Google

2005年11月19日

2006年カレンダー 小変更

2006年のF1カレンダーが、若干変更されました。

【2006年 F1GPカレンダー】
開幕戦  3月12日  バーレーン
第2戦  3月19日  マレーシア
第3戦  4月 2日  オーストラリア
第4戦  4月23日  サンマリノ
第5戦  5月 7日  ヨーロッパ
第6戦  5月14日  スペイン
第7戦  5月28日  モナコ
第8戦  6月11日  イギリス
第9戦  6月25日  カナダ
第10戦  7月 2日  アメリカ
第11戦  7月16日  フランス
第12戦  7月30日  ドイツ
第13戦  8月 6日  ハンガリー
第14戦  8月27日  トルコ
第15戦  9月10日  イタリアexclamation&question
第16戦  9月17日  ベルギーexclamation&question
第17戦 10月 1日  中国ひらめき
第18戦 10月 8日  日本ひらめき
最終戦 10月22日  ブラジル*


来年のF1カレンダーに、ちょっとした変更がありました。
変更となったのは、中国GPと日本GPの日程で、ちょうど両GPの日程が入れ替わりました。

まぁ、昔から日本GPと言えば最終戦のひとつ前という印象が強いので、こっち(変更後)の方がなんだか収まりが良い感じがします。

さらに来年のカレンダーは、まだまだ変更になる可能性があります。

まず、イタリアGPが開催されるモンツァでは騒音問題で訴訟が起きており、モンツァ側に不利な判決がでたようです。 これによって、このままでは来年のイタリアGPの開催も危ぶまれる状況です。モンツァ側は上訴する予定のようですが、どうなることやら・・・。

さらに、ベルギーGPが開催されるスパでは、財政的な問題が発生していて、こちらも来季の開催が危ぶまれる状況です。 なにやらFOM(バーニー)に支払う契約金が高すぎるとか。 今のところ開催するには契約の内容を変更して、契約金を安くする以外に方法はないそうです。

まぁ、ベルギーGPはこれから冠スポンサーが付く可能性もあるので、まだ開催の望みはありそうですが、モンツァのほうは問題が法廷に持ち込まれていて、しかも環境問題ときているので、解決が難しそうです。

理由はともかくモンツァとスパという2つの歴史あるサーキットが、F1GPのカレンダーからなくならないことを祈るばかりです。

【関連ニュース】
2006年日本GP 開催日程が変更に
ベルギー地方政府、F1契約の再考求める
モンツァ、レース中止の危機

posted by かずさのすけ at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | F1-ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。