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2005年09月30日

ファステストラップもマクラーレン1-2@ブラジルGP

ブラジルGPのファステストラップはK・ライコネンでした。
2番手のタイムは優勝したJ-P・モントヤで、ファステストラップもマクラーレンの1-2でした。 それにしても、ライコネンは同じマシンに乗るモントヤよりも約0.4秒も速いタイムを記録しています。 今年からマクラーレンに移籍したモントヤは、ライコネンの速さに驚いているのではないでしょうか?

3番手のタイムはワールドチャンピオンを決めたF・アロンソで、ベストタイムだけならモントヤに肉迫しています。 どうやらマクラーレンとルノーの差は満タン状態での、マシンのポテンシャルにありそうです。

久しぶりにポイントを獲得したM・シューマッハーはレース結果と同じく4番手のタイムでした。バリチェロも6番手のタイムを記録しており、フェラーリはルノーに次ぐ結果です。
今回の好調が一過性のものでないことを祈りたいです。

琢磨は、1ピットストップ作戦も影響してかベストラップは14番目でした。
その割りに10位で完走できたのは、きっちり作戦を遂行したということで、評価できそうです。 


【ブラジルGPファステストラップ】
Pos.ドライバー=チーム=Time=Lap
01. K・ライコネン=マクラーレン=1:12.268=29
02. J-P・モントヤ=マクラーレン=1:12.650=27
03. F・アロンソ=ルノー=1:12.653=21
04. M・シューマッハー=フェラーリ=1:12.800=25
05. G・フィジケラ=ルノー=1:13.190=11
06. R・バリチェロ=フェラーリ=1:13.192=49
07. J・トゥルーリ=トヨタ=1:13.570=69
08. M・ウェーバー=ウィリアムズ=1:13.590=45
09. R・シューマッハー=トヨタ=1:13.724=25
10. J・バトン=BARホンダ=1:13.746=24
11. C・アルバース=レッドブル=1:13.800=50
12. J・ヴィルヌーブ=ザウバー=1:14.054=25
13. F・マッサ=ザウバー=1:14.343=70
14. 佐藤 琢磨=BARホンダ=1:14.394=32
15. N・カーティケヤン=ジョーダン=1:14.906=41
16. T・モンテイロ=ジョーダン=1:15.113=41
17. C・アルバース=ミナルディ=1:15.527=19
18. R・ドーンボス=ミナルディ=1:15.792=16

posted by かずさのすけ at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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