Pos. ドライバー=チーム=Time
01 J-P・モントーヤ=マクラーレン=1:24:29.588
02 F・アロンソ=ルノー=+ 2.739
03 K・ライコネン=マクラーレン=+ 14.436
04 G・フィジケラ=ルノー=+ 17.914
05 J・バトン=BARホンダ=+ 40.264
06 M・シューマッハー=フェラーリ=+ 1:15.322
07 R・バリチェロ=フェラーリ=+ 1:16.567
08 R・シューマッハー=トヨタ=+ 1:19.212
09 J・トゥルーリ=トヨタ=+ 1:20.851
10 F・マッサ=ザウバー=+ 1 laps
11 M・ウェーバー=ウィリアムズ=+ 1 laps
12 N・ハイドフェルド=ウィリアムズ=+ 1 laps
13 D・クルサード=レッドブル=+ 1 laps
14 J・ヴィルヌーブ=ザウバー=+ 1 laps
15 C・クリエン=レッドブル=+ 1 laps
16 佐藤 琢磨=BARホンダ=+ 2 laps
17 T・モンテイロ=ジョーダン=+ 2 laps
18 C・アルバース=ミナルディ=+ 3 laps
19 P・フリーザッハー=ミナルディ=+ 4 laps
――― 以上完走扱い ―――
20 N・カーティケヤン=ジョーダン=+ 50 laps
イギリスGP決勝は、J-P・モントヤのマクラーレン移籍後初勝利で終わりました。
今シーズンは、ケガで2戦欠場したり、同僚ライコネンのに対して遅れ気味だったので、久しぶりに存在感を示した1戦になりました。
モントヤはピットストップ以外は終始レースをリードしました。
一番のポイントは4番グリッドからロケットスタートを決め、1周目のマゴッツまでにアロンソをパスできたことでしょう。
アロンソは最後までモントヤを捕えられなかったものの、2位でフィニッシュしライコネンより2ポイント多く稼げたことが、チャンピオンシップでは大きな意味を持ちそうです。
ライコネンには12位から怒涛の追い上げで、3位まで上がったもののアロンソには届きませんでした。
こういうボディーブローのようなポイント差がシーズン終盤に向けて効いてきそうです。
残念なのは佐藤琢磨で、スタート時のトラブルにより、いきなり2週遅れのピットスタートとなってしまいました。
序盤から、かなり観る気を失わせる展開です。
トラブルの原因はどうやら琢磨自信らしく、ウォームアップ中にステアリングのスイッチを過って押してしまい、マシンがストップしたようです。
ん〜、なんか91年カナダGPの最終ラップのN・マンセルを思い出させるようなトラブル。(だれも、覚えていないか・・・?)
確かその後ウィリアムズは同じミスが起きないようにスイッチの位置を変更したはず。
はたしてBARホンダもスイッチの位置を変更するのでしょうか?
フェラーリも残念な結果でした。
今回のフェラーリは完全に脇役で、特別トラブルもないのに、M・シューマッハーが6位、R・バリチェロが7位という結果でした。マクラーレン、ルノーはともかくBARホンダのバトンにもガチンコ勝負で敗れたわけで、地味にショックが大きそうです。
シルバーストーンでの走行データの少なさが影響したと思いたいです。
【予想結果】
上位3人の名前は当たっていたけど、順位がバラバラでした〜。
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>91年カナダGPの最終ラップのN・マンセルを思い出させるようなトラブル
え?マンセルそんなポカしたんでしたっけ?マンセル大好きだったのだけど忘れちゃいました…(^_^;
記憶が正しければ、
えっとあれは、確か91年カナダGP。
マンセルがぶっちぎりで1位を走っていた最終ラップ。 オールドピットヘアピンで観客に手を上げようとしたら、電源オフスイッチ?に触ってしまい、スローダウンからストップ。
そこをかなり遅れて2位を走っていたベネトンのピケがかわして優勝したはず・・・。
優勝をさらっていったのがピケとうのもなにか因縁を感じたレースでした。
琢磨にはショックですが大好きな
モントーヤが優勝したのは嬉しかったです。
ドイツGPも楽しみですね。
ああ!言われてみれば、なんかそんなことあったかも!!!琢磨くんもマンセル並みの熱い走りで今回のことを帳消しにして欲しいですね。では。
こちらこそTBありがとうございます。
琢磨の運気は今が底だと思いたいです。
あとは上昇あるのみ!
>maruさんへ
琢磨は落ち着いたしゃべり方とは裏腹に、レーサーとしてのキャラクターはマンセルと同じ攻撃型ですね。
最近そう思うようになりました。