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2005年09月15日

ベルギーGPファステストラップ

【ベルギーGP ファステストラップ】
Pos.ドライバー=チーム=time=Lap
01 R・シューマッハー=トヨタ=1:51.453=43
02 M・ウェーバー=ウィリアムズ=1:52.287=44
03 C・クリエン=レッドブル=1:52.582=43
04 R・バリチェロ=フェラーリ=1:52.590=44
05 J・バトン=BARホンダ=1:53.323=44
06 K・ライコネン=マクラーレン=1:53.810=34
07 J・ヴィルヌーブ=ザウバー=1:54.251=44
08 N・カーティケヤン=ジョーダン=1:55.885=43
09 J-P・モントヤ=マクラーレン=1:55.988=14
10 F・アロンソ=ルノー=1:56.131=31
11 J・トゥルーリ=トヨタ=1:56.953=3
12 G・フィジケラ=ルノー=1:57.117=9
13 M・シューマッハー=フェラーリ=1:57.444=10
14 佐藤 琢磨=BARホンダ=1:57.534=10
15 A・ピッツォニア=ウィリアムズ=1:57.541=32
16 F・マッサ=ザウバー=1:57.748=28
17 T・モンテイロ=ジョーダン=1:57.886=41
18 D・クルサード=レッドブル=1:58.451=8
19 R・ドーンボス=ミナルディ=2:01.148=38
20 C・アルバース=ミナルディ=2:01.627=6

ウェットコンディションのスタートから、本当に少しずつ路面が乾いていったベルギーGPはレース終盤で、ついにドライタイヤで走ったほうが良いタイムが出る状況になりました。 そのことを証明するかのようなファステストラップの記録となりました。 44周目、43周目にタイムを記録しているドライバーは、レース終盤でドライタイヤに切り替えて、だしたタイムだと思われます。

今回のベルギーGPは今年になって初めてのウェットレースでした。
そこでよく解らないのは、今年のレギュレーションにある、"原則タイヤ交換禁止"と、"例外的にタイヤを替えるときは同時に給油できない"という規定の取り扱いです。
今回のレースではウェット→ウェット、ウェット→ドライというタイヤ交換のシーンが見られました。 テレビで観た感じでは、どのチームもタイヤ交換と同時に給油していたような・・・!?。 ウェットタイヤからウェットタイヤに交換するときは同時に給油しても良いのでしょうか?
もうシーズン終盤なのに、そのあたりのレギュレーションが未だによく解らなかったりします。

posted by かずさのすけ at 08:01| Comment(0) | TrackBack(1) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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