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2005年09月02日

イタリアGP開幕!

イタリアGPが開幕しました。
金曜日のフリー走行は、1回目がP・デ・ラ・ロサ(マクラーレン)、2回目はR・ゾンタ(トヨタ)がトップタイムをマークしています。
全体的には、マクラーレン勢が速く、比較的少ない周回数で好タイムをマークしています。
そしてそれに続くのが、前回のトルコGPで復調の兆しのあったウィリアムズ勢です。
今年はウィリアムズは、目立たった活躍が少なかったので、あまり注目されていなかったもの
の、BMWエンジンは相変わらず強力なようです。

フェラーリはM・シューマッハーが8位と12位のタイム、R・バリチェロが11位と16位のタイムでした。
フェラーリはトルコGPも不調で、夏休みが明けて調子が落ちているような気がする・・・。
明日以降、地元の利を生かして欲しい・・・。

BARホンダは琢磨が7位と17位のタイム、バトンがno timeと18位のタイムを記録しました。 エンジンサーキットのモンツァでは、もう少し良いタイムを期待していたのですが・・・。
順位はあまり良いとは言えないものの、琢磨にとってはバトンより上位にいることで、来季のシートを確保するためにアピールしまくって欲しいです。

【関連ニュース】
金曜日 フリー走行1 
金曜日 フリー走行2 
デ ラ ロサ ファーストプラクティスで再びファステスト 
ゾンタ 金曜日のセカンドプラクティスでトップタイム 
posted by かずさのすけ at 23:50| Comment(0) | TrackBack(1) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月24日

マクラーレンでもモントヤ@トルコGPファステスト

【トルコGPファステストラップ】
Pos.ドライバー=チーム=タイム=Lap=タイヤ
01. J-P・モントヤ=マクラーレン= 1:24.770=39=M
02. K・ライコネン=マクラーレン= 1:25.030=40=M
03. F・アロンソ=ルノー= 1:25.524=58=M
04. G・フィジケラ=ルノー= 1:25.604=34=M
05. J・バトン=BARホンダ= 1:25.790=58=M
06. 佐藤 琢磨=BARホンダ= 1:25.858=54=M
07. J・トゥルーリ=トヨタ= 1:26.178=52=M
08. C・クリエン=レッドブル= 1:26.374=58=M
09. D・クルサード=レッドブル= 1:26.417=58=M
10. F・マッサ=ザウバー= 1:26.514=27=M
11. R・バリチェロ=フェラーリ= 1:26.635=45=BS
12. M・ウェーバー=ウィリアムズ= 1:26.791=12=M
13. J・ヴィルヌーブ=ザウバー= 1:26.967=44=M
14. M・シューマッハー=フェラーリ= 1:26.991=21=BS
15. R・シューマッハー=トヨタ= 1:27.025=38=M
16. N・ハイドフェルド=ウィリアムズ= 1:27.353=25=M
17. T・モンテイロ=ジョーダン= 1:29.035=50=BS
18. R・ドーンボス=ミナルディ= 1:29.229=53=BS
19. N・カーティケヤン=ジョーダン= 1:29.286=42=BS
20. C・クリエン=ミナルディ= 1:29.392=13=BS

トルコGPのファステストラップは、前戦のハンガリーまで4戦続けてファステストラップを記録していたK・ライコネンを抑えて、J・P・モントヤが記録しました。
2番手のタイムは当然のようにライコネンが記録していて、3番手のアロンソに対して約0.5秒というタイム差!まさに最強の銀河系軍団といったところでしょうか?
(そういえば、マクラーレンの新しいカラーリングはいつ発表になるのかな? or 今シーズンはこのままのカラーリングでいくのでしょうか?)

ところで、今回のファステストラップで注目したいのはBARホンダの2台です。
バトンが5番手のタイム、琢磨が6番手のタイムを記録していて、アロンソやフィジケラとのタイム差も僅かなものです。 少し前にニック・フライが言っていた「今年中にルノーに追いつく」というのも可能性がなくもなさそうです。
あとは重タンクの状態でのパフォーマンスが、ルノーより劣っている気がするので、そのあたりを改善すれば、決勝レースでもルノーに絡んで行けるようになるでしょう。

今回、絶不調だったフェラーリはバリチェロが11番手、ミハエルが14番手というタイムでした。
フリー走行や予選はともかく、決勝のタイムがここまで悪いというのはタイヤの選択ミスなのか? マシンとサーキットの相性の問題なのか? よく分かりませんが・・・。
とにかく、次戦はフェラーリの地元モンツァなので、ここより悪い結果になることはないと信じたい・・・。

posted by かずさのすけ at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月22日

ライコネン2連勝@トルコGP決勝

【トルコGP 決勝リザルト】
Pos.ドライバー=チーム=タイヤ=タイム
01. K.ライコネン=マクラーレン=メルセデス=M=1:24'34"454
02. F.アロンソ=ルノー=M=+0'18"609
03. J-P.モントーヤ=マクラーレン=メルセデス=M=+0'19"635
04. G.フィジケラ=ルノー=M=+ 0'37"973
05. J.バトン=BARホンダ=M=+0'39"304
06. J.トゥルーリ=トヨタ=M=+0'55"420
07. D.クルサード=レッドブル=M=+1'09"296
08. C.クリエン=レッドブル=M=+1'11"622
09. 佐藤琢磨=BARホンダ=M=+1'49"987
10. R.バリチェロ=フェラーリ=B=1 lap
11. J.ビルヌーブ=ザウバー=ペトロナス=M=1 lap
12. R.シューマッハ=トヨタ=M=1 lap
13. R.ドーンボス=ミナルディ=B=3 lap
14. N.カーティケヤン=ジョーダン=B=3 lap
15. T.モンテイロ=ジョーダン=B=3 lap
16. C.アルバース=ミナルディ=B=10 lap
17. M.シューマッハ=フェラーリ=B=26 lap
18. N.ハイドフェルド=ウィリアムズ=M=29 lap
19. F.マッサ=ザウバー=M=30 lap
20. M.ウェバー=ウィリアムズ=M=38 lap

初開催のトルコGP決勝は、マクラーレンのK・ライコネンがポール・トゥ・ウィンで今季5勝目を挙げました。
2位には残り2周でモントヤがコースオフしたために、逆転でF・アロンソがはりました。
モントヤは残り4周で、周回遅れのモンテイロに追突され、マシンにダメージを追ったために
魔の第8コーナーでコースオフしてしまいました。 この逆転劇でライコネンはアロンソとの差を2ポイントしか縮めることができませんでした。
この2ポイントは残り5戦のとなったチャンピオン争いに大きな意味を持ってきそうです。

予選が大失敗だったBARホンダはJ・バトンが予選14番手から追い上げ5位に入賞しました。
最後尾スタートの琢磨ほうは、フォーメーションラップ後にピットインし給油するという変則
2ストップ作戦を敢行しましたが、残念ながらポイントには届かず、9位という結果でした。

フェラーリはミハエルが、ウェバーと接触したことが原因でマシンにダメージを追ってしまい、ピットイン。その後ピットで修理をして再び走り出すものの、結局自らマシンをガレージに入れる形でレースを終えました。
バリチェロのほうも、何事もなくレースをしていたように見えましたが、良いところなく周回遅れの10位という結果でした。 今回フェラーリ&BS勢は全く良いところがありませんでした。

ところで今回、ウィリアムズ&ミシュランの組み合わせが、このサーキットに合わないらしく、ウェバー、ハイドフェルドともに2回のタイヤトラブル(バースト?)に見舞われました。
それも第8コーナーで負担がかかると言われる右リアタイヤにトラブルが集中しました。
アメリカGPのトヨタを思い出させるトラブルで、他のミシュランユーザーにもトラブルが起こるのではないかとハラハラさせられました。 ミシュランとウィリアムズには、早く原因を究明してもらいたいです。

【予想結果】
モンテイロさえ余計なことをしなければ、予想的中だったのに・・・。

【関連ニュース】
トルコGP決勝:ライコネンが初代トルコGP勝者に!!
posted by かずさのすけ at 01:23| Comment(0) | TrackBack(10) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月21日

コースオフ続出@トルコGP予選

【F1第14戦トルコGP予選結果】
Pos.ドライバー=コンストラクターズ=Time
01 K・ライコネン=マクラーレン=1:26.797
02 G・フィジケラ=ルノー=1:27.039
03 F・アロンソ=ルノー=1:27.050
04 J・P・モントーヤ=マクラーレン=1:27.352
05 J・トゥルーリ=トヨタ=1:27.501
06 N・ハイドフェルド=ウィリアムズ=1:27.929
07 M・ウェーバー=ウィリアムズ=1:27.944
08 F・マッサ=ザウバー=1:28.419
09 R・シューマッハー=トヨタ=1:28.594
10 C・クリエン=レッドブル=1:28.963
11 R・バリチェロ=フェラーリ=1:29.369
12 D・クルサード=レッドブル=1:29.764
13 J・バトン=BARホンダ=1:30.063
14 佐藤 琢磨=BARホンダ=1:30.175
15 T・モンテイロ=ジョーダン=1:30.710
16 C・アルバース=ミナルディ=1:32.186
17 R・ドーンボス=ミナルディ=no time
18 J・ヴィルヌーブ=ザウバー=no time
19 N・カーティケヤン=ジョーダン=no time
20 M・シューマッハー=フェラーリ=no time

トルコGP予選は20台中4台がノータイム、コースオフする車も続出という初開催ならではの波乱の展開となりました。
そんな中ポールポジションは、マクラーレンのK・ライコネンが獲得しました。ライコネンは逆転でチャンピオンを獲得するためには常に先手を打っていかなければならない立場なので、PP獲得とともにアロンソより前のポジションを得たことが大きな意味をもちそうです。
2位にはフィジケラ、3位にはアロンソと、ルノー勢が続いています。
そして4位にはモントヤがきていて、マクラーレンとルノーの真っ向勝負といった感じです。

フリー走行から振るわなかったフェラーリは、バリチェロが11位、ミハエルが20位となってしまいました。
ミハエルはシケインの進入で珍しくスピンしてしまい、アタックをやめました。
ブレーキングからのスピンで一瞬タイヤがロックしましたが、スピンしながらもブレーキペダルを緩めたのか、ほとんどタイヤスモークは上がらなかったように見えました。 決勝に向けてタイヤにダメージがないことを祈りたいです。

BARホンダはバトンが13番手、琢磨が14番手でした。フリー走行の好調さを思うともの足りない予選結果です。
バトン、琢磨ともに魔の第8ターンでコースオフしてしまい、タイムをロスしてしまいました。 また、琢磨はウェーバーのアタックを邪魔してしまう形になってしまい、抗議を受けているようです。 コースオフしたことも含めて、今回も琢磨の週末は順調にいかないようです。

今回のトルコGPはこの第8ターンで姿勢を乱すマシンが多く、その先のシケインと最終コーナーも難しそうで、コースの後半にポイントとなるコーナーが連続しています。 特にストレートの後の最終コーナーの進入ではかなりのオーバーテイクシーンが見られそうです。

【勝手に予想】
優勝 K・ライコネン
2位 J・P・モントヤ
3位 F・アロンソ

今回も琢磨の予想はやめときます。

【関連ニュース】
予選リザルト 
荒れた予選でライコネンがPP獲得!! 

【追記】
琢磨は審議の結果、予選タイム取消し&最後尾グリッドからのスタートというペナルティをうけてしまいましたたらーっ(汗)
無線のトラブルがあって、後ろから来るウェーバーの位置が確認できなかったようですが・・・。
それにしても、あまりにもツキがなさすぎる今年の琢磨です・・・。

佐藤 琢磨 ウェーバーへの妨害行為でタイム抹消
posted by かずさのすけ at 10:49| Comment(0) | TrackBack(4) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月20日

BARホンダ好調@トルコGP土曜日フリー走行

初開催のトルコGP、土曜日のフリー走行はBARホンダが好調です。
その一方でフェラーリは、M・シューマッハーが1回目でまたスピンするなど絶不調と言って良い状態です。

【フェラーリ】
M・シューマッハー
フリー走行1回目 → 14位
フリー走行2回目 → 14位
R・バリチェロ
フリー走行1回目 → 16位
フリー走行2回目 → 16位
フェラーリは一体どうしたのでしょうか?
バリチェロの後ろにはジョーダンとミナルディしかいないという状態です。 特に2回目では16位のバリチェロと17位のモンテイロの差はたった0.2秒しかありません。
フェラーリとジョーダンの差がここまで縮まったことは、これまでなかったことではないでしょうか。
おそらく初めて開催されるサーキットでベストなセッティングを出すのに苦労しているのでしょう。
今年のフェラーリの不調は主にタイヤが原因と言われていますが、なかなかセッティングの決まらないシャシーの方にも問題がありそうです。
はたして予選はどうなることやら・・・。

BARホンダ
J・バトン
フリー走行1回目 → 2位
フリー走行2回目 → 2位
佐藤琢磨
フリー走行1回目 → 5位
フリー走行2回目 → 6位
フェラーリとは対照的にBARホンダは好調です。
特に琢磨には残留するにしろ移籍するにしろ、来季のシートを確保するために今回を含めて残り6戦、少しでもアピールして欲しいです。

【関連ニュース】
土曜日フリー走行1 
土曜日フリー走行2 
土曜フリー走行1:モントーヤがトップタイム 
土曜フリー走行2:ライコネンがトップタイム 
posted by かずさのすけ at 21:01| Comment(0) | TrackBack(1) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初開催@トルコGP開幕

約3週間ぶりのGPとなるF1第14戦トルコGPが開幕しました。
(それにしても、3週間のインターバルは長すぎるなぁ・・・たらーっ(汗)
トルコは今回がF1初開催。 環境的には暑くて埃っぽいという感じで、バーレーンに似た印象でしょうか。
サーキットは各ドライバーからのコメントから判断すると、予想以上にアップダウンが
激しいということです。 全員が初挑戦のサーキットで、しかも起伏が激しいという条件が加わって、ドライバーの適応能力がますます重要になりそうです。
istanbul-pandik_map.gif


1日目のフリー走行はマクラーレンの3台とトヨタのゾンタが好調のようです。
初開催という条件でも、1日目の流れとしては今シーズンのこれまでとほとんど変わらないといった感じです。

【フェラーリ】
M・シューマッハー
1回目 →  8位
2回目 → 13位
R・バリチェロ
1回目 → 17位
2回目 → 15位
フェラーリはミハエル、バリチェロともに1回目でスピンを喫したようで、ミシュラン勢に比べて2回目のタイムの伸び幅が小さくなっています。 予選、決勝に向けてやや不安の残る1日目となってしまいました。

BARホンダ
J・バトン
1回目 →  5位
2回目 →  5位
佐藤琢磨
1回目 →  9位
2回目 → 10位
BARホンダは初日から順調な滑り出しといった感じです。2日目もこの調子を維持して、まずは予選上位を目指して欲しいです。

【関連ニュース】
フリー走行1回目
フリー走行2回目
金曜フリー走行1:デ ラ ロサがトルコでトップ!
金曜フリー走行2:ゾンタが初日トップタイム!

posted by かずさのすけ at 01:30| Comment(0) | TrackBack(3) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月02日

またキミです@ハンガリーGPファステスト

【ハンガリーGPファステストラップ】
Pos.ドライバー=チーム=time=tire
01 K・ライコネン=マクラーレン=1:21.219=40=M
02 J・P・モントヤ=マクラーレン1:21.237=20=M
03 M・シューマッハー=フェラーリ=1:21.476=13=BS
04 J・トゥルーリ=トヨタ=1:21.842=32=M
05 R・シューマッハー=トヨタ=1:21.873=13=M
06 N・ハイドフェルド=ウィリアムズ=1:22.053=53=M
07 佐藤 琢磨=BARホンダ=1:22.399=45=M
08 J・バトン=BARホンダ=1:22.406=70=M
09 M・ウェーバー=ウィリアムズ=1:22.453=47=M
10 G・フィジケラ=ルノー=1:22.506=19=M
11 R・バリチェロ=フェラーリ=1:22.768=20=BS
12 F・アロンソ=ルノー=1:22.884=51=M
13 F・マッサ=ザウバー=1:23.048=22=M
14 J・ヴィルヌーブ=ザウバー=1:23.118=23=M
15 N・カーティケヤン=ジョーダン=1:24.446=17=BS
16 T・モンテイロ=ジョーダン=1:24.774=15=BS
17 R・ドーンボス=ミナルディ=1:25.646=16=BS
18 C・アルバース=ミナルディ=1:25.956=8=BS

ファステストラップはライコネン、2番手はモントヤと言うのは、まぁ当然の結果という感じです。
レース後半はタイヤが苦しそうだったM・シューマッハーもベストラップでは3番手のタイムを
記録できるところまでフェラーリ&BSの総合力が上がってきました。 BSはいかにグリップレベルを保ったまま耐久性を上げるかということが当面の課題といった感じです。

それにしても、今回注目したいのはルノーの遅さです。
アロンソは、スタートでの接触でマシンバランスが狂ったようで、12番手のタイムでした。
フィジケラも10番手のタイムにとどまっています。抜きどころの少ないハンガロリンクで遅い車に前を押さえられたことも影響しているのでしょうが、今回のルノーは週末を通して勢いが感じられませんでした。
次戦、初開催となるトルコGPでは、今までの勢いを取り戻すことができるでしょうか?

そしてもうひとつ注目したい点は、琢磨のベストタイムがバトンを上回っているところです。
決勝の順位ではバトンのほうが上位にきていますが、これは琢磨の調子が上がってきている証拠と見て良いのではないでしょうか?

posted by かずさのすけ at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月01日

祝!!琢磨今季初ポイント@ハンガリーGP

【ハンガリーGP 決勝結果】
Pos.ドライバー=コンストラクターズ=Time
01 K・ライコネン=マクラーレン=1:37:25.552
02 M・シューマッハー=フェラーリ=+ 35.581
03 R・シューマッハー=トヨタ=+ 36.129
04 J・トゥルーリ=トヨタ=+ 54.221
05 J・バトン=BARホンダ=+ 58.832
06 N・ハイドフェルド=ウィリアムズ=+ 1:08.375
07 M・ウェーバー=ウィリアムズ=+ 1 laps
08 佐藤 琢磨=BARホンダ=+ 1 laps
09 G・フィジケラ=ルノー=+ 1 laps
10 R・バリチェロ=フェラーリ=+ 1 laps
11 F・アロンソ=ルノー=+ 1 laps
12 N・カーティケヤン=ジョーダン=+ 3 laps
13 T・モンテイロ=ジョーダン=+ 4 laps
14 F・マッサ=ザウバー=+ 7 laps
15 C・アルバース=ミナルディ=+ 11 laps
 ――― 以上完走 ―――
16 J・ヴィルヌーブ=ザウバー=+ 14 laps
17 J・P・モントーヤ=マクラーレン=+ 29 laps
18 R・ドーンボス=ミナルディ=+ 44 laps
19 D・クルサード=レッドブル=+ 70 laps
20 C・クリエン=レッドブル=+ 70 laps

ハンガリーGPはマクラーレンのK・ライコネンが優勝しました。
同僚のモントヤがリタイヤしてからは、ほぼ独走状態でした。
それにしても、マクラーレンはまたマシントラブルがでてしまいました。シーズン後半に入っても信頼性が確保できないほど孫めたマシン造りをしているということなのでしょうか?

アロンソはスタートの混乱の中でラルフと接触し、フロントウィングを壊してしまい、1周目でピットインせざるを得ませんでした。 これは抜きどころのないハンガロリンクでは致命的な遅れと言ってよく、結局11位でした。
フィジケラのほうもコースアウトをする場面があり、9位でフィニッシュ。
ルノーにしては珍しく車がサーキットに合わないようで、ノーポイントという散々なハンガリーGPになってしまいました。 マクラーレンとのコンストラクターズタイトル争いを考えると痛い結果です。

ポールポジションからスタートしたM・シューマッハーは予想通り!?決勝のペースはマクラーレン勢より劣っており、2回目のピットストップでライコネンに前に出られてからは、防戦一方のレース展開でした。 終盤にはラルフにも迫られましたが、何とか2位を確保できました。
BSタイヤはグリップレベルは上他しているように見えますが、それがレース後半まで続かず、今回も終盤では苦しいレース展開となりました。 BSタイヤは一時期より向上しているように思えますが、グリップを取れば耐久性が問題になり、耐久性を取ればグリップが不足するというジレンマに陥っているように思えます。

さて、今回はなんと言っても琢磨が今季初入賞の8位に入りました。
今季13戦目にして、ようやく初ポイントです。 
いやぁ、それにしても長かった・・・。待ちくたびれたと言う感じですが、きっと誰よりも琢磨自信が、ここまで来るのに一番長く感じたことでしょう。 今回は目立ったオーバーテイクこそありませんでしたが、これで何か流れが変わることを期待したいです。

まだまだアロンソの絶対的優位は変わりありませんが、今回ライコネンが勝ったことで、少しチャンピオン争いが盛り上がってきそうです。

【予想結果】
モントヤがリタイヤするまでは1〜3位まですべて的中か!?と思いましたが・・・そうは行きませんでした。

【関連ニュース】
ハンガリーGP決勝リザルト
ハンガリーGP決勝:ライコネンが望みをつなぐ快勝
posted by かずさのすけ at 21:57| Comment(1) | TrackBack(5) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月31日

ミハエル今季初ポール@ハンガリーGP予選

【ハンガリーGP 予選結果】
Pos.ドライバー=チーム=time
01 M・シューマッハー=フェラーリ=1:19.882
02 J・P・モントーヤ=マクラーレン=1:20.779
03 J・トゥルーリ=トヨタ=1:20.839
04 K・ライコネン=マクラーレン=1:20.891
05 R・シューマッハー=トヨタ=1:21.158
06 F・アロンソ=ルノー=1:21.141
07 R・バリチェロ=フェラーリ=1:21.158
08 J・バトン=BARホンダ=1:21.302
09 G・フィジケラ=ルノー=1:21.333
10 佐藤 琢磨=BARホンダ=1:21.787
11 C・クリエン=レッドブル=1:21.937
12 N・ハイドフェルド=ウィリアムズ=1:22.086
13 D・クルサード=レッドブル=1:22.279
14 F・マッサ=ザウバー=1:22.565
15 J・ヴィルヌーブ=ザウバー=1:22.866
16 M・ウェーバー=ウィリアムズ=1:23.495
17 C・アルバース=ミナルディ=1:24.443
18 N・カーティケヤン=ジョーダン=1:25.057
19 R・ドーンボス=ミナルディ=1:25.484
20 T・モンテイロ=ジョーダン=no time

カナダGP予選は、なんとフェラーリのM・シューマッハーが今季初のポールポジションを獲得しました。
フェラーリは今回フリー走行から好調を維持していましたが、まさかポールを獲れるとは思いませんでした。しかも、2位のモントヤにたいして約0.9秒という大差をつけています。
BSの新タイヤが機能したためと思いたいですが、ここまで差をつけられる程アドバンテージがあるとは思えず、おそらくフェラーリは燃料タンクが軽かったのではないでしょうか。

マクラーレンはモントヤが2位、ライコネンが4位でした。ライコネンは予選のアタック順がトップだったにもかかわらず、4位というポジションを獲得するあたりさすがです。
チャンピオン争いをリードするルノーは、アロンソが6位、フィジケラ9位といつもよりも下の順位になってしまいました。決勝では前にいるトヨタの2台をいかに早くパスできるかが結果に影響を与えそうです。

フリー走行で苦戦気味だったBARホンダはバトンが8位、琢磨が10位と、なんとか決勝に向けてポイント獲得を期待できる順位につけることができました。
はたして琢磨はポイントを獲得することができるのでしょうか?

【勝手に予想】
優勝 ライコネン
2位 モントヤ
3位 M・シュマッハー

久しぶりにポールポジションを獲得したM・シューマッハーを優勝に推したいところですが、ここまでのシーズンの流れを考えると難しいような・・・。たぶんタンクも軽いことでしょうし。
そうなると、たまにはマクラーレンの1-2フィニッシュを観てみたいところです。
今回はあえて、琢磨の予想はやめときます・・・。

【関連ニュース】
ハンガリーGP予選リザルト
ミハエル シューマッハ 異常な速さとタイムでポールポジションを獲得!!

posted by かずさのすけ at 01:22| Comment(0) | TrackBack(6) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月29日

トヨタ好調!@ハンガリーGP開幕

【ハンガリーGP金曜日フリー走行2】
Pos.ドライバー=コンストラクターズ=Time=Laps
01 R・ゾンタ=トヨタ=1:20.409=24
02 A・ブルツ=マクラーレン=1:20.519=35
03 K・ライコネン=マクラーレン=1:21.281=18
04 J・トゥルーリ=トヨタ=1:21.410=26
05 R・シューマッハー=トヨタ=1:21.631=24
06 J・P・モントヤ=マクラーレン=1:21.662=17
07 R・バリチェロ=フェラーリ=1:21.914=23
08 F・アロンソ=ルノー=1:22.473=21
09 J・バトン=BARホンダ=1:22.544=29
10 C・クリエン=レッドブル=1:22.626=23
11 G・フィジケラ=ルノー=1:22.652=21
12 N・ハイドフェルド=ウィリアムズ=1:22.861=16
13 D・クルサード=レッドブル=1:22.886=24
14 V・リウッツィ=レッドブル=1:22.913=15
15 M・ウェーバー=ウィリアムズ=1:22.935=18
16 J・ヴィルヌーブ=ザウバー=1:23.558=23
17 佐藤 琢磨=BARホンダ=1:23.560=12
18 F・マッサ=ザウバー=1:23.574=25
19 R・ドーンボス=ミナルディ=1:23.670=23
20 C・アルバース=ミナルディ=1:24.093=21
21 T・モンテイロ=ジョーダン=1:24.862=24
22 N・カーティケヤン=ジョーダン=1:25.184=25
23 N・キエーザ=ジョーダン=1:25.269=17
24 M・シューマッハー=フェラーリ=no time=1
25 C・ニッサニー=ミナルディ=no time=0

ハンガリーGPが開幕しました。
金曜日のフリー走行2回目では、トヨタのR・ゾンタがトップタイムを出しました。
トヨタは、レギュラードライバーもトゥルーリが4位、ラルフが5位と上位につけています。
ハンガロリンクのような曲がりくねったサーキットは、トヨタには向かないと思っていたので、少し意外な結果です。最近はシーズン序盤の勢いが感じられなくなっていたトヨタですが、何かキッカケをつかんだのでしょうか?

マクラーレン勢は、ブルツが2番手、ライコネンが3番手、モントヤが6番手と相変わらず安定して速いという感じです。

フェラーリはフリー走行1回目でバリチェロが2位、M・シューマッハーが5位という結果でしたが、フリー走行2回目はバリチェロが7位、M・シューマッハーはトラブルでしょうか?no timeとなっています。
ハンガリーGPはドイツGPのときと違い、気温が高くなりそうなので、BSの新タイヤがどのくらい機能するか注目したいところです。(頼むから機能してくれ〜!)

BARホンダはフリー走行1回目でバトンが3位、琢磨が9位とまずまずの出足でしたが、フリー走行2回目ではバトンが9位、琢磨が17位と2人とも順位を下げています。 BARホンダについては、琢磨の元気のなさが気になります。今回もバトンに離され気味だし・・・。
まぁ、まだ1日目なので、明日の予選に向けてなんとか良いセッティングを見つけて頑張って欲しい。

【関連ニュース】
金曜日 フリー走行1
金曜日 フリー走行2
マクラーレンテスター またもプラクティス1で最速タイム
ゾンタ 金曜日の午後のプラクティスで最速タイム!

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2005年07月26日

またキミか!?@ドイツGPファステストラップ

【ドイツGP ファーテストラップ】
Pos.ドライバー=チーム=time=lap=tyre
01.K・ライコネン=マクラーレン=1:14.873=24=M
02. F・アロンソ=ルノー=1:15.235=21=M
03. J・バトン=BARホンダ=1:15.843=19=M
04. J・P・モントヤ=マクラーレン=1:15.878=54=M
05. G・フィジケラ=ルノー=1:15.890=21=M
06. R・シューマッハー=トヨタ=1:16.073=23=M
07. M・シューマッハー=フェラーリ=1:16.099=18=BS
08. D・クルサード=レッドブル=1:16.233=18=M
09. C・クリエン=レッドブル=1:16.236=45=M
10. F・マッサ=ザウバー=1:16.288=45=M
11. J・トゥルーリ=トヨタ=1:16.474=45=M
12. R・バリチェロ=フェラーリ=1:16.528=47=BS13. N・ハイドフェルド=ウィリアムズ=1:16.607=10=M
14. 佐藤 琢磨=BARホンダ=1:16.725=27=M15. M・ウェーバー=ウィリアムズ=1:16.803=46=M
16. J・ウィルヌーブ=ザウバー=1:17.122=26=M
17. T・モンテイロ=ジョーダン=1:18.106=12=BS
18. N・カーティケヤン=ジョーダン=1:18.212=7=BS
19. C・アルバース=ミナルディ=1:18.425=11=BS
20. R・ドーンボス=ミナルディ=1:19.025=44=BS

ドイツGPでのファステストラップは、残念ながらリタイヤしたK・ライコネンでした。
2番手のタイムを記録しているアロンソに対して0.36秒、チームメイトのモントヤに対してはなんと約1秒の大差をつけるという驚異的な速さです。
3番手のタイムを記録したのはJ・バトンでした。BARホンダは予選だけでなく、決勝でもある程度速いタイムを出せるようになってきたということでしょうか?
琢磨のほうはフィジケラとの接触の影響があたらしく、14番手のタイムしか出せていませんが、トラブルさえなければタイムもレース結果も上がってくるはずなので、今は琢磨の運が上昇するのを待つしかなさそうです。

german-gp-m.schumib.jpg

BSの新タイヤを投入したM・シューマッハーは7番目のタイムでした。
これは18周目に記録したもので、そこからレースが進むにつれてタイヤの磨耗が進んでいった思われます。
後半はTV画面からもタイヤの溝が消えているのが判るほどでした。
コンサバティブなタイヤを選んだバリチェロのほうも12番手のタイムしか出せておらず、レースでは低迷していました。
BSは新タイヤもハズレ、コンサバなタイヤでも結果がでず、苦しい状態です。
そして、とうとうミハエルからもBS批判コメントが・・・。
今回のドイツGPはBSの予想より気温が低かったようなので、気温が上がった状態でBSの新タイヤがどんなパフォーマンスを発揮するのか!? 今のところBSに希望があるとすればその一点でしょうか?

【関連ニュース】
ミハエル キッパリとブリヂストンを批判  

posted by かずさのすけ at 20:53| Comment(0) | TrackBack(1) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月25日

祝!!BARホンダ今季初表彰台@ドイツGP決勝

【ドイツGP 決勝結果】
Pos.ドライバー=コンストラクターズ=Time
01 F・アロンソ=ルノー=1:26:28.599
02 J・P・モントヤ=マクラーレン=+ 22.569
03 J・バトン=BARホンダ=+ 24.422
04 G・フィジケラ=ルノー=+ 50.587
05 M・シューマッハー=フェラーリ=+ 51.690
06 R・シューマッハー=トヨタ=+ 52.242
07 D・クルサード=レッドブル=+ 52.700
08 F・マッサ=ザウバー=+ 56.570
09 C・クリエン=レッドブル=+ 1:09.818
10 R・バリチェロ=フェラーリ=+ 1 laps
11 N・ハイドフェルド=ウィリアムズ=+ 1 laps
12 佐藤 琢磨=BARホンダ=+ 1 laps
13 C・アルバース=ミナルディ=+ 2 laps
14 J・トゥルーリ=トヨタ=+ 3 laps
15 J・ヴィルヌーブ=ザウバー=+ 3 laps
16 N・カーティケヤン=ジョーダン=+ 3 laps
17 T・モンテイロ=ジョーダン=+ 3 laps
18 R・ドーンボス=ミナルディ=+ 4 laps
19 M・ウェーバー=ウィリアムズ=+ 12 laps
――― 以上完走扱い ―――
20 K・ライコネン=マクラーレン=+ 32 laps

ドイツGPはルノーのF・アロンソが勝ちました。
アロンソは今季6勝目で、チャンピオン争いをするK・ライコネンがリタイヤしたため、チャンピオン獲得に向けて大きな1勝となりそうです。
これで、アロンソとライコネンの差は36ポイントなってしまいました。
残り7戦でこの差は、ライコネンにとって絶望的です・・・。

2位には20番グリッドから脅威の追い上げで、J・P・モントヤが入りました。
1周目の混乱に乗じて順位を上げることができたことを考えても、マクラーレンの速さは強烈なものがあります。 それだけに、ライコネンのリタイヤが悔やまれます。
マクラーレンは速さはあるものの、信頼性を確保することがなかなかできません。
これでライコネンは次戦のハンガリーGPは、予選トップバッターというハンディを背負うことになってしまいました。

3位には、J・バトンがBARホンダに今季初表彰台をもたらしてくれました。
いやぁー、長かった。12戦目までかかるとは思いませんでした。
そして今回はフェラーリを正々堂々と抑えて獲得した3位ということも大きいと思います。
この調子でシーズン後半戦は、ポイントを取りまくって欲しいです。

フェラーリはM・シューマッハーが5位、R・バリチェロが10位と今回も苦しいレースでした。
ミハエルは、バトンやフィジケラに攻められる守りのレース展開となり、バリチェロは、目立った活躍は観られませんでした。
BSの持ち込んだ新タイヤが、予想より気温が低かったこともありサーキットと合わなかったようですが・・・。なにやら、フェラーリが心配です。

琢磨は1周目に接触があり、フロントウィングを壊しまい、12位でレースを終えています。
琢磨にしては珍しくレース後のインタビューの口調に、怒りや苛立ちのような感情が感じられました。
次戦ハンガロリンクは、全く違った特性のサーキットなので、気持ちを切り替えてがんばって欲しいです。

【予想結果】
今回も大ハズレです。

【関連ニュース】
ドイツGP 決勝リザルト
ドイツGP決勝:アロンソが値千金の今季6勝目!!

posted by かずさのすけ at 02:22| Comment(1) | TrackBack(9) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月24日

ライコネンPP@ドイツGP予選

【ドイツGP 予選 結果】
Pos.ドライバー=コンストラクターズ=Time
01 K・ライコネン=マクラーレン=1:14.320
02 J・バトン=BARホンダ=1:14.759
03 F・アロンソ=ルノー=1:14.904
04 G・フィジケラ=ルノー=1:14.927
05 M・シューマッハー=フェラーリ=1:15.006
06 M・ウェーバー=ウィリアムズ=1:15.070
07 N・ハイドフェルド=ウィリアムズ=1:15.403
08 佐藤 琢磨=BARホンダ=1:15.501
09 J・トゥルーリ=トヨタ=1:15.532
10 C・クリエン=レッドブル=1:15.635
11 D・クルサード=レッドブル=1:15.679
12 R・シューマッハー=トヨタ=1:15.689
13 F・マッサ=ザウバー=1:16.009
14 J・ヴィルヌーブ=ザウバー=1:16.012
15 R・バリチェロ=フェラーリ=1:16.230
16 C・アルバース=ミナルディ=1:17.519
17 R・ドーンボス=ミナルディ=1:18.313
18 T・モンテイロ=ジョーダン=1:18.599
19 J・P・モントーヤ=マクラーレン=no time
20 N・カーティケヤン=ジョーダン=no time

ドイツGP予選は、予想どおりK・ライコネンがポールポジションを獲得しました。
そして、2番手には意外にも?BARホンダのJ・バトンがきました。おそらく、バトンの能力
+燃料タンクが軽かったためと思いますが、スタートさえうまくこなすことができれば、明日の決勝レースのカギを握る存在になりそうです。
逆に3番手のアロンソにとっては、厄介な存在ということになりそうです。

フェラーリは、M・シューマッハーが5位にきましたが、R・バリチェロが15位と2人のドライバーで、タイムに開きがあります。 決勝は、ミハエル3ストップ、バリチェロ2ストップという作戦でしょうか?

BARホンダは、フリー走行での不調がウソのように、バトンが2位、琢磨も8位と2人ともシングルグリッドを獲得しました。 決勝のペースは不安があるものの、琢磨には何とか今季初ポイントを獲得して欲しいです。

【勝手に予想】
優勝 ライコネン
2位 アロンソ
3位 ハイドフェルド

7位 佐藤琢磨

事実上、意味のある予想は3位と琢磨のみという感じですが・・・。

【関連ニュース】
公式予選:ライコネンが余裕のPP獲得!!
ドイツGP予選リザルト

posted by かずさのすけ at 01:55| Comment(0) | TrackBack(1) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月23日

マクラーレン1-2@ドイツGPフリー走行

【ドイツGP 土曜日フリー走行2 結果】
Pos.ドライバー=コンストラクターズ=Time=Laps
01 K・ライコネン=マクラーレン=1:14.128=11
02 J・P・モントーヤ=マクラーレン=1:14.449=16
03 F・アロンソ=ルノー=1:14.758=12
04 G・フィジケラ=ルノー=1:14.958=15
05 J・バトン=BARホンダ=1:15.072=15
06 M・ウェーバー=ウィリアムズ=1:15.111=10
07 M・シューマッハー=フェラーリ=1:15.253=12
08 N・ハイドフェルド=ウィリアムズ=1:15.255=10
09 C・クリエン=レッドブル=1:15.388=14
10 J・トゥルーリ=トヨタ=1:15.417=14
11 D・クルサード=レッドブル=1:15.491=13
12 R・シューマッハー=トヨタ=1:15.585=18
13 佐藤 琢磨=BARホンダ=1:15.699=18
14 F・マッサ=ザウバー=1:15.781=12
15 J・ヴィルヌーブ=ザウバー=1:16.037=13
16 R・バリチェロ=フェラーリ=1:16.072=11
17 C・アルバース=ミナルディ=1:16.674=14
18 R・ドーンボス=ミナルディ=1:16.912=14
19 N・カーティケヤン=ジョーダン=1:17.210=16
20 T・モンテイロ=ジョーダン=1:17.966=11

ドイツGP 土曜日のフリー走行は、1回目、2回目ともにマクラーレンの1-2となりました。
今回はメルセデスの地元ということで、気合が入っているのかエンジントラブルはここまでの
ところ発生していません。
そして、3位4位にはアロンソ&フィジケラのルノー勢がきました。
ルノー勢は、金曜日は若干出遅れ気味でしたが、きっちりマクラーレンの後ろにつけてくるあたりは、さすがと言うところでしょうか。
ただ、ライコネンとアロンソの差は0.6秒と、結構開いています。
はたして、ルノーは決勝ペースでマクラーレンに対抗できるのでしょうか?

ウィリアムズもBMWの地元ということで、ウェーバーが6番手、ハイドフェルドが8番手と
久しぶりに上位のポジションに来ています。 来年のエンジン問題やら、買収話やらレース以外でも問題が多い今年のウィリアムズですが、今回は好調のようです。

さて・・・
フェラーリとBARホンダですが、両チームともエースドライバーはM・シューマッハーが7番手、J・バトンが5番手と希望を持たせるポジションですが、
チームメイトのほうは、R・バリチェロが16番手、佐藤琢磨が13番手というポジションです。
これは、決勝レースに向けてピット戦略が違うということなんでしょうか・・・!?
なんと言うかこの2チームに関しては、希望より不安のほうが大きい感じがします。

【関連ニュース】
ライコネン 最終プラクティスを独走
土曜フリー走行1
土曜フリー走行2

posted by かずさのすけ at 21:09| Comment(0) | TrackBack(1) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドイツGP開幕

【ドイツGP フリー走行2 結果】
Pos.ドライバー・コンストラクターズ・Time=Laps
01 A・ブルツ=マクラーレン=1:13.973=37
02 K・ライコネン=マクラーレン=1:14.576=20
03 F・アロンソ=ルノー=1:15.560=34
04 J・P・モントーヤ=マクラーレン=1:15.772=18
05 R・ゾンタ=トヨタ=1:16.091=34
06 G・フィジケラ=ルノー=1:16.146=28
07 F・マッサ=ザウバー=1:16.161=24
08 V・リウッツィ=レッドブル=1:16.297=38
09 J・トゥルーリ=トヨタ=1:16.411=23
10 M・シューマッハー=フェラーリ=1:16.474=15
11 R・シューマッハー=トヨタ=1:16.575=19
12 C・クリエン=レッドブル=1:16.658=14
13 J・バトン=BARホンダ=1:16.752=26
14 M・ウェーバー=ウィリアムズ=1:16.879=17
15 N・ハイドフェルド=ウィリアムズ=1:16.893=18
16 R・バリチェロ=フェラーリ=1:16.913=17
17 J・ヴィルヌーブ=ザウバー=1:16.938=20
18 佐藤 琢磨=BARホンダ=1:16.992=27
19 N・カーティケヤン=ジョーダン=1:17.506=25
20 C・アルバース=ミナルディ=1:17.830=17
21 R・ドーンボス=ミナルディ=1:17.978=28
22 T・モンテイロ=ジョーダン=1:18.227=28
23 N・キエーザ=ジョーダン=1:19.484=19
24 D・クルサード=レッドブル=no time=2

ドイツGPが開幕しました。
1日目のフリー走行では、相変わらずマクラーレンが速さを見せつけていて、A・ブルツが1回目2回目ともにトップタイムを記録しています。
サードドライバーなので、思い切ったセッティングを試せるということを考慮しても、ブルツのタイムは驚異的です。マクラーレンMP4/20の底知れぬポテンシャルを感じさせます。

2番手、3番手にはチャンピオン争いをしているライコネン、アロンソがきています。
アロンソ(と言うかルノー勢)はフリー走行1回目を、エンジン温存のため?(【追記】どうやら、ソフトウェアトラブルだったようです)走っていないにもかかわらず、直ぐに、3番手のタイムを出してきました。
今回こそ、この2人の直接対決となるのでしょうか?

フェラーリ勢は1回目より2回目の方が、順位を下げてしまいました。
BARホンダの2台も、同じ様に2回目で順位を下げています。
ホッケンハイムは、シルバーストーンやマニクールに比べ、ストップ&ゴーの要素が強いので、マクラーレンやルノーに対して、マシンポテンシャルの差が縮まるのでは!?と ひそかに期待していたのですが・・・。 1日目にして厳しい現実を見せ付けられた感じです。
土曜日に、この2チームの状況が好転することを願いたいです。

【関連ニュース】
フリー走行1
フリー走行2
金曜フリー走行2:ブルツが再びトップタイム

posted by かずさのすけ at 01:37| Comment(0) | TrackBack(2) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月12日

イギリスGPファステストラップ

【イギリスGPファステストラップ】
Pos. ドライバー=チーム=タイム=Lap=Tyre
01.K・ライコネン=マクラーレン=1:20.502=60=M
02.J-P・モントヤ=マクラーレン=1:20.700=41=M
03.G・フィジケラ=ルノー=1:21.159=43=M
04.F・アロンソ=ルノー=1:21.228=40=M
05.M・シューマッハー=フェラーリ=1:21.675=23=BS
06.R・シューマッハー=トヨタ=1:21.960=46=M
07.J・バトン=BARホンダ=1:21.993=42=M
08.J・トゥルーリ=トヨタ=1:22.112=56=M
09.R・バリチェロ=フェラーリ=1:22.302=41=BS
10.F・マッサ=ザウバー=1:22.466=45=M
11.佐藤 琢磨=BARホンダ=1:22.551=54=M
12.D・クルサード=レッドブル=1:23.089=44=M
13.C・クリエン=レッドブル=1:23.147=58=M
14.J・ヴィルヌーブ=ザウバー=1:23.210=16M
15.M・ウェーバー=ウィリアムズ=1:23.291=16=M
16.N・ハイドフェルド=ウィリアムズ=1:23.360=58=M
17.T・モンテイロ=ジョーダン=1:24.247=38=BS
18.N・カーティケヤン=ジョーダン=1:25.257=8=BS
19.C・アルバース=ミナルディ=1:26.182=53=BS
20.P・フリーザッハー=ミナルディ=1:26.489=37=BS

今回もファステストラップはK・ライコネンが獲りました。
2位にも同じマクラーレンのモントヤがきているところから考えると、現在のマシンのポテンシャルは、ルノーよりマクラーレンのほうが上ということになりそうです。
それだけにマクラーレン(特にメルセデス)には、週末を通しての信頼性を確保して欲しいところです。

その下のフェラーリ、トヨタ、BARホンダは、ほぼ互角の混戦状態と言ったところでしょうか。

それにしてもこの週末、フェラーリは全体的に戦闘力不足でした。
もはや一概にタイヤが足を引っ張っているとは言えなくなってきたような・・・。珍しくM・シューマッハーもタイトルに関して若干弱気な発言をしはじめています。
ホッケンハイムには新しい空力パッケージが持ち込まれるそうで、なんとかトップ2とのキャップを縮めて欲しいものです。

【関連ニュース】
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posted by かずさのすけ at 23:04| Comment(2) | TrackBack(0) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月11日

モントヤ今季初V@イギリスGP決勝

【F1GP第10戦イギリスGP 決勝 結果】
Pos. ドライバー=チーム=Time
01 J-P・モントーヤ=マクラーレン=1:24:29.588
02 F・アロンソ=ルノー=+ 2.739
03 K・ライコネン=マクラーレン=+ 14.436
04 G・フィジケラ=ルノー=+ 17.914
05 J・バトン=BARホンダ=+ 40.264
06 M・シューマッハー=フェラーリ=+ 1:15.322
07 R・バリチェロ=フェラーリ=+ 1:16.567
08 R・シューマッハー=トヨタ=+ 1:19.212
09 J・トゥルーリ=トヨタ=+ 1:20.851
10 F・マッサ=ザウバー=+ 1 laps
11 M・ウェーバー=ウィリアムズ=+ 1 laps
12 N・ハイドフェルド=ウィリアムズ=+ 1 laps
13 D・クルサード=レッドブル=+ 1 laps
14 J・ヴィルヌーブ=ザウバー=+ 1 laps
15 C・クリエン=レッドブル=+ 1 laps
16 佐藤 琢磨=BARホンダ=+ 2 laps
17 T・モンテイロ=ジョーダン=+ 2 laps
18 C・アルバース=ミナルディ=+ 3 laps
19 P・フリーザッハー=ミナルディ=+ 4 laps
――― 以上完走扱い ―――
20 N・カーティケヤン=ジョーダン=+ 50 laps


イギリスGP決勝は、J-P・モントヤのマクラーレン移籍後初勝利で終わりました。
今シーズンは、ケガで2戦欠場したり、同僚ライコネンのに対して遅れ気味だったので、久しぶりに存在感を示した1戦になりました。

モントヤはピットストップ以外は終始レースをリードしました。
一番のポイントは4番グリッドからロケットスタートを決め、1周目のマゴッツまでにアロンソをパスできたことでしょう。
アロンソは最後までモントヤを捕えられなかったものの、2位でフィニッシュしライコネンより2ポイント多く稼げたことが、チャンピオンシップでは大きな意味を持ちそうです。
ライコネンには12位から怒涛の追い上げで、3位まで上がったもののアロンソには届きませんでした。
こういうボディーブローのようなポイント差がシーズン終盤に向けて効いてきそうです。

残念なのは佐藤琢磨で、スタート時のトラブルにより、いきなり2週遅れのピットスタートとなってしまいました。
序盤から、かなり観る気を失わせる展開です。
トラブルの原因はどうやら琢磨自信らしく、ウォームアップ中にステアリングのスイッチを過って押してしまい、マシンがストップしたようです。
ん〜、なんか91年カナダGPの最終ラップのN・マンセルを思い出させるようなトラブル。(だれも、覚えていないか・・・?)
確かその後ウィリアムズは同じミスが起きないようにスイッチの位置を変更したはず。
はたしてBARホンダもスイッチの位置を変更するのでしょうか?

フェラーリも残念な結果でした。
今回のフェラーリは完全に脇役で、特別トラブルもないのに、M・シューマッハーが6位、R・バリチェロが7位という結果でした。マクラーレン、ルノーはともかくBARホンダのバトンにもガチンコ勝負で敗れたわけで、地味にショックが大きそうです。
シルバーストーンでの走行データの少なさが影響したと思いたいです。

【予想結果】
上位3人の名前は当たっていたけど、順位がバラバラでした〜。

【関連ニュース】
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シューマッハ、「前進どころか後退してる」

posted by かずさのすけ at 19:22| Comment(5) | TrackBack(8) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月10日

厳戒態勢!?@イギリスGP予選

【イギリスGP 予選 結果】
Pos.ドライバー=コンストラクターズ=Time
01 F・アロンソ=ルノー=1:19.905
02 K・ライコネン=マクラーレン=1:19.932(10グリッドバッド(下向き矢印))
03 J・バトン=BARホンダ=1:20.207
04 J・P・モントーヤ=マクラーレン=1:20.382
05 J・トゥルーリ=トヨタ=1:20.459
06 R・バリチェロ=フェラーリ=1:20.906
07 G・フィジケラ=ルノー=1:21.010
08 佐藤 琢磨=BARホンダ=1:21.114
09 R・シューマッハー=トヨタ=1:21.191
10 M・シューマッハー=フェラーリ=1:21.275
11 J・ヴィルヌーブ=ザウバー=1:21.352
12 M・ウェーバー=ウィリアムズ=1:21.997
13 D・クルサード=レッドブル=1:22.108
14 N・ハイドフェルド=ウィリアムズ=1:22.117
15 C・クリエン=レッドブル=1:22.207
16 F・マッサ=ザウバー=1:22.495
17 N・カーティケヤン=ジョーダン=1:23.583
18 C・アルバース=ミナルディ=1:24.576
19 P・フリーザッハー=ミナルディ=1:25.566
20 T・モンテイロ=ジョーダン=no time

イギリスGPの予選は、チャンピオン争いをする若い2人のガチンコ勝負となりました。
まず、予選でPPを取り先手を取ったのはF・アロンソで、ライコネンは2番手のタイムでした。しかも、ライコネンはエンジン交換をしたため、フランスGPの続き10グリッド降格と運にも見放されてしまいました。
シリーズも後半戦に入り、こういう些細なマイナス要素がチャンピオン争いに微妙に影響を与えそうなだけに、残念です。

3番手は地元GPで気合が入っているのか、J・バトンが来ました。
チームメイトの琢磨は8番手にとどまっています。 2人のタイム差を考えるとピットストップの回数が違うでしょうか?
とにかく、琢磨には今回こそポイントを挙げて欲しいです。

フェラーリのM・シューマッハーも10番手と、あまり良いタイムとはいえませんでした。
こちらもタンクが重いということでしょうか?
どちらにしても、シルバーストーンのような切り返しの多いサーキットでは、マシンバランスの良いルノーとマクラーレンのアドバンテージが少なくなることはないでしょう・・・。
フェラーリ、トヨタ、BARホンダにとってはこの2チームにどこまでついていけるかが、このレースのカギになりそうです。

とにかく日曜日の決勝はロンドンで同時爆破テロのことがあるので、最後まで滞りなく行われることを願いたいです。

【勝手に予想】
優勝 → アロンソ
2位 → ライコネン
3位 → モントヤ

7位 → 琢磨

トラブルさえなければ、アロンソの勝ちでしょう・・・。
琢磨はポイントを獲得してくれ〜。

【関連ニュース】
公式予選:ルノー&アロンソが意地のPP奪取!!
posted by かずさのすけ at 02:03| Comment(4) | TrackBack(6) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月05日

大差@フランスGPファステスト

【フランスGP ファステストラップ】
Pos.ドライバー=チーム=time=lap=tyre
01. K・ライコネン=マクラーレン=1:16.423=25周目=M
02. F・アロンソ=ルノー=1:16.502=5周目=M
03. J-P・モントーヤ=マクラーレン=1:16.656=24周目=M
04. J・バトン=BARホンダ=1:17.408=18周目=M
05. G・フィジケラ=ルノー=1:17.511=18周目=M
06. D・クルサード=レッドブル=1:17.611=39周目=M
07. M・シューマッハー=フェラーリ=1:17.714=22周目=BS
08. J・トゥルーリ=トヨタ=1:17.792=67周目=M
09. F・マッサ=ザウバー=1:17.805=11周目=M
10. J・ビルヌーブ=ザウバー=1:17.841=17周目=M
11. 佐藤 琢磨=BARホンダ=1:17.929=8周目=M
12. R・バリチェロ=フェラーリ=1:17.960=4周目=BS
13. N・ハイドフェルド=ウィリアムズ=1:18.102=36周目=M
14. R・シューマッハー=トヨタ=1:18.103=36周目=M
15. M・ウェバー=ウィリアムズ=1:18.395=17周目=M
16. T・モンテイロ=ジョーダン=1:20.004=32周目=BS
17. N・カーティケヤン=ジョーダン=1:20.156=9周目=BS
18. C・アルバース=ミナルディ=1:21.077=8周目=BS
19. P・フリーザッハー=ミナルディ=1:21.451=4 周目=BS
20. C・クリエン=レッドブル=no time=M

フランスGPのファステストラップはK・ライコネンでした。
それにしても、ライコネン、アロンソ、モントヤのベストタイムが他を圧倒しています。
この3人だけが1分16秒台の中盤で、4番目タイムを記録したバトンでさえ1分17秒408でライコネンから約1秒弱も離されています。

レースではなんとか3位にはいったM・シューマッハーのタイムは7番目で、これがBS勢のトップです。チームメイトのバリチェロは12番目のタイムしか出せておらず、今回のフェラーリはレースペースがあがらなかったようです。
マニクールサーキットでは、ブリヂストンより地元ミシュランのほうが、多くのデータを持っていたということでしょうか?

マシン特性とサーキット特性が合ったということがあるにしても、マクラーレン&ルノーが他チームより1周約1秒速いとは・・・。速すぎです・・・。


posted by かずさのすけ at 23:38| Comment(0) | TrackBack(1) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月04日

ルノー&ミシュラン地元V@フランスGP

【F1 第10戦 フランスGP 決勝結果】
Pos.ドライバー=コンストラクターズ=Time
01.F・アロンソ=ルノー=1:31:22.233
02.K・ライコネン=マクラーレン=+ 11.805
03.M・シューマッハー=フェラーリ=+ 1:21.914
04.J・バトン=BARホンダ=+ 1 laps
05.J・トゥルーリ=トヨタ=+ 1 laps
06.G・フィジケラ=ルノー=+ 1 laps
07.R・シューマッハー=トヨタ=+ 1 laps
08.J・ヴィルヌーブ=ザウバー=+ 1 laps
09.R・バリチェロ=フェラーリ=+ 1 laps
10.D・クルサード=レッドブル=+ 1 laps
11.佐藤 琢磨=BARホンダ=+ 1 laps
12.M・ウェーバー=ウィリアムズ=+ 2 laps
13.T・モンテイロ=ジョーダン=+ 3 laps
14.N・ハイドフェルド=ウィリアムズ=+ 4 laps
15.N・カーティケヤン=ジョーダン=+ 4 laps
 ―――― 以上完走扱い ――――
16.J・P・モントーヤ=マクラーレン=+ 23 laps
17.C・アルバース=ミナルディ=+ 32 laps
18.P・フリーザッハー=ミナルディ=+ 36 laps
19.F・マッサ=ザウバー=+ 41 laps
20.C・クリエン=レッドブル=+ 69 laps


フランスGP決勝はF・アロンソ(ルノー)とK・ライコネン(マクラーレン)のレースペースがずば抜けて速いことを、思い知らされるレース内容で、アロンソが独走で優勝、13番手スタートのライコネンが2位という結果になりました。

予選で検討したフェラーリとBARホンダは、どうやらタンクが軽かったようです。この2チームは、レースペースを見るかぎり、ルノー&マクラーレンとの力の差は絶望的・・・。
それでも、フェラーリはM・シューマッハーが意地?で3位表彰台を獲得。
BARホンダもJ・バトンがうまくレースをまとめて4位に入り、今季初ポイント獲得です。
(しかし、アロンソに周回遅れにされてしまうとは・・・。)

琢磨は、トゥルーリとのバトルでコースオフ、その後もエストリルで2度目のコースオフを喫し、ドタバタのレースになってしまい、11位で完走するも結局ノーポイントです。
4番グリッドからのスタートで期待されていただけに、残念です。
これで、レギュラードライバーでは、琢磨のみノーポイントとなってしまいました。
琢磨について言えば、インタビューなどでの話し方が理路整然としているため、レース戦略を組み立てて走るようなイメージがありました。 しかし、今回のトゥルーリとのバトルや、昨年のニュルブルクリンクでのバリチェロとのバトルから想像すると、いったんコクピットに入ってしまうと超アグレッシブな攻撃型のドライバーになるようです。 野球で例えるならホームランか三振か、と言う感じでしょうか?これは良し悪しの問題ではなく、ドライバー佐藤琢磨のキャラクターなのでしょう。
しかし今シーズンのこれまでの状況を考えれば、今回はポイント狙いでも良かったのでは・・・。
(はい、凡人の意見です・・・。しかも、結果論です。)

今回のフランスGPは、ちょうど折り返し地点の第10戦でした。
フェラーリ(M・シューマッハー)&BARホンダファンの自分としては、今回のレース内容を見て、チャンピオンシップ的には完全に白旗です。
後は若い2人のチャンピオン争いを、楽しみたいです。
どちらかと言えば、ライコネン派です。
(マクラーレンに乗っているので・・・。)

【余談】
表彰台で、ミハエルにシャンパンをかけられそうになる、A・プロストが妙に可笑しかった・・・。

【予想結果】
一応、予想通りアロンソが優勝しました。
(別に当たったからって嬉しくもなんともない・・・。本命だったわけだし・・・。)

【関連ニュース】
決勝リザルト
フランスGP決勝:アロンソがルノーの地元で快勝!!

posted by かずさのすけ at 19:00| Comment(2) | TrackBack(4) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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