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2005年09月30日

ファステストラップもマクラーレン1-2@ブラジルGP

ブラジルGPのファステストラップはK・ライコネンでした。
2番手のタイムは優勝したJ-P・モントヤで、ファステストラップもマクラーレンの1-2でした。 それにしても、ライコネンは同じマシンに乗るモントヤよりも約0.4秒も速いタイムを記録しています。 今年からマクラーレンに移籍したモントヤは、ライコネンの速さに驚いているのではないでしょうか?

3番手のタイムはワールドチャンピオンを決めたF・アロンソで、ベストタイムだけならモントヤに肉迫しています。 どうやらマクラーレンとルノーの差は満タン状態での、マシンのポテンシャルにありそうです。

久しぶりにポイントを獲得したM・シューマッハーはレース結果と同じく4番手のタイムでした。バリチェロも6番手のタイムを記録しており、フェラーリはルノーに次ぐ結果です。
今回の好調が一過性のものでないことを祈りたいです。

琢磨は、1ピットストップ作戦も影響してかベストラップは14番目でした。
その割りに10位で完走できたのは、きっちり作戦を遂行したということで、評価できそうです。 


【ブラジルGPファステストラップ】
Pos.ドライバー=チーム=Time=Lap
01. K・ライコネン=マクラーレン=1:12.268=29
02. J-P・モントヤ=マクラーレン=1:12.650=27
03. F・アロンソ=ルノー=1:12.653=21
04. M・シューマッハー=フェラーリ=1:12.800=25
05. G・フィジケラ=ルノー=1:13.190=11
06. R・バリチェロ=フェラーリ=1:13.192=49
07. J・トゥルーリ=トヨタ=1:13.570=69
08. M・ウェーバー=ウィリアムズ=1:13.590=45
09. R・シューマッハー=トヨタ=1:13.724=25
10. J・バトン=BARホンダ=1:13.746=24
11. C・アルバース=レッドブル=1:13.800=50
12. J・ヴィルヌーブ=ザウバー=1:14.054=25
13. F・マッサ=ザウバー=1:14.343=70
14. 佐藤 琢磨=BARホンダ=1:14.394=32
15. N・カーティケヤン=ジョーダン=1:14.906=41
16. T・モンテイロ=ジョーダン=1:15.113=41
17. C・アルバース=ミナルディ=1:15.527=19
18. R・ドーンボス=ミナルディ=1:15.792=16

posted by かずさのすけ at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月27日

アロンソ チャンピオン獲得!@ブラジルGP決勝

【ブラジルGP 決勝 結果】
Pos.ドライバー=コンストラクターズ=Time
01 J・P・モントーヤ=マクラーレン=1:29:20.400
02 K・ライコネン=マクラーレン=+ 2.527
03 ぴかぴか(新しい)F・アロンソ=ルノー=+ 24.840ぴかぴか(新しい)
04 M・シューマッハー=フェラーリ=+ 35.668
05 G・フィジケラ=ルノー=+ 40.218
06 R・バリチェロ=フェラーリ=+ 1:09.173
07 J・バトン=BARホンダ=+ 1 laps
08 R・シューマッハー=トヨタ=+ 1 laps
09 C・クリエン=レッドブル=+ 1 laps
10 佐藤 琢磨=BARホンダ=+ 1 laps
11 F・マッサ=ザウバー=+ 1 laps
12 J・ヴィルヌーブ=ザウバー=+ 1 laps
13 J・トゥルーリ=トヨタ=+ 2 laps
14 C・アルバース=ミナルディ=+ 2 laps
15 N・カーティケヤン=ジョーダン=+ 3 laps
  ――― 以上完走扱い ―――
16 T・モンテイロ=ジョーダン=+ 16 laps
17 M・ウェーバー=ウィリアムズ=+ 22 laps
18 R・ドーンボス=ミナルディ=+ 37 laps
19 A・ピッツォニア=ウィリアムズ=+ 71 laps
20 D・クルサード=レッドブル=+ 71 laps

F1第17戦ブラジルGPはフェルナンド・アロンソが3位に入り、
ぴかぴか(新しい)史上最年少チャンピオンぴかぴか(新しい)を獲得しました。
今シーズンはシーズン前半のマレーシア、バーレーン、サンマリノの3連勝で流れを作り、ここまで6勝。 それに加えて2位が5回、今回を含めて3位が2回と、常に上位でフィニッシュし、ポイント積み上げてきました。

また、ここまで17戦中リタイヤが2回。うち1回はアメリカGPでのミシュラン勢のボイコットなので、実質的に1回しかリタイヤしていないことになります。 ほぼ、モンテイロに匹敵する完走率です。 しかも完走したレースで、ポイントを獲得できなかったのはハンガリーだけという、脅威のポイント獲得率をほこっています。

強さや速さだけでなく、安定感もあるアロンソ。 こうして見ると、まさに成るべくして成ったた新チャンピオンと言う感じがします。

レースのほうは、モントヤが優勝し、ライコネンが2位というマクラーレンの1-2フィニッシュでした。
ライコネンが優勝しても、アロンソが3位でフィニッシュするとチャンピオンが決まってしまうという理由からか、モントヤは最後まで、ライコネンにポジションを譲る気配はありませんでした。 なんともモントヤらしいというか・・・、チームオーダーなしのマクラーレンらしいレースマネジメントでした。

これでマクラーレンはルノーを逆転して、コンストラクターズランキングで今年初めてトップに立ちました。 残り2戦、今度はチーム間の争いも注目です。

フェラーリはBSの新タイヤが威力を発揮したのか、久しぶりにレースに参加したという感じで、M・シューマッハーが4位、R・バリチェロが6位でした。 BSの地元日本GPでは、なんとかトップ2チームにからんで表彰台を目指して欲しいです。

琢磨は、後方からのスタートながら1ストップ作戦を見事にこなし10位に入りました。
終盤はサスペンションのトラブルを抱えていたようですが、やるべき仕事をキッチリこなし日本GPにつなげました。 元の良い日本GPで結果をだし、何とか来季のシートを確定して欲しいです。


【関連ニュース】
ブラジルGP決勝:史上最年少チャンピオン誕生!! 
決勝リザルト 
アロンソ スペイン人初のワールドタイトル達成!! 

posted by かずさのすけ at 02:34| Comment(3) | TrackBack(13) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月25日

アロンソ王手 PP獲得@ブラジルGP予選

【ブラジルGP 予選結果】
Pos.ドライバー=コンストラクターズ=Time
01 F・アロンソ=ルノー=1:11.988
02 J・P・モントーヤ=マクラーレン=1:12.145
03 G・フィジケラ=ルノー=1:12.558
04 J・バトン=BARホンダ=1:12.696
05 K・ライコネン=マクラーレン=1:12.781
06 C・クリエン=レッドブル=1:12.889
07 M・シューマッハー=フェラーリ=1:12.976
08 J・トゥルーリ=トヨタ=1:13.041
09 F・マッサ=ザウバー=1:13.151
10 R・バリチェロ=フェラーリ=1:13.183
11 R・シューマッハー=トヨタ=1:13.285
12 J・ヴィルヌーブ=ザウバー=1:13.372
13 T・モンテイロ=ジョーダン=1:13.387
14 M・ウェーバー=ウィリアムズ=1:13.538
15 A・ピッツォニア=ウィリアムズ=1:13.581
16 D・クルサード=レッドブル=1:13.844
17 N・カーティケヤン=ジョーダン=1:14.520
18 C・アルバース=ミナルディ=1:14.520
19 佐藤 琢磨=BARホンダ=no time
20 R・ドーンボス=ミナルディ=no time

ブラジルGPの予選は、チャンピオンに王手をかけるアロンソが、PPを獲得しました。
アロンソは全くプレッシャーを感じさせない走りで、何かふっきれたような感じです。ここで、チャンピオンを決める可能性が大きくなってきました。

一方、もう後がないライコネンのほうはプレッシャーを感じているらしく、1コーナーのブレーキングでミスをしてしまいました。 マシン的にはマクラーレンのほうが、有利にもかかわらず・・・。 また、燃料をたくさん積んでいたのでしょうか? 激しくタイヤスモークが上がったことから、決勝へ向けてタイヤへのダメージが心配されます。

ベルギーGPのペナルティで10グリッド降格が決まっていた琢磨は、エンジン交換もしたため、予選アタックを行いませんでした。 決勝は19番グリッドからの追い上げとなります。 ところで、交換したエンジンは、鈴鹿用ののものを前倒しして、使用するということです。 今の琢磨には、完走して結果を出すことが求められているので、鈴鹿スペックのエンジンの信頼性は確立されているのか?ちょっと心配です。

ところで、バトン残留で琢磨は来季BARホンダのシートを失うことが確定したわけですが、その知らせを琢磨はBARホンダからの連絡ではなく、バトン残留の記者会見が行われて初めて知ったそうです。 本当だとしたら、ホンダを含めてチーム側は、もう少し琢磨に対して配慮があっても良かったと思います。

また、BARホンダ側がF・ウィリアムズの判断を読み違えたという報道もあります。
これも事実だとしたら、ホンダはいったい何年F1の世界にかかわっているのでしょうか? 今年のサンマリノGPの失格事件といい、脇が甘いというか、スキが多すぎます。

基本的には、ホンダに勝って欲しいし、応援もしてるんだけど、なんかやりかたが不器用なんだよなぁ。

【関連ニュース】
公式予選:アロンソがタイトル決定へPP獲得!!
ホンダ、ウィリアムズの判断を見誤った?
posted by かずさのすけ at 11:07| Comment(0) | TrackBack(8) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月22日

とうとう正式発表@2006年 BARホンダ

BARホンダの来季のドライバーが、とうとう正式に発表されてしまいました。
来季はJ・バトンとR・バリチェロで臨むということです。
これで来季、琢磨がBARホンダからレギュラードライバーとして参戦することはなくなりました。

バトン残留のためにBARホンダが、ウィリアムズに支払った金額は40億円とも、50億円とも言われています。 いったいそこまでする価値があるのかどうかはおいといて・・・。
30対1というポイント差が、すべてということになるのでしょう・・・。

BARホンダは、佐藤琢磨との契約は2005年末で終了し、今後のマネジメントの可能性を探っているということです。

残るシートで空いているのは、ウィリアムズが1、ミッドランドが2、レッドブルBチームとなったミナルディが2。
この中で琢磨の移籍先を探すとすると・・・、
レッドブルはトヨタ系なのでなさそうだし、ミナルディは、そこまでしてF1参戦にこだわるのか!?という感じがします。
残るはウィリアムズですが・・・、今ひとつ現実的な感じがしません。

来季も琢磨がF1で走る姿を観たいですが、なかなか現実は厳しそうです・・・。

【関連ニュース】
B・A・R Hondaが2006年のドライバーを発表 
ウィリアムズ、バトンのB.A.R残留発表 

posted by かずさのすけ at 00:43| Comment(0) | TrackBack(5) | F1-ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月20日

琢磨ピンチ!バトン残留!?

正式発表までは認めたくないけど・・・、来季、J・バトンのBAR残留が濃厚となったようです・・・。 琢磨ファンにとってはかなりショッキングなニュースです。

BARホンダ、ウィリアムズ、J・バトン、いづれのサイドからも正式発表はないものの、こうしたニュースが報道されること自体、水面下で何らかの話合いが進んでいるのでしょう・・・。

それにしても、F・ウィリアムズがハイドフェルドを手放したときには、事態が琢磨にとって良い方向に進むかと思いましたが・・・。 今年の琢磨の成績では、これも仕方がないことなのでしょう。

正式発表は1週間以内とも、明日21日とも言われています。
それまでは、一縷の望みを捨てずに、成り行きを見守りたいところです。

【関連ニュース】
BARへとどまるバトン 
バトン、B・A・R Hondaとの契約をまもなく発表!? 
バトン残留は21日(水)に発表か 

posted by かずさのすけ at 20:05| Comment(0) | TrackBack(6) | F1-ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月19日

元F1ドライバー@DTM第9戦

【DTM第9戦 ユーロスピードウェイ結果】
Pos. Driver/team=Laps=Time
01. Mattias Ekström=48=1:03:44.903
(Audi Sport Team Abt Sportsline)
02. Gary Paffett=48=1:03:45.304
(DaimlerChrysler Bank AMG-Mercedes)
03. Tom Kristensen=48=1:03:47.965
(Audi Sport Team Abt)
04. Laurent Aiello=48=1:03:49.659
(Team OPC)
05. Manuel Reuter=48=1:03:50.985
(Team OPC)
06. Bruno Spengler=48=1:04:03.665
(Junge Gebrauchte von Mercedes)
07. Heinz-Harald Frentzen=48=1:04:06.271
(Stern Team OPC)

08. Jean Alesi=48=1:04:08.202=23.299
(AMG-Mercedes)

09. Allan McNish=48=1:04:14.669
(Audi Sport Team Abt)

10. Martin Tomczyk=48=1:04:15.101
(Audi Sport Team Abt Sportsline)
11. Rinaldo Capello=48=1:04:15.456
(Audi Sport Team Joest)
12. Mika Häkkinen=48=1:04:19.665
(Sport Edition AMG-Mercedes)

13. Frank Stippler=48=1:04:21.650
(Audi Sport Team Joest)
14. Alexandros Margaritis=48=1:04:24.511
(Mücke Motorsport)
-. Jamie Green=29=39:08.781
(Salzgitter AMG-Mercedes)
-. Bernd Schneider=19=26:20.683
(Vodafone AMG-Mercedes)
-. Stefan Mücke=15=20:56.730
(Mücke Motorsport)
-. Christian Abt=14=18:53.713
(Audi Sport Team Joest Racing)
-. Pierre Kaffer=10=14:04.086
(Audi Sport Team Joest Racing)
-. Marcel Fässler=0=00.000
(GMAC Team OPC)


ユーロスピードウェイ・ラウジッツで行われたDTM第9戦は、M・エクストロームが制しました。
2位には、エクストロームとチャンピオン争いをするG・パフェットがはりました。 2人の差はわずか0.4秒という大接近戦だったようです。 これでポイントランキングは逆転で、エクスストームが1位となりました。
3位にはT・クリステンセンが入りました。

元F1ドライバーの結果は以下のとおりです。
M・ハッキネン → 12位
J・アレジ → 8位(1ポイント)
H・H・フレンツェン → 7位(2ポイント)
A・マクニッシュ → 9位

元F1ドライバーといえども、上位でフィニッシュすることはなかなか難しいようです。
最近ではハッキネンとアレジの2人に、序盤戦のような勢いが感じられないのが残念。
今年のDTMは残すところあと2戦です。 次戦は10月2日、イスタンブールで行われます。

【ポイントランキング】
1位 M・エクストローム 69
2位 G・パフェット 68
3位 T・クリステンセン 47
     ・
4位 M・ハッキネン 22
5位 J・アレジ 20
6位 H・H・フレンツェン 17
     ・
10 A・マクニッシュ 13

posted by かずさのすけ at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月16日

ハイドフェルド BMWへ@ストーブリーグ

N・ハイドフェルドの来季BMW入りが発表されました。
これは、F・ウィリアムズがハイドフェルドに対して持っていた来季の契約オプションを行使しなかったため、実現したものです。
裏を返せば、F・ウィリアムズは来季自分のチームでJ・バトンを走らせることを、まだ諦めていないということになります。
(良くも悪くも頑固ジジイです。)
資金的に苦しいウィリアムズは、より高い金額でバトンとの契約をBARに買い取らせるという説もありましたが、ハイドフェルドを手放したということは、あくまでバトンを獲得するつもりと見て良いでしょう。 
そう考えると、間接的ではあるものの、佐藤琢磨の来季のシートに関して、久しぶりに明るいニュースという気がしてきます。

<ストーブリーグまとめ>
フェラーリ
ドライバー:◎M・シューマッハー
       ◎F・マッサ
BARホンダ
ドライバー:◎R・バリチェロ
       △J・バトン
       △佐藤琢磨
ルノー
ドライバー:◎F・アロンソ
       ○J・フィジケラ
マクラーレン
エンジン:◎メルセデス
ドライバー:◎K・ライコネン
       ◎J-P・モントヤ
ウィリアムズ
エンジン:◎コスワース
ドライバー:○M・ウェーバー 
       △J・バトン
トヨタ
ドライバー:◎J・トゥルーリ
       ◎R・シューマッハー
ザウバー・BMW
エンジン:◎BMW
ドライバー:ひらめき◎N・ハイドフェルド
       △J・ヴィルヌーブ
       △A・ブルツ
レッドブル
エンジン:◎フェラーリ
      ◎D・クルサード
        − ?
ジョーダン・ミッドランド
エンジン:◎トヨタ
      △A・デビッドソン
       − ?
ミナルディ・レッドブル
エンジン:◎コスワース
      − ?
      − ?

◎ → 決定
○ → ほぼ決定
△ → 微妙
? → 未定or不明

【関連ニュース】
BMWがハイドフェルドと契約
ハイドフェルドはBMWと4年契約?
BMW、「ハイドフェルドとは困難な時期を共にできる」
ウィリアムズ、バトン手放さず!!
ハイドフェルド、来季『新生BMW・チーム』へ

posted by かずさのすけ at 22:31| Comment(0) | TrackBack(2) | F1-ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月15日

ベルギーGPファステストラップ

【ベルギーGP ファステストラップ】
Pos.ドライバー=チーム=time=Lap
01 R・シューマッハー=トヨタ=1:51.453=43
02 M・ウェーバー=ウィリアムズ=1:52.287=44
03 C・クリエン=レッドブル=1:52.582=43
04 R・バリチェロ=フェラーリ=1:52.590=44
05 J・バトン=BARホンダ=1:53.323=44
06 K・ライコネン=マクラーレン=1:53.810=34
07 J・ヴィルヌーブ=ザウバー=1:54.251=44
08 N・カーティケヤン=ジョーダン=1:55.885=43
09 J-P・モントヤ=マクラーレン=1:55.988=14
10 F・アロンソ=ルノー=1:56.131=31
11 J・トゥルーリ=トヨタ=1:56.953=3
12 G・フィジケラ=ルノー=1:57.117=9
13 M・シューマッハー=フェラーリ=1:57.444=10
14 佐藤 琢磨=BARホンダ=1:57.534=10
15 A・ピッツォニア=ウィリアムズ=1:57.541=32
16 F・マッサ=ザウバー=1:57.748=28
17 T・モンテイロ=ジョーダン=1:57.886=41
18 D・クルサード=レッドブル=1:58.451=8
19 R・ドーンボス=ミナルディ=2:01.148=38
20 C・アルバース=ミナルディ=2:01.627=6

ウェットコンディションのスタートから、本当に少しずつ路面が乾いていったベルギーGPはレース終盤で、ついにドライタイヤで走ったほうが良いタイムが出る状況になりました。 そのことを証明するかのようなファステストラップの記録となりました。 44周目、43周目にタイムを記録しているドライバーは、レース終盤でドライタイヤに切り替えて、だしたタイムだと思われます。

今回のベルギーGPは今年になって初めてのウェットレースでした。
そこでよく解らないのは、今年のレギュレーションにある、"原則タイヤ交換禁止"と、"例外的にタイヤを替えるときは同時に給油できない"という規定の取り扱いです。
今回のレースではウェット→ウェット、ウェット→ドライというタイヤ交換のシーンが見られました。 テレビで観た感じでは、どのチームもタイヤ交換と同時に給油していたような・・・!?。 ウェットタイヤからウェットタイヤに交換するときは同時に給油しても良いのでしょうか?
もうシーズン終盤なのに、そのあたりのレギュレーションが未だによく解らなかったりします。

posted by かずさのすけ at 08:01| Comment(0) | TrackBack(1) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月12日

マクラーレン1-2ならず@ベルギーGP決勝

【ベルギーGP 決勝結果】
Pos.ドライバー=コンストラクターズ=Time
01 K・ライコネン=マクラーレン=1:30:01.295
02 F・アロンソ=ルノー=+ 28.394
03 J・バトン=BARホンダ=+ 32.077
04 M・ウェーバー=ウィリアムズ=+ 1:09.100
05 R・バリチェロ=フェラーリ=+ 1:18.100
06 J・ヴィルヌーブ=ザウバー=+ 1:27.400
07 R・シューマッハー=トヨタ=+ 1:27.500
08 T・モンテイロ=ジョーダン=+ 1 laps
09 C・クリエン=レッドブル=+ 1 laps
10 F・マッサ=ザウバー=+ 1 laps
11 N・カーティケヤン=ジョーダン=+ 1 laps
12 C・アルバース=ミナルディ=+ 2 laps
13 R・ドーンボス=ミナルディ=+ 3 laps
 ―――― 以上完走扱い ――――
14 J・P・モントーヤ=マクラーレン=+ 4 laps
15 A・ピッツォニア=ウィリアムズ=+ 5 laps
16 J・トゥルーリ=トヨタ=+ 9 laps
17 D・クルサード=レッドブル=+ 26 laps
18 M・シューマッハー=フェラーリ=+ 31 laps
19 佐藤 琢磨=BARホンダ=+ 31 laps
20 G・フィジケラ=ルノー=+ 34 laps

ウェットコンディションの中で行われた、ベルギーGPはマクラーレンのK・ライコネンが勝ちました。 不安定な天候の中、マクラーレンの2人は終始はレースをリードしまし、終盤までに1-2体制を築いていました。 このあたりはロン・デニスのレースマネジメントのうまさが感じられ、ピットストップもほぼノーミスに思われました。(見えないチームオーダーも含めて)
ところが2位走行中のモントヤが周回遅れのピッツォニアと接触してしまい、リタイヤとなってしまいました。 ホントに今年のマクラーレンは無事にレースを終えることができません。 ある意味のろわれています。

そして、モントヤのリタイヤに乗じてきっちり2位をゲットしたのは、チャンピオンに王手をかけるアロンソです。 シーズン前半戦での強さと、後半戦でのこの抜け目のなさは、十分にチャンピオンに値する仕事ぶりだと思います。

今回のベルギーGPでは、雨の影響もあり随所にバトルが見られ、またフィジケラのクラッシュもあり見どころは多かったと思います。 そんななか、個人的に一番の注目点は琢磨とM・シューマッハーのクラッシュです。(できれば見たくなかった・・・)
セーフティカーか退いた周の1コーナーで、琢磨のブレーキがロック、そのまま前を走るミハエルのリアに追突。2台はそのままもつれてリタイヤとなってしまいました。 怒りの収まらないミハエルは琢磨のところに歩み寄り何事か言っていました・・・。 琢磨は何を言っているのか聞き取れなかったらしいですが・・・。

ミハエルも琢磨もレースでは着実に順位を上げてきていただけに残念な結果です。 とくに琢磨はバトンが3位に入っていることを考えると・・・なんとも惜しい。 琢磨はペナルティを受け、次戦ブラジルGPは10グリッド降格だそうです。
ある意味今年の琢磨ものろわれています・・・。

【関連ニュース】
ベルギーGP決勝:ライコネンが波乱のスパを制す!!
決勝リザルト

posted by かずさのすけ at 20:19| Comment(4) | TrackBack(9) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月10日

マクラーレン フロントロー@ベルギーGP予選

【ベルギーGP 予選結果】
Pos.ドライバー=チーム=Time
01 J・P・モントーヤ=マクラーレン=1:46.391
02 K・ライコネン=マクラーレン=1:46.440
03 G・フィジケラ=ルノー=1:46.497(10グリッドバッド(下向き矢印))
04 J・トゥルーリ=トヨタ=1:46.596
05 F・アロンソ=ルノー=1:47.760
06 R・シューマッハー=トヨタ=1:47.401
07 M・シューマッハー=フェラーリ=1:47.476
08 F・マッサ=ザウバー=1:47.867
09 J・バトン=BARホンダ=1:47.978
10 M・ウェーバー=ウィリアムズ=1:48.071
11 佐藤 琢磨=BARホンダ=1:48.353
12 D・クルサード=レッドブル=1:48.508
13 R・バリチェロ=フェラーリ=1:48.550
14 J・ヴィルヌーブ=ザウバー=1:48.889
15 A・ピッツォニア=ウィリアムズ=1:48.898
16 C・クリエン=レッドブル=1:48.994
17 R・ドーンボス=ミナルディ=1:49.779
18 C・アルバース=ミナルディ=1:49.842
19 T・モンテイロ=ジョーダン=1:51.498
20 N・カーティケヤン=ジョーダン=1:51.675

ベルギーGPの予選はマクラーレンのJ-P・モントヤがポールポジションを獲得しました。意外なことにモントヤはマクラーレン移籍後初ポールだそうです。
2位にはチャンピオン争いで、もう後がないライコネンがきました。ライコンにとってはかなり有利な予選順位となりました。 あとはマシンが最後までもつことを祈るばかりです。
それとモントヤはレース展開によってはライコネンに協力することもあるか? 注目したいです。

チャンピオン争いをリードするアロンソは予選は5位でした。が、フィジケラがエンジン交換をしたため、10グリッド降格のペナルティを受け、明日の決勝は4番グリッドからのスタートになります。
アロンソはスタートで、トゥルーリを抜けるかどうかがカギになりそうです。

フェラーリはミハエルが7位、バリチェロが13位でした。 明日の決勝は雨でも降らない限りフェラーリ勢が上位に来ることはなさそうです。 個人的には雨のBS&フェラーリの速さを久しぶりに見てみたい。

BARホンダはバトンが9位、琢磨が11位でした。 こちらもフェラーリと同様あまりパッとしません。 決勝ではなんとかポイント獲得をめざして頑張って欲しいところです。 特に琢磨は来季のためにアピールして欲しいです。

【勝手に予想】
優勝 ライコネン
2位 アロンソ
3位 トゥルーリ

【関連ニュース】
公式予選:マクラーレンがフロントロー独占!! 
予選リザルト
posted by かずさのすけ at 22:42| Comment(0) | TrackBack(4) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月08日

イタリアGPファステストラップ

【イタリアGP ファステストラップ】
Pos.ドライバー=Time=Lap=tire
01. K・ライコネン=マクラーレン=1:21.504=51=M
02. J-P・モントヤ=マクラーレン=1:21.828=15=M
03. F・アロンソン=ルノー=1:22.146=16=M
04. G・フィジケラ=ルノー=1:22.587=16=M
05. J・トゥルーリ=トヨタ=1:22.831=19=M
06. A・ピッツォニア=ウィリアムズ=1:22.870=21
07. M・ウェーバー=ウィリアムズ=1:22.935=40=M
08. R・シューマッハー=トヨタ=1:23.076=19=M
09. J・バトン=BARホンダ=1:23.161=16=M
10. 佐藤 琢磨=BARホンダ=1:23.341=14=M
11. F・マッサ=ザウバー=1:23.365=18=M
12. R・バリチェロ=フェラーリ=1:23.466=13=BS
13. M・シューマッハー=フェラーリ=1:23.584=5=BS
14. C・クリエン=レッドブル=1:23.633=17=M
15. D・クルサード=レッドブル=1:23.867=18=M
16. J・ヴィルヌーブ=ザウバー=1:23.892=13=M
17. T・モンテイロ=ジョーダン=1:24.810=9=BS
18. C・アルバース=ミナルディ=1:24.966=33=BS
19. N・カーティケヤン=ジョーダン=1:25.146=17=BS
20. R・ドーンボス=ミナルディ=1:25.193=31=BS

イタリアGPのファステストラップは、今回もマクラーレン勢でファステストがライコネン、
2番手がモントヤでした。 この2台だけが21秒台に突入しています。 それだけにボディワークに原因があったと言われるタイヤトラブルが悔やまれます。

マクラーレンに続く3番手、4番手のタイムを記録したのは、ルノーのアロンソとフィジケラでした。 このあたりは、現在の車の力関係をそのまま反映している感じです。

予選で好調だったBARホンダは、決勝のタイムはバトン9番手、琢磨10番手という平凡なものでした。
エンジンの力が物を言うモンツァでは、もう少し上位のタイムを記録できるかと思っていましたが・・・。 エンジンに関しては、トヨタやBMWの方が若干パワフルなんでしょうか? それとも車体側が足をひっぱているのでしょうか? BARホンダが一番ポテンシャルを発揮できそうなモンツァで、この結果はかなり残念です。

フェラーリも残念な結果でした。 バリチェロが12番手、ミハエルが13番手のタイムを記録していますが、2人ともレース前半で記録したもので、後半はタイヤが苦しかったことが想像されます。 BSの一極集中開発のツケなんでしょうか? 来年もこの調子だと、ミシュランに勝ち逃げされそうな感じです。

posted by かずさのすけ at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月05日

ブルーノ・セナ&井原慶子@英国F3Rd17-18

nurburgring300-189_map.GIF

英国F3のRd17、18が9月3、4日に、ドイツのニュルブルクリンクで行われました。
Rd17は、J・ウォーカーが勝ち、Rd18は、A・パレンテが勝ちました。
ところで、前回Rd16のモンツァで3位に入り、初表彰台を獲得したブルーノ・セナが今回も活躍しました。

【Rd17】
ブルーノ・セナ 
→ リタイヤ
井原慶子
→ リタイヤ
【Rd18】
ブルーノ・セナ
かわいい2位(15ポイント)
井原慶子
→ 21位(チャンピオンシップクラス15位)

【ポイントランキング】
ブルーノ・セナ → 10位(59ポイント)
井原慶子 → 16位(11ポイント)

Rd18の予選では、ブルーノはポールポジションも獲得しました。 いよいよ秘められた才能が開花し始めたのでしょうか?
今シーズンは残り2ラウンド、4レースです。 今後の活躍がますます楽しみになってきました。
次戦は9月24、25日、アイルランドのモンデロパークで行われます。

posted by かずさのすけ at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

期待はずれ・・・@イタリアGP決勝

【イタリアGP 決勝結果】
Pos. ドライバー=コンストラクターズ=Time
01 J・P・モントーヤ=マクラーレン=1:14:28.659
02 F・アロンソ=ルノー=+ 2.479
03 G・フィジケラ=ルノー=+ 17.975
04 K・ライコネン=マクラーレン=+ 22.775
05 J・トゥルーリ=トヨタ=+ 33.786
06 R・シューマッハー=トヨタ=+ 43.925
07 A・ピッツォニア=ウィリアムズ=+ 44.643
08 J・バトン=BARホンダ=+ 1:03.635
09 F・マッサ=ザウバー=+ 1:15.413
10 M・シューマッハー=フェラーリ=+ 1:36.000
11 J・ヴィルヌーブ=ザウバー=+ 1 laps
12 R・バリチェロ=フェラーリ=+ 1 laps
13 C・クリエン=レッドブル=+ 1 laps
14 M・ウェーバー=ウィリアムズ=+ 1 laps
15 D・クルサード=レッドブル=+ 1 laps
16 佐藤 琢磨=BARホンダ=+ 1 laps
17 T・モンテイロ=ジョーダン=+ 2 laps
18 R・ドーンボス=ミナルディ=+ 2 laps
19 C・アルバース=ミナルディ=+ 2 laps
20 N・カーティケヤン=ジョーダン=+ 3 laps

イタリアGPはJ・P・モントヤが勝ち、今季2勝目を挙げました。
それにしても、いろんな意味で期待ハズレなレースでした。
チャンピオン争いで、追い上げる立場のライコネンは、フリー走行でのエンジン交換+決勝レースではタイヤトラブルに見舞われる始末。 何とか追い上げて4位に入ったものの、これでチャンピオンの行方はアロンソ決まったも同然でしょう。

表彰台も期待できた佐藤琢磨は、給油リグのトラブルで1回余計にピットインしなければならないという不運にあい、結果は16位。
まぁ、バトンの結果(8位)から判断すると表彰台はなかったかっもしれないが、ほんとに運がない。 たまには、トラブルフリーでレースさせてやれよっexclamationと言いたくなる。

地元のフェラーリ勢は、ミハエル10位、バリチェロ12位という結果で、なんと2人ともポイント圏外というありさま。ミハエルのチャンピオンの可能性も完全に消滅して、残り4戦、チームの士気が低下しないことを祈るばかりです。

それにしても、琢磨とライコネンは運が悪すぎるなぁ・・・。 何でこうなるのか誰か説明してくれ〜

【関連ニュース】
決勝リザルト 
イタリアGP決勝:モントーヤが今季2勝目を達成! 
posted by かずさのすけ at 01:10| Comment(0) | TrackBack(10) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月04日

ライコネン10グリッド降格@イタリアGP予選

【イタリアGP 予選結果】
Pos. ドライバー=コンストラクターズ=Time
01 K・ライコネン=マクラーレン=1:20.878(10グリッドバッド(下向き矢印))
02 J・P・モントーヤ=マクラーレン=1:21.054
03 F・アロンソ=ルノー=1:21.319
04 J・バトン=BARホンダ=1:21.369
05 佐藤 琢磨=BARホンダ=1:21.477
06 J・トゥルーリ=トヨタ=1:21.640
07 M・シューマッハー=フェラーリ=1:21.721
08 R・バリチェロ=フェラーリ=1:21.962
09 G・フィジケラ=ルノー=1:22.068
10 R・シューマッハー=トヨタ=1:22.266
11 D・クルサード=レッドブル=1:22.304
12 J・ヴィルヌーブ=ザウバー=1:22.356
13 C・クリエン=レッドブル=1:22.532
14 M・ウェーバー=ウィリアムズ=1:22.560
15 F・マッサ=ザウバー=1:23.060
16 A・ピッツォニア=ウィリアムズ=1:23.291
17 T・モンテイロ=ジョーダン=1:24.666
18 R・ドーンボス=ミナルディ=1:24.904
19 N・カーティケヤン=ジョーダン=1:25.859
20 C・アルバース=ミナルディ=1:26.964

イタリアGPの予選はライコネンがトップタイムをマークしました。が、フリー走行でエンジン交換しているため、明日の決勝は10番グリッドからのスタートとなります。
2番手のタイムは同じマクラーレンのモントヤが記録しました。 後方からのスタートとなったチームメイトのためにアロンソを押さえ込むことができるのか注目したいところです。
一方のライコネンのペナルティのためフロントローからのスタートとなったアロンソは、なんとしてもスタートでフィジケラの前に出たいところでしょう。

そして、4番手5番手のタイムはBARホンダのバトンと琢磨が記録しました。
ここまでのすべてのセッションでバトンを上回っていた琢磨は、肝心の予選でバトンに抜かれてしまいました。
(ん〜、残念。そしてバトン恐るべし・・・)
それでも結果的にはセカンドローからのスタートで、表彰台獲得の可能性もありなので、明日の決勝は期待大です。

フェラーリは、ミハエルが7番手のタイム、バリチェロが8番手のタイムを記録し、予選は何とかまとめたという感じでしょうか? 明日の決勝では、トップ争いをすることは難しそうなので、またガマンのレースになりそうです・・・。

【勝手に予想】
優勝 → モントヤ
2位 → バトン
3位 → アロンソ

【関連ニュース】
公式予選リザルト 
公式予選:マクラーレン勢が最速タイム! 
posted by かずさのすけ at 01:11| Comment(0) | TrackBack(4) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月03日

琢磨が来てます!@イタリアGP土曜日フリー走行

【イタリアGP 土曜日フリー走行2回目】
Pos.ドライバー=コンストラクターズ=Time=Laps
01 K・ライコネン=マクラーレン=1:20.916=8
02 J・P・モントーヤ=マクラーレン=1:21.318=10
03 佐藤 琢磨=BARホンダ=1:21.399=13
04 F・アロンソ=ルノー=1:21.548=13
05 J・トゥルーリ=トヨタ=1:21.884=14
06 G・フィジケラ=ルノー=1:21.951=12
07 M・ウェーバー=ウィリアムズ=1:22.066=7
08 D・クルサード=レッドブル=1:22.291=16
09 C・クリエン=レッドブル=1:22.345=12
10 M・シューマッハー=フェラーリ=1:22.395=14
11 R・バリチェロ=フェラーリ=1:22.437=13
12 J・バトン=BARホンダ=1:22.558=13
13 J・ヴィルヌーブ=ザウバー=1:22.701=12
14 R・シューマッハー=トヨタ=1:22.710=11
15 A・ピッツォニア=ウィリアムズ=1:22.823=10
16 F・マッサ=ザウバー=1:23.389=12
17 T・モンテイロ=ジョーダン=1:23.472=15
18 R・ドーンボス=ミナルディ=1:23.676=14
19 C・アルバース=ミナルディ=1:24.104=12
20 N・カーティケヤン=ジョーダン=1:24.772=11

イタリアGP、土曜日のフリー走行は1回目2回目とも、あいかわらずマクラーレンが速く、ライコネン、モントヤが両セッションとも1、2番手でした。
そしてフリー走行2回目で、その速いマクラーレンに続く3位に来たのが、我らが琢磨ですexclamation フリー走行1回目でも7番手のタイムを出していて、ここまでは好調をキープしています。
何より注目すべきは、チームメイトのバトンをすべてのセッションで上回っていることです。これは今シーズン、初めての展開と言って良いのではないでしょうか。別にバトンに恨みはないけどバトンを倒し、存在感を示すことが今の琢磨には必要なことだと思います。
ぜひ、このままの調子で予選もイッて欲しい。(頼むから不運な出来事が起こりませんように)

地元のフェラーリは、フリー走行1回目こそM・シューマッハーが2番手のタイムを出したものの、バリチェロは11番手のタイムにとどまっています。 フリー走行2回目ではミハエルが10番手、バリチェロが11番手でした。 フェラーリはBSのタイヤ次第といった感じでしょうか? 夏場に比べて、若干気温や路面温度が低くなっている状況では、ミシュランのアドバンテージが大きくなってしまっているのかも・・・。
予選、決勝に向けてあまり期待できる要素が見つからない状態です・・・。

【関連ニュース】
土曜日 フリー走行1 
土曜日 フリー走行2 
土曜フリー走行1:ライコネンがトップタイム 
土曜フリー走行2:佐藤 琢磨がマクラーレンを追走!  
posted by かずさのすけ at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月02日

イタリアGP開幕!

イタリアGPが開幕しました。
金曜日のフリー走行は、1回目がP・デ・ラ・ロサ(マクラーレン)、2回目はR・ゾンタ(トヨタ)がトップタイムをマークしています。
全体的には、マクラーレン勢が速く、比較的少ない周回数で好タイムをマークしています。
そしてそれに続くのが、前回のトルコGPで復調の兆しのあったウィリアムズ勢です。
今年はウィリアムズは、目立たった活躍が少なかったので、あまり注目されていなかったもの
の、BMWエンジンは相変わらず強力なようです。

フェラーリはM・シューマッハーが8位と12位のタイム、R・バリチェロが11位と16位のタイムでした。
フェラーリはトルコGPも不調で、夏休みが明けて調子が落ちているような気がする・・・。
明日以降、地元の利を生かして欲しい・・・。

BARホンダは琢磨が7位と17位のタイム、バトンがno timeと18位のタイムを記録しました。 エンジンサーキットのモンツァでは、もう少し良いタイムを期待していたのですが・・・。
順位はあまり良いとは言えないものの、琢磨にとってはバトンより上位にいることで、来季のシートを確保するためにアピールしまくって欲しいです。

【関連ニュース】
金曜日 フリー走行1 
金曜日 フリー走行2 
デ ラ ロサ ファーストプラクティスで再びファステスト 
ゾンタ 金曜日のセカンドプラクティスでトップタイム 
posted by かずさのすけ at 23:50| Comment(0) | TrackBack(1) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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