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2005年10月03日

ブルーノ・セナと井原慶子@英国F3Rd19-20

mondellopark_map.gif


遅ればせながら・・・たらーっ(汗)
9月18日にアイルランドのモンデロパークで、英国F3のRd19-20が行われました。
Rd19は、今年のチャンピオンであるA・パレンテが勝ち、Rd20はS・ケインが勝ちました。

ブルーノ・セナと井原慶子の結果は以下のとおりです。
【ブルーノ・セナ】
Rd19 → 12位 
Rd20 → 14位
    (チャンピオンシップクラス10位:1ポイント)

【井原 慶子】
Rd19 → リタイヤ
Rd20 → リタイヤ

【ポイントランキング】
ブルーノ・セナ 11位(60ポイント)
井原 慶子 16位(11ポイント)

最近の2ラウンドで速さを見せていたブルーノですが、今回は不発だったようです。 ポイントランキングも10位から11位に下がってしまいました。
英国F3も残りは、シルバーストーンラウンド(2レース)だけです。
出来れば、今年中に勝ってくれ! byA・セナファン

英国F3ポイントランキング(チャンピオンシップクラス)

posted by かずさのすけ at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月19日

元F1ドライバー@DTM第9戦

【DTM第9戦 ユーロスピードウェイ結果】
Pos. Driver/team=Laps=Time
01. Mattias Ekström=48=1:03:44.903
(Audi Sport Team Abt Sportsline)
02. Gary Paffett=48=1:03:45.304
(DaimlerChrysler Bank AMG-Mercedes)
03. Tom Kristensen=48=1:03:47.965
(Audi Sport Team Abt)
04. Laurent Aiello=48=1:03:49.659
(Team OPC)
05. Manuel Reuter=48=1:03:50.985
(Team OPC)
06. Bruno Spengler=48=1:04:03.665
(Junge Gebrauchte von Mercedes)
07. Heinz-Harald Frentzen=48=1:04:06.271
(Stern Team OPC)

08. Jean Alesi=48=1:04:08.202=23.299
(AMG-Mercedes)

09. Allan McNish=48=1:04:14.669
(Audi Sport Team Abt)

10. Martin Tomczyk=48=1:04:15.101
(Audi Sport Team Abt Sportsline)
11. Rinaldo Capello=48=1:04:15.456
(Audi Sport Team Joest)
12. Mika Häkkinen=48=1:04:19.665
(Sport Edition AMG-Mercedes)

13. Frank Stippler=48=1:04:21.650
(Audi Sport Team Joest)
14. Alexandros Margaritis=48=1:04:24.511
(Mücke Motorsport)
-. Jamie Green=29=39:08.781
(Salzgitter AMG-Mercedes)
-. Bernd Schneider=19=26:20.683
(Vodafone AMG-Mercedes)
-. Stefan Mücke=15=20:56.730
(Mücke Motorsport)
-. Christian Abt=14=18:53.713
(Audi Sport Team Joest Racing)
-. Pierre Kaffer=10=14:04.086
(Audi Sport Team Joest Racing)
-. Marcel Fässler=0=00.000
(GMAC Team OPC)


ユーロスピードウェイ・ラウジッツで行われたDTM第9戦は、M・エクストロームが制しました。
2位には、エクストロームとチャンピオン争いをするG・パフェットがはりました。 2人の差はわずか0.4秒という大接近戦だったようです。 これでポイントランキングは逆転で、エクスストームが1位となりました。
3位にはT・クリステンセンが入りました。

元F1ドライバーの結果は以下のとおりです。
M・ハッキネン → 12位
J・アレジ → 8位(1ポイント)
H・H・フレンツェン → 7位(2ポイント)
A・マクニッシュ → 9位

元F1ドライバーといえども、上位でフィニッシュすることはなかなか難しいようです。
最近ではハッキネンとアレジの2人に、序盤戦のような勢いが感じられないのが残念。
今年のDTMは残すところあと2戦です。 次戦は10月2日、イスタンブールで行われます。

【ポイントランキング】
1位 M・エクストローム 69
2位 G・パフェット 68
3位 T・クリステンセン 47
     ・
4位 M・ハッキネン 22
5位 J・アレジ 20
6位 H・H・フレンツェン 17
     ・
10 A・マクニッシュ 13

posted by かずさのすけ at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月05日

ブルーノ・セナ&井原慶子@英国F3Rd17-18

nurburgring300-189_map.GIF

英国F3のRd17、18が9月3、4日に、ドイツのニュルブルクリンクで行われました。
Rd17は、J・ウォーカーが勝ち、Rd18は、A・パレンテが勝ちました。
ところで、前回Rd16のモンツァで3位に入り、初表彰台を獲得したブルーノ・セナが今回も活躍しました。

【Rd17】
ブルーノ・セナ 
→ リタイヤ
井原慶子
→ リタイヤ
【Rd18】
ブルーノ・セナ
かわいい2位(15ポイント)
井原慶子
→ 21位(チャンピオンシップクラス15位)

【ポイントランキング】
ブルーノ・セナ → 10位(59ポイント)
井原慶子 → 16位(11ポイント)

Rd18の予選では、ブルーノはポールポジションも獲得しました。 いよいよ秘められた才能が開花し始めたのでしょうか?
今シーズンは残り2ラウンド、4レースです。 今後の活躍がますます楽しみになってきました。
次戦は9月24、25日、アイルランドのモンデロパークで行われます。

posted by かずさのすけ at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月29日

元F1ドライバー@DTM第8戦

zandvoort_map.gif

【DTM第8戦 ザントフールト】
Pos.Driver/team=Laps=Time=Gap
01.Gary Paffett=38=1:01:59.421
(DaimlerChrysler Bank AMG-Mercedes)
02.Mattias Ekstrom=38=1:02:11.436=12.015
(Audi Sport Team Abt Sportsline)
03.Heinz-Harald Frentzen=1:02:16.153=16.732
(Stern Team OPC)

04.Tom Kristensen=38=1:02:10.463=20.042
(Audi Sport Team Abt)
05.Marcel Fassler=38=1:02:20.294=20.873
(GMAC Team OPC)
06.Martin Tomczyk=38=1:02:20.541=21.120
(Audi Sport Team Abt Sportsline)
07.Jamie Green=38=1:02:22.857=23.436
(Salzgitter AMG-Mercedes)
08.Bernd Schneider=38=1:02:30.342=30.921
(Vodafone AMG-Mercedes)
09.Bruno Spengler=38=1:02:35.909=36.488
(Junge Gebrauchte von Mercedes)
10.Christian Abt=38=1:02:37.140=37.719
(Audi Sport Team Joest Racing)
11.Pierre Kaffer=38=1:02:38.534=39.113
(Audi Sport Team Joest Racing)
12.Mika Hakkinen=38=1:02:39.544=40.123
(Sport Edition AMG-Mercedes)

13.Alexandros Margaritis=38=1:02:47.793=48.372
(Mucke Motorsport)
14.Laurent Aiello=38=1:02:47.793=51.535
(Team OPC)
15.Allan McNish=32=54:06.337=6laps
(Audi Sport Team Abt)

-. Manuel Reuter=27=45:14.028=11laps
(Team OPC)
-. Stefan Mucke=18=29:55.086=20laps
(Mucke Motorsport)
-. Rinaldo Capello=18=35:33.369=20laps
(Audi Sport Team Joest)
-. Frank Stippler=13=22:56.727=25laps
(Audi Sport Team Joest)
-. Jean Alesi=2=3:27.859=36laps
(AMG-Mercedes)



ザントフールトで行われたDTM第8戦は、G・パフェットが制し、今季4勝目を挙げました。
2位にはパフェットとチャンピオン争いをするM・エクストローム。
3位にはオペルのH・H・フレンツェンが入り、今季2度目の表彰台を獲得しました。

元F1ドライバーの結果以下のとおりです。
M・ハッキネン → 12位
A・マクニッシュ → 15位
J・アレジ → リタイヤ

今回、フレンツェン以外の元F1ドライバーは振るわなかったようです。

【ランキング】
01 G・パフェット  60
02 M・エクストローム  59
03 T・クリステンセン  41
    ・
04 M・ハッキネン  22
05 J・アレジ   19
    ・
09 H・H・フレンツェン  15
10 A・マクニッシュ   13

次戦は9月18日 ユーロスピードウェイ・ラウジッツで行われます。
posted by かずさのすけ at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月15日

祝!ブルーノ・セナ初表彰台@英国F3Rd15、16&4

8月13日14日に英国F3Rd15、16がシルバーストーンで行われました。また、濃霧のため中止になっていたRd4スパの代替戦も、前回のモンツァラウンドと同様に行われました。
Rd4はC・キンボールが勝ち、Rd15、16はいずれもA・パレンテが勝ちました。
ブルーノ・セナと井原慶子の結果は以下のとおりです。
【Rd4】
ブルーノ・セナ
→リタイヤ
井原慶子
→9位(チャンピオンシップクラス 8位 3ポイント)
【Rd15】
ブルーノ・セナ
→リタイヤ
井原慶子
→19位(チャンピオンシップクラス 13位)
【Rd16】
ブルーノ・セナ
→3位(12ポイント)
井原慶子
→20位(チャンピオンシップクラス 13位)

今回はなんと言ってもブルーノ・セナが3位にはいり、見事に初表彰台を獲得しました。
いよいよ才能が開花しはじめたのでしょうか? 今後の6レースを期待をこめて見守りたいです。

次戦Rd17、18は9月4日に、ニュルブルクリンクで行われます。

【英国 F3 ポイントシステム】
1位 20p 2位 15p 3位 12p 4位 10p 5位 8p
6位  6p 7位  4p 8位  3p 9位  2p 10位 1p
Fastest Lap 1p

【関連ニュース】
英国F3Rd3 リザルト 
英国F3Rd15 リザルト 
英国F3Rd16 リザルト 
posted by かずさのすけ at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月08日

元F1ドライバー@DTM第7戦

nurburgring300-189_map.GIF

【DTM第7戦 ニュルブルクリンク】
Pos.Driver/team=Laps=Time=Gap
01. Mattias Ekström=43=1:05:09.223=1:05:09.223
(Audi Sport Team Abt Sportsline)
02. Tom Kristensen=43=1:05:10.311=01.088
(Audi Sport Team Abt)
03. Gary Paffett=43=1:05:13.808=04.585
(DaimlerChrysler Bank AMG-Mercedes)
04. Mika Häkkinen=43=1:05:14.468=05.245
(Sport Edition AMG-Mercedes)

05. Bernd Schneider=43=1:05:19.750=10.527
(Vodafone AMG-Mercedes)
06. Allan McNish=43=1:05:26.929=17.706
(Audi Sport Team Abt)

07. Jean Alesi=43=1:05:30.157=20.934
(AMG-Mercedes)

08. Jamie Green=43=1:05:33.875=24.652
(Salzgitter AMG-Mercedes)
09. Laurent Aiello=43=1:05:36.981=27.758
(Team OPC)
10. Christian Abt=43=1:05:37.896=28.673
(Audi Sport Team Joest Racing)
11. Martin Tomczyk=43=1:05:42.106=32.883
(Audi Sport Team Abt Sportsline)
12. Heinz-Harald Frentzen=43=1:05:43.013=33.790
(Stern Team OPC)

13. Marcel Fässler=43=1:05:43.371=34.148
(GMAC Team OPC)
14. Frank Stippler=43=1:06:05.540=56.317
(Audi Sport Team Joest)
15. Bruno Spengler=43=1:06:06.321=57.098
(Junge Gebrauchte von Mercedes)
16. Alexandros Margaritis=43=1:06:07.031=57.808
(Mücke Motorsport)
17. Stefan Mücke=43=1:06:31.580=1:22.357
(Mücke Motorsport)
18. Pierre Kaffer=43=1:06:32.010=1:22.787
(Audi Sport Team Joest Racing)
19. Rinaldo Capello=42=1:05:20.934=1 lap
(Audi Sport Team Joest)
20. Manuel Reuter=41=1:06:11.224=2 laps
(Team OPC)

ニュルブルクリンクで行われたDTM第7戦は、ウェットコンディションのなかスタートし、アウディに乗るM・エクストロームが今季2勝目を挙げました。 
2位には同じアウディのT・クリステンセン、3位はAMGメルセデスのG・パフェットが入りました。

元F1ドライバーの成績は、以下のとおりです。
M・ハッキネンが4位(5ポイント)
A・マクニッシュ6位(3ポイント)
J・アレジ7位(2ポイント)
H-H・フレンツェン12位

ハッキネンは最終ラップまで3位を走りながら、同僚のパフェットに抜かれてしまい、残念ながら表彰台を逃してしまいました。

【ポイントランキング】
01 M・エクストローム 51ポイント
02 G・パフェット  50ポイント
03 T・クリステンセン 36ポイント
――――――――――――――――――――
04 M・ハッキネン 22ポイント
05 J・アレジ 19ポイント
     ・
09 A・マクニッシュ 13ポイント
10 H-H・フレンツェン 9ポイント

チャンピオン争いはパフェットとエクストロームに絞られた感じですが、日本人にはなじみのあるT・クリステンセンが意外と?頑張っていてランキング3位につけています。

次戦は8月28日、ザントフールトで行われます。

posted by かずさのすけ at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月20日

元F1ドライバー@DTM第6戦

norising.s7.gif

【DTM 第6戦 ノリスリンク 結果】
Pos.Driver/team = Laps = Time = Gap
1.Gary Paffett = 72 = 1:05:58.262 = 1:05:58.262
(DaimlerChrysler Bank AMG-Mercedes)
2.Christian Abt = 72 = 1:06:01.889 = 03.627
(Audi Sport Team Joest Racing)
3.Mattias Ekstrom = 72 = 1:06:04.531 = 06.269
(Audi Sport Team Abt Sportsline)
4.Allan McNish = 72 = 1:06:11.513 = 13.251
(Audi Sport Team Abt)

5.Martin Tomczyk = 72 = 1:06:11.877 = 13.615
(Audi Sport Team Abt Sportsline)
6.Heinz-Harald Frentzen = 72 = 1:06:12.800 = 14.538
(Stern Team OPC)

7.Tom Kristensen = 72 = 1:06:20.179 = 21.917
(Audi Sport Team Abt)
8.Pierre Kaffer = 72 = 1:06:21.572 = 23.310
(Audi Sport Team Joest Racing)
9.Manuel Reuter = 72 = 1:06:32.512 = 34.250
(Team OPC)
10.Bernd Schneider = 72 = 1:06:54.274 = 56.012
(Vodafone AMG-Mercedes)
11.Alexandros Margaritis = 71 = 1:06:15.319 = 1 lap
(Mucke Motorsport)
12.Laurent Aiello = 61 = 57:38.230 = 11 laps
(Team OPC)
13.Bruno Spengler = 59 = 55:52.037 = 13 laps
(Junge Gebrauchte von Mercedes)
-.Stefan Mucke = 39 = 38:52.139 = 33 laps
(Mucke Motorsport)
-.Marcel Fassler = 30 = 26:10.189 = 42 laps
(GMAC Team OPC)
-.Rinaldo Capello = 29 = 25:44.309 = 43 laps
(Audi Sport Team Joest)
-.Jean Alesi = 23 = 20:32.550 = 49 laps
(AMG-Mercedes)

-.Frank Stippler = 8 = 8:26.667 = 64 laps
(Audi Sport Team Joest)
-.Jamie Green = 6 = 5:33.377 = 66 laps
(Salzgitter AMG-Mercedes)
-.Mika Hakkinen = 5 = 4:14.992 = 67 laps
(Sport Edition AMG-Mercedes)


7月17日、ノリスリンクで行われたDTM第6戦は、G・パフェットが勝ち今季3勝目を挙げました。 これで、チャンピオン争いはパフェットとM・エクスロームに絞られた感じです。
毎回お伝えしているもとF1ドライバーの成績は次のとおりです。
M・ハッキネン → リタイヤ
J・アレジ → リタイヤ
H-H・フィレンツェン → 6位
A・マクニッシュ → 4位

今回から、A・マクニッシュの成績も記載したいと思います。
と思ったら、いきなり4位と元F1ドライバーの4人の中で一番良い成績でした。
ハッキネンは他車との接触、アレジはマシントラブルがリタイヤの原因のようです。

【ポイントランキング】
1. G・パフェット 44
2.M・エクストローム 41
3.T・クリステンセン 28
――――――――――――――――――
4.M・ハッキネン 17
4.J・アレジ 17
     ・
9.A・マクニッシュ 10
10.H-H・フレンツェン 9

次回は8月7日 第7戦ニュルブルクリンクです。
posted by かずさのすけ at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月18日

ブルーノ・セナ&井原慶子@英国F3Rd13-14&3

遅ればせながら・・・

7月9日、10日に英国F3Rd13-14がモンツァで行われました。
そして、濃霧のため延期になっていた第3戦スパ・フランコルシャンの代替戦も、行われました。
3レースとも現在ポイントランキングトップのA・パレンテが勝利しています。
ブルーノ・セナと井原慶子の成績は以下のとおりです。
【Rd13】
ブルーノ・セナ
→リタイヤ
井原慶子
→19位(Championship Class 9位:2ポイント)
【Rd14】
ブルーノ・セナ
→6位(6ポイント)
井原慶子
→21位(Championship Class 12位)
【Rd3】
ブルーノ・セナ
→5位(8ポイント)
井原慶子
→15位(Championship Class 10位:1ポイント)

今回ブルーノは、なかなかの好成績でした。 モンツァのような高速サーキットが得意なのでしょうか? 早く叔父さん(アイルトン・セナ)のように、どんな状況でも速いドライバーになって欲しいものです。

【総合ポイント】
ブルーノ・セナ → 10位(32ポイント)
井原慶子 → 15位(8ポイント)

次戦は8月13、14日にシルバーストーンで行われます。

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2005年07月17日

元F1ドライバー@DTM 番外編


norising.s7.gif


16日、ドイツのノリスリンクでDTMのチャリティーイベント、"レースオブレジェンド"が行われました。

参加したのは、エマーソン・フィティパルディ、ジョディ・シェクター、ナイジェル・マンセル、アラン・プロスト、ジョニー・チェコット、ミック・ドゥーハンというメンバー。
レースは予選形式の走行で、誰が一番速いタイムを出すかを競うものだったようです。
このイベントで勝利したのはアラン・プロストでした。

E・フィッティパルディやジョディ・シェクターは、もう結構歳だし、M・ドゥーハンやJ・チェコットは四輪の経験を考えると、他とちょっと差がありそうだし、N・マンセルはインディ引退後は実業家に専念していたらしいし、そうすると、A・プロストが勝つのは妥当なところでしょうか。

F1の世界は何をするにしても金がかかり、またしがらみも多そうですが、こういうチャリティーイベントをF1でも観てみたいものです。
イコールコンディションのマシンを何台か用意して、元ワールドチャンピオンに走ってもらうとか・・・。
難しそうですが・・・。

【関連ニュース】
プロスト氏、『DTMレジェンド』を制す!
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2005年06月29日

元F1ドライバー@DTM第5戦

【DTM第5戦 オッシャースレーベン 結果】
01. G・Paffett=AMG Mercedes C-Klasse=1'01"15.183=44 laps
02. M・Ekstrom=Abt Sportsline Audi A4 DTM=+3.169s
03. J・Green=AMG Mercedes C-Klasse=+10.460s
04. B・Schneider=AMG Mercedes C-Klasse=+24.658s
05. T・Kristensen=Abt Audi A4 DTM=+25.219s
06. A・McNish=Abt Audi A4 DTM=+26.131s
07. L・Aiello=OPC Opel Vectra GTS V8=+26.771s
08. M・Fassler=OPC Opel Vectra GTS V8=+39.750s
09. F・Stippler=Joest Audi A4 DTM=+40.322s
10. R・Capello=Joest Audi A4 DTM=+42.430s
11. S・Mucke=Mucke Mercedes C-Klasse=+44.065s
12. C・Abt=Joest Audi A4 DTM=+45.175s
13. J・Alesi=AMG Mercedes C-Klasse=+45.578s
14. H-H・Frentzen=OPC Opel Vectra GTS V8=+49.130s
15. M・Reuter=OPC Opel Vectra GTS V8=+49.943s
16. B・Spengler=AMG Mercedes C-Klasse=+50.217s
17. P・Kaffer=Joest Audi A4 DTM=+51.541s
18. A・Margaritis=Mucke Mercedes C-Klasse=+1m 04.353s
−. M・Tomczyk=Abt Sportsline Audi A4 DTM=32 laps
−. M・Hakkinen=AMG Mercedes C-Klasse=8 laps

oschersleben_map.gif
オッシャースレーベンで行われたDTM第5戦は、G・パフェットが優勝しました。
元F1ドライバーの順位は以下のとおりです。
M・ハッキネン → リタイア
J・アレジ → 13位
H-H・フィレンツェン → 14位
今回は3人とも結果がでず、ノーポイントで終わっています。

【総合ポイント・ランキング】
M・ハッキネン → 4位タイ(17ポイント)
J・アレジ → 4位タイ(17ポイント)
H-H・フィレンツェン → 9位(6ポイント)

次戦は7月17日、ノリスリンクで行われます。

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2005年06月27日

ブルーノ・セナ&井原慶子@英国F3Rd11-12

castlecombe_map.gif

6月25日、26日にキャッスルコムで英国F3Rd11、12が行われました。
個人的に注目している、ブルーノ・セナと井原慶子の結果の結果です。
【Rd11】
ブルーノ・セナ 
→12位(チャンピオンシップクラス12位 0ポイント)           
井原慶子 
→22位(チャンピオンシップクラス16位 0ポイント)
【Rd12】
ブルーノ・セナ 
→10位(チャンピオンシップクラス10位 1ポイント)
井原慶子 
→21位(チャンピオンシップクラス14位 0ポイント)

今回ブルーノはRd12で、1ポイントを獲得しているものの、アイルトン・セナの走りを知っている人間からすれば、イアイチ物足りない感じです。 なんと言うか爆発力がないというか・・・。
ブルーノは次戦のモンツァは、自信があるとコメントしているので、早く優勝とまではいかないまでも表彰台に上る姿を見てみたいところです。

【総合ポイント】
ブルーノ・セナ → 12位(18ポイント)
井原慶子 → 15位(5ポイント)

次戦は7月9日、10日にモンツァで行われます。

【詳しくはこちらで】
英国F3 Rd11 リザルト 
英国F3 Rd12 リザルト 
英国F3 ポイントランキング 







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2005年06月18日

M・サロ@スーパーGTテスト

昨日お伝えしたM・サロのスーパーGTのテストが、6月16日雨模様の中、富士スピードウェイで行われました。
M・サロは改修後の富士スピードウェイを走るのも、スーパーGTのマシンをドライブするのも初めて。しかも、ウェットコンディションというオマケ付き。
決して好条件とは言えない中でのテストとなったにもかかわらず、M・サロは約1時間の走行で、ベストタイムは1分47秒39。
これはこの日、フェアレディZでベストタイムを出した本山哲のタイム(1分46秒66)から0秒73遅いだけというもの。

この適応能力の高さは、さすが元F1ドライバーと言うところでしょうか。

残念ながら今回のテスト結果によって、すぐにサロがニスモに起用されることはなく、来年以降についても契約は白紙ということらしいです。
ただ、今回のテストが来年以降、M・サロがスーパーGT選手権に参戦する一つのきっかけになる可能性は十分あると思います。

詳しくはニスモ公式サイトへ>>>
 
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2005年06月06日

元F1ドライバー@DTM第4戦

DTM第4戦 ブルノ 結果
Pos.ドライバー/チーム−Laps−Time
1.Mattias Ekstrom−30−58:52.558
 (Audi Sport Team Abt Sportsline)
2.Tom Kristensen−30−58:52.846
 (Audi Sport Team Abt)
3.Heinz-Harald Frentzen−30−59:17.252
 (Stern Team OPC)

4.Gary Paffett−30−59:21.061
 (DaimlerChrysler Bank AMG-Mercedes)
5.Jamie Green−30−59:23.555
 (Salzgitter AMG-Mercedes)
6.Christian Abt−30−59:27.113
 (Audi Sport Team Joest Racing)
7.Allan McNish−30−59:27.373
 (Audi Sport Team Abt)
8.Frank Stippler−30−59:28.660
 (Audi Sport Team Joest)
9.Jean Alesi−30−59:35.844
 (AMG-Mercedes)

10.Rinaldo Capello−30−59:36.210
 (Audi Sport Team Joest)
11.Bruno Spengler−30−59:47.599
 (Junge Gebrauchte von Mercedes)
12.Pierre Kaffer−30−59:48.492
 (Audi Sport Team Joest Racing)
13.Mika Hakkinen−30−1:00:03.085
 (Sport Edition AMG-Mercedes)

14.Martin Tomczyk−30−1:00:28.728
 (Audi Sport Team Abt Sportsline)
15.Marcel Fassler−30−1:00:29.879
 (GMAC Team OPC)
16.Laurent Aiello−29−59:46.466
 (Team OPC)
17.Alexandros Margaritis−27−54:14.249
 (Mucke Motorsport)
-.Manuel Reuter−14−42:50.780
 (Team OPC)
-.Stefan Mucke−9−24:26.983
 (Mucke Motorsport)
-.Bernd Schneider−0−00.000
 (Vodafone AMG-Mercedes)


brno_map.gif

ブルノで行われたDTM第4戦、元F1ドライバーを中心に観ていくと
なんと今回はフィレンツェンが3位にはいって、今季初入賞。
どうもH-H.フレンツェンの乗るオペル勢は、メルセデス、アウディに比べてポテンシャルが劣っている模様。

メルセデス勢はそろそろバラストが効いてきたのか、G.パフェットの4位が最高位で、J.アレジは9位、M.ハッキネンは13位と、今回は振るわなかった。

【総合ランキング】
J.アレジ 4位タイ 17ポイント
M.ハッキネン 4位タイ 17ポイント
H-H.フレンツェン 8位タイ 6ポイント

次戦は6月26日 オッシャースレーベン

posted by かずさのすけ at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月31日

ブルーノ・セナ&井原慶子@英国F3Rd9-10

5月29日にスラックストンで行われた、英国F3Rd9-10は
レース1、2ともにC・キンボールの優勝で終わった。
thruxton_showimg.gif

注目している2人のドライバーの結果は次のとおり、

【レース1】
ブルーノ・セナ
→ 11位
井原慶子
→ 20位(チャンピオンシップクラス14位)

【レース2】
ブルーノ・セナ
→ リタイア
井原慶子
→ 18位(チャンピオンシップクラス13位)

今回は、両ドライバーとも不発でポイント獲得ならず。

詳しくは公式サイトで>>>

【総合ランキング】
ブルーノ・セナ → 17ポイント(10位)
井原慶子 → 5ポイント(13位)

次戦は6月29日 キャッスルコム

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2005年05月24日

ブルーノ・セナ&井原慶子@英国F3Rd7-8

5月22日に英国F3第4戦がノックヒルで行われた。
knockhill_showimg.gif


個人的に、注目しているドライバーの結果。
【RACE 1】
ブルーノ・セナ
→14位(チャンピオンシップクラス8位:3ポイント)
井原慶子
→16位(チャンピオンシップクラス10位:1ポイント)

【RACE 2】
ブルーノ・セナ
→記録なし? 
井原慶子
→15位(チャンピオンシップクラス10位:1ポイント)

どういう理由か分からないが、今回ブルーノはRACE2には出場していないようで、
リザルトに名前が載っていない。

ちなみにレース1、2とも優勝者はアルバーロ・パレンテ。

Rd7、8終了時点で、チャンピオンシップクラスで
ブルーノ・セナは17ポイントでランキング10位
井原慶子は5ポイントでランキング13位

詳しくは公式サイトへ>>>

次回は5月29日 スラックストンで行われる。
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2005年05月16日

元F1ドライバー@DTM第3戦

DTM 第3戦 スパ・フランコルシャン 結果

Pos.Driver/team−Laps−Time−Gap

1.Mika Hakkinen−24−54:34.544
(Sport Edition AMG-Mercedes)

2.Mattias Ekstrom−24−54:38.802−04.258
(Audi Sport Team Abt Sportsline)

3.Tom Kristensen−24−54:40.520−05.976
(Audi Sport Team Abt)

4.Jean Alesi−24−54:44.632−10.088
(AMG-Mercedes)

5.Marcel Fassler−24−55:02.345−27.801
(GMAC Team OPC)

6.Martin Tomczyk−24−55:02.545−28.001
(Audi Sport Team Abt Sportsline)

7.Laurent Aiello−24−55:08.060−33.516
(Team OPC)

8.Gary Paffett−24−55:14.951−40.407
(DaimlerChrysler Bank AMG-Mercedes)

9.Alexandros Margaritis−24−55:24.799−50.255
(Mucke Motorsport)

10.Christian Abt−24−55:25.400−50.856
(Audi Sport Team Joest Racing)

11.Frank Stippler−24−55:25.946−51.402
(Audi Sport Team Joest)

12.Stefan Mucke−24−55:30.137−55.593
(Mucke Motorsport)

13.Rinaldo Capello−24−55:30.505−55.961
(Audi Sport Team Joest)

14.Pierre Kaffer−24−55:31.255−56.711
(Audi Sport Team Joest Racing)

15.Heinz-Harald Frentzen−24−56:03.252−1:28.708
(Stern Team OPC)

16.Manuel Reuter−23−53:33.425−1 lap
(Team OPC)

17.Bernd Schneider−22−50:36.425−2 laps
(Vodafone AMG-Mercedes)

18.Allan McNish−21−48:22.352−3 laps
(Audi Sport Team Abt)

19.Jamie Green−20−46:15.637−4 laps
(Salzgitter AMG-Mercedes)

20.Bruno Spengler−12−28:17.348−12 laps
(Junge Gebrauchte von Mercedes)


5月15日、DTM第3戦がスパ・フランコルシャンで行われた。

元F1ドライバーを中心に見ていくと、

なんと、M・ハッキネンが参戦3戦目にして初優勝(10ポイント)を挙げてしまった。
今回は、予選でもポールポジションを獲得し、一発の速さもあり、レースマネジメントもできるところを見せつけた。
また、ドライバーの腕が試されるスパでの初勝利というところが、ハッキネンの能力の高さを現している。
前回も3位といよいよ調子が出てきたハッキネン。
このままいくと、参戦初年度でいきなりチャンピオン獲得なんてこともありそう。

アレジは4位(5ポイント)に入り、着実にポイントを獲得している。

フレンツェンは、相変わらず元気なく15位。


ここまでのポイントは、
M・ハッキネン → 17ポイント(2位タイ)
J・アレジ   → 17ポイント(2位タイ)
H-H・フレンツェン → 0ポイント

次回は、6月5日 第4戦 ブルノ 

【関連ニュース】
ハッキネン DTM初勝利を達成!
ハッキネン、元F1チャンピオンの貫禄


posted by かずさのすけ at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Fニッポン第3戦 本山が勝つ

フォーミュラ・ニッポン第3戦 スポーツランドSUGO 結果

Pos.−ドライバー−チーム−LAP−TIME
1.本山 哲−Arting IMPUL−80−1:45'31.764
2.リチャード・ライアン−DoCoMo DANDELION−80 1:45'42.144
3.小暮 卓史−PIAA NAKAJIMA−80−1:45'46.884
4.土屋 武士−Forum Engineering LeMans−80 1:46'18.421
5.井出 有治−mobilecast IMPUL−79−1:45'54.015
6.服部 尚貴−DoCoMo DANDELION−79−1:45'59.626
7.ヤレック・ヤニス−KONDO−79−1:46'09.093
8.片岡 龍也−Forum Engineering LeMans−79−1:46'33.711
9.アンドレ・ロッテラー−PIAA NAKAJIMA−78−1:46'33.675
10.野田 英樹−CARROZZERIA MOHN−77−1:45'33.431
11.高木 虎之介−TAKAGI CERUMO−76−1:45'42.547
――――(以上完走扱い)――――
-.ブノワ・トレルイエ−mobilecast IMPUL−32−45'33.755
-.山本 左近−KONDO−30−42'42.224−1'23.449
-.平中 克幸−CERUMO−23−32'51.610−1'23.749
-.松田 次生−5ZIGEN−0 ---- ----

FASTEST LAP: 野田 英樹−1'11.571(77/77)−186.323km/h


5月15日に行われたフォーミュラ・ニッポン第3戦はウェットからドライへとコンディションの変化する中で行われ、本山哲が今季初勝利を挙げた。

レース詳細は公式サイトへ>>>

スーパーGT選手権で国内復帰初勝利を挙げた虎之介が、Fニッポンでも調子を取り戻すのかと思ったが予選15位、決勝11位と残念な結果になってしまった。

まだまだ感覚が戻らないのか、チーム力の差なのか、はたまた他に原因があるのか、分からないが、Fニッポンでは本来の力を発揮できていない。

<追記>
今回、スタートのエンジントラブル?で出遅れた虎之介が、周回遅れになるときに本山とのバトルがあった模様。

個人的には、マシンやチーム力がほぼ互角で、ポイントを争うような状況で、本山哲VS高木虎之介の日本人最速を決めるバトルを期待しているのだが・・・。

posted by かずさのすけ at 01:12| Comment(0) | TrackBack(3) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月10日

ブルーノ・セナ&井原慶子@英国F3Rd5-6

5月8日にクロフトで行われた英国F3第5戦、6戦のブルノーノ・セナと井原慶子の結果。

↓ちなみに、こんなコース↓

croft_showimg.gif


レース1 
ブルーノ・セナ → リタイヤ
井原慶子   → 13位(ただし、チャンピオンシップクラス8位:3ポイント)

レース2
ブルーノ・セナ → 5位(8ポイント)
井原慶子   → リタイヤ

詳しくは、公式サイトへGO>>>

これで、ブルーノは合計14ポイントとして、シリーズ10位。

井原は今回が初入賞で、合計3ポイントでシリーズ15位。


英国F3はチャンピオンシップクラスとナショナルクラスのマシンが混走しているらしく、純粋にレースとしての順位と、クラスごとの順位が微妙に違ってくる。

今回のレース1の井原の場合、レース全体では13位だが、チャンピオンシップクラスでは8位となり、3ポイント獲得した。

前回のスパが濃霧で中止になったので、実質2ラウンド目にして初ポイントを挙げた。
今後はどこまで、上位に食い込めるか注目したい。


posted by かずさのすけ at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月03日

元F1ドライバー@DTM 第2戦

5月1日 ユーロスピードウェイ・ラウジッツで行われたDTM第2戦の結果は次のとおり。

Pos.Driver/team−Laps−Time−Gap

1.Gary Paffett−48−1:03:21.071−1:03:21.071
DaimlerChrysler Bank AMG-Mercedes

2.Tom Kristensen−48−1:03:25.543−04.472
Audi Sport Team Abt

3.Mika Hakkinen−48−1:03:27.146−06.075
Sport Edition AMG-Mercedes

4.Mattias Ekstrom−48−1:03:55.927−34.856
Audi Sport Team Abt Sportsline

5.Pierre Kaffer−48−1:03:56.355−35.284
Audi Sport Team Joest Racing

6.Frank Stippler−48−1:04:03.370−42.299
Audi Sport Team Joest

7.Jean Alesi−48−1:04:06.790−45.719
AMG-Mercedes

8.Stefan Mucke−48−1:04:12.683−51.612
Mucke Motorsport

9.Christian Abt−48−1:04:12.710−51.639
Audi Sport Team Joest Racing

10.Laurent Aiello−48−1:04:15.447−54.376
Team OPC

11.Rinaldo Capello−48−1:04:19.501−58.430
Audi Sport Team Joest

12.Martin Tomczyk−48−1:04:21.238−1:00.167
Audi Sport Team Abt Sportsline

13.Marcel Fassler−48−1:04:31.871−1:10.800
GMAC Team OPC

14.Heinz-Harald Frentzen−48−1:04:40.302−1:19.231
Stern Team OPC

15.Bruno Spengler−47−1:02:41.036−1 lap
Junge Gebrauchte von Mercedes

16.Manuel Reuter−45−1:04:09.967−3 laps
Team OPC

17.Bernd Schneider−39−52:33.452−9 laps
Vodafone AMG-Mercedes

- Allan McNish−23−31:11.131−25 laps
Audi Sport Team Abt

- Alexandros Margaritis−20−28:52.376−28 laps
Mucke Motorsport

- Jamie Green−11−14:32.521−37 laps
Salzgitter AMG-Mercedes



元F1ドライバーを中心に見ていくと、

M・ハッキネンが参戦2戦目にして早くも3位(6ポイント)に入り表彰台をゲット。

マクラーレン時代からのつながりで、メルセデスからの万全のバックアップがあるにしても
初めて参戦するカテゴリーで、F1を引退してから3年のブランクがあった。

それにもかかわらず、すぐに結果を出し、才能が衰えていないことを示した。


前回優勝のJ・アレジは7位で2ポイント獲得。


H-H・フィレンツェンは14位と元気がない。


第2戦が終わった時点で、

J・アレジが12ポイントで総合2位。
M・ハッキネンが7ポイントで総合5位。
H-H・フィレンツェンは現在までノーポイント。


次回 第3戦は5月15日 スパ・フランコルシャン




posted by かずさのすけ at 22:26| Comment(0) | TrackBack(1) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月18日

DTM第1戦@元F1ドライバー

DTM第1戦 ホッケンハイム 結果

1.Jean Alesi―37―1:04:48.245
(AMG-Mercedes)
2.Gary Paffett―37―1:04:53.888
(DaimlerChrysler Bank AMG-Mercedes)
3.Bernd Schneider―37―1:04:54.665
(Vodafone AMG-Mercedes)
4.Christian Abt―37―1:04:57.200
(Team Joest Racing)
5.Mattias Ekstro―37―1:05:01.182
(Audi Sport Team Abt Sportsline)
6.Jamie Green―37―1:05:04.666
(Salzgitter AMG-Mercedes)
7.Stefan Mucke―37―1:05:08.810
(Mucke Motorsport)
8.Mika Hakkinen―37―1:05:10.310
(Sport Edition AMG-Mercedes)
9.Marcel Fassler―37―1:05:15.833
(GMAC Team OPC)
10.Frank Stippler―37―1:05:16.247
(Audi Sport Team Joest)
11.Allan McNish―37―1:05:24.477
(Audi Sport Team Abt)
12.Bruno Spengler―37―1:05:25.050
(Junge Gebrauchte von Mercedes)
13.Pierre Kaffer―28―51:01.515
(Audi Sport Team Joest Racing)
14.Alexandros Margaritis―15―29:28.116
(Mucke Motorsport)
15.Heinz-Harald Frentzen―12―26:16.609
(Stern Team OPC)
16.Martin Tomczyk―3―6:59.774
(Audi Sport Team Abt Sportsline)
17.Manuel Reuter―1―2:12.366
(Team OPC)
0.Tom Kristensen―0―00.000
(Audi Sport Team Abt)
0.Laurent Aiello―0―00.000
(Team OPC)
0.Rinaldo Capello―0―00.000
(Audi Sport Team Joest)

4月17日、ホッケンハイムでDTM第1戦が行われた。

元F1ドライバーを中心に見ていくと
なんと、J・アレジがいきなり優勝。
アレジはDTM通算4勝目。

このレースが初参戦となるM・ハッキネンは、8位入賞で、1ポイント獲得。
ブランク明けのデビュー戦としては、まずまずの結果か。

H-H・フィレンツェンは残念ながらリタイヤした模様。

ポイントシステムはF1と同じで1位から8位まで順に
10P→8P→6P→5P→4P→3P→2P→1P
というふうに与えられる。

DTM第2戦は5月1日 ユーロスピードウェイで開催予定。
posted by かずさのすけ at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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