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2005年10月27日

2006年カレンダー@備忘録

2006年のF1カレンダーが発表されました。

【2006年 F1GPカレンダー】
開幕戦  3月12日  バーレーン
第2戦  3月19日  マレーシア

第3戦  4月 2日  オーストラリア
第4戦  4月23日  サンマリノ
第5戦  5月 7日  ヨーロッパ
第6戦  5月14日  スペイン

第7戦  5月28日  モナコ
第8戦  6月11日  イギリス
第9戦  6月25日  カナダ
第10戦  7月 2日  アメリカ

第11戦  7月16日  フランス
第12戦  7月30日  ドイツ
第13戦  8月 6日  ハンガリー

第14戦  8月27日  トルコ
第15戦  9月10日  イタリア
第16戦  9月17日  ベルギー


第17戦 10月 1日  日本
第18戦 10月 8日  中国

最終戦 10月22日  ブラジル*

ブラジルGPは契約が承認されることが条件のようです。
赤字は連戦です。

来年も19戦開催ということで、連戦が6回もあり今年同様忙しいシーズンになりそうです。

噂されていたフジスピードウェイでの開催は、とりあえず来年は無いようです。 鈴鹿よりも抜きどころが多く、エキサイティングなレースが期待できそうなだけに、なんとか開催して欲しかった。

まぁ、来年は無理だとしても、フジスピードウェイでF1が開催される日は、そう遠くないという気はします。
(頼みますよ、トヨタさん)
posted by かずさのすけ at 21:56| Comment(2) | TrackBack(3) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月22日

琢磨は何処へ・・・?

中国GPが終わって、今もっとも気になる話題と言えば、琢磨の来季のシートはどうなるのか?ということです。

今のところ11番目のチーム(ホンダBチーム?)とミッドランドからオファーがあるようです。

それにしても、ホンダBチームはなかなかその全貌が明らかになってきません。

鈴木亜久里氏が関与している 
童夢が関与している 
BAR007の改良型を使う 
アロウズの旧ファクトリーを使う
などなど

情報は出てくるものの、どれも噂の域を出ないものです。
(個人的には童夢に出てきてほしかったなぁ)
今の時期にチームの体制が出来ていなくて、来季からの参戦は大丈夫なのかと心配になってきます。

もし、本当に来季から参戦することになれば、とりあえずBAR007を使うことになるのでしょう。 レギュレーションの問題が言われていますが、これは以前にもベネトンとリジェ(プロストだったか?)の関係があったので、おそらくクリアーされるでしょう。

それよりも問題なのはV10エンジン用に作られたBAR007をV8エンジン用に改良して使うという時点で、すでに相当なハンディがあるような・・・。 そうかと言って、もう新しい車を造っている時間はない・・・。

10月24日に何だかの発表があるようですが、ホンダのBチームは、問題山積みのような気がします。

一方で、琢磨はミッドランドからもオファーを受けているようです。

こちらは鈴鹿で因縁のあったトヨタのエンジンを使うということが一番の問題点ですが、トヨタ陣営さえ容認すれば、琢磨の決断次第で、すんなりシートを確保できそうです。

元ジョーダンと言うことで、琢磨にとっては気心の知れたスタッフもいることでしょう。 来季のシャシーについては未知数ですが、不確定要素はホンダBチームより少なそうです。

ただ、琢磨とホンダとのつながりを考えると、こちらの選択もかなり勇気のいる難しいものになりそうです。

【関連ニュース】
ミッドランド、『タクマの返答待ち』
ミッドランド 佐藤 琢磨にレースシートをオファー
11番目のチームを探る……10月24日決定か

 
posted by かずさのすけ at 03:33| Comment(0) | TrackBack(2) | F1-ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月19日

中国GPファステストラップ

【中国GPファステストラップ】
Pos.ドライバー=チーム=time=lap
01 K・ライコネン=マクラーレン=1:33.242=56
02 F・アロンソ=ルノー=1:33.536=45
03 G・フィジケラ=ルノー=1:33.563=54
04 C・クリエン=レッドブル=1:33.727=43
05 R・シューマッハー=トヨタ=1:34.035=44
06 F・マッサ=ザウバー=1:34.094=43
07 M・ウェーバー=ウィリアムズ=1:34.271=53
08 J・P・モントヤ=マクラーレン=1:34.501=15
09 A・ピッツォニア=ウィリアムズ=1:34.560=52
10 D・クルサード=レッドブル=1:34.585=54
11 J・ヴィルヌーブ=ザウバー=1:34.713=53
12 J・バトン=BARホンダ=1:34.766=53
13 R・バリチェロ=フェラーリ=1:35.011=18
14 J・トゥルーリ=トヨタ=1:35.347=16
15 佐藤 琢磨=BARホンダ=1:35.587=17
16 M・シューマッハー=フェラーリ=1:35.877=16
17 T・モンテイロ=ジョーダン=1:36.563=13
18 R・ドーンボス=ミナルディ=1:36.894=54
19 C・アルバース=ミナルディ=1:37.215=48
20 N・カーティケヤン=ジョーダン=1:37.398=17

最終戦中国GPのファステストラップはK・ライコネンでした。
レースではF・アロンソが逃げ切り優勝しましたが、レースペースでは最後までマクラーレンに分があったようです。
ルノーは1年間を通して、総合力でドライバーズ、コンストラクターズの両タイトルを獲得したと言えるでしょう。
逆にマクラーレンは、シーズン終盤になっても信頼性を確保できなかったことが敗因と言って良いでしょう。

今回はレースで5位に入ったクリエンと、3位表彰台を獲得したラルフが敢闘賞と言うところでしょうか。 ファステストラップからもクリエンが4位、ラルフ5位と好調だったことがうかがえます。

それにしてもトヨタはTF105Bになってから、トゥルーリとラルフの勢いが逆転した感じです。 ニューシャシーはラルフには乗りやすく、トゥルーリには乗りにくいものだったのでしょうか?

フェラーリ、BARホンダはともにこの中国GPでは良いところがありませんでした。
この中では8位入賞したバトンでさえ、ベストタイムでは12位というありさまです。

来年はエンジンの排気量が変わるという、大きなレギュレーション変更があるので、この2チームには何とか復活して欲しいです。

posted by かずさのすけ at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月16日

ルノー、ダブルタイトル決定!@中国GP

中国GPは今年のワールドチャンピオン、F・アロンソがポール・トゥ・ウィンで勝ち、ライコンに並ぶ今季7勝目を挙げました。 また同じルノーのG・フィジケラも4位に入り、ルノーはコンストラクターズタイトルも獲得しました。

ルノーはこの上海で予想以上に好調で、速さでは頭ひとつ抜け出ていると思われたマクラーレンを予選で打ち破り、決勝でもワンツーフォーメーションを築きあげ、見事にレースを支配しました。

追い上げ著しいマクラーレンを、まさに正面から返り討ちにした形といえるでしょう。
それにしても、ベネトンをチャンピオンにし、ルノーをまたチャンピオン獲得まで押し上げたブリアトーレの手腕は恐るべきものがあります。

【中国GP 決勝 結果】
Pos.ドライバー=コンストラクターズ=Time
01 F・アロンソ=ぴかぴか(新しい)ルノーぴかぴか(新しい)=1:39:53.618
02 K・ライコネン=マクラーレン=+ 4.000
03 R・シューマッハー=トヨタ=+ 25.003
04 G・フィジケラ=ぴかぴか(新しい)ルノーぴかぴか(新しい)=+ 26.001
05 C・クリエン=レッドブル=+ 31.008
06 F・マッサ=ザウバー=+ 36.004
07 M・ウェーバー=ウィリアムズ=+ 36.008
08 J・バトン=BARホンダ=+ 41.002
09 D・クルサード=レッドブル=+ 44.002
10 J・ヴィルヌーブ=ザウバー=+ 59.009
11 T・モンテイロ=ジョーダン=+ 1:24.006
12 R・バリチェロ=フェラーリ=+ 1:32.008
13 A・ピッツォニア=ウィリアムズ=+ 1 laps
14 R・ドーンボス=ミナルディ=+ 1 laps
15 J・トゥルーリ=トヨタ=+ 1 laps
16 C・アルバース=ミナルディ=+ 5 laps
 ―――― 以上完走扱い ――――
17 佐藤 琢磨=BARホンダ=+ 22 laps
18 N・カーティケヤン=ジョーダン=+ 28 laps
19 J・P・モントーヤ=マクラーレン=+ 32 laps
20 M・シューマッハー=フェラーリ=+ 34 laps


BARホンダは、バトンが8位、琢磨がリタイヤという結果でした。
バトンはこれで9戦連続ポイント獲得です。 決して乗りやすくはないだろう今年のBARのマシンでこの結果を残すあたり、やはり並みのドライバーではないことを感じさせます。

琢磨のほうは好スタートをきったものの、それがフライングとされペナルティを受け、最後はマシントラブルでリタイヤという今シーズンを象徴する結果となってしまいました。
来季参戦のチームも不透明な部分が多く、今後が心配されます。

今シーズン期待だったM・シューマッハーは、今回珍しく集中力を欠いたレースでした。
グリッドに向かうラップでアルバースにぶつけられ、レースではセイフティカー先導中に単独スピンしレースを終えました。 どうやら、ブリヂストンの新タイヤが機能しなかったようですが・・・。

さすがの皇帝ミハエルも今年のようなシーズンでは、最終戦までモチベーションが続かなかったようです・・・。 
来季はフェラーリの復活に期待。

【関連ニュース】
中国GP決勝:ルノー&アロンソが有終の美!! 
posted by かずさのすけ at 20:57| Comment(2) | TrackBack(13) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月15日

ルノー勢がフロントロー@中国GP

中国GPの予選が行われました。
最近の流れとは少し変わって、ルノー勢がマクラーレン勢を抑えて、フロントローを独占しました。 コンストラクターズタイトルが懸かっているだけに、この2チームの争いは最後まで気が抜けません。

フリー走行ではマクラーレンのほうが速かっただけに(ただ、タイム差はいつもより僅差のような・・・)、マクラーレンは決勝に向けて、また燃料搭載量が多いのかもしれません。


【中国GP 予選 結果】
Pos. ドライバー=コンストラクターズ=Time
01 F・アロンソ=ルノー=1:34.080
02 G・フィジケラ=ルノー=1:34.401
03 K・ライコネン=マクラーレン=1:34.488
04 J・バトン=BARホンダ=1:34.801
05 J・P・モントーヤ=マクラーレン=1:35.188
06 M・シューマッハー=フェラーリ=1:35.301
07 D・クルサード=レッドブル=1:35.428
08 R・バリチェロ=フェラーリ=1:35.610
09 R・シューマッハー=トヨタ=1:35.723
10 M・ウェーバー=ウィリアムズ=1:35.739
11 F・マッサ=ザウバー=1:35.898
12 J・トゥルーリ=トヨタ=1:36.044
13 A・ピッツォニア=ウィリアムズ=1:36.445
14 C・クリエン=レッドブル=1:36.472
15 N・カーティケヤン=ジョーダン=1:36.707
16 J・ヴィルヌーブ=ザウバー=1:36.788
17 佐藤 琢磨=BARホンダ=1:37.083
18 C・アルバース=ミナルディ=1:39.105
19 T・モンテイロ=ジョーダン=1:39.233
20 R・ドーンボス=ミナルディ=1:39.460


BARホンダは、J・バトンが4位、佐藤琢磨が17位でした。
バトンは上海で体調不良が伝えられていましたが、そんな中でマクラーレンのモントヤを上回るタイムを出してきました。 このあたり、バトンというドライバーの底力を感じさせます。
琢磨のほうは、予選のアタック順位が不利な1番目ということもあり、17番手にとどまりました。 BARホンダでの最後のレース。 琢磨には、粘り強い走りでなんとかポイントを獲得して欲しいです。
そして、来季につなげて欲しい。

シーズン終盤になって、一時期の絶不調を脱しつつあるフェラーリはM・シューマッハーが6位、R・バリチェロが8位で、2台ともシングルグリッドを獲得しました。 最近数年では最悪の1年を過ごしたフェラーリ。 マシンの力的にトップ2チームとは、まだまだ開きがあると思われますが、この最終戦でなんとか表彰台を獲得して欲しいです。

【関連ニュース】
公式予選:ルノーがタイトルへフロントロー独占!! 

posted by かずさのすけ at 19:58| Comment(0) | TrackBack(7) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月11日

日本GPファステストラップ&琢磨のニュース

【日本GP ファステストラップ】
Pos.ドライバー=チーム=time=lap
01. K・ライコネン=マクラーレン=1:31.540=44
02. F・アロンソ=ルノー=1:31.599=21
03. G・フィジケラ=ルノー=1:32.522=19
04. J・バトン=BARホンダ=1:32.754=19
05. M・シューマッハー=フェラーリ=1:32.763=25
06. R・シューマッハー=トヨタ=1:32.795=9
07. M・ウェーバー=ウィリアムズ=1:33.022=21
08. D・クルサード=レッドブル=1:33.023=18
09. R・バリチェロ=フェラーリ=1:33.133=52
10. F・マッサ=ザウバー=1:33.232=42
11. J・ヴィルヌーブ=ザウバー=1:33.288=50
12. C・クリエン=レッドブル=1:33.499=49
13. 佐藤 琢磨=BARホンダ=1:34.186=28
14. T・モンテイロ=ジョーダン=1:35.458=17
15. N・カーティケヤン=ジョーダン=1:35.887=11
16. C・アルバース=ミナルディ=1:36.039=33
17. R・ドーンボス=ミナルディ=1:36.574=50
18. A・ピッツォニア=ウィリアムズ=1:36.711=9
19. J・トゥルーリ=トヨタ=1:37.428=9

日本GPのファステストラップは、ライコネンでした。(いったい今年何回目?)
2番手は僅差でアロンソが続きました。これはチームメイトで3番手のタイムをだしたフィジケラを1秒弱離してのものです。
今年の主役である2人が、ファステストラップでも他を圧倒しています。

ポールポジションを獲得して注目を集めたトヨタTF105Bに乗るラルフは、6番目のタイムにとどまりました。 トゥルーリもニューシャシーに関して、あまり良いコメントを残していないことを考えると、Bスペックシャシーはまだまだ熟成不足のようです。

コースオフや接触がマシンに微妙に影響を与えたと思われる琢磨は、13番目のタイムでした。 予選5番手からのスタートだっただけに、1コーナーでのコースオフが本当に悔やまれます。

それにしても、琢磨はトヨタ陣営から批判されまくっています。
来季のシートの候補には、ミッドランド(トヨタ)という選択肢もあるはずなので、悪い影響が出なければ良いのですが・・・。

さらに、中国GPではデビットソンと交替という噂も。
来季も含めて、いったいどうなることやら・・・。

【関連ニュース】
BARホンダ 中国GPで佐藤 琢磨を交代か? 

posted by かずさのすけ at 19:24| Comment(0) | TrackBack(2) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月10日

さらに悔しい日本GP

佐藤琢磨 順位取消し処分に 

審議の対象となっていた、琢磨とトゥルーリの接触事故に関して、FIAは日本GPでの琢磨の成績を抹消する決定を下しました。

TV中継では130Rからの映像はなく、シケインで接触している映像しか見ていないのですが、確かに琢磨のタイヤがロックしていて、コントロール不能状態になっていたようにも見えました。

レーシングアクシデントで片付けられると思っていましたが・・・。
ベルギーGPでの事故もあり、琢磨はFIAから目を付けられていたのかも知れません。

これで最終戦中国GPの予選アタック順位は、1番目になってしまいました。


いったい何がうまくいかない原因なのか?

何をどうすれば、うまくいくのか?

誰か教えて欲しい・・・。


当ブログでは、佐藤琢磨選手を応援しています。

2fO4VCjS.jpg

がんばれ!琢磨!!
負けるな!琢磨!!
posted by かずさのすけ at 00:46| Comment(0) | TrackBack(2) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月09日

なんだか悔しい@日本GP決勝

鈴鹿で行われた日本GPは17番手からスタートしたK・ライコネンが優勝しました。
ライコネンはファイナルラップに入るメインストレートから1コーナーの進入でフィジケラを交わし、トップに立つという逆転劇を演じ、マクラーレンに貴重な10ポイントをもたらしました。

2位には最終ラップまでトップだったフィジケラ、3位にはアロンソがはいり、レースが終わってみれば、マクラーレンとルノーというトップ2チームが表彰台を独占するという結果になりました。
それにしても、フィジケラは開幕戦以来の優勝が目の前だっただけに、悔しいでしょう。

毎年、日本GPはシーズン終盤に行われるためか、そのシーズンを集約したようなレース内容になる気がします。 今年の日本GPも、そんな今シーズンを象徴するかのようなシーンが見られたレースになりました。

スタート後の1コーナーでは、琢磨がコースアウト。スタートダッシュが悪かっただけにちょっと頑張りすぎたようです。 その後セイフティカーの投入で、若干救われた感じがあるものの、5番手スタートのアドバンテージはいきなりなくなってしまいました。 これも何か今シーズンの琢磨を象徴しているような・・・。 なかなかうまくいかないものです。

SCが退いてリスタート後は、前チャンピオンM・シューマッハーvs現チャンピオンF・アロンソvs次期チャンピオンK・ライコネンの争いが白熱しました。 迫り来るルノーのアロンソと、マシン的に劣るフェラーリで押さえ込んでいくミハエルの戦いは手に汗握るものがありました。

結局ミハエルは20周目の130Rでついにアロンソに抜かれ、ピットイン後も続いていたライコネンとのバトルにも敗れてしまいました。 今のフェラーリでは仕方がないとは言え、世代交代が言われた今シーズンを象徴するかのような、ミハエルとっては屈辱的な日本GPとなってしまいました。

ポールポジションを獲得し期待されていたトヨタのR・シューマッハーは、3ストップ作戦で燃料が軽かったことが判明。 結局8位入賞したものの、レース前の期待感を思うと、満足できない結果となってしまいました。 予選での速さはあるのもの、決勝のペースがトップに及ばないという今シーズンのトヨタを象徴しています。

レース後に解説(地上波)の鈴木亜久里氏が言ったようにホンダにとっても、トヨタにとっても、琢磨にとっても、ミハエルにとっても、なんだか「悔しい」レースとなった今回の日本GPでした。

【日本GP 決勝 結果】
Pos.ドライバー=コンストラクターズ=Time
01 K・ライコネン=マクラーレン=1:29:02.212
02 G・フィジケラ=ルノー=+ 1.633
03 F・アロンソ=ルノー=+ 17.456
04 M・ウェーバー=ウィリアムズ=+ 22.274
05 J・バトン=BARホンダ=+ 29.507
06 D・クルサード=レッドブル=+ 31.601
07 M・シューマッハー=フェラーリ=+ 33.879
08 R・シューマッハー=トヨタ=+ 49.548
09 C・クリエン=レッドブル=+ 51.925
10 F・マッサ=ザウバー=+ 57.509
11 J・ヴィルヌーブ=ザウバー=+ 58.221
12 R・バリチェロ=フェラーリ=+ 1:00.600
13 佐藤 琢磨=BARホンダ=+ 1 laps
14 T・モンテイロ=ジョーダン=+ 1 laps
15 R・ドーンボス=ミナルディ=+ 2 laps
16 N・カーティケヤン=ジョーダン=+ 2 laps
17 C・アルバース=ミナルディ=+ 4 laps
------- 以上完走扱い --------
18 J・トゥルーリ=トヨタ=+ 43 laps
19 A・ピッツォニア=ウィリアムズ=+ 44 laps
20 J・P・モントーヤ=マクラーレン=+ 52 laps


日本GP決勝:ライコネンが最終ラップで逆転優勝!!


posted by かずさのすけ at 17:56| Comment(5) | TrackBack(13) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月08日

日本勢にはめぐみの雨?@日本GP予選

日本GPの2日目は、ウェットコンディションの中で行われました。
雨にもかかわらず、コンディションが急激に変化するというわけではなくセッションは進んでいきましたが、16番目アタックのバリチェロが走りはじめたあたりから、雨が強くなりだしました。 それ以降の、フィジケラ、M・シューマッハー、アロンソ、ライコネン、モントヤは雨の影響を受けて良いタイムを出すことが出来ませんでした。

【日本GP 予選結果】
Pos.ドライバー=コンストラクターズ=Time
01 R・シューマッハー=トヨタ=1:46.106
02 J・バトン=BARホンダ=1:46.141
03 G・フィジケラ=ルノー=1:46.276
04 C・クリエン=レッドブル=1:46.464
05 佐藤 琢磨=BARホンダ=1:46.841
06 D・クルサード=レッドブル=1:46.892
07 M・ウェーバー=ウィリアムズ=1:47.233
08 J・ヴィルヌーブ=ザウバー=1:47.440
09 R・バリチェロ=フェラーリ=1:48.248
10 F・マッサ=ザウバー=1:48.278
11 N・カーティケヤン=ジョーダン=1:48.718
12 A・ピッツォニア=ウィリアムズ=1:48.898
13 C・アルバース=ミナルディ=1:50.843
14 M・シューマッハ=フェラーリ=1:52.676
15 R・ドーンボス=ミナルディ=1:52.894
16 F・アロンソ=ルノー=1:54.667
17 K・ライコネン=マクラーレン=2:02.309
18 T・モンテイロ=ジョーダン=no time
19 J・トゥルーリ=トヨタ=no time
20 J・P・モントーヤ=マクラーレン=no time

一方で、雨に助けられたのは日本勢です。
トヨタはトゥルーリがデグナー2個目でスピンしてno timeに終わったものの、ラルフがトヨタに地元でのポールポジションをもたらしました。 ラルフの走りは終始安定していてスムーズに見えました。 これもニューマシンの効果でしょうか。
決勝でラルフ+TF105Bがどこまでやれるのか、楽しみです。

PPこそトヨタに奪われたものの、2番手にはBARホンダのJ・バトンがきました。 そして鈴鹿で強い琢磨も5番手につけています。
琢磨は本当に鈴鹿と相性が良いようで、今シーズンのこれまでの不運を吹き飛ばし、チャラにするような、そんな結果が出ることをを期待させます。
  めざせ表彰台!

それにしても、予選中継で気になったのは、山本左近をF1に乗せたいという話題の中でマッチが亜久里に言った言葉。
「おねがいしますよ〜」
これは11番目のチームに亜久里が絡んでいるということでしょうか?
それともマッチは一般論で言ったのでしょうか?
マッチが発言した後に一瞬放送席が沈黙し、微妙な空気が流れた気がしたので、大変気になります。

【関連ニュース】
公式予選:波乱の予選でラルフがPP獲得!! 

posted by かずさのすけ at 17:53| Comment(2) | TrackBack(10) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月07日

いよいよ開幕@日本GP

いよいよ日本GPが開幕しました。
今年は既にドライバーズタイトルが決定しているので、それほど張り詰めた雰囲気はないものの、コンストラクターズタイトルのほうは、マクラーレンとルノー差が残り2戦でわずか2ポイントという超接近戦です。 速さのマクラーレン対信頼性のルノー。 今の流れや、鈴鹿との相性は若干マクラーレンのほう良いように思いますが、どうなるでしょうか。

金曜日の主なニュースは次のとおりです。

トヨタ Bスペックで上々の滑り出し 
トヨタは噂のBスペックシャシーを投入しました。
ラルフとトゥルーリのレースドライバーが、そのTF105Bをはしらせました。
Bスペックマシンは、マクラーレン風のハの字型フロントサスペンションが特徴的です。
良いと思われるものは、すぐに採用するのは善くも悪くも、いかにもトヨタらしいです。


ジョーダン 左近、金曜日ドライバーの務めを果たす 
ジョーダンから金曜日の第3ドライバーを任された山本左近は、2回のセッションともレギュラードライバーを上回るタイムをだし、存在をアピールしました。 直前のテストではF1マシンの扱いに苦労しているとも伝えられていただけに、適応能力の高さを示しました。


金曜フリー走行1:ライコネンがエンジンブロー! 
ルノーとコンストラクターズタイトルを争っているマクラーレンは、ここに来てまたエンジンブローです。
結局マクラーレンというか、メルセデスはシーズンの1年をとおして信頼性を確保できなかったことになります。 またしても(いったい今年何回目?)ライコネンは後方からの追い上げになりそうですが、それはそれでレースを盛り上げてくれそうです。

フリー走行1 リザルト


金曜フリー走行2:トヨタのゾンタがトップタイム! 
あいかわらず金曜日のゾンタは速いですが、このタイムは旧型シャシーで出したものです。
Bスペックシャシーの2人もラルフが6位、トゥルーリが7位と順位は悪くないのですがマシンの熟成不足がちょっと心配です。

フリー走行2 リザルト


BARホンダ 週末の残りへ期待のできる初日! 
琢磨は1回目が8位、2回目が13位とまずまずの滑り出しでした。
琢磨は鈴鹿と相性も良いし、「アンラッキーさえなければ結果はついてくる」はずなので、このままの調子でまずは予選で上位グリッドを獲得し、決勝へそして来季へつなげて欲しいです。

posted by かずさのすけ at 22:54| Comment(1) | TrackBack(4) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月05日

オールホンダ誕生・・・

ホンダがBARH.Ltdの株式を100%取得し、2006年から"ホンダ"F1チームが誕生することが発表されました。

とりあえずは、おめでたいニュースなんだろうけど・・・。琢磨のシート喪失が決定したばかりなので、なんか素直に喜べないような気も・・・。

一番よく分からないのは、なぜチームの買収を決断したのがなのか?です。 2006年でメインスポンサーのBATが撤退するということが決定的な理由だとしたら、買収せざるを得なかったということになり、消極的な理由で、ホンダらしくないような・・・。

2000年から始まったホンダの第3期F1活動は、車体やチーム運営にどの程度又はどのように係わっていこうとしているのかホンダ自体の姿勢が明確ではなかったように思います。 6年かかったものの今回の決定で、これからはホンダがチーム運営のすべてを取り仕切ることになりました。 これまでの経緯に疑問点はあるものの、責任の所在が明確になり、結果的には良い方向に進むと思います。
日本企業もスポンサードしやすくなるのでは!?

ところで、今回の発表でホンダは、新規参入を予定している11番目のチームにエンジンを供給する用意があることと、そのチームから琢磨がオファーを受けていることが発表されました。

そのチームがどこかということは「F1以外のレース経験はある」ということ以外、一切言及されませんでした。(カーリン・モータース?) ただ、どんなにエンジンが良くても、近代のF1で参戦1年目から好成績を得ることはかなり難しいことだと思います。
そのチームにはちゃんとした風洞施設があるのか? 工場は? レース戦略を組み立てられるディレクターは? 各サーキットのセッティングデータは? と言うふうに、新チームは不安要素が数多くあります。

琢磨はホンダとともに歩む可能性が高いと思いますが、この新チームを選ぶことが本当にベストな選択なのかは疑問です。
ただ、琢磨が来季もF1で走っていることが確実になってきたので、この点では嬉しい限りです。

【関連ニュース】
ホンダ BARを買収
Honda、BARH Ltd.の株式を全額取得

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2005年10月03日

ブルーノ・セナと井原慶子@英国F3Rd19-20

mondellopark_map.gif


遅ればせながら・・・たらーっ(汗)
9月18日にアイルランドのモンデロパークで、英国F3のRd19-20が行われました。
Rd19は、今年のチャンピオンであるA・パレンテが勝ち、Rd20はS・ケインが勝ちました。

ブルーノ・セナと井原慶子の結果は以下のとおりです。
【ブルーノ・セナ】
Rd19 → 12位 
Rd20 → 14位
    (チャンピオンシップクラス10位:1ポイント)

【井原 慶子】
Rd19 → リタイヤ
Rd20 → リタイヤ

【ポイントランキング】
ブルーノ・セナ 11位(60ポイント)
井原 慶子 16位(11ポイント)

最近の2ラウンドで速さを見せていたブルーノですが、今回は不発だったようです。 ポイントランキングも10位から11位に下がってしまいました。
英国F3も残りは、シルバーストーンラウンド(2レース)だけです。
出来れば、今年中に勝ってくれ! byA・セナファン

英国F3ポイントランキング(チャンピオンシップクラス)

posted by かずさのすけ at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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