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2005年08月29日

元F1ドライバー@DTM第8戦

zandvoort_map.gif

【DTM第8戦 ザントフールト】
Pos.Driver/team=Laps=Time=Gap
01.Gary Paffett=38=1:01:59.421
(DaimlerChrysler Bank AMG-Mercedes)
02.Mattias Ekstrom=38=1:02:11.436=12.015
(Audi Sport Team Abt Sportsline)
03.Heinz-Harald Frentzen=1:02:16.153=16.732
(Stern Team OPC)

04.Tom Kristensen=38=1:02:10.463=20.042
(Audi Sport Team Abt)
05.Marcel Fassler=38=1:02:20.294=20.873
(GMAC Team OPC)
06.Martin Tomczyk=38=1:02:20.541=21.120
(Audi Sport Team Abt Sportsline)
07.Jamie Green=38=1:02:22.857=23.436
(Salzgitter AMG-Mercedes)
08.Bernd Schneider=38=1:02:30.342=30.921
(Vodafone AMG-Mercedes)
09.Bruno Spengler=38=1:02:35.909=36.488
(Junge Gebrauchte von Mercedes)
10.Christian Abt=38=1:02:37.140=37.719
(Audi Sport Team Joest Racing)
11.Pierre Kaffer=38=1:02:38.534=39.113
(Audi Sport Team Joest Racing)
12.Mika Hakkinen=38=1:02:39.544=40.123
(Sport Edition AMG-Mercedes)

13.Alexandros Margaritis=38=1:02:47.793=48.372
(Mucke Motorsport)
14.Laurent Aiello=38=1:02:47.793=51.535
(Team OPC)
15.Allan McNish=32=54:06.337=6laps
(Audi Sport Team Abt)

-. Manuel Reuter=27=45:14.028=11laps
(Team OPC)
-. Stefan Mucke=18=29:55.086=20laps
(Mucke Motorsport)
-. Rinaldo Capello=18=35:33.369=20laps
(Audi Sport Team Joest)
-. Frank Stippler=13=22:56.727=25laps
(Audi Sport Team Joest)
-. Jean Alesi=2=3:27.859=36laps
(AMG-Mercedes)



ザントフールトで行われたDTM第8戦は、G・パフェットが制し、今季4勝目を挙げました。
2位にはパフェットとチャンピオン争いをするM・エクストローム。
3位にはオペルのH・H・フレンツェンが入り、今季2度目の表彰台を獲得しました。

元F1ドライバーの結果以下のとおりです。
M・ハッキネン → 12位
A・マクニッシュ → 15位
J・アレジ → リタイヤ

今回、フレンツェン以外の元F1ドライバーは振るわなかったようです。

【ランキング】
01 G・パフェット  60
02 M・エクストローム  59
03 T・クリステンセン  41
    ・
04 M・ハッキネン  22
05 J・アレジ   19
    ・
09 H・H・フレンツェン  15
10 A・マクニッシュ   13

次戦は9月18日 ユーロスピードウェイ・ラウジッツで行われます。
posted by かずさのすけ at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月24日

マクラーレンでもモントヤ@トルコGPファステスト

【トルコGPファステストラップ】
Pos.ドライバー=チーム=タイム=Lap=タイヤ
01. J-P・モントヤ=マクラーレン= 1:24.770=39=M
02. K・ライコネン=マクラーレン= 1:25.030=40=M
03. F・アロンソ=ルノー= 1:25.524=58=M
04. G・フィジケラ=ルノー= 1:25.604=34=M
05. J・バトン=BARホンダ= 1:25.790=58=M
06. 佐藤 琢磨=BARホンダ= 1:25.858=54=M
07. J・トゥルーリ=トヨタ= 1:26.178=52=M
08. C・クリエン=レッドブル= 1:26.374=58=M
09. D・クルサード=レッドブル= 1:26.417=58=M
10. F・マッサ=ザウバー= 1:26.514=27=M
11. R・バリチェロ=フェラーリ= 1:26.635=45=BS
12. M・ウェーバー=ウィリアムズ= 1:26.791=12=M
13. J・ヴィルヌーブ=ザウバー= 1:26.967=44=M
14. M・シューマッハー=フェラーリ= 1:26.991=21=BS
15. R・シューマッハー=トヨタ= 1:27.025=38=M
16. N・ハイドフェルド=ウィリアムズ= 1:27.353=25=M
17. T・モンテイロ=ジョーダン= 1:29.035=50=BS
18. R・ドーンボス=ミナルディ= 1:29.229=53=BS
19. N・カーティケヤン=ジョーダン= 1:29.286=42=BS
20. C・クリエン=ミナルディ= 1:29.392=13=BS

トルコGPのファステストラップは、前戦のハンガリーまで4戦続けてファステストラップを記録していたK・ライコネンを抑えて、J・P・モントヤが記録しました。
2番手のタイムは当然のようにライコネンが記録していて、3番手のアロンソに対して約0.5秒というタイム差!まさに最強の銀河系軍団といったところでしょうか?
(そういえば、マクラーレンの新しいカラーリングはいつ発表になるのかな? or 今シーズンはこのままのカラーリングでいくのでしょうか?)

ところで、今回のファステストラップで注目したいのはBARホンダの2台です。
バトンが5番手のタイム、琢磨が6番手のタイムを記録していて、アロンソやフィジケラとのタイム差も僅かなものです。 少し前にニック・フライが言っていた「今年中にルノーに追いつく」というのも可能性がなくもなさそうです。
あとは重タンクの状態でのパフォーマンスが、ルノーより劣っている気がするので、そのあたりを改善すれば、決勝レースでもルノーに絡んで行けるようになるでしょう。

今回、絶不調だったフェラーリはバリチェロが11番手、ミハエルが14番手というタイムでした。
フリー走行や予選はともかく、決勝のタイムがここまで悪いというのはタイヤの選択ミスなのか? マシンとサーキットの相性の問題なのか? よく分かりませんが・・・。
とにかく、次戦はフェラーリの地元モンツァなので、ここより悪い結果になることはないと信じたい・・・。

posted by かずさのすけ at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月22日

ライコネン2連勝@トルコGP決勝

【トルコGP 決勝リザルト】
Pos.ドライバー=チーム=タイヤ=タイム
01. K.ライコネン=マクラーレン=メルセデス=M=1:24'34"454
02. F.アロンソ=ルノー=M=+0'18"609
03. J-P.モントーヤ=マクラーレン=メルセデス=M=+0'19"635
04. G.フィジケラ=ルノー=M=+ 0'37"973
05. J.バトン=BARホンダ=M=+0'39"304
06. J.トゥルーリ=トヨタ=M=+0'55"420
07. D.クルサード=レッドブル=M=+1'09"296
08. C.クリエン=レッドブル=M=+1'11"622
09. 佐藤琢磨=BARホンダ=M=+1'49"987
10. R.バリチェロ=フェラーリ=B=1 lap
11. J.ビルヌーブ=ザウバー=ペトロナス=M=1 lap
12. R.シューマッハ=トヨタ=M=1 lap
13. R.ドーンボス=ミナルディ=B=3 lap
14. N.カーティケヤン=ジョーダン=B=3 lap
15. T.モンテイロ=ジョーダン=B=3 lap
16. C.アルバース=ミナルディ=B=10 lap
17. M.シューマッハ=フェラーリ=B=26 lap
18. N.ハイドフェルド=ウィリアムズ=M=29 lap
19. F.マッサ=ザウバー=M=30 lap
20. M.ウェバー=ウィリアムズ=M=38 lap

初開催のトルコGP決勝は、マクラーレンのK・ライコネンがポール・トゥ・ウィンで今季5勝目を挙げました。
2位には残り2周でモントヤがコースオフしたために、逆転でF・アロンソがはりました。
モントヤは残り4周で、周回遅れのモンテイロに追突され、マシンにダメージを追ったために
魔の第8コーナーでコースオフしてしまいました。 この逆転劇でライコネンはアロンソとの差を2ポイントしか縮めることができませんでした。
この2ポイントは残り5戦のとなったチャンピオン争いに大きな意味を持ってきそうです。

予選が大失敗だったBARホンダはJ・バトンが予選14番手から追い上げ5位に入賞しました。
最後尾スタートの琢磨ほうは、フォーメーションラップ後にピットインし給油するという変則
2ストップ作戦を敢行しましたが、残念ながらポイントには届かず、9位という結果でした。

フェラーリはミハエルが、ウェバーと接触したことが原因でマシンにダメージを追ってしまい、ピットイン。その後ピットで修理をして再び走り出すものの、結局自らマシンをガレージに入れる形でレースを終えました。
バリチェロのほうも、何事もなくレースをしていたように見えましたが、良いところなく周回遅れの10位という結果でした。 今回フェラーリ&BS勢は全く良いところがありませんでした。

ところで今回、ウィリアムズ&ミシュランの組み合わせが、このサーキットに合わないらしく、ウェバー、ハイドフェルドともに2回のタイヤトラブル(バースト?)に見舞われました。
それも第8コーナーで負担がかかると言われる右リアタイヤにトラブルが集中しました。
アメリカGPのトヨタを思い出させるトラブルで、他のミシュランユーザーにもトラブルが起こるのではないかとハラハラさせられました。 ミシュランとウィリアムズには、早く原因を究明してもらいたいです。

【予想結果】
モンテイロさえ余計なことをしなければ、予想的中だったのに・・・。

【関連ニュース】
トルコGP決勝:ライコネンが初代トルコGP勝者に!!
posted by かずさのすけ at 01:23| Comment(0) | TrackBack(10) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月21日

コースオフ続出@トルコGP予選

【F1第14戦トルコGP予選結果】
Pos.ドライバー=コンストラクターズ=Time
01 K・ライコネン=マクラーレン=1:26.797
02 G・フィジケラ=ルノー=1:27.039
03 F・アロンソ=ルノー=1:27.050
04 J・P・モントーヤ=マクラーレン=1:27.352
05 J・トゥルーリ=トヨタ=1:27.501
06 N・ハイドフェルド=ウィリアムズ=1:27.929
07 M・ウェーバー=ウィリアムズ=1:27.944
08 F・マッサ=ザウバー=1:28.419
09 R・シューマッハー=トヨタ=1:28.594
10 C・クリエン=レッドブル=1:28.963
11 R・バリチェロ=フェラーリ=1:29.369
12 D・クルサード=レッドブル=1:29.764
13 J・バトン=BARホンダ=1:30.063
14 佐藤 琢磨=BARホンダ=1:30.175
15 T・モンテイロ=ジョーダン=1:30.710
16 C・アルバース=ミナルディ=1:32.186
17 R・ドーンボス=ミナルディ=no time
18 J・ヴィルヌーブ=ザウバー=no time
19 N・カーティケヤン=ジョーダン=no time
20 M・シューマッハー=フェラーリ=no time

トルコGP予選は20台中4台がノータイム、コースオフする車も続出という初開催ならではの波乱の展開となりました。
そんな中ポールポジションは、マクラーレンのK・ライコネンが獲得しました。ライコネンは逆転でチャンピオンを獲得するためには常に先手を打っていかなければならない立場なので、PP獲得とともにアロンソより前のポジションを得たことが大きな意味をもちそうです。
2位にはフィジケラ、3位にはアロンソと、ルノー勢が続いています。
そして4位にはモントヤがきていて、マクラーレンとルノーの真っ向勝負といった感じです。

フリー走行から振るわなかったフェラーリは、バリチェロが11位、ミハエルが20位となってしまいました。
ミハエルはシケインの進入で珍しくスピンしてしまい、アタックをやめました。
ブレーキングからのスピンで一瞬タイヤがロックしましたが、スピンしながらもブレーキペダルを緩めたのか、ほとんどタイヤスモークは上がらなかったように見えました。 決勝に向けてタイヤにダメージがないことを祈りたいです。

BARホンダはバトンが13番手、琢磨が14番手でした。フリー走行の好調さを思うともの足りない予選結果です。
バトン、琢磨ともに魔の第8ターンでコースオフしてしまい、タイムをロスしてしまいました。 また、琢磨はウェーバーのアタックを邪魔してしまう形になってしまい、抗議を受けているようです。 コースオフしたことも含めて、今回も琢磨の週末は順調にいかないようです。

今回のトルコGPはこの第8ターンで姿勢を乱すマシンが多く、その先のシケインと最終コーナーも難しそうで、コースの後半にポイントとなるコーナーが連続しています。 特にストレートの後の最終コーナーの進入ではかなりのオーバーテイクシーンが見られそうです。

【勝手に予想】
優勝 K・ライコネン
2位 J・P・モントヤ
3位 F・アロンソ

今回も琢磨の予想はやめときます。

【関連ニュース】
予選リザルト 
荒れた予選でライコネンがPP獲得!! 

【追記】
琢磨は審議の結果、予選タイム取消し&最後尾グリッドからのスタートというペナルティをうけてしまいましたたらーっ(汗)
無線のトラブルがあって、後ろから来るウェーバーの位置が確認できなかったようですが・・・。
それにしても、あまりにもツキがなさすぎる今年の琢磨です・・・。

佐藤 琢磨 ウェーバーへの妨害行為でタイム抹消
posted by かずさのすけ at 10:49| Comment(0) | TrackBack(4) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月20日

BARホンダ好調@トルコGP土曜日フリー走行

初開催のトルコGP、土曜日のフリー走行はBARホンダが好調です。
その一方でフェラーリは、M・シューマッハーが1回目でまたスピンするなど絶不調と言って良い状態です。

【フェラーリ】
M・シューマッハー
フリー走行1回目 → 14位
フリー走行2回目 → 14位
R・バリチェロ
フリー走行1回目 → 16位
フリー走行2回目 → 16位
フェラーリは一体どうしたのでしょうか?
バリチェロの後ろにはジョーダンとミナルディしかいないという状態です。 特に2回目では16位のバリチェロと17位のモンテイロの差はたった0.2秒しかありません。
フェラーリとジョーダンの差がここまで縮まったことは、これまでなかったことではないでしょうか。
おそらく初めて開催されるサーキットでベストなセッティングを出すのに苦労しているのでしょう。
今年のフェラーリの不調は主にタイヤが原因と言われていますが、なかなかセッティングの決まらないシャシーの方にも問題がありそうです。
はたして予選はどうなることやら・・・。

BARホンダ
J・バトン
フリー走行1回目 → 2位
フリー走行2回目 → 2位
佐藤琢磨
フリー走行1回目 → 5位
フリー走行2回目 → 6位
フェラーリとは対照的にBARホンダは好調です。
特に琢磨には残留するにしろ移籍するにしろ、来季のシートを確保するために今回を含めて残り6戦、少しでもアピールして欲しいです。

【関連ニュース】
土曜日フリー走行1 
土曜日フリー走行2 
土曜フリー走行1:モントーヤがトップタイム 
土曜フリー走行2:ライコネンがトップタイム 
posted by かずさのすけ at 21:01| Comment(0) | TrackBack(1) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初開催@トルコGP開幕

約3週間ぶりのGPとなるF1第14戦トルコGPが開幕しました。
(それにしても、3週間のインターバルは長すぎるなぁ・・・たらーっ(汗)
トルコは今回がF1初開催。 環境的には暑くて埃っぽいという感じで、バーレーンに似た印象でしょうか。
サーキットは各ドライバーからのコメントから判断すると、予想以上にアップダウンが
激しいということです。 全員が初挑戦のサーキットで、しかも起伏が激しいという条件が加わって、ドライバーの適応能力がますます重要になりそうです。
istanbul-pandik_map.gif


1日目のフリー走行はマクラーレンの3台とトヨタのゾンタが好調のようです。
初開催という条件でも、1日目の流れとしては今シーズンのこれまでとほとんど変わらないといった感じです。

【フェラーリ】
M・シューマッハー
1回目 →  8位
2回目 → 13位
R・バリチェロ
1回目 → 17位
2回目 → 15位
フェラーリはミハエル、バリチェロともに1回目でスピンを喫したようで、ミシュラン勢に比べて2回目のタイムの伸び幅が小さくなっています。 予選、決勝に向けてやや不安の残る1日目となってしまいました。

BARホンダ
J・バトン
1回目 →  5位
2回目 →  5位
佐藤琢磨
1回目 →  9位
2回目 → 10位
BARホンダは初日から順調な滑り出しといった感じです。2日目もこの調子を維持して、まずは予選上位を目指して欲しいです。

【関連ニュース】
フリー走行1回目
フリー走行2回目
金曜フリー走行1:デ ラ ロサがトルコでトップ!
金曜フリー走行2:ゾンタが初日トップタイム!

posted by かずさのすけ at 01:30| Comment(0) | TrackBack(3) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月18日

黄信号から赤信号

BARホンダの代表ニック・フライは、来季R・バリチェロの同チーム加入に際し、J・バトンの了解を取ったようです。
去年のシーズンオフはウィリアムズとの契約問題で、バトンに散々コケにされた形のチーム側が、わざわざお伺いを立てるとは、バトンはよほど重宝されているのでしょう。

それにしても、これはBAR側のバトンに対する残留要請と見て良いのではないでしょうか?
BARのバトンに対する来季の姿勢が明らかになったのは今回が初めてで、琢磨のシートは
いよいよ信号から信号になってしまった感じです。
あとはチームの株式の40%を握ると言われるホンダの影響力に期待するしかなさそうです。

ところで・・・
もし琢磨がBARのシートを失うことになったら、N・ハイドフェルドがBMWに移籍するとう前提で、ウィリアムズに売り込んでみるというのも面白いと思うのですが・・・。

【関連ニュース】
BAR バトン&バリチェロのドリームチームを期待
B.A.R代表、「バリチェッロはバトン了解の選択」


posted by かずさのすけ at 20:48| Comment(0) | TrackBack(1) | F1-ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月16日

2つのニュース@ストーブリーグ

BARホンダ 来季バリチェロとの契約を発表
フェラーリがF・マッサの獲得を正式発表した時点で、すでに決まっていたことだと思いますが、BARホンダが、来季からR・バリチェロを起用することを正式発表しました。
契約期間は複数年ということですが、普通に考えれば2年+オプションの可能性が高いと思います。 これでBARホンダのシートは、あと1つ。 バトンとウィリアムズの契約問題は、ハイドフェルドの動きも微妙に絡んでいて、暫くは解決しそうにありません。 これが決着しないことには、琢磨のシートは決まらないと思われます。

ウィリアムズF1 コスワースとの来季提携を発表
予想どおり、ウィリアムズは来季、コスワースエンジンを使用することを発表しました。
BMW側は一応来季もエンジンを供給する用意はあったようですが、F・ウィリアムズはよほどBMWに愛想が尽きたのか、コスワースを使用することにしたようです。
来年はV8エンジン元年なので、コスワースの豊富なV8エンジンの経験は大きな武器になる可能性があります。 ウィリアムズはそこに賭けた感じでしょうか。


フェラーリ
 ◎M・シューマッハー
 ◎F・マッサ
BARホンダ
ひらめき◎R・バリチェロ
 ○J・バトン
 △佐藤琢磨
ルノー
 ◎F・アロンソ
 ○J・フィジケラ
マクラーレン
Eg:◎メルセデス
 ◎K・ライコネン
 ◎J-P・モントヤ
ウィリアムズ
Eg:ひらめき◎コスワース
 ○M・ウェーバー
 △N・ハイドフェルド
 △J・バトン
トヨタ
 ◎J・トゥルーリ
 ◎R・シューマッハー
ザウバー・BMW
Eg:◎BMW
 △J・ヴィルヌーブ
 △N・ハイドフェルド
レッドブル
Eg:◎フェラーリ
 ◎D・クルサード
 − ?
ジョーダン・ミッドランド
Eg:◎トヨタ
 − ?
 − ?
ミナルディ
Eg:◎コスワース
 − ?
 − ?

◎ → 決定
○ → ほぼ決定
△ → 微妙
? → 未定
posted by かずさのすけ at 20:40| Comment(0) | TrackBack(9) | F1-ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月15日

祝!ブルーノ・セナ初表彰台@英国F3Rd15、16&4

8月13日14日に英国F3Rd15、16がシルバーストーンで行われました。また、濃霧のため中止になっていたRd4スパの代替戦も、前回のモンツァラウンドと同様に行われました。
Rd4はC・キンボールが勝ち、Rd15、16はいずれもA・パレンテが勝ちました。
ブルーノ・セナと井原慶子の結果は以下のとおりです。
【Rd4】
ブルーノ・セナ
→リタイヤ
井原慶子
→9位(チャンピオンシップクラス 8位 3ポイント)
【Rd15】
ブルーノ・セナ
→リタイヤ
井原慶子
→19位(チャンピオンシップクラス 13位)
【Rd16】
ブルーノ・セナ
→3位(12ポイント)
井原慶子
→20位(チャンピオンシップクラス 13位)

今回はなんと言ってもブルーノ・セナが3位にはいり、見事に初表彰台を獲得しました。
いよいよ才能が開花しはじめたのでしょうか? 今後の6レースを期待をこめて見守りたいです。

次戦Rd17、18は9月4日に、ニュルブルクリンクで行われます。

【英国 F3 ポイントシステム】
1位 20p 2位 15p 3位 12p 4位 10p 5位 8p
6位  6p 7位  4p 8位  3p 9位  2p 10位 1p
Fastest Lap 1p

【関連ニュース】
英国F3Rd3 リザルト 
英国F3Rd15 リザルト 
英国F3Rd16 リザルト 
posted by かずさのすけ at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月11日

2.4リッターV8に向けて

ハンガリーGPが終わり、次のトルコGPまではつかの間の夏休みと言った感じのF1。 そんな夏休みモードの中、フェラーリはテストで来年用のV8エンジンを積んだマシンを走らせたようです。

今年に入ってから各メーカーはテストでV8エンジンを実際に走行させてきました。
メルセデスとホンダが4月下旬から5月、BMWとトヨタは7月、そして8月に入ってフェラーリもV8エンジンをマシンに積んで実際に走行させました。 どのエンジンもFIAの思惑通り?馬力が落ちているようです。(排気量が減ったんだから当たり前だが)
正確な数字はわかりませんが、フェラーリに関しては950馬力から730馬力にパワーダウンしているようです。

それにしても、いつの間にか3.0リッターV10エンジンが、950馬力に達していたことに驚きです。 950馬力と言えば88年まで使用されていた1.5リッターターボエンジンの馬力に迫る数値で、それをNAで達成できてしまうとはexclamation 技術の進歩とは凄いものです。
730馬力というのは大体90、91年頃のホンダやルノーの3.5リッターエンジンの数値に近い感じだと思います。 もっとも、排気量が少なくなっている分、当時よりトルクは細くなっている思われます。

残るは、ルノーとコスワースが実際にV8エンジンを走行させていないと思われます。
ルノーはチャンピオン争いに集中していて、実走テストをしている余裕がないのでしょうか?
コスワースはレッドブルが来年フェラーリエンジンを使うこともあって、新しいV8を積んでテスト走行をする車がないのが現状ではないでしょうか。自動車メーカーと比べると資金的にも苦しそうだし。
ただコスワースはV8エンジンの経験が豊富なので、V8元年の来年は結構期待できると思うのですが。(特にウィリアムズがコスワースを選択すれば、結構魅力的なパッケージングになる気がする)

それにしても、パワフルになり過ぎた現行の3リッターV10エンジンでは、スピードが出すぎて危険になってきたというのも分かりますが、四輪レースのトップカテゴリーであるF1のエンジンが2.4リッターNAV8というのは、なんか寂しい気がします。

【関連ニュース】
BAR 先週のテストでホンダV8エンジンをデヴューさせていた 
トヨタとBMW ヘレステストでV8エンジンデビューへ 
フェラーリ V8エンジンでの実走テストを開始 
posted by かずさのすけ at 20:19| Comment(0) | TrackBack(1) | F1-その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月08日

元F1ドライバー@DTM第7戦

nurburgring300-189_map.GIF

【DTM第7戦 ニュルブルクリンク】
Pos.Driver/team=Laps=Time=Gap
01. Mattias Ekström=43=1:05:09.223=1:05:09.223
(Audi Sport Team Abt Sportsline)
02. Tom Kristensen=43=1:05:10.311=01.088
(Audi Sport Team Abt)
03. Gary Paffett=43=1:05:13.808=04.585
(DaimlerChrysler Bank AMG-Mercedes)
04. Mika Häkkinen=43=1:05:14.468=05.245
(Sport Edition AMG-Mercedes)

05. Bernd Schneider=43=1:05:19.750=10.527
(Vodafone AMG-Mercedes)
06. Allan McNish=43=1:05:26.929=17.706
(Audi Sport Team Abt)

07. Jean Alesi=43=1:05:30.157=20.934
(AMG-Mercedes)

08. Jamie Green=43=1:05:33.875=24.652
(Salzgitter AMG-Mercedes)
09. Laurent Aiello=43=1:05:36.981=27.758
(Team OPC)
10. Christian Abt=43=1:05:37.896=28.673
(Audi Sport Team Joest Racing)
11. Martin Tomczyk=43=1:05:42.106=32.883
(Audi Sport Team Abt Sportsline)
12. Heinz-Harald Frentzen=43=1:05:43.013=33.790
(Stern Team OPC)

13. Marcel Fässler=43=1:05:43.371=34.148
(GMAC Team OPC)
14. Frank Stippler=43=1:06:05.540=56.317
(Audi Sport Team Joest)
15. Bruno Spengler=43=1:06:06.321=57.098
(Junge Gebrauchte von Mercedes)
16. Alexandros Margaritis=43=1:06:07.031=57.808
(Mücke Motorsport)
17. Stefan Mücke=43=1:06:31.580=1:22.357
(Mücke Motorsport)
18. Pierre Kaffer=43=1:06:32.010=1:22.787
(Audi Sport Team Joest Racing)
19. Rinaldo Capello=42=1:05:20.934=1 lap
(Audi Sport Team Joest)
20. Manuel Reuter=41=1:06:11.224=2 laps
(Team OPC)

ニュルブルクリンクで行われたDTM第7戦は、ウェットコンディションのなかスタートし、アウディに乗るM・エクストロームが今季2勝目を挙げました。 
2位には同じアウディのT・クリステンセン、3位はAMGメルセデスのG・パフェットが入りました。

元F1ドライバーの成績は、以下のとおりです。
M・ハッキネンが4位(5ポイント)
A・マクニッシュ6位(3ポイント)
J・アレジ7位(2ポイント)
H-H・フレンツェン12位

ハッキネンは最終ラップまで3位を走りながら、同僚のパフェットに抜かれてしまい、残念ながら表彰台を逃してしまいました。

【ポイントランキング】
01 M・エクストローム 51ポイント
02 G・パフェット  50ポイント
03 T・クリステンセン 36ポイント
――――――――――――――――――――
04 M・ハッキネン 22ポイント
05 J・アレジ 19ポイント
     ・
09 A・マクニッシュ 13ポイント
10 H-H・フレンツェン 9ポイント

チャンピオン争いはパフェットとエクストロームに絞られた感じですが、日本人にはなじみのあるT・クリステンセンが意外と?頑張っていてランキング3位につけています。

次戦は8月28日、ザントフールトで行われます。

posted by かずさのすけ at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月06日

ストーブリーグまとめ

F・マッサのフェラーリ移籍で、いよいよ動き出した感じのする2005-2006のストーブリーグの状況をまとめてみました。

フェラーリ
◎M・シューマッハー
◎F・マッサ
BARホンダ
○J・バトン
○R・バリチェロ
△佐藤琢磨
ルノー
◎F・アロンソ
○J・フィジケラ
マクラーレン
Eg:◎メルセデス
◎K・ライコネン
◎J-P・モントヤ
ウィリアムズ
Eg:○コスワース
○M・ウェーバー
△N・ハイドフェルド
△J・バトン
トヨタ
◎J・トゥルーリ
◎R・シューマッハー
ザウバー・BMW
Eg:◎BMW
△J・ヴィルヌーブ
△N・ハイドフェルド
レッドブル
Eg:◎フェラーリ
◎D・クルサード
− ?
ジョーダン・ミッドランド
Eg:◎トヨタ
− ?
− ?
ミナルディ
Eg:◎コスワース
− ?
− ?

◎ → 決定
○ → ほぼ決定
△ → 微妙
? → 未定

今年のキーパーソンであるJ・バトンのシートが最終的にどこに決まるのか?
それによって琢磨のシートが大きく影響を受けそうです。
ひょっとするとBARホンダと契約したと言われるバリチェロの正式発表が遅れているのも、バトンの動きと関係があるのかも・・・。

posted by かずさのすけ at 10:26| Comment(0) | TrackBack(2) | F1-その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月04日

F・マッサのフェラーリ移籍で・・・

前々から噂されていたフェリペ・マッサの来季フェラーリ移籍が、正式発表されました。・・・と言うか、とうとうされてしまった・・・。

これによって、自動的にR・バリチェロの移籍も決定となりました。
今シーズンに入って、今まで我慢していた?M・シューマッハーやチームに対する不満を口にするようになっていたバリチェロ。その移籍先はなんとBARホンダが有力と言われています。
BARホンダはウィリアムズとの契約問題がこじれているJ・バトンが残留を希望していると伝えられており、琢磨の立場が微妙なものとなってきました。

BARホンダはバトンに対して、ウィリアムズとの契約問題の解決について、援助しないという姿勢をとっているようです。と言うことで、今の段階ではバトンの残留は五分五分といったところだと思います。

一方の琢磨のほうは、表立ってはいないものの、少なからずホンダからのバックアップがある(はず・・・な)ので、基本的には残留できると思います。 もし残留できない場合、今年のここまでの成績だと他チームに移籍するのはちょっと難しそうです。

【琢磨の来季のシートを考えてみる】
BARホンダ → 60%
たぶん、ここが一番可能性が高いでしょう。
ウィリアムズ → 20%
バトンが残留した場合、空いたウィリアムズに売り込んでみる。
来季の戦闘力はあまり期待できないが・・・。
ミナルディ → 0.1%
腐っても鯛、腐っても琢磨でいて欲しいので、乗れたとしても乗らないで欲しい。

他の可能性はちょっと思い浮かびませんが、何でもありのF1界なのでその他のチームに移籍することもあるかもしれません。

【関連ニュース】
バリチェロ、フェラーリを離脱! 
マッサ 2006年、フェラーリ移籍を正式発表 
フェラーリ社長、「バリチェッロ複数年契約だったから」 
BAR-richello? 
バリチェッロの去就について発表なし 
B.A.R代表、「バトンの契約は自力で」 

posted by かずさのすけ at 06:36| Comment(0) | TrackBack(4) | F1-ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月02日

またキミです@ハンガリーGPファステスト

【ハンガリーGPファステストラップ】
Pos.ドライバー=チーム=time=tire
01 K・ライコネン=マクラーレン=1:21.219=40=M
02 J・P・モントヤ=マクラーレン1:21.237=20=M
03 M・シューマッハー=フェラーリ=1:21.476=13=BS
04 J・トゥルーリ=トヨタ=1:21.842=32=M
05 R・シューマッハー=トヨタ=1:21.873=13=M
06 N・ハイドフェルド=ウィリアムズ=1:22.053=53=M
07 佐藤 琢磨=BARホンダ=1:22.399=45=M
08 J・バトン=BARホンダ=1:22.406=70=M
09 M・ウェーバー=ウィリアムズ=1:22.453=47=M
10 G・フィジケラ=ルノー=1:22.506=19=M
11 R・バリチェロ=フェラーリ=1:22.768=20=BS
12 F・アロンソ=ルノー=1:22.884=51=M
13 F・マッサ=ザウバー=1:23.048=22=M
14 J・ヴィルヌーブ=ザウバー=1:23.118=23=M
15 N・カーティケヤン=ジョーダン=1:24.446=17=BS
16 T・モンテイロ=ジョーダン=1:24.774=15=BS
17 R・ドーンボス=ミナルディ=1:25.646=16=BS
18 C・アルバース=ミナルディ=1:25.956=8=BS

ファステストラップはライコネン、2番手はモントヤと言うのは、まぁ当然の結果という感じです。
レース後半はタイヤが苦しそうだったM・シューマッハーもベストラップでは3番手のタイムを
記録できるところまでフェラーリ&BSの総合力が上がってきました。 BSはいかにグリップレベルを保ったまま耐久性を上げるかということが当面の課題といった感じです。

それにしても、今回注目したいのはルノーの遅さです。
アロンソは、スタートでの接触でマシンバランスが狂ったようで、12番手のタイムでした。
フィジケラも10番手のタイムにとどまっています。抜きどころの少ないハンガロリンクで遅い車に前を押さえられたことも影響しているのでしょうが、今回のルノーは週末を通して勢いが感じられませんでした。
次戦、初開催となるトルコGPでは、今までの勢いを取り戻すことができるでしょうか?

そしてもうひとつ注目したい点は、琢磨のベストタイムがバトンを上回っているところです。
決勝の順位ではバトンのほうが上位にきていますが、これは琢磨の調子が上がってきている証拠と見て良いのではないでしょうか?

posted by かずさのすけ at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おめでとう!琢磨!!

佐藤琢磨が、公式サイトで入籍を発表しました。
まずは、何はともあれ
おめでとうございますexclamation×2
正確には入籍や結婚の文字は使われていませんが、そういうことだと思います。 12月には子供も生まれるそうです。
このタイミングで発表したと言うことは、ポイントを獲得してから発表したかったということでしょうか? そうだとしたら、傍から見ている以上に、これまでの今年の状況は辛かったことでしょう。

なんにしても、ポイントも獲得できたわけだし、プライベートも充実していて、あとは来年のシートを確実なものにして欲しいです。

佐藤琢磨公式サイト>>>

posted by かずさのすけ at 00:48| Comment(0) | TrackBack(4) | F1-ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月01日

祝!!琢磨今季初ポイント@ハンガリーGP

【ハンガリーGP 決勝結果】
Pos.ドライバー=コンストラクターズ=Time
01 K・ライコネン=マクラーレン=1:37:25.552
02 M・シューマッハー=フェラーリ=+ 35.581
03 R・シューマッハー=トヨタ=+ 36.129
04 J・トゥルーリ=トヨタ=+ 54.221
05 J・バトン=BARホンダ=+ 58.832
06 N・ハイドフェルド=ウィリアムズ=+ 1:08.375
07 M・ウェーバー=ウィリアムズ=+ 1 laps
08 佐藤 琢磨=BARホンダ=+ 1 laps
09 G・フィジケラ=ルノー=+ 1 laps
10 R・バリチェロ=フェラーリ=+ 1 laps
11 F・アロンソ=ルノー=+ 1 laps
12 N・カーティケヤン=ジョーダン=+ 3 laps
13 T・モンテイロ=ジョーダン=+ 4 laps
14 F・マッサ=ザウバー=+ 7 laps
15 C・アルバース=ミナルディ=+ 11 laps
 ――― 以上完走 ―――
16 J・ヴィルヌーブ=ザウバー=+ 14 laps
17 J・P・モントーヤ=マクラーレン=+ 29 laps
18 R・ドーンボス=ミナルディ=+ 44 laps
19 D・クルサード=レッドブル=+ 70 laps
20 C・クリエン=レッドブル=+ 70 laps

ハンガリーGPはマクラーレンのK・ライコネンが優勝しました。
同僚のモントヤがリタイヤしてからは、ほぼ独走状態でした。
それにしても、マクラーレンはまたマシントラブルがでてしまいました。シーズン後半に入っても信頼性が確保できないほど孫めたマシン造りをしているということなのでしょうか?

アロンソはスタートの混乱の中でラルフと接触し、フロントウィングを壊してしまい、1周目でピットインせざるを得ませんでした。 これは抜きどころのないハンガロリンクでは致命的な遅れと言ってよく、結局11位でした。
フィジケラのほうもコースアウトをする場面があり、9位でフィニッシュ。
ルノーにしては珍しく車がサーキットに合わないようで、ノーポイントという散々なハンガリーGPになってしまいました。 マクラーレンとのコンストラクターズタイトル争いを考えると痛い結果です。

ポールポジションからスタートしたM・シューマッハーは予想通り!?決勝のペースはマクラーレン勢より劣っており、2回目のピットストップでライコネンに前に出られてからは、防戦一方のレース展開でした。 終盤にはラルフにも迫られましたが、何とか2位を確保できました。
BSタイヤはグリップレベルは上他しているように見えますが、それがレース後半まで続かず、今回も終盤では苦しいレース展開となりました。 BSタイヤは一時期より向上しているように思えますが、グリップを取れば耐久性が問題になり、耐久性を取ればグリップが不足するというジレンマに陥っているように思えます。

さて、今回はなんと言っても琢磨が今季初入賞の8位に入りました。
今季13戦目にして、ようやく初ポイントです。 
いやぁ、それにしても長かった・・・。待ちくたびれたと言う感じですが、きっと誰よりも琢磨自信が、ここまで来るのに一番長く感じたことでしょう。 今回は目立ったオーバーテイクこそありませんでしたが、これで何か流れが変わることを期待したいです。

まだまだアロンソの絶対的優位は変わりありませんが、今回ライコネンが勝ったことで、少しチャンピオン争いが盛り上がってきそうです。

【予想結果】
モントヤがリタイヤするまでは1〜3位まですべて的中か!?と思いましたが・・・そうは行きませんでした。

【関連ニュース】
ハンガリーGP決勝リザルト
ハンガリーGP決勝:ライコネンが望みをつなぐ快勝
posted by かずさのすけ at 21:57| Comment(1) | TrackBack(5) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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