ち、前回のスペインに続いて一人旅での2連勝。
ライコネンはスタートから徐々に後続を引き離し、ほとんど誰ともバトルのない一人旅で勝った。
信頼性が確立されたマクラーレンMP4/20は、ガソリンを積んでいる状態でも速く、相当ポテンシャルが高そう。

本命と思われたルノー勢は、後半タイムが伸びず走るシケイン状態で、アロンソはウィリアムズ勢を
フィジケラはトゥルーリ、フィジケラ、ラルフ、バリチェロをそれぞれ押さえ込んで走っていたが、
最後にはアロンソ、フィジケラともに抜かれてしまう。

フィジケラ突破の口火を切ったトゥルーリには拍手を送りたい!

それでもアロンソは何とか4位でフィニッシュし5ポイントを獲得した。
今シーズン、ルノーの脆さが見えた初めてのレースで、シリーズの流れが微妙に変わってきた感じがする。

フェラーリ勢はレースペースは安定していたようで、後半追い上げたものの、モナコということで抜きどころがなく最後はミハエル7位、バリチェロ8位でフィニッシュ。
途中までは、バイチェロ7位、ミハエル8位だったのだが、いつ入れ替わったんだろ?
チームオーダーのにおいがプンプンする。

今回のレース、前半は抜きどころの少ないモナコだけあって、バトルは少ないと思われたが、
後半から終盤にかけて、コース全体で接近戦が見られ、けっこう楽しめた。

レース中のタイヤ交換を禁止したことによって、今年はコース上のバトルが増えた気がする。
あまり良い方向に行かないレギュレーション変更だが、これだけは評価できる。


さて、BARホンダがかえってくる次のヨーロッパGPは早くも1週間後。
ルノーが磐石でないことが分かり、BSも予選はともかく決勝のペースはミシュランを上回っていることが分かった。
何か流れが変わりだした感じがするので、今までとは一味違うレース展開が期待できそう。

【関連ニュース】
モナコGP決勝:ライコネンが伝統のモナコを制す!!


【予想結果】
今回は大ハズレ。
まさかルノーがこれほどコケるとは・・・。
まさかウィリアムズがこれほどヤルとは・・・。

posted by かずさのすけ at 01:49| Comment(0) | TrackBack(9) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月21日

モナコGP 予選1回目

モナコGP 予選 1回目 結果

Pos.ドライバー−コンストラクターズ−Time
1.K・ライコネン−マクラーレン−1:13.644
2.F・アロンソ−ルノー−1:14.125
3.M・ウェーバー−ウィリアムズ−1:14.584
4.G・フィジケラ−ルノー−1:14.783
5.J・P・モントーヤ−マクラーレン−1:14.858
6.N・ハイドフェルド−ウィリアムズ−1:15.128
7.J・トゥルーリ−トヨタ−1:15.189
8.D・クルサード−レッドブル−1:15.329
9.J・ヴィルヌーブ−ザウバー−1:15.921
10.R・バリチェロ−フェラーリ−1:16.142
11.M・シューマッハー−フェラーリ−1:16.186
12.F・マッサ−ザウバー−1:16.218
13.V・リウッツィ−レッドブル−1:16.817
14.P・フリーザッハー−ミナルディ−1:18.574
15.C・アルバース−ミナルディ−1:19.229
16.T・モンテイロ−ジョーダン−1:19.408
17.N・カーティケヤン−ジョーダン−1:19.474
18.R・シューマッハー−トヨタ−no time

トップは今一番勢いがあるK・ライコネン、2位にはアロンソが続いている。
ここまではいつも通りだが、3位にウィリアムズのウェーバーが来た。

ウィリアムズは、ここモナコのコースに合っているのかハイドフェルドも6位につけている。
ウィリアムズはサスペンション性能が高いのか、昔から低速でメカニカルグリップを必要とするコースに強い印象がある。
おそらく今年のマシンも空力で足を引っ張っていると思われる。

それと対照的なのがトヨタで、こちらは低速でバンピーなコースが得意ではないらしく、トゥルーリが7位と今までよりも若干低い順位となっている。
そしてラルフはアタック中にクラッシュしたようで、決勝に向けて心配が残ってしまった。
ラルフは今年に入ってなかなか調子が上がってこない・・・。

フェラーリはバリチェロ10位、M・シューマッハー11位となり、
とうとうセカンドチームとも言われるザウバーのヴィルヌーブにも抜かれてしまった。
BSタイヤの予選パフォーマンスがミシュランに及ばないのか、それとも何か作戦があってのことかは分からないが・・・。

面白いのは、ニューマシンが熟成してきたのかミナルディがジョーダンを上回っている。
完走さえすればジョーダンより上位でフィニッシュできるかも。

【関連ニュース】
ラルフ、モナコGP予選でクラッシュ!


【勝手に予想】
さて今回も決勝上位3人を、予想してみることにする。

優勝 → F・アロンソ
2位 → J-P・モントヤ
3位 → M・シューマッハー

【追記】
モントヤはペナルティにより予選タイム抹消となりました。
2位に予想したのに・・・。
【関連ニュース】
モントーヤに予選タイム取消処分
モントーヤに最後尾スタートのペナルティ
posted by かずさのすけ at 23:36| Comment(1) | TrackBack(5) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月20日

モナコGP フリー走行 2回目

モナコGP フリー走行 2回目

Pos.ドライバー−コンストラクターズ−Time−Laps
1.F・アロンソ−ルノー−1:15.835−27
2.A・ブルツ−マクラーレン−1:15.912−24
3.D・クルサード−レッドブル−1:16.184−21
4.G・フィジケラ−ルノー−1:16.519−32
5.J-P・モントーヤ−マクラーレン−1:16.534−21
6.K・ライコネン−マクラーレン−1:16.558−26
7.V・リウッツィ−レッドブル−1:16.640−27
8.F・マッサ−ザウバー−1:16.914−19
9.R・シューマッハー−トヨタ−1:16.917−24
10.R・ゾンタ−トヨタ−1:17.046−35
11.M・シューマッハー−フェラーリ−1:17.170−11
12.M・ウェーバー−ウィリアムズ−1:17.422−30
13.J・トゥルーリ−トヨタ−1:17.487−28
14.J・ヴィルヌーブ−ザウバー−1:17.506−27
15.R・バリチェロ−フェラーリ−1:17.663−25
16.N・ハイドフェルド−ウィリアムズ−1:17.667−29
17.C・クリエン−レッドブル−1:18.815−23
18.R・ドーンボス−ジョーダン−1:19.526−26
19.P・フリーザッハー−ミナルディ−1:19.587−26
20.T・モンテイロ−ジョーダン−1:20.284−31
21.N・カーティケヤン−ジョーダン−1:21.879−12
22.C・アルバース−ミナルディ−1:22.162−15


木曜日に行われたモナコGP フリー走行2回目、
一番時計は、ルノーのF・アロンソ。
G・フィジケラも4位につけており、市街地コースでもルノーは好調。
ルノーR25のオールマイティぶりがうかがえる。

前戦スペインGPで、ライコネンが優勝したマクラーレンも好調で、ブルツ2位、モントヤ5位、ライコネン6位といずれのドライバーも上位につけている。
ケガが完全に癒えたのかモントヤが久しぶりに上位につけている。

トヨタは、バンピーなコースが苦手なのかラルフ9位、ゾンタ10位、トゥルーリ13位と中段に沈んでしまった。

フェラーリもM・シューマッハー11位、バリチェロ15位と相変わらず冴えないポジション。

レッドブルはクルサードが3位につけているが、映画「スターウォーズ」とタイアップしているらしくこれは、スポンサーサービスのめタンクが軽かったと思われる。

まだ1日目なので、各チームタイヤ選択や決勝に向けてセッティングを探っている最中なので、タイムはあくまで参考程度だろうが、ルノーとマクラーレンが、他チームより頭ひとつ抜け出している感じ。

【関連ニュース】
木曜日セッション2:アロンソがトップ
F1モナコGP開幕 フリー走行2トップはF.アロンソ
posted by かずさのすけ at 01:06| Comment(0) | TrackBack(1) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月10日

スペインGP ベストラップ&分析

スペインGP ベストラップ

Pos. ドライバー−タイム−Lap−tyre
1.G・フィジケラ−1:15.641−66−M
2.M・シューマッハー−1:15.648−31−B
3.J-P・モントヤ−1:15.771−55−M
4.K・ライコネン−1:15.977−41−M
5.F・アロンソ−1:16.098−59−M
6.R・シューマッハー−1:16.469−63−M
7.N・ハイドフェルド−1:16.519−60−M
8.J・トゥルーリ−1:16.614−63−M
9.M・ウェバー−1:16.761−62−M
10.F・マッサ−1:16.802−51−M
11.D・クルサード−1:16.947−65−M
12.R・バリチェロ−1:17.156−64−B
13.J・ヴィルヌーブ−1:17.585−43−M
14.T・モンテイロ−1:18.998−22−B
15.V・リウッツィ−1:19.435−9−M
16.N・カーティケヤン−1:19.734−16−B
17.C・アルバース−1:20.124−15−B
18.P・フリーザッハー−1:20.865−10−B

タイヤメーカー別に見てみると、ミシュラン勢は全体的に中盤から後半にかけて、ベストラップが出ている。
レース後半にベストタイムが出ているのは、おそらく路面にラバーが載ったためと思われ、
ミシュランタイヤが、レース全体で安定した性能を発揮しいたことがうかがえる。

ブリヂストン勢は、ジョーダンとミナルディは、レース前半でベストタイムを記録。

フェラーリは、M・シューマッハーが31周目、バリチェロが64周目に記録。
同じチーム内でもフェラーリの2人は約1.5秒と大きな差がある。
ベストラップがここま開いた原因として、バリチェロはタイヤの耐久性を考えて、レースを走りきるためにペースを抑えて走っていた、ということも考えられる。

レース中盤、飛ばしていたM・シューマッハーはタイヤトラブルにより46周でリタイヤしている。
トラブルが出たタイヤは、カタロニアサーキットで負担のかかると言われる、左側のタイヤ。(44周目に左リヤ、46周目に左フロント)

今のところタイヤトラブルの原因は分からないが、バリチェロとのタイム差を考えると、M・シューマッハーの強烈な走りにタイヤがついてこられなかったと思えてしまう。

サンマリノGPで復活の兆しの見えたフェラーリ&BSだったが、本当の復活までにはもう少し時間がかかりそう・・・。

posted by かずさのすけ at 19:51| Comment(0) | TrackBack(2) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月09日

ライコネン圧勝@スペインGP

スペインGP 決勝 結果

Pos.ドライバー−コンストラクターズ−Time
1.K・ライコネン−マクラーレン−1:27:16.830
2.F・アロンソ−ルノー−+ 27.652
3.J・トゥルーリ−トヨタ−+ 45.947
4.R・シューマッハー−トヨタ−+ 46.719
5.G・フィジケラ−ルノー−+ 57.936
6.M・ウェーバー−ウィリアムズ−+ 1:08.542
7.J・P・モントーヤ−マクラーレン−+ 1 laps
8.D・クルサード−レッドブル−+ 1 laps
9.R・バリチェロ−フェラーリ−+ 1 laps
10.N・ハイドフェルド−ウィリアムズ−+ 1 laps
11.F・マッサ−ザウバー−+ 3 laps
12.T・モンテイロ−ジョーダン−+ 3 laps
13.N・カーティケヤン−ジョーダン−+ 3 laps
――― 以上完走 ―――
14.J・ヴィルヌーヴ−ザウバー−+ 15 laps
15.M・シューマッハー−フェラーリ−+ 20 laps
16.C・アルバース−ミナルディ−+ 46 laps
17.P・フリーザッハー−ミナルディ−+ 54 laps
18.V・リウッツィ−レッドブル−+ 56 laps

詳しくはこちら>>>

カタロニアサーキットで行われた、F1第5戦スペインGPは、マクラーレンのK.ライコネンがポール・トゥ・ウィンで今季初優勝。
ストップ・ザ・ルノーは名門マクラーレンが成し遂げた。
しかも圧倒的勝利と言って良く、ライコネンはスタートから一人旅状態で、誰も寄せ付けなかった。
3戦ぶりに復帰したチームメイトのモントヤまでも周回遅れにしてしまう程の速さ。
マクラーレンは今後もこの調子を保ち続けて、ルノー追撃の最右翼となって欲しい。

サンマリノGPのときのように中盤からの追い上げが期待されたフェラーリのM・シューマッハーは、タイヤトラブルで残念ながらリタイヤ。
トラブルが出たタイヤはいずれも左タイヤで、まず左リヤタイヤがスローパンクチャーのような状態で、ピットインしタイヤ交換(44周目?)。
つづいて左フロントも同じような状態になり、結局はリタイヤ(46周?)となった。
バリチェロもレース終盤、ブリスターに悩まされたようで、気温(路面温度)が高い状態でのBSタイヤの信頼性は、まだまだ確立されていなさそう。

今回、マクラーレンがルノーの勢いを止めたことで、今後のシリーズの流れが変わることを期待したい。


ところで、
今回はライコネンの優勝という予想が、当たってしまった・・・。
(ということで、自分に拍手、パチパチパチ・・・)


posted by かずさのすけ at 02:32| Comment(0) | TrackBack(15) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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