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2005年09月08日

イタリアGPファステストラップ

【イタリアGP ファステストラップ】
Pos.ドライバー=Time=Lap=tire
01. K・ライコネン=マクラーレン=1:21.504=51=M
02. J-P・モントヤ=マクラーレン=1:21.828=15=M
03. F・アロンソン=ルノー=1:22.146=16=M
04. G・フィジケラ=ルノー=1:22.587=16=M
05. J・トゥルーリ=トヨタ=1:22.831=19=M
06. A・ピッツォニア=ウィリアムズ=1:22.870=21
07. M・ウェーバー=ウィリアムズ=1:22.935=40=M
08. R・シューマッハー=トヨタ=1:23.076=19=M
09. J・バトン=BARホンダ=1:23.161=16=M
10. 佐藤 琢磨=BARホンダ=1:23.341=14=M
11. F・マッサ=ザウバー=1:23.365=18=M
12. R・バリチェロ=フェラーリ=1:23.466=13=BS
13. M・シューマッハー=フェラーリ=1:23.584=5=BS
14. C・クリエン=レッドブル=1:23.633=17=M
15. D・クルサード=レッドブル=1:23.867=18=M
16. J・ヴィルヌーブ=ザウバー=1:23.892=13=M
17. T・モンテイロ=ジョーダン=1:24.810=9=BS
18. C・アルバース=ミナルディ=1:24.966=33=BS
19. N・カーティケヤン=ジョーダン=1:25.146=17=BS
20. R・ドーンボス=ミナルディ=1:25.193=31=BS

イタリアGPのファステストラップは、今回もマクラーレン勢でファステストがライコネン、
2番手がモントヤでした。 この2台だけが21秒台に突入しています。 それだけにボディワークに原因があったと言われるタイヤトラブルが悔やまれます。

マクラーレンに続く3番手、4番手のタイムを記録したのは、ルノーのアロンソとフィジケラでした。 このあたりは、現在の車の力関係をそのまま反映している感じです。

予選で好調だったBARホンダは、決勝のタイムはバトン9番手、琢磨10番手という平凡なものでした。
エンジンの力が物を言うモンツァでは、もう少し上位のタイムを記録できるかと思っていましたが・・・。 エンジンに関しては、トヨタやBMWの方が若干パワフルなんでしょうか? それとも車体側が足をひっぱているのでしょうか? BARホンダが一番ポテンシャルを発揮できそうなモンツァで、この結果はかなり残念です。

フェラーリも残念な結果でした。 バリチェロが12番手、ミハエルが13番手のタイムを記録していますが、2人ともレース前半で記録したもので、後半はタイヤが苦しかったことが想像されます。 BSの一極集中開発のツケなんでしょうか? 来年もこの調子だと、ミシュランに勝ち逃げされそうな感じです。

posted by かずさのすけ at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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