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2010年03月03日

2010年03月02日のつぶやき

kazu_auto / kazu-to
なんだか新型パッソと似てるような。CVTと価格が気になる。【carview】日産、ジュネーブで新型マイクラを初披露 http://bit.ly/crNZ6a at 03/02 15:37

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2005年10月27日

2006年カレンダー@備忘録

2006年のF1カレンダーが発表されました。

【2006年 F1GPカレンダー】
開幕戦  3月12日  バーレーン
第2戦  3月19日  マレーシア

第3戦  4月 2日  オーストラリア
第4戦  4月23日  サンマリノ
第5戦  5月 7日  ヨーロッパ
第6戦  5月14日  スペイン

第7戦  5月28日  モナコ
第8戦  6月11日  イギリス
第9戦  6月25日  カナダ
第10戦  7月 2日  アメリカ

第11戦  7月16日  フランス
第12戦  7月30日  ドイツ
第13戦  8月 6日  ハンガリー

第14戦  8月27日  トルコ
第15戦  9月10日  イタリア
第16戦  9月17日  ベルギー


第17戦 10月 1日  日本
第18戦 10月 8日  中国

最終戦 10月22日  ブラジル*

ブラジルGPは契約が承認されることが条件のようです。
赤字は連戦です。

来年も19戦開催ということで、連戦が6回もあり今年同様忙しいシーズンになりそうです。

噂されていたフジスピードウェイでの開催は、とりあえず来年は無いようです。 鈴鹿よりも抜きどころが多く、エキサイティングなレースが期待できそうなだけに、なんとか開催して欲しかった。

まぁ、来年は無理だとしても、フジスピードウェイでF1が開催される日は、そう遠くないという気はします。
(頼みますよ、トヨタさん)
posted by かずさのすけ at 21:56| Comment(2) | TrackBack(3) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月19日

中国GPファステストラップ

【中国GPファステストラップ】
Pos.ドライバー=チーム=time=lap
01 K・ライコネン=マクラーレン=1:33.242=56
02 F・アロンソ=ルノー=1:33.536=45
03 G・フィジケラ=ルノー=1:33.563=54
04 C・クリエン=レッドブル=1:33.727=43
05 R・シューマッハー=トヨタ=1:34.035=44
06 F・マッサ=ザウバー=1:34.094=43
07 M・ウェーバー=ウィリアムズ=1:34.271=53
08 J・P・モントヤ=マクラーレン=1:34.501=15
09 A・ピッツォニア=ウィリアムズ=1:34.560=52
10 D・クルサード=レッドブル=1:34.585=54
11 J・ヴィルヌーブ=ザウバー=1:34.713=53
12 J・バトン=BARホンダ=1:34.766=53
13 R・バリチェロ=フェラーリ=1:35.011=18
14 J・トゥルーリ=トヨタ=1:35.347=16
15 佐藤 琢磨=BARホンダ=1:35.587=17
16 M・シューマッハー=フェラーリ=1:35.877=16
17 T・モンテイロ=ジョーダン=1:36.563=13
18 R・ドーンボス=ミナルディ=1:36.894=54
19 C・アルバース=ミナルディ=1:37.215=48
20 N・カーティケヤン=ジョーダン=1:37.398=17

最終戦中国GPのファステストラップはK・ライコネンでした。
レースではF・アロンソが逃げ切り優勝しましたが、レースペースでは最後までマクラーレンに分があったようです。
ルノーは1年間を通して、総合力でドライバーズ、コンストラクターズの両タイトルを獲得したと言えるでしょう。
逆にマクラーレンは、シーズン終盤になっても信頼性を確保できなかったことが敗因と言って良いでしょう。

今回はレースで5位に入ったクリエンと、3位表彰台を獲得したラルフが敢闘賞と言うところでしょうか。 ファステストラップからもクリエンが4位、ラルフ5位と好調だったことがうかがえます。

それにしてもトヨタはTF105Bになってから、トゥルーリとラルフの勢いが逆転した感じです。 ニューシャシーはラルフには乗りやすく、トゥルーリには乗りにくいものだったのでしょうか?

フェラーリ、BARホンダはともにこの中国GPでは良いところがありませんでした。
この中では8位入賞したバトンでさえ、ベストタイムでは12位というありさまです。

来年はエンジンの排気量が変わるという、大きなレギュレーション変更があるので、この2チームには何とか復活して欲しいです。

posted by かずさのすけ at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月16日

ルノー、ダブルタイトル決定!@中国GP

中国GPは今年のワールドチャンピオン、F・アロンソがポール・トゥ・ウィンで勝ち、ライコンに並ぶ今季7勝目を挙げました。 また同じルノーのG・フィジケラも4位に入り、ルノーはコンストラクターズタイトルも獲得しました。

ルノーはこの上海で予想以上に好調で、速さでは頭ひとつ抜け出ていると思われたマクラーレンを予選で打ち破り、決勝でもワンツーフォーメーションを築きあげ、見事にレースを支配しました。

追い上げ著しいマクラーレンを、まさに正面から返り討ちにした形といえるでしょう。
それにしても、ベネトンをチャンピオンにし、ルノーをまたチャンピオン獲得まで押し上げたブリアトーレの手腕は恐るべきものがあります。

【中国GP 決勝 結果】
Pos.ドライバー=コンストラクターズ=Time
01 F・アロンソ=ぴかぴか(新しい)ルノーぴかぴか(新しい)=1:39:53.618
02 K・ライコネン=マクラーレン=+ 4.000
03 R・シューマッハー=トヨタ=+ 25.003
04 G・フィジケラ=ぴかぴか(新しい)ルノーぴかぴか(新しい)=+ 26.001
05 C・クリエン=レッドブル=+ 31.008
06 F・マッサ=ザウバー=+ 36.004
07 M・ウェーバー=ウィリアムズ=+ 36.008
08 J・バトン=BARホンダ=+ 41.002
09 D・クルサード=レッドブル=+ 44.002
10 J・ヴィルヌーブ=ザウバー=+ 59.009
11 T・モンテイロ=ジョーダン=+ 1:24.006
12 R・バリチェロ=フェラーリ=+ 1:32.008
13 A・ピッツォニア=ウィリアムズ=+ 1 laps
14 R・ドーンボス=ミナルディ=+ 1 laps
15 J・トゥルーリ=トヨタ=+ 1 laps
16 C・アルバース=ミナルディ=+ 5 laps
 ―――― 以上完走扱い ――――
17 佐藤 琢磨=BARホンダ=+ 22 laps
18 N・カーティケヤン=ジョーダン=+ 28 laps
19 J・P・モントーヤ=マクラーレン=+ 32 laps
20 M・シューマッハー=フェラーリ=+ 34 laps


BARホンダは、バトンが8位、琢磨がリタイヤという結果でした。
バトンはこれで9戦連続ポイント獲得です。 決して乗りやすくはないだろう今年のBARのマシンでこの結果を残すあたり、やはり並みのドライバーではないことを感じさせます。

琢磨のほうは好スタートをきったものの、それがフライングとされペナルティを受け、最後はマシントラブルでリタイヤという今シーズンを象徴する結果となってしまいました。
来季参戦のチームも不透明な部分が多く、今後が心配されます。

今シーズン期待だったM・シューマッハーは、今回珍しく集中力を欠いたレースでした。
グリッドに向かうラップでアルバースにぶつけられ、レースではセイフティカー先導中に単独スピンしレースを終えました。 どうやら、ブリヂストンの新タイヤが機能しなかったようですが・・・。

さすがの皇帝ミハエルも今年のようなシーズンでは、最終戦までモチベーションが続かなかったようです・・・。 
来季はフェラーリの復活に期待。

【関連ニュース】
中国GP決勝:ルノー&アロンソが有終の美!! 
posted by かずさのすけ at 20:57| Comment(2) | TrackBack(13) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月15日

ルノー勢がフロントロー@中国GP

中国GPの予選が行われました。
最近の流れとは少し変わって、ルノー勢がマクラーレン勢を抑えて、フロントローを独占しました。 コンストラクターズタイトルが懸かっているだけに、この2チームの争いは最後まで気が抜けません。

フリー走行ではマクラーレンのほうが速かっただけに(ただ、タイム差はいつもより僅差のような・・・)、マクラーレンは決勝に向けて、また燃料搭載量が多いのかもしれません。


【中国GP 予選 結果】
Pos. ドライバー=コンストラクターズ=Time
01 F・アロンソ=ルノー=1:34.080
02 G・フィジケラ=ルノー=1:34.401
03 K・ライコネン=マクラーレン=1:34.488
04 J・バトン=BARホンダ=1:34.801
05 J・P・モントーヤ=マクラーレン=1:35.188
06 M・シューマッハー=フェラーリ=1:35.301
07 D・クルサード=レッドブル=1:35.428
08 R・バリチェロ=フェラーリ=1:35.610
09 R・シューマッハー=トヨタ=1:35.723
10 M・ウェーバー=ウィリアムズ=1:35.739
11 F・マッサ=ザウバー=1:35.898
12 J・トゥルーリ=トヨタ=1:36.044
13 A・ピッツォニア=ウィリアムズ=1:36.445
14 C・クリエン=レッドブル=1:36.472
15 N・カーティケヤン=ジョーダン=1:36.707
16 J・ヴィルヌーブ=ザウバー=1:36.788
17 佐藤 琢磨=BARホンダ=1:37.083
18 C・アルバース=ミナルディ=1:39.105
19 T・モンテイロ=ジョーダン=1:39.233
20 R・ドーンボス=ミナルディ=1:39.460


BARホンダは、J・バトンが4位、佐藤琢磨が17位でした。
バトンは上海で体調不良が伝えられていましたが、そんな中でマクラーレンのモントヤを上回るタイムを出してきました。 このあたり、バトンというドライバーの底力を感じさせます。
琢磨のほうは、予選のアタック順位が不利な1番目ということもあり、17番手にとどまりました。 BARホンダでの最後のレース。 琢磨には、粘り強い走りでなんとかポイントを獲得して欲しいです。
そして、来季につなげて欲しい。

シーズン終盤になって、一時期の絶不調を脱しつつあるフェラーリはM・シューマッハーが6位、R・バリチェロが8位で、2台ともシングルグリッドを獲得しました。 最近数年では最悪の1年を過ごしたフェラーリ。 マシンの力的にトップ2チームとは、まだまだ開きがあると思われますが、この最終戦でなんとか表彰台を獲得して欲しいです。

【関連ニュース】
公式予選:ルノーがタイトルへフロントロー独占!! 

posted by かずさのすけ at 19:58| Comment(0) | TrackBack(7) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月11日

日本GPファステストラップ&琢磨のニュース

【日本GP ファステストラップ】
Pos.ドライバー=チーム=time=lap
01. K・ライコネン=マクラーレン=1:31.540=44
02. F・アロンソ=ルノー=1:31.599=21
03. G・フィジケラ=ルノー=1:32.522=19
04. J・バトン=BARホンダ=1:32.754=19
05. M・シューマッハー=フェラーリ=1:32.763=25
06. R・シューマッハー=トヨタ=1:32.795=9
07. M・ウェーバー=ウィリアムズ=1:33.022=21
08. D・クルサード=レッドブル=1:33.023=18
09. R・バリチェロ=フェラーリ=1:33.133=52
10. F・マッサ=ザウバー=1:33.232=42
11. J・ヴィルヌーブ=ザウバー=1:33.288=50
12. C・クリエン=レッドブル=1:33.499=49
13. 佐藤 琢磨=BARホンダ=1:34.186=28
14. T・モンテイロ=ジョーダン=1:35.458=17
15. N・カーティケヤン=ジョーダン=1:35.887=11
16. C・アルバース=ミナルディ=1:36.039=33
17. R・ドーンボス=ミナルディ=1:36.574=50
18. A・ピッツォニア=ウィリアムズ=1:36.711=9
19. J・トゥルーリ=トヨタ=1:37.428=9

日本GPのファステストラップは、ライコネンでした。(いったい今年何回目?)
2番手は僅差でアロンソが続きました。これはチームメイトで3番手のタイムをだしたフィジケラを1秒弱離してのものです。
今年の主役である2人が、ファステストラップでも他を圧倒しています。

ポールポジションを獲得して注目を集めたトヨタTF105Bに乗るラルフは、6番目のタイムにとどまりました。 トゥルーリもニューシャシーに関して、あまり良いコメントを残していないことを考えると、Bスペックシャシーはまだまだ熟成不足のようです。

コースオフや接触がマシンに微妙に影響を与えたと思われる琢磨は、13番目のタイムでした。 予選5番手からのスタートだっただけに、1コーナーでのコースオフが本当に悔やまれます。

それにしても、琢磨はトヨタ陣営から批判されまくっています。
来季のシートの候補には、ミッドランド(トヨタ)という選択肢もあるはずなので、悪い影響が出なければ良いのですが・・・。

さらに、中国GPではデビットソンと交替という噂も。
来季も含めて、いったいどうなることやら・・・。

【関連ニュース】
BARホンダ 中国GPで佐藤 琢磨を交代か? 

posted by かずさのすけ at 19:24| Comment(0) | TrackBack(2) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月10日

さらに悔しい日本GP

佐藤琢磨 順位取消し処分に 

審議の対象となっていた、琢磨とトゥルーリの接触事故に関して、FIAは日本GPでの琢磨の成績を抹消する決定を下しました。

TV中継では130Rからの映像はなく、シケインで接触している映像しか見ていないのですが、確かに琢磨のタイヤがロックしていて、コントロール不能状態になっていたようにも見えました。

レーシングアクシデントで片付けられると思っていましたが・・・。
ベルギーGPでの事故もあり、琢磨はFIAから目を付けられていたのかも知れません。

これで最終戦中国GPの予選アタック順位は、1番目になってしまいました。


いったい何がうまくいかない原因なのか?

何をどうすれば、うまくいくのか?

誰か教えて欲しい・・・。


当ブログでは、佐藤琢磨選手を応援しています。

2fO4VCjS.jpg

がんばれ!琢磨!!
負けるな!琢磨!!
posted by かずさのすけ at 00:46| Comment(0) | TrackBack(2) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月09日

なんだか悔しい@日本GP決勝

鈴鹿で行われた日本GPは17番手からスタートしたK・ライコネンが優勝しました。
ライコネンはファイナルラップに入るメインストレートから1コーナーの進入でフィジケラを交わし、トップに立つという逆転劇を演じ、マクラーレンに貴重な10ポイントをもたらしました。

2位には最終ラップまでトップだったフィジケラ、3位にはアロンソがはいり、レースが終わってみれば、マクラーレンとルノーというトップ2チームが表彰台を独占するという結果になりました。
それにしても、フィジケラは開幕戦以来の優勝が目の前だっただけに、悔しいでしょう。

毎年、日本GPはシーズン終盤に行われるためか、そのシーズンを集約したようなレース内容になる気がします。 今年の日本GPも、そんな今シーズンを象徴するかのようなシーンが見られたレースになりました。

スタート後の1コーナーでは、琢磨がコースアウト。スタートダッシュが悪かっただけにちょっと頑張りすぎたようです。 その後セイフティカーの投入で、若干救われた感じがあるものの、5番手スタートのアドバンテージはいきなりなくなってしまいました。 これも何か今シーズンの琢磨を象徴しているような・・・。 なかなかうまくいかないものです。

SCが退いてリスタート後は、前チャンピオンM・シューマッハーvs現チャンピオンF・アロンソvs次期チャンピオンK・ライコネンの争いが白熱しました。 迫り来るルノーのアロンソと、マシン的に劣るフェラーリで押さえ込んでいくミハエルの戦いは手に汗握るものがありました。

結局ミハエルは20周目の130Rでついにアロンソに抜かれ、ピットイン後も続いていたライコネンとのバトルにも敗れてしまいました。 今のフェラーリでは仕方がないとは言え、世代交代が言われた今シーズンを象徴するかのような、ミハエルとっては屈辱的な日本GPとなってしまいました。

ポールポジションを獲得し期待されていたトヨタのR・シューマッハーは、3ストップ作戦で燃料が軽かったことが判明。 結局8位入賞したものの、レース前の期待感を思うと、満足できない結果となってしまいました。 予選での速さはあるのもの、決勝のペースがトップに及ばないという今シーズンのトヨタを象徴しています。

レース後に解説(地上波)の鈴木亜久里氏が言ったようにホンダにとっても、トヨタにとっても、琢磨にとっても、ミハエルにとっても、なんだか「悔しい」レースとなった今回の日本GPでした。

【日本GP 決勝 結果】
Pos.ドライバー=コンストラクターズ=Time
01 K・ライコネン=マクラーレン=1:29:02.212
02 G・フィジケラ=ルノー=+ 1.633
03 F・アロンソ=ルノー=+ 17.456
04 M・ウェーバー=ウィリアムズ=+ 22.274
05 J・バトン=BARホンダ=+ 29.507
06 D・クルサード=レッドブル=+ 31.601
07 M・シューマッハー=フェラーリ=+ 33.879
08 R・シューマッハー=トヨタ=+ 49.548
09 C・クリエン=レッドブル=+ 51.925
10 F・マッサ=ザウバー=+ 57.509
11 J・ヴィルヌーブ=ザウバー=+ 58.221
12 R・バリチェロ=フェラーリ=+ 1:00.600
13 佐藤 琢磨=BARホンダ=+ 1 laps
14 T・モンテイロ=ジョーダン=+ 1 laps
15 R・ドーンボス=ミナルディ=+ 2 laps
16 N・カーティケヤン=ジョーダン=+ 2 laps
17 C・アルバース=ミナルディ=+ 4 laps
------- 以上完走扱い --------
18 J・トゥルーリ=トヨタ=+ 43 laps
19 A・ピッツォニア=ウィリアムズ=+ 44 laps
20 J・P・モントーヤ=マクラーレン=+ 52 laps


日本GP決勝:ライコネンが最終ラップで逆転優勝!!


posted by かずさのすけ at 17:56| Comment(5) | TrackBack(13) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月08日

日本勢にはめぐみの雨?@日本GP予選

日本GPの2日目は、ウェットコンディションの中で行われました。
雨にもかかわらず、コンディションが急激に変化するというわけではなくセッションは進んでいきましたが、16番目アタックのバリチェロが走りはじめたあたりから、雨が強くなりだしました。 それ以降の、フィジケラ、M・シューマッハー、アロンソ、ライコネン、モントヤは雨の影響を受けて良いタイムを出すことが出来ませんでした。

【日本GP 予選結果】
Pos.ドライバー=コンストラクターズ=Time
01 R・シューマッハー=トヨタ=1:46.106
02 J・バトン=BARホンダ=1:46.141
03 G・フィジケラ=ルノー=1:46.276
04 C・クリエン=レッドブル=1:46.464
05 佐藤 琢磨=BARホンダ=1:46.841
06 D・クルサード=レッドブル=1:46.892
07 M・ウェーバー=ウィリアムズ=1:47.233
08 J・ヴィルヌーブ=ザウバー=1:47.440
09 R・バリチェロ=フェラーリ=1:48.248
10 F・マッサ=ザウバー=1:48.278
11 N・カーティケヤン=ジョーダン=1:48.718
12 A・ピッツォニア=ウィリアムズ=1:48.898
13 C・アルバース=ミナルディ=1:50.843
14 M・シューマッハ=フェラーリ=1:52.676
15 R・ドーンボス=ミナルディ=1:52.894
16 F・アロンソ=ルノー=1:54.667
17 K・ライコネン=マクラーレン=2:02.309
18 T・モンテイロ=ジョーダン=no time
19 J・トゥルーリ=トヨタ=no time
20 J・P・モントーヤ=マクラーレン=no time

一方で、雨に助けられたのは日本勢です。
トヨタはトゥルーリがデグナー2個目でスピンしてno timeに終わったものの、ラルフがトヨタに地元でのポールポジションをもたらしました。 ラルフの走りは終始安定していてスムーズに見えました。 これもニューマシンの効果でしょうか。
決勝でラルフ+TF105Bがどこまでやれるのか、楽しみです。

PPこそトヨタに奪われたものの、2番手にはBARホンダのJ・バトンがきました。 そして鈴鹿で強い琢磨も5番手につけています。
琢磨は本当に鈴鹿と相性が良いようで、今シーズンのこれまでの不運を吹き飛ばし、チャラにするような、そんな結果が出ることをを期待させます。
  めざせ表彰台!

それにしても、予選中継で気になったのは、山本左近をF1に乗せたいという話題の中でマッチが亜久里に言った言葉。
「おねがいしますよ〜」
これは11番目のチームに亜久里が絡んでいるということでしょうか?
それともマッチは一般論で言ったのでしょうか?
マッチが発言した後に一瞬放送席が沈黙し、微妙な空気が流れた気がしたので、大変気になります。

【関連ニュース】
公式予選:波乱の予選でラルフがPP獲得!! 

posted by かずさのすけ at 17:53| Comment(2) | TrackBack(10) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月07日

いよいよ開幕@日本GP

いよいよ日本GPが開幕しました。
今年は既にドライバーズタイトルが決定しているので、それほど張り詰めた雰囲気はないものの、コンストラクターズタイトルのほうは、マクラーレンとルノー差が残り2戦でわずか2ポイントという超接近戦です。 速さのマクラーレン対信頼性のルノー。 今の流れや、鈴鹿との相性は若干マクラーレンのほう良いように思いますが、どうなるでしょうか。

金曜日の主なニュースは次のとおりです。

トヨタ Bスペックで上々の滑り出し 
トヨタは噂のBスペックシャシーを投入しました。
ラルフとトゥルーリのレースドライバーが、そのTF105Bをはしらせました。
Bスペックマシンは、マクラーレン風のハの字型フロントサスペンションが特徴的です。
良いと思われるものは、すぐに採用するのは善くも悪くも、いかにもトヨタらしいです。


ジョーダン 左近、金曜日ドライバーの務めを果たす 
ジョーダンから金曜日の第3ドライバーを任された山本左近は、2回のセッションともレギュラードライバーを上回るタイムをだし、存在をアピールしました。 直前のテストではF1マシンの扱いに苦労しているとも伝えられていただけに、適応能力の高さを示しました。


金曜フリー走行1:ライコネンがエンジンブロー! 
ルノーとコンストラクターズタイトルを争っているマクラーレンは、ここに来てまたエンジンブローです。
結局マクラーレンというか、メルセデスはシーズンの1年をとおして信頼性を確保できなかったことになります。 またしても(いったい今年何回目?)ライコネンは後方からの追い上げになりそうですが、それはそれでレースを盛り上げてくれそうです。

フリー走行1 リザルト


金曜フリー走行2:トヨタのゾンタがトップタイム! 
あいかわらず金曜日のゾンタは速いですが、このタイムは旧型シャシーで出したものです。
Bスペックシャシーの2人もラルフが6位、トゥルーリが7位と順位は悪くないのですがマシンの熟成不足がちょっと心配です。

フリー走行2 リザルト


BARホンダ 週末の残りへ期待のできる初日! 
琢磨は1回目が8位、2回目が13位とまずまずの滑り出しでした。
琢磨は鈴鹿と相性も良いし、「アンラッキーさえなければ結果はついてくる」はずなので、このままの調子でまずは予選で上位グリッドを獲得し、決勝へそして来季へつなげて欲しいです。

posted by かずさのすけ at 22:54| Comment(1) | TrackBack(4) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月30日

ファステストラップもマクラーレン1-2@ブラジルGP

ブラジルGPのファステストラップはK・ライコネンでした。
2番手のタイムは優勝したJ-P・モントヤで、ファステストラップもマクラーレンの1-2でした。 それにしても、ライコネンは同じマシンに乗るモントヤよりも約0.4秒も速いタイムを記録しています。 今年からマクラーレンに移籍したモントヤは、ライコネンの速さに驚いているのではないでしょうか?

3番手のタイムはワールドチャンピオンを決めたF・アロンソで、ベストタイムだけならモントヤに肉迫しています。 どうやらマクラーレンとルノーの差は満タン状態での、マシンのポテンシャルにありそうです。

久しぶりにポイントを獲得したM・シューマッハーはレース結果と同じく4番手のタイムでした。バリチェロも6番手のタイムを記録しており、フェラーリはルノーに次ぐ結果です。
今回の好調が一過性のものでないことを祈りたいです。

琢磨は、1ピットストップ作戦も影響してかベストラップは14番目でした。
その割りに10位で完走できたのは、きっちり作戦を遂行したということで、評価できそうです。 


【ブラジルGPファステストラップ】
Pos.ドライバー=チーム=Time=Lap
01. K・ライコネン=マクラーレン=1:12.268=29
02. J-P・モントヤ=マクラーレン=1:12.650=27
03. F・アロンソ=ルノー=1:12.653=21
04. M・シューマッハー=フェラーリ=1:12.800=25
05. G・フィジケラ=ルノー=1:13.190=11
06. R・バリチェロ=フェラーリ=1:13.192=49
07. J・トゥルーリ=トヨタ=1:13.570=69
08. M・ウェーバー=ウィリアムズ=1:13.590=45
09. R・シューマッハー=トヨタ=1:13.724=25
10. J・バトン=BARホンダ=1:13.746=24
11. C・アルバース=レッドブル=1:13.800=50
12. J・ヴィルヌーブ=ザウバー=1:14.054=25
13. F・マッサ=ザウバー=1:14.343=70
14. 佐藤 琢磨=BARホンダ=1:14.394=32
15. N・カーティケヤン=ジョーダン=1:14.906=41
16. T・モンテイロ=ジョーダン=1:15.113=41
17. C・アルバース=ミナルディ=1:15.527=19
18. R・ドーンボス=ミナルディ=1:15.792=16

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2005年09月27日

アロンソ チャンピオン獲得!@ブラジルGP決勝

【ブラジルGP 決勝 結果】
Pos.ドライバー=コンストラクターズ=Time
01 J・P・モントーヤ=マクラーレン=1:29:20.400
02 K・ライコネン=マクラーレン=+ 2.527
03 ぴかぴか(新しい)F・アロンソ=ルノー=+ 24.840ぴかぴか(新しい)
04 M・シューマッハー=フェラーリ=+ 35.668
05 G・フィジケラ=ルノー=+ 40.218
06 R・バリチェロ=フェラーリ=+ 1:09.173
07 J・バトン=BARホンダ=+ 1 laps
08 R・シューマッハー=トヨタ=+ 1 laps
09 C・クリエン=レッドブル=+ 1 laps
10 佐藤 琢磨=BARホンダ=+ 1 laps
11 F・マッサ=ザウバー=+ 1 laps
12 J・ヴィルヌーブ=ザウバー=+ 1 laps
13 J・トゥルーリ=トヨタ=+ 2 laps
14 C・アルバース=ミナルディ=+ 2 laps
15 N・カーティケヤン=ジョーダン=+ 3 laps
  ――― 以上完走扱い ―――
16 T・モンテイロ=ジョーダン=+ 16 laps
17 M・ウェーバー=ウィリアムズ=+ 22 laps
18 R・ドーンボス=ミナルディ=+ 37 laps
19 A・ピッツォニア=ウィリアムズ=+ 71 laps
20 D・クルサード=レッドブル=+ 71 laps

F1第17戦ブラジルGPはフェルナンド・アロンソが3位に入り、
ぴかぴか(新しい)史上最年少チャンピオンぴかぴか(新しい)を獲得しました。
今シーズンはシーズン前半のマレーシア、バーレーン、サンマリノの3連勝で流れを作り、ここまで6勝。 それに加えて2位が5回、今回を含めて3位が2回と、常に上位でフィニッシュし、ポイント積み上げてきました。

また、ここまで17戦中リタイヤが2回。うち1回はアメリカGPでのミシュラン勢のボイコットなので、実質的に1回しかリタイヤしていないことになります。 ほぼ、モンテイロに匹敵する完走率です。 しかも完走したレースで、ポイントを獲得できなかったのはハンガリーだけという、脅威のポイント獲得率をほこっています。

強さや速さだけでなく、安定感もあるアロンソ。 こうして見ると、まさに成るべくして成ったた新チャンピオンと言う感じがします。

レースのほうは、モントヤが優勝し、ライコネンが2位というマクラーレンの1-2フィニッシュでした。
ライコネンが優勝しても、アロンソが3位でフィニッシュするとチャンピオンが決まってしまうという理由からか、モントヤは最後まで、ライコネンにポジションを譲る気配はありませんでした。 なんともモントヤらしいというか・・・、チームオーダーなしのマクラーレンらしいレースマネジメントでした。

これでマクラーレンはルノーを逆転して、コンストラクターズランキングで今年初めてトップに立ちました。 残り2戦、今度はチーム間の争いも注目です。

フェラーリはBSの新タイヤが威力を発揮したのか、久しぶりにレースに参加したという感じで、M・シューマッハーが4位、R・バリチェロが6位でした。 BSの地元日本GPでは、なんとかトップ2チームにからんで表彰台を目指して欲しいです。

琢磨は、後方からのスタートながら1ストップ作戦を見事にこなし10位に入りました。
終盤はサスペンションのトラブルを抱えていたようですが、やるべき仕事をキッチリこなし日本GPにつなげました。 元の良い日本GPで結果をだし、何とか来季のシートを確定して欲しいです。


【関連ニュース】
ブラジルGP決勝:史上最年少チャンピオン誕生!! 
決勝リザルト 
アロンソ スペイン人初のワールドタイトル達成!! 

posted by かずさのすけ at 02:34| Comment(3) | TrackBack(13) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月25日

アロンソ王手 PP獲得@ブラジルGP予選

【ブラジルGP 予選結果】
Pos.ドライバー=コンストラクターズ=Time
01 F・アロンソ=ルノー=1:11.988
02 J・P・モントーヤ=マクラーレン=1:12.145
03 G・フィジケラ=ルノー=1:12.558
04 J・バトン=BARホンダ=1:12.696
05 K・ライコネン=マクラーレン=1:12.781
06 C・クリエン=レッドブル=1:12.889
07 M・シューマッハー=フェラーリ=1:12.976
08 J・トゥルーリ=トヨタ=1:13.041
09 F・マッサ=ザウバー=1:13.151
10 R・バリチェロ=フェラーリ=1:13.183
11 R・シューマッハー=トヨタ=1:13.285
12 J・ヴィルヌーブ=ザウバー=1:13.372
13 T・モンテイロ=ジョーダン=1:13.387
14 M・ウェーバー=ウィリアムズ=1:13.538
15 A・ピッツォニア=ウィリアムズ=1:13.581
16 D・クルサード=レッドブル=1:13.844
17 N・カーティケヤン=ジョーダン=1:14.520
18 C・アルバース=ミナルディ=1:14.520
19 佐藤 琢磨=BARホンダ=no time
20 R・ドーンボス=ミナルディ=no time

ブラジルGPの予選は、チャンピオンに王手をかけるアロンソが、PPを獲得しました。
アロンソは全くプレッシャーを感じさせない走りで、何かふっきれたような感じです。ここで、チャンピオンを決める可能性が大きくなってきました。

一方、もう後がないライコネンのほうはプレッシャーを感じているらしく、1コーナーのブレーキングでミスをしてしまいました。 マシン的にはマクラーレンのほうが、有利にもかかわらず・・・。 また、燃料をたくさん積んでいたのでしょうか? 激しくタイヤスモークが上がったことから、決勝へ向けてタイヤへのダメージが心配されます。

ベルギーGPのペナルティで10グリッド降格が決まっていた琢磨は、エンジン交換もしたため、予選アタックを行いませんでした。 決勝は19番グリッドからの追い上げとなります。 ところで、交換したエンジンは、鈴鹿用ののものを前倒しして、使用するということです。 今の琢磨には、完走して結果を出すことが求められているので、鈴鹿スペックのエンジンの信頼性は確立されているのか?ちょっと心配です。

ところで、バトン残留で琢磨は来季BARホンダのシートを失うことが確定したわけですが、その知らせを琢磨はBARホンダからの連絡ではなく、バトン残留の記者会見が行われて初めて知ったそうです。 本当だとしたら、ホンダを含めてチーム側は、もう少し琢磨に対して配慮があっても良かったと思います。

また、BARホンダ側がF・ウィリアムズの判断を読み違えたという報道もあります。
これも事実だとしたら、ホンダはいったい何年F1の世界にかかわっているのでしょうか? 今年のサンマリノGPの失格事件といい、脇が甘いというか、スキが多すぎます。

基本的には、ホンダに勝って欲しいし、応援もしてるんだけど、なんかやりかたが不器用なんだよなぁ。

【関連ニュース】
公式予選:アロンソがタイトル決定へPP獲得!!
ホンダ、ウィリアムズの判断を見誤った?
posted by かずさのすけ at 11:07| Comment(0) | TrackBack(8) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月15日

ベルギーGPファステストラップ

【ベルギーGP ファステストラップ】
Pos.ドライバー=チーム=time=Lap
01 R・シューマッハー=トヨタ=1:51.453=43
02 M・ウェーバー=ウィリアムズ=1:52.287=44
03 C・クリエン=レッドブル=1:52.582=43
04 R・バリチェロ=フェラーリ=1:52.590=44
05 J・バトン=BARホンダ=1:53.323=44
06 K・ライコネン=マクラーレン=1:53.810=34
07 J・ヴィルヌーブ=ザウバー=1:54.251=44
08 N・カーティケヤン=ジョーダン=1:55.885=43
09 J-P・モントヤ=マクラーレン=1:55.988=14
10 F・アロンソ=ルノー=1:56.131=31
11 J・トゥルーリ=トヨタ=1:56.953=3
12 G・フィジケラ=ルノー=1:57.117=9
13 M・シューマッハー=フェラーリ=1:57.444=10
14 佐藤 琢磨=BARホンダ=1:57.534=10
15 A・ピッツォニア=ウィリアムズ=1:57.541=32
16 F・マッサ=ザウバー=1:57.748=28
17 T・モンテイロ=ジョーダン=1:57.886=41
18 D・クルサード=レッドブル=1:58.451=8
19 R・ドーンボス=ミナルディ=2:01.148=38
20 C・アルバース=ミナルディ=2:01.627=6

ウェットコンディションのスタートから、本当に少しずつ路面が乾いていったベルギーGPはレース終盤で、ついにドライタイヤで走ったほうが良いタイムが出る状況になりました。 そのことを証明するかのようなファステストラップの記録となりました。 44周目、43周目にタイムを記録しているドライバーは、レース終盤でドライタイヤに切り替えて、だしたタイムだと思われます。

今回のベルギーGPは今年になって初めてのウェットレースでした。
そこでよく解らないのは、今年のレギュレーションにある、"原則タイヤ交換禁止"と、"例外的にタイヤを替えるときは同時に給油できない"という規定の取り扱いです。
今回のレースではウェット→ウェット、ウェット→ドライというタイヤ交換のシーンが見られました。 テレビで観た感じでは、どのチームもタイヤ交換と同時に給油していたような・・・!?。 ウェットタイヤからウェットタイヤに交換するときは同時に給油しても良いのでしょうか?
もうシーズン終盤なのに、そのあたりのレギュレーションが未だによく解らなかったりします。

posted by かずさのすけ at 08:01| Comment(0) | TrackBack(1) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月12日

マクラーレン1-2ならず@ベルギーGP決勝

【ベルギーGP 決勝結果】
Pos.ドライバー=コンストラクターズ=Time
01 K・ライコネン=マクラーレン=1:30:01.295
02 F・アロンソ=ルノー=+ 28.394
03 J・バトン=BARホンダ=+ 32.077
04 M・ウェーバー=ウィリアムズ=+ 1:09.100
05 R・バリチェロ=フェラーリ=+ 1:18.100
06 J・ヴィルヌーブ=ザウバー=+ 1:27.400
07 R・シューマッハー=トヨタ=+ 1:27.500
08 T・モンテイロ=ジョーダン=+ 1 laps
09 C・クリエン=レッドブル=+ 1 laps
10 F・マッサ=ザウバー=+ 1 laps
11 N・カーティケヤン=ジョーダン=+ 1 laps
12 C・アルバース=ミナルディ=+ 2 laps
13 R・ドーンボス=ミナルディ=+ 3 laps
 ―――― 以上完走扱い ――――
14 J・P・モントーヤ=マクラーレン=+ 4 laps
15 A・ピッツォニア=ウィリアムズ=+ 5 laps
16 J・トゥルーリ=トヨタ=+ 9 laps
17 D・クルサード=レッドブル=+ 26 laps
18 M・シューマッハー=フェラーリ=+ 31 laps
19 佐藤 琢磨=BARホンダ=+ 31 laps
20 G・フィジケラ=ルノー=+ 34 laps

ウェットコンディションの中で行われた、ベルギーGPはマクラーレンのK・ライコネンが勝ちました。 不安定な天候の中、マクラーレンの2人は終始はレースをリードしまし、終盤までに1-2体制を築いていました。 このあたりはロン・デニスのレースマネジメントのうまさが感じられ、ピットストップもほぼノーミスに思われました。(見えないチームオーダーも含めて)
ところが2位走行中のモントヤが周回遅れのピッツォニアと接触してしまい、リタイヤとなってしまいました。 ホントに今年のマクラーレンは無事にレースを終えることができません。 ある意味のろわれています。

そして、モントヤのリタイヤに乗じてきっちり2位をゲットしたのは、チャンピオンに王手をかけるアロンソです。 シーズン前半戦での強さと、後半戦でのこの抜け目のなさは、十分にチャンピオンに値する仕事ぶりだと思います。

今回のベルギーGPでは、雨の影響もあり随所にバトルが見られ、またフィジケラのクラッシュもあり見どころは多かったと思います。 そんななか、個人的に一番の注目点は琢磨とM・シューマッハーのクラッシュです。(できれば見たくなかった・・・)
セーフティカーか退いた周の1コーナーで、琢磨のブレーキがロック、そのまま前を走るミハエルのリアに追突。2台はそのままもつれてリタイヤとなってしまいました。 怒りの収まらないミハエルは琢磨のところに歩み寄り何事か言っていました・・・。 琢磨は何を言っているのか聞き取れなかったらしいですが・・・。

ミハエルも琢磨もレースでは着実に順位を上げてきていただけに残念な結果です。 とくに琢磨はバトンが3位に入っていることを考えると・・・なんとも惜しい。 琢磨はペナルティを受け、次戦ブラジルGPは10グリッド降格だそうです。
ある意味今年の琢磨ものろわれています・・・。

【関連ニュース】
ベルギーGP決勝:ライコネンが波乱のスパを制す!!
決勝リザルト

posted by かずさのすけ at 20:19| Comment(4) | TrackBack(9) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月10日

マクラーレン フロントロー@ベルギーGP予選

【ベルギーGP 予選結果】
Pos.ドライバー=チーム=Time
01 J・P・モントーヤ=マクラーレン=1:46.391
02 K・ライコネン=マクラーレン=1:46.440
03 G・フィジケラ=ルノー=1:46.497(10グリッドバッド(下向き矢印))
04 J・トゥルーリ=トヨタ=1:46.596
05 F・アロンソ=ルノー=1:47.760
06 R・シューマッハー=トヨタ=1:47.401
07 M・シューマッハー=フェラーリ=1:47.476
08 F・マッサ=ザウバー=1:47.867
09 J・バトン=BARホンダ=1:47.978
10 M・ウェーバー=ウィリアムズ=1:48.071
11 佐藤 琢磨=BARホンダ=1:48.353
12 D・クルサード=レッドブル=1:48.508
13 R・バリチェロ=フェラーリ=1:48.550
14 J・ヴィルヌーブ=ザウバー=1:48.889
15 A・ピッツォニア=ウィリアムズ=1:48.898
16 C・クリエン=レッドブル=1:48.994
17 R・ドーンボス=ミナルディ=1:49.779
18 C・アルバース=ミナルディ=1:49.842
19 T・モンテイロ=ジョーダン=1:51.498
20 N・カーティケヤン=ジョーダン=1:51.675

ベルギーGPの予選はマクラーレンのJ-P・モントヤがポールポジションを獲得しました。意外なことにモントヤはマクラーレン移籍後初ポールだそうです。
2位にはチャンピオン争いで、もう後がないライコネンがきました。ライコンにとってはかなり有利な予選順位となりました。 あとはマシンが最後までもつことを祈るばかりです。
それとモントヤはレース展開によってはライコネンに協力することもあるか? 注目したいです。

チャンピオン争いをリードするアロンソは予選は5位でした。が、フィジケラがエンジン交換をしたため、10グリッド降格のペナルティを受け、明日の決勝は4番グリッドからのスタートになります。
アロンソはスタートで、トゥルーリを抜けるかどうかがカギになりそうです。

フェラーリはミハエルが7位、バリチェロが13位でした。 明日の決勝は雨でも降らない限りフェラーリ勢が上位に来ることはなさそうです。 個人的には雨のBS&フェラーリの速さを久しぶりに見てみたい。

BARホンダはバトンが9位、琢磨が11位でした。 こちらもフェラーリと同様あまりパッとしません。 決勝ではなんとかポイント獲得をめざして頑張って欲しいところです。 特に琢磨は来季のためにアピールして欲しいです。

【勝手に予想】
優勝 ライコネン
2位 アロンソ
3位 トゥルーリ

【関連ニュース】
公式予選:マクラーレンがフロントロー独占!! 
予選リザルト
posted by かずさのすけ at 22:42| Comment(0) | TrackBack(4) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月08日

イタリアGPファステストラップ

【イタリアGP ファステストラップ】
Pos.ドライバー=Time=Lap=tire
01. K・ライコネン=マクラーレン=1:21.504=51=M
02. J-P・モントヤ=マクラーレン=1:21.828=15=M
03. F・アロンソン=ルノー=1:22.146=16=M
04. G・フィジケラ=ルノー=1:22.587=16=M
05. J・トゥルーリ=トヨタ=1:22.831=19=M
06. A・ピッツォニア=ウィリアムズ=1:22.870=21
07. M・ウェーバー=ウィリアムズ=1:22.935=40=M
08. R・シューマッハー=トヨタ=1:23.076=19=M
09. J・バトン=BARホンダ=1:23.161=16=M
10. 佐藤 琢磨=BARホンダ=1:23.341=14=M
11. F・マッサ=ザウバー=1:23.365=18=M
12. R・バリチェロ=フェラーリ=1:23.466=13=BS
13. M・シューマッハー=フェラーリ=1:23.584=5=BS
14. C・クリエン=レッドブル=1:23.633=17=M
15. D・クルサード=レッドブル=1:23.867=18=M
16. J・ヴィルヌーブ=ザウバー=1:23.892=13=M
17. T・モンテイロ=ジョーダン=1:24.810=9=BS
18. C・アルバース=ミナルディ=1:24.966=33=BS
19. N・カーティケヤン=ジョーダン=1:25.146=17=BS
20. R・ドーンボス=ミナルディ=1:25.193=31=BS

イタリアGPのファステストラップは、今回もマクラーレン勢でファステストがライコネン、
2番手がモントヤでした。 この2台だけが21秒台に突入しています。 それだけにボディワークに原因があったと言われるタイヤトラブルが悔やまれます。

マクラーレンに続く3番手、4番手のタイムを記録したのは、ルノーのアロンソとフィジケラでした。 このあたりは、現在の車の力関係をそのまま反映している感じです。

予選で好調だったBARホンダは、決勝のタイムはバトン9番手、琢磨10番手という平凡なものでした。
エンジンの力が物を言うモンツァでは、もう少し上位のタイムを記録できるかと思っていましたが・・・。 エンジンに関しては、トヨタやBMWの方が若干パワフルなんでしょうか? それとも車体側が足をひっぱているのでしょうか? BARホンダが一番ポテンシャルを発揮できそうなモンツァで、この結果はかなり残念です。

フェラーリも残念な結果でした。 バリチェロが12番手、ミハエルが13番手のタイムを記録していますが、2人ともレース前半で記録したもので、後半はタイヤが苦しかったことが想像されます。 BSの一極集中開発のツケなんでしょうか? 来年もこの調子だと、ミシュランに勝ち逃げされそうな感じです。

posted by かずさのすけ at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月05日

期待はずれ・・・@イタリアGP決勝

【イタリアGP 決勝結果】
Pos. ドライバー=コンストラクターズ=Time
01 J・P・モントーヤ=マクラーレン=1:14:28.659
02 F・アロンソ=ルノー=+ 2.479
03 G・フィジケラ=ルノー=+ 17.975
04 K・ライコネン=マクラーレン=+ 22.775
05 J・トゥルーリ=トヨタ=+ 33.786
06 R・シューマッハー=トヨタ=+ 43.925
07 A・ピッツォニア=ウィリアムズ=+ 44.643
08 J・バトン=BARホンダ=+ 1:03.635
09 F・マッサ=ザウバー=+ 1:15.413
10 M・シューマッハー=フェラーリ=+ 1:36.000
11 J・ヴィルヌーブ=ザウバー=+ 1 laps
12 R・バリチェロ=フェラーリ=+ 1 laps
13 C・クリエン=レッドブル=+ 1 laps
14 M・ウェーバー=ウィリアムズ=+ 1 laps
15 D・クルサード=レッドブル=+ 1 laps
16 佐藤 琢磨=BARホンダ=+ 1 laps
17 T・モンテイロ=ジョーダン=+ 2 laps
18 R・ドーンボス=ミナルディ=+ 2 laps
19 C・アルバース=ミナルディ=+ 2 laps
20 N・カーティケヤン=ジョーダン=+ 3 laps

イタリアGPはJ・P・モントヤが勝ち、今季2勝目を挙げました。
それにしても、いろんな意味で期待ハズレなレースでした。
チャンピオン争いで、追い上げる立場のライコネンは、フリー走行でのエンジン交換+決勝レースではタイヤトラブルに見舞われる始末。 何とか追い上げて4位に入ったものの、これでチャンピオンの行方はアロンソ決まったも同然でしょう。

表彰台も期待できた佐藤琢磨は、給油リグのトラブルで1回余計にピットインしなければならないという不運にあい、結果は16位。
まぁ、バトンの結果(8位)から判断すると表彰台はなかったかっもしれないが、ほんとに運がない。 たまには、トラブルフリーでレースさせてやれよっexclamationと言いたくなる。

地元のフェラーリ勢は、ミハエル10位、バリチェロ12位という結果で、なんと2人ともポイント圏外というありさま。ミハエルのチャンピオンの可能性も完全に消滅して、残り4戦、チームの士気が低下しないことを祈るばかりです。

それにしても、琢磨とライコネンは運が悪すぎるなぁ・・・。 何でこうなるのか誰か説明してくれ〜

【関連ニュース】
決勝リザルト 
イタリアGP決勝:モントーヤが今季2勝目を達成! 
posted by かずさのすけ at 01:10| Comment(0) | TrackBack(10) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月04日

ライコネン10グリッド降格@イタリアGP予選

【イタリアGP 予選結果】
Pos. ドライバー=コンストラクターズ=Time
01 K・ライコネン=マクラーレン=1:20.878(10グリッドバッド(下向き矢印))
02 J・P・モントーヤ=マクラーレン=1:21.054
03 F・アロンソ=ルノー=1:21.319
04 J・バトン=BARホンダ=1:21.369
05 佐藤 琢磨=BARホンダ=1:21.477
06 J・トゥルーリ=トヨタ=1:21.640
07 M・シューマッハー=フェラーリ=1:21.721
08 R・バリチェロ=フェラーリ=1:21.962
09 G・フィジケラ=ルノー=1:22.068
10 R・シューマッハー=トヨタ=1:22.266
11 D・クルサード=レッドブル=1:22.304
12 J・ヴィルヌーブ=ザウバー=1:22.356
13 C・クリエン=レッドブル=1:22.532
14 M・ウェーバー=ウィリアムズ=1:22.560
15 F・マッサ=ザウバー=1:23.060
16 A・ピッツォニア=ウィリアムズ=1:23.291
17 T・モンテイロ=ジョーダン=1:24.666
18 R・ドーンボス=ミナルディ=1:24.904
19 N・カーティケヤン=ジョーダン=1:25.859
20 C・アルバース=ミナルディ=1:26.964

イタリアGPの予選はライコネンがトップタイムをマークしました。が、フリー走行でエンジン交換しているため、明日の決勝は10番グリッドからのスタートとなります。
2番手のタイムは同じマクラーレンのモントヤが記録しました。 後方からのスタートとなったチームメイトのためにアロンソを押さえ込むことができるのか注目したいところです。
一方のライコネンのペナルティのためフロントローからのスタートとなったアロンソは、なんとしてもスタートでフィジケラの前に出たいところでしょう。

そして、4番手5番手のタイムはBARホンダのバトンと琢磨が記録しました。
ここまでのすべてのセッションでバトンを上回っていた琢磨は、肝心の予選でバトンに抜かれてしまいました。
(ん〜、残念。そしてバトン恐るべし・・・)
それでも結果的にはセカンドローからのスタートで、表彰台獲得の可能性もありなので、明日の決勝は期待大です。

フェラーリは、ミハエルが7番手のタイム、バリチェロが8番手のタイムを記録し、予選は何とかまとめたという感じでしょうか? 明日の決勝では、トップ争いをすることは難しそうなので、またガマンのレースになりそうです・・・。

【勝手に予想】
優勝 → モントヤ
2位 → バトン
3位 → アロンソ

【関連ニュース】
公式予選リザルト 
公式予選:マクラーレン勢が最速タイム! 
posted by かずさのすけ at 01:11| Comment(0) | TrackBack(4) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月03日

琢磨が来てます!@イタリアGP土曜日フリー走行

【イタリアGP 土曜日フリー走行2回目】
Pos.ドライバー=コンストラクターズ=Time=Laps
01 K・ライコネン=マクラーレン=1:20.916=8
02 J・P・モントーヤ=マクラーレン=1:21.318=10
03 佐藤 琢磨=BARホンダ=1:21.399=13
04 F・アロンソ=ルノー=1:21.548=13
05 J・トゥルーリ=トヨタ=1:21.884=14
06 G・フィジケラ=ルノー=1:21.951=12
07 M・ウェーバー=ウィリアムズ=1:22.066=7
08 D・クルサード=レッドブル=1:22.291=16
09 C・クリエン=レッドブル=1:22.345=12
10 M・シューマッハー=フェラーリ=1:22.395=14
11 R・バリチェロ=フェラーリ=1:22.437=13
12 J・バトン=BARホンダ=1:22.558=13
13 J・ヴィルヌーブ=ザウバー=1:22.701=12
14 R・シューマッハー=トヨタ=1:22.710=11
15 A・ピッツォニア=ウィリアムズ=1:22.823=10
16 F・マッサ=ザウバー=1:23.389=12
17 T・モンテイロ=ジョーダン=1:23.472=15
18 R・ドーンボス=ミナルディ=1:23.676=14
19 C・アルバース=ミナルディ=1:24.104=12
20 N・カーティケヤン=ジョーダン=1:24.772=11

イタリアGP、土曜日のフリー走行は1回目2回目とも、あいかわらずマクラーレンが速く、ライコネン、モントヤが両セッションとも1、2番手でした。
そしてフリー走行2回目で、その速いマクラーレンに続く3位に来たのが、我らが琢磨ですexclamation フリー走行1回目でも7番手のタイムを出していて、ここまでは好調をキープしています。
何より注目すべきは、チームメイトのバトンをすべてのセッションで上回っていることです。これは今シーズン、初めての展開と言って良いのではないでしょうか。別にバトンに恨みはないけどバトンを倒し、存在感を示すことが今の琢磨には必要なことだと思います。
ぜひ、このままの調子で予選もイッて欲しい。(頼むから不運な出来事が起こりませんように)

地元のフェラーリは、フリー走行1回目こそM・シューマッハーが2番手のタイムを出したものの、バリチェロは11番手のタイムにとどまっています。 フリー走行2回目ではミハエルが10番手、バリチェロが11番手でした。 フェラーリはBSのタイヤ次第といった感じでしょうか? 夏場に比べて、若干気温や路面温度が低くなっている状況では、ミシュランのアドバンテージが大きくなってしまっているのかも・・・。
予選、決勝に向けてあまり期待できる要素が見つからない状態です・・・。

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posted by かずさのすけ at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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