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2005年12月03日

最初の壁@スーパーアグリF1

12月1日にFIAが発表した2006年のF1エントリーリストに、鈴木亜久里氏のF1チーム、スーパーアグリF1の名前はありませんでした。

ある程度予想はしていたものの、F1の世界は新参者に厳しいようです。

エントリーが認められなかった原因は、申請手続きの不備と言われていますが、具体的に何が足りなかったのかは、明らかなっていません。

一説では、新規エントリーのための供託金、54億円が用意できなかったとも言われています。

本当だとすれば、資金的に苦しい状況が予想され、スーパーアグリF1はドライバーとエンジン以外は、問題山積みといった感じです。

亜久里氏はもう一度エントリー申請ををする意向のようで、まだ来季参戦の可能性がなくなった訳ではありませんが、エントリーが認められるには他の10チームの承認が必要のようです。

トヨタのように、既に2006年用のマシンを走らせているチームもあり、出遅れた感は否めません。

スーパーアグリF1は、ある意味ホンダやトヨタより応援していきたいチームです。
今は一刻も早く、スーパーアグリF1のマシンが走り出すことを願うばかりです。

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posted by かずさのすけ at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | F1-ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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