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2005年07月31日

ミハエル今季初ポール@ハンガリーGP予選

【ハンガリーGP 予選結果】
Pos.ドライバー=チーム=time
01 M・シューマッハー=フェラーリ=1:19.882
02 J・P・モントーヤ=マクラーレン=1:20.779
03 J・トゥルーリ=トヨタ=1:20.839
04 K・ライコネン=マクラーレン=1:20.891
05 R・シューマッハー=トヨタ=1:21.158
06 F・アロンソ=ルノー=1:21.141
07 R・バリチェロ=フェラーリ=1:21.158
08 J・バトン=BARホンダ=1:21.302
09 G・フィジケラ=ルノー=1:21.333
10 佐藤 琢磨=BARホンダ=1:21.787
11 C・クリエン=レッドブル=1:21.937
12 N・ハイドフェルド=ウィリアムズ=1:22.086
13 D・クルサード=レッドブル=1:22.279
14 F・マッサ=ザウバー=1:22.565
15 J・ヴィルヌーブ=ザウバー=1:22.866
16 M・ウェーバー=ウィリアムズ=1:23.495
17 C・アルバース=ミナルディ=1:24.443
18 N・カーティケヤン=ジョーダン=1:25.057
19 R・ドーンボス=ミナルディ=1:25.484
20 T・モンテイロ=ジョーダン=no time

カナダGP予選は、なんとフェラーリのM・シューマッハーが今季初のポールポジションを獲得しました。
フェラーリは今回フリー走行から好調を維持していましたが、まさかポールを獲れるとは思いませんでした。しかも、2位のモントヤにたいして約0.9秒という大差をつけています。
BSの新タイヤが機能したためと思いたいですが、ここまで差をつけられる程アドバンテージがあるとは思えず、おそらくフェラーリは燃料タンクが軽かったのではないでしょうか。

マクラーレンはモントヤが2位、ライコネンが4位でした。ライコネンは予選のアタック順がトップだったにもかかわらず、4位というポジションを獲得するあたりさすがです。
チャンピオン争いをリードするルノーは、アロンソが6位、フィジケラ9位といつもよりも下の順位になってしまいました。決勝では前にいるトヨタの2台をいかに早くパスできるかが結果に影響を与えそうです。

フリー走行で苦戦気味だったBARホンダはバトンが8位、琢磨が10位と、なんとか決勝に向けてポイント獲得を期待できる順位につけることができました。
はたして琢磨はポイントを獲得することができるのでしょうか?

【勝手に予想】
優勝 ライコネン
2位 モントヤ
3位 M・シュマッハー

久しぶりにポールポジションを獲得したM・シューマッハーを優勝に推したいところですが、ここまでのシーズンの流れを考えると難しいような・・・。たぶんタンクも軽いことでしょうし。
そうなると、たまにはマクラーレンの1-2フィニッシュを観てみたいところです。
今回はあえて、琢磨の予想はやめときます・・・。

【関連ニュース】
ハンガリーGP予選リザルト
ミハエル シューマッハ 異常な速さとタイムでポールポジションを獲得!!

posted by かずさのすけ at 01:22| Comment(0) | TrackBack(6) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月29日

トヨタ好調!@ハンガリーGP開幕

【ハンガリーGP金曜日フリー走行2】
Pos.ドライバー=コンストラクターズ=Time=Laps
01 R・ゾンタ=トヨタ=1:20.409=24
02 A・ブルツ=マクラーレン=1:20.519=35
03 K・ライコネン=マクラーレン=1:21.281=18
04 J・トゥルーリ=トヨタ=1:21.410=26
05 R・シューマッハー=トヨタ=1:21.631=24
06 J・P・モントヤ=マクラーレン=1:21.662=17
07 R・バリチェロ=フェラーリ=1:21.914=23
08 F・アロンソ=ルノー=1:22.473=21
09 J・バトン=BARホンダ=1:22.544=29
10 C・クリエン=レッドブル=1:22.626=23
11 G・フィジケラ=ルノー=1:22.652=21
12 N・ハイドフェルド=ウィリアムズ=1:22.861=16
13 D・クルサード=レッドブル=1:22.886=24
14 V・リウッツィ=レッドブル=1:22.913=15
15 M・ウェーバー=ウィリアムズ=1:22.935=18
16 J・ヴィルヌーブ=ザウバー=1:23.558=23
17 佐藤 琢磨=BARホンダ=1:23.560=12
18 F・マッサ=ザウバー=1:23.574=25
19 R・ドーンボス=ミナルディ=1:23.670=23
20 C・アルバース=ミナルディ=1:24.093=21
21 T・モンテイロ=ジョーダン=1:24.862=24
22 N・カーティケヤン=ジョーダン=1:25.184=25
23 N・キエーザ=ジョーダン=1:25.269=17
24 M・シューマッハー=フェラーリ=no time=1
25 C・ニッサニー=ミナルディ=no time=0

ハンガリーGPが開幕しました。
金曜日のフリー走行2回目では、トヨタのR・ゾンタがトップタイムを出しました。
トヨタは、レギュラードライバーもトゥルーリが4位、ラルフが5位と上位につけています。
ハンガロリンクのような曲がりくねったサーキットは、トヨタには向かないと思っていたので、少し意外な結果です。最近はシーズン序盤の勢いが感じられなくなっていたトヨタですが、何かキッカケをつかんだのでしょうか?

マクラーレン勢は、ブルツが2番手、ライコネンが3番手、モントヤが6番手と相変わらず安定して速いという感じです。

フェラーリはフリー走行1回目でバリチェロが2位、M・シューマッハーが5位という結果でしたが、フリー走行2回目はバリチェロが7位、M・シューマッハーはトラブルでしょうか?no timeとなっています。
ハンガリーGPはドイツGPのときと違い、気温が高くなりそうなので、BSの新タイヤがどのくらい機能するか注目したいところです。(頼むから機能してくれ〜!)

BARホンダはフリー走行1回目でバトンが3位、琢磨が9位とまずまずの出足でしたが、フリー走行2回目ではバトンが9位、琢磨が17位と2人とも順位を下げています。 BARホンダについては、琢磨の元気のなさが気になります。今回もバトンに離され気味だし・・・。
まぁ、まだ1日目なので、明日の予選に向けてなんとか良いセッティングを見つけて頑張って欲しい。

【関連ニュース】
金曜日 フリー走行1
金曜日 フリー走行2
マクラーレンテスター またもプラクティス1で最速タイム
ゾンタ 金曜日の午後のプラクティスで最速タイム!

posted by かずさのすけ at 23:50| Comment(0) | TrackBack(2) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月26日

またキミか!?@ドイツGPファステストラップ

【ドイツGP ファーテストラップ】
Pos.ドライバー=チーム=time=lap=tyre
01.K・ライコネン=マクラーレン=1:14.873=24=M
02. F・アロンソ=ルノー=1:15.235=21=M
03. J・バトン=BARホンダ=1:15.843=19=M
04. J・P・モントヤ=マクラーレン=1:15.878=54=M
05. G・フィジケラ=ルノー=1:15.890=21=M
06. R・シューマッハー=トヨタ=1:16.073=23=M
07. M・シューマッハー=フェラーリ=1:16.099=18=BS
08. D・クルサード=レッドブル=1:16.233=18=M
09. C・クリエン=レッドブル=1:16.236=45=M
10. F・マッサ=ザウバー=1:16.288=45=M
11. J・トゥルーリ=トヨタ=1:16.474=45=M
12. R・バリチェロ=フェラーリ=1:16.528=47=BS13. N・ハイドフェルド=ウィリアムズ=1:16.607=10=M
14. 佐藤 琢磨=BARホンダ=1:16.725=27=M15. M・ウェーバー=ウィリアムズ=1:16.803=46=M
16. J・ウィルヌーブ=ザウバー=1:17.122=26=M
17. T・モンテイロ=ジョーダン=1:18.106=12=BS
18. N・カーティケヤン=ジョーダン=1:18.212=7=BS
19. C・アルバース=ミナルディ=1:18.425=11=BS
20. R・ドーンボス=ミナルディ=1:19.025=44=BS

ドイツGPでのファステストラップは、残念ながらリタイヤしたK・ライコネンでした。
2番手のタイムを記録しているアロンソに対して0.36秒、チームメイトのモントヤに対してはなんと約1秒の大差をつけるという驚異的な速さです。
3番手のタイムを記録したのはJ・バトンでした。BARホンダは予選だけでなく、決勝でもある程度速いタイムを出せるようになってきたということでしょうか?
琢磨のほうはフィジケラとの接触の影響があたらしく、14番手のタイムしか出せていませんが、トラブルさえなければタイムもレース結果も上がってくるはずなので、今は琢磨の運が上昇するのを待つしかなさそうです。

german-gp-m.schumib.jpg

BSの新タイヤを投入したM・シューマッハーは7番目のタイムでした。
これは18周目に記録したもので、そこからレースが進むにつれてタイヤの磨耗が進んでいった思われます。
後半はTV画面からもタイヤの溝が消えているのが判るほどでした。
コンサバティブなタイヤを選んだバリチェロのほうも12番手のタイムしか出せておらず、レースでは低迷していました。
BSは新タイヤもハズレ、コンサバなタイヤでも結果がでず、苦しい状態です。
そして、とうとうミハエルからもBS批判コメントが・・・。
今回のドイツGPはBSの予想より気温が低かったようなので、気温が上がった状態でBSの新タイヤがどんなパフォーマンスを発揮するのか!? 今のところBSに希望があるとすればその一点でしょうか?

【関連ニュース】
ミハエル キッパリとブリヂストンを批判  

posted by かずさのすけ at 20:53| Comment(0) | TrackBack(1) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月25日

祝!!BARホンダ今季初表彰台@ドイツGP決勝

【ドイツGP 決勝結果】
Pos.ドライバー=コンストラクターズ=Time
01 F・アロンソ=ルノー=1:26:28.599
02 J・P・モントヤ=マクラーレン=+ 22.569
03 J・バトン=BARホンダ=+ 24.422
04 G・フィジケラ=ルノー=+ 50.587
05 M・シューマッハー=フェラーリ=+ 51.690
06 R・シューマッハー=トヨタ=+ 52.242
07 D・クルサード=レッドブル=+ 52.700
08 F・マッサ=ザウバー=+ 56.570
09 C・クリエン=レッドブル=+ 1:09.818
10 R・バリチェロ=フェラーリ=+ 1 laps
11 N・ハイドフェルド=ウィリアムズ=+ 1 laps
12 佐藤 琢磨=BARホンダ=+ 1 laps
13 C・アルバース=ミナルディ=+ 2 laps
14 J・トゥルーリ=トヨタ=+ 3 laps
15 J・ヴィルヌーブ=ザウバー=+ 3 laps
16 N・カーティケヤン=ジョーダン=+ 3 laps
17 T・モンテイロ=ジョーダン=+ 3 laps
18 R・ドーンボス=ミナルディ=+ 4 laps
19 M・ウェーバー=ウィリアムズ=+ 12 laps
――― 以上完走扱い ―――
20 K・ライコネン=マクラーレン=+ 32 laps

ドイツGPはルノーのF・アロンソが勝ちました。
アロンソは今季6勝目で、チャンピオン争いをするK・ライコネンがリタイヤしたため、チャンピオン獲得に向けて大きな1勝となりそうです。
これで、アロンソとライコネンの差は36ポイントなってしまいました。
残り7戦でこの差は、ライコネンにとって絶望的です・・・。

2位には20番グリッドから脅威の追い上げで、J・P・モントヤが入りました。
1周目の混乱に乗じて順位を上げることができたことを考えても、マクラーレンの速さは強烈なものがあります。 それだけに、ライコネンのリタイヤが悔やまれます。
マクラーレンは速さはあるものの、信頼性を確保することがなかなかできません。
これでライコネンは次戦のハンガリーGPは、予選トップバッターというハンディを背負うことになってしまいました。

3位には、J・バトンがBARホンダに今季初表彰台をもたらしてくれました。
いやぁー、長かった。12戦目までかかるとは思いませんでした。
そして今回はフェラーリを正々堂々と抑えて獲得した3位ということも大きいと思います。
この調子でシーズン後半戦は、ポイントを取りまくって欲しいです。

フェラーリはM・シューマッハーが5位、R・バリチェロが10位と今回も苦しいレースでした。
ミハエルは、バトンやフィジケラに攻められる守りのレース展開となり、バリチェロは、目立った活躍は観られませんでした。
BSの持ち込んだ新タイヤが、予想より気温が低かったこともありサーキットと合わなかったようですが・・・。なにやら、フェラーリが心配です。

琢磨は1周目に接触があり、フロントウィングを壊しまい、12位でレースを終えています。
琢磨にしては珍しくレース後のインタビューの口調に、怒りや苛立ちのような感情が感じられました。
次戦ハンガロリンクは、全く違った特性のサーキットなので、気持ちを切り替えてがんばって欲しいです。

【予想結果】
今回も大ハズレです。

【関連ニュース】
ドイツGP 決勝リザルト
ドイツGP決勝:アロンソが値千金の今季6勝目!!

posted by かずさのすけ at 02:22| Comment(1) | TrackBack(9) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月24日

ライコネンPP@ドイツGP予選

【ドイツGP 予選 結果】
Pos.ドライバー=コンストラクターズ=Time
01 K・ライコネン=マクラーレン=1:14.320
02 J・バトン=BARホンダ=1:14.759
03 F・アロンソ=ルノー=1:14.904
04 G・フィジケラ=ルノー=1:14.927
05 M・シューマッハー=フェラーリ=1:15.006
06 M・ウェーバー=ウィリアムズ=1:15.070
07 N・ハイドフェルド=ウィリアムズ=1:15.403
08 佐藤 琢磨=BARホンダ=1:15.501
09 J・トゥルーリ=トヨタ=1:15.532
10 C・クリエン=レッドブル=1:15.635
11 D・クルサード=レッドブル=1:15.679
12 R・シューマッハー=トヨタ=1:15.689
13 F・マッサ=ザウバー=1:16.009
14 J・ヴィルヌーブ=ザウバー=1:16.012
15 R・バリチェロ=フェラーリ=1:16.230
16 C・アルバース=ミナルディ=1:17.519
17 R・ドーンボス=ミナルディ=1:18.313
18 T・モンテイロ=ジョーダン=1:18.599
19 J・P・モントーヤ=マクラーレン=no time
20 N・カーティケヤン=ジョーダン=no time

ドイツGP予選は、予想どおりK・ライコネンがポールポジションを獲得しました。
そして、2番手には意外にも?BARホンダのJ・バトンがきました。おそらく、バトンの能力
+燃料タンクが軽かったためと思いますが、スタートさえうまくこなすことができれば、明日の決勝レースのカギを握る存在になりそうです。
逆に3番手のアロンソにとっては、厄介な存在ということになりそうです。

フェラーリは、M・シューマッハーが5位にきましたが、R・バリチェロが15位と2人のドライバーで、タイムに開きがあります。 決勝は、ミハエル3ストップ、バリチェロ2ストップという作戦でしょうか?

BARホンダは、フリー走行での不調がウソのように、バトンが2位、琢磨も8位と2人ともシングルグリッドを獲得しました。 決勝のペースは不安があるものの、琢磨には何とか今季初ポイントを獲得して欲しいです。

【勝手に予想】
優勝 ライコネン
2位 アロンソ
3位 ハイドフェルド

7位 佐藤琢磨

事実上、意味のある予想は3位と琢磨のみという感じですが・・・。

【関連ニュース】
公式予選:ライコネンが余裕のPP獲得!!
ドイツGP予選リザルト

posted by かずさのすけ at 01:55| Comment(0) | TrackBack(1) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月23日

マクラーレン1-2@ドイツGPフリー走行

【ドイツGP 土曜日フリー走行2 結果】
Pos.ドライバー=コンストラクターズ=Time=Laps
01 K・ライコネン=マクラーレン=1:14.128=11
02 J・P・モントーヤ=マクラーレン=1:14.449=16
03 F・アロンソ=ルノー=1:14.758=12
04 G・フィジケラ=ルノー=1:14.958=15
05 J・バトン=BARホンダ=1:15.072=15
06 M・ウェーバー=ウィリアムズ=1:15.111=10
07 M・シューマッハー=フェラーリ=1:15.253=12
08 N・ハイドフェルド=ウィリアムズ=1:15.255=10
09 C・クリエン=レッドブル=1:15.388=14
10 J・トゥルーリ=トヨタ=1:15.417=14
11 D・クルサード=レッドブル=1:15.491=13
12 R・シューマッハー=トヨタ=1:15.585=18
13 佐藤 琢磨=BARホンダ=1:15.699=18
14 F・マッサ=ザウバー=1:15.781=12
15 J・ヴィルヌーブ=ザウバー=1:16.037=13
16 R・バリチェロ=フェラーリ=1:16.072=11
17 C・アルバース=ミナルディ=1:16.674=14
18 R・ドーンボス=ミナルディ=1:16.912=14
19 N・カーティケヤン=ジョーダン=1:17.210=16
20 T・モンテイロ=ジョーダン=1:17.966=11

ドイツGP 土曜日のフリー走行は、1回目、2回目ともにマクラーレンの1-2となりました。
今回はメルセデスの地元ということで、気合が入っているのかエンジントラブルはここまでの
ところ発生していません。
そして、3位4位にはアロンソ&フィジケラのルノー勢がきました。
ルノー勢は、金曜日は若干出遅れ気味でしたが、きっちりマクラーレンの後ろにつけてくるあたりは、さすがと言うところでしょうか。
ただ、ライコネンとアロンソの差は0.6秒と、結構開いています。
はたして、ルノーは決勝ペースでマクラーレンに対抗できるのでしょうか?

ウィリアムズもBMWの地元ということで、ウェーバーが6番手、ハイドフェルドが8番手と
久しぶりに上位のポジションに来ています。 来年のエンジン問題やら、買収話やらレース以外でも問題が多い今年のウィリアムズですが、今回は好調のようです。

さて・・・
フェラーリとBARホンダですが、両チームともエースドライバーはM・シューマッハーが7番手、J・バトンが5番手と希望を持たせるポジションですが、
チームメイトのほうは、R・バリチェロが16番手、佐藤琢磨が13番手というポジションです。
これは、決勝レースに向けてピット戦略が違うということなんでしょうか・・・!?
なんと言うかこの2チームに関しては、希望より不安のほうが大きい感じがします。

【関連ニュース】
ライコネン 最終プラクティスを独走
土曜フリー走行1
土曜フリー走行2

posted by かずさのすけ at 21:09| Comment(0) | TrackBack(1) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドイツGP開幕

【ドイツGP フリー走行2 結果】
Pos.ドライバー・コンストラクターズ・Time=Laps
01 A・ブルツ=マクラーレン=1:13.973=37
02 K・ライコネン=マクラーレン=1:14.576=20
03 F・アロンソ=ルノー=1:15.560=34
04 J・P・モントーヤ=マクラーレン=1:15.772=18
05 R・ゾンタ=トヨタ=1:16.091=34
06 G・フィジケラ=ルノー=1:16.146=28
07 F・マッサ=ザウバー=1:16.161=24
08 V・リウッツィ=レッドブル=1:16.297=38
09 J・トゥルーリ=トヨタ=1:16.411=23
10 M・シューマッハー=フェラーリ=1:16.474=15
11 R・シューマッハー=トヨタ=1:16.575=19
12 C・クリエン=レッドブル=1:16.658=14
13 J・バトン=BARホンダ=1:16.752=26
14 M・ウェーバー=ウィリアムズ=1:16.879=17
15 N・ハイドフェルド=ウィリアムズ=1:16.893=18
16 R・バリチェロ=フェラーリ=1:16.913=17
17 J・ヴィルヌーブ=ザウバー=1:16.938=20
18 佐藤 琢磨=BARホンダ=1:16.992=27
19 N・カーティケヤン=ジョーダン=1:17.506=25
20 C・アルバース=ミナルディ=1:17.830=17
21 R・ドーンボス=ミナルディ=1:17.978=28
22 T・モンテイロ=ジョーダン=1:18.227=28
23 N・キエーザ=ジョーダン=1:19.484=19
24 D・クルサード=レッドブル=no time=2

ドイツGPが開幕しました。
1日目のフリー走行では、相変わらずマクラーレンが速さを見せつけていて、A・ブルツが1回目2回目ともにトップタイムを記録しています。
サードドライバーなので、思い切ったセッティングを試せるということを考慮しても、ブルツのタイムは驚異的です。マクラーレンMP4/20の底知れぬポテンシャルを感じさせます。

2番手、3番手にはチャンピオン争いをしているライコネン、アロンソがきています。
アロンソ(と言うかルノー勢)はフリー走行1回目を、エンジン温存のため?(【追記】どうやら、ソフトウェアトラブルだったようです)走っていないにもかかわらず、直ぐに、3番手のタイムを出してきました。
今回こそ、この2人の直接対決となるのでしょうか?

フェラーリ勢は1回目より2回目の方が、順位を下げてしまいました。
BARホンダの2台も、同じ様に2回目で順位を下げています。
ホッケンハイムは、シルバーストーンやマニクールに比べ、ストップ&ゴーの要素が強いので、マクラーレンやルノーに対して、マシンポテンシャルの差が縮まるのでは!?と ひそかに期待していたのですが・・・。 1日目にして厳しい現実を見せ付けられた感じです。
土曜日に、この2チームの状況が好転することを願いたいです。

【関連ニュース】
フリー走行1
フリー走行2
金曜フリー走行2:ブルツが再びトップタイム

posted by かずさのすけ at 01:37| Comment(0) | TrackBack(2) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月20日

元F1ドライバー@DTM第6戦

norising.s7.gif

【DTM 第6戦 ノリスリンク 結果】
Pos.Driver/team = Laps = Time = Gap
1.Gary Paffett = 72 = 1:05:58.262 = 1:05:58.262
(DaimlerChrysler Bank AMG-Mercedes)
2.Christian Abt = 72 = 1:06:01.889 = 03.627
(Audi Sport Team Joest Racing)
3.Mattias Ekstrom = 72 = 1:06:04.531 = 06.269
(Audi Sport Team Abt Sportsline)
4.Allan McNish = 72 = 1:06:11.513 = 13.251
(Audi Sport Team Abt)

5.Martin Tomczyk = 72 = 1:06:11.877 = 13.615
(Audi Sport Team Abt Sportsline)
6.Heinz-Harald Frentzen = 72 = 1:06:12.800 = 14.538
(Stern Team OPC)

7.Tom Kristensen = 72 = 1:06:20.179 = 21.917
(Audi Sport Team Abt)
8.Pierre Kaffer = 72 = 1:06:21.572 = 23.310
(Audi Sport Team Joest Racing)
9.Manuel Reuter = 72 = 1:06:32.512 = 34.250
(Team OPC)
10.Bernd Schneider = 72 = 1:06:54.274 = 56.012
(Vodafone AMG-Mercedes)
11.Alexandros Margaritis = 71 = 1:06:15.319 = 1 lap
(Mucke Motorsport)
12.Laurent Aiello = 61 = 57:38.230 = 11 laps
(Team OPC)
13.Bruno Spengler = 59 = 55:52.037 = 13 laps
(Junge Gebrauchte von Mercedes)
-.Stefan Mucke = 39 = 38:52.139 = 33 laps
(Mucke Motorsport)
-.Marcel Fassler = 30 = 26:10.189 = 42 laps
(GMAC Team OPC)
-.Rinaldo Capello = 29 = 25:44.309 = 43 laps
(Audi Sport Team Joest)
-.Jean Alesi = 23 = 20:32.550 = 49 laps
(AMG-Mercedes)

-.Frank Stippler = 8 = 8:26.667 = 64 laps
(Audi Sport Team Joest)
-.Jamie Green = 6 = 5:33.377 = 66 laps
(Salzgitter AMG-Mercedes)
-.Mika Hakkinen = 5 = 4:14.992 = 67 laps
(Sport Edition AMG-Mercedes)


7月17日、ノリスリンクで行われたDTM第6戦は、G・パフェットが勝ち今季3勝目を挙げました。 これで、チャンピオン争いはパフェットとM・エクスロームに絞られた感じです。
毎回お伝えしているもとF1ドライバーの成績は次のとおりです。
M・ハッキネン → リタイヤ
J・アレジ → リタイヤ
H-H・フィレンツェン → 6位
A・マクニッシュ → 4位

今回から、A・マクニッシュの成績も記載したいと思います。
と思ったら、いきなり4位と元F1ドライバーの4人の中で一番良い成績でした。
ハッキネンは他車との接触、アレジはマシントラブルがリタイヤの原因のようです。

【ポイントランキング】
1. G・パフェット 44
2.M・エクストローム 41
3.T・クリステンセン 28
――――――――――――――――――
4.M・ハッキネン 17
4.J・アレジ 17
     ・
9.A・マクニッシュ 10
10.H-H・フレンツェン 9

次回は8月7日 第7戦ニュルブルクリンクです。
posted by かずさのすけ at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月18日

ブルーノ・セナ&井原慶子@英国F3Rd13-14&3

遅ればせながら・・・

7月9日、10日に英国F3Rd13-14がモンツァで行われました。
そして、濃霧のため延期になっていた第3戦スパ・フランコルシャンの代替戦も、行われました。
3レースとも現在ポイントランキングトップのA・パレンテが勝利しています。
ブルーノ・セナと井原慶子の成績は以下のとおりです。
【Rd13】
ブルーノ・セナ
→リタイヤ
井原慶子
→19位(Championship Class 9位:2ポイント)
【Rd14】
ブルーノ・セナ
→6位(6ポイント)
井原慶子
→21位(Championship Class 12位)
【Rd3】
ブルーノ・セナ
→5位(8ポイント)
井原慶子
→15位(Championship Class 10位:1ポイント)

今回ブルーノは、なかなかの好成績でした。 モンツァのような高速サーキットが得意なのでしょうか? 早く叔父さん(アイルトン・セナ)のように、どんな状況でも速いドライバーになって欲しいものです。

【総合ポイント】
ブルーノ・セナ → 10位(32ポイント)
井原慶子 → 15位(8ポイント)

次戦は8月13、14日にシルバーストーンで行われます。

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2005年07月17日

元F1ドライバー@DTM 番外編


norising.s7.gif


16日、ドイツのノリスリンクでDTMのチャリティーイベント、"レースオブレジェンド"が行われました。

参加したのは、エマーソン・フィティパルディ、ジョディ・シェクター、ナイジェル・マンセル、アラン・プロスト、ジョニー・チェコット、ミック・ドゥーハンというメンバー。
レースは予選形式の走行で、誰が一番速いタイムを出すかを競うものだったようです。
このイベントで勝利したのはアラン・プロストでした。

E・フィッティパルディやジョディ・シェクターは、もう結構歳だし、M・ドゥーハンやJ・チェコットは四輪の経験を考えると、他とちょっと差がありそうだし、N・マンセルはインディ引退後は実業家に専念していたらしいし、そうすると、A・プロストが勝つのは妥当なところでしょうか。

F1の世界は何をするにしても金がかかり、またしがらみも多そうですが、こういうチャリティーイベントをF1でも観てみたいものです。
イコールコンディションのマシンを何台か用意して、元ワールドチャンピオンに走ってもらうとか・・・。
難しそうですが・・・。

【関連ニュース】
プロスト氏、『DTMレジェンド』を制す!
posted by かずさのすけ at 22:32| Comment(0) | TrackBack(1) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月16日

一転無罪!?@モナコ会合

14日にモナコで開かれたマックス・モズレー、ロン・デニス、クリスチャン・ホーナーらによる会合の結果、アメリカGPをボイコットした7チームに対する有罪は判決は翻ることになったようです。
これは新たな証拠として、ミシュランユーザー7チームが、ミシュランの指示に反してレースに出場することができないという契約条項が、考慮された結果のようです。

これが、所謂、落しどころというものでしょうか?

もし、有罪が確定してしまえば、チーム側は新シリーズ立ち上げにむけて動き出す様子があり、FIAとしてもこれ以上の政治的争いが続くことは、F1のイメージダウンにつながると判断したんでしょう。
チーム側が無罪ということになれば、一番心配していた執行猶予期間中のBARホンダもお咎めなしとなるわけで、結果的には良いのですが・・・。

ただ、何か違和感があるというか、なんと言うか・・・。

第1審は、国際モータースポーツ評議会という一応はFIAの規則に基づく裁判形式の手続きで行われたはずなのに、結局最後に事態を収拾するのは"会合"というなんとも不透明なもの。
無罪になる代わりに何か他にバーターがあったんじゃないかと勘ぐりたくなります。
F1の世界で起こる政治的争いの一番の問題は、その解決の仕方が強引だったり不透明だったりすることではないでしょうか。

【関連ニュース】
ミシュランユーザー7チーム、処分回避へ?
『新たな証拠』はミシュランとの契約書
ミシュラン勢、一転無罪へ…アメリカGP

posted by かずさのすけ at 06:30| Comment(0) | TrackBack(0) | F1-ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月14日

お疲れ様!NSX

nsx-r-championship-w.jpg


久しぶりに、モータースポーツから少し離れた話題です。
ついにと言うか、とうとうと言うか、ホンダのNSXが2005年12月末、つまり今年いっぱいで生産終了ということになりました。 最初の発売が1990年ということなので、実に15年の歴史に幕を下ろすことになりそうです。

個人的には、残念ながら運転したことは有りません。
青山のホンダのショールームで座ったことが有るぐらいです。
ただ、今でもあこがれの車の一つなので(当分買うことは出来なさそう・・・)、心情的には「15年間お疲れ様」と言った感じです。

当初からデザインが良くないだとか(確かに今の基準から見ると前後のオーバーハングは長すぎるような・・・)、所詮、横置きミッドシップだとか、いろいろマイナス面が指摘されもしてきけど、アルミモノコックのボディとか、NAで280馬力を発生するV6 V-TECエンジンとかホンダのフラッグシップスポーツとしての魅力が詰まった車でした。
15年間こつこつマイナーチェンジを施し、まさに熟成された車と言って良いでしょう。

後継モデルは現在開発中とか。
車雑誌などでは、後継車はハイブリッドになるようなことが言われていますが、どうなるのでしょうか?
当分の間は、スープラのようにスーパーGTへの参戦は続くのだと思います。
まぁ、中身はまったくの別物だけど・・・。

【関連ニュース】
本格的スポーツモデルNSXの生産を終了
さよなら「NSX」!! 2005年末で生産終了、後継車開発中
【写真蔵】さよならホンダ NSX …本格スポーツカー

posted by かずさのすけ at 23:43| Comment(1) | TrackBack(1) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月12日

イギリスGPファステストラップ

【イギリスGPファステストラップ】
Pos. ドライバー=チーム=タイム=Lap=Tyre
01.K・ライコネン=マクラーレン=1:20.502=60=M
02.J-P・モントヤ=マクラーレン=1:20.700=41=M
03.G・フィジケラ=ルノー=1:21.159=43=M
04.F・アロンソ=ルノー=1:21.228=40=M
05.M・シューマッハー=フェラーリ=1:21.675=23=BS
06.R・シューマッハー=トヨタ=1:21.960=46=M
07.J・バトン=BARホンダ=1:21.993=42=M
08.J・トゥルーリ=トヨタ=1:22.112=56=M
09.R・バリチェロ=フェラーリ=1:22.302=41=BS
10.F・マッサ=ザウバー=1:22.466=45=M
11.佐藤 琢磨=BARホンダ=1:22.551=54=M
12.D・クルサード=レッドブル=1:23.089=44=M
13.C・クリエン=レッドブル=1:23.147=58=M
14.J・ヴィルヌーブ=ザウバー=1:23.210=16M
15.M・ウェーバー=ウィリアムズ=1:23.291=16=M
16.N・ハイドフェルド=ウィリアムズ=1:23.360=58=M
17.T・モンテイロ=ジョーダン=1:24.247=38=BS
18.N・カーティケヤン=ジョーダン=1:25.257=8=BS
19.C・アルバース=ミナルディ=1:26.182=53=BS
20.P・フリーザッハー=ミナルディ=1:26.489=37=BS

今回もファステストラップはK・ライコネンが獲りました。
2位にも同じマクラーレンのモントヤがきているところから考えると、現在のマシンのポテンシャルは、ルノーよりマクラーレンのほうが上ということになりそうです。
それだけにマクラーレン(特にメルセデス)には、週末を通しての信頼性を確保して欲しいところです。

その下のフェラーリ、トヨタ、BARホンダは、ほぼ互角の混戦状態と言ったところでしょうか。

それにしてもこの週末、フェラーリは全体的に戦闘力不足でした。
もはや一概にタイヤが足を引っ張っているとは言えなくなってきたような・・・。珍しくM・シューマッハーもタイトルに関して若干弱気な発言をしはじめています。
ホッケンハイムには新しい空力パッケージが持ち込まれるそうで、なんとかトップ2とのキャップを縮めて欲しいものです。

【関連ニュース】
ミハエル タイトル獲得は難しくなった

posted by かずさのすけ at 23:04| Comment(2) | TrackBack(0) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月11日

モントヤ今季初V@イギリスGP決勝

【F1GP第10戦イギリスGP 決勝 結果】
Pos. ドライバー=チーム=Time
01 J-P・モントーヤ=マクラーレン=1:24:29.588
02 F・アロンソ=ルノー=+ 2.739
03 K・ライコネン=マクラーレン=+ 14.436
04 G・フィジケラ=ルノー=+ 17.914
05 J・バトン=BARホンダ=+ 40.264
06 M・シューマッハー=フェラーリ=+ 1:15.322
07 R・バリチェロ=フェラーリ=+ 1:16.567
08 R・シューマッハー=トヨタ=+ 1:19.212
09 J・トゥルーリ=トヨタ=+ 1:20.851
10 F・マッサ=ザウバー=+ 1 laps
11 M・ウェーバー=ウィリアムズ=+ 1 laps
12 N・ハイドフェルド=ウィリアムズ=+ 1 laps
13 D・クルサード=レッドブル=+ 1 laps
14 J・ヴィルヌーブ=ザウバー=+ 1 laps
15 C・クリエン=レッドブル=+ 1 laps
16 佐藤 琢磨=BARホンダ=+ 2 laps
17 T・モンテイロ=ジョーダン=+ 2 laps
18 C・アルバース=ミナルディ=+ 3 laps
19 P・フリーザッハー=ミナルディ=+ 4 laps
――― 以上完走扱い ―――
20 N・カーティケヤン=ジョーダン=+ 50 laps


イギリスGP決勝は、J-P・モントヤのマクラーレン移籍後初勝利で終わりました。
今シーズンは、ケガで2戦欠場したり、同僚ライコネンのに対して遅れ気味だったので、久しぶりに存在感を示した1戦になりました。

モントヤはピットストップ以外は終始レースをリードしました。
一番のポイントは4番グリッドからロケットスタートを決め、1周目のマゴッツまでにアロンソをパスできたことでしょう。
アロンソは最後までモントヤを捕えられなかったものの、2位でフィニッシュしライコネンより2ポイント多く稼げたことが、チャンピオンシップでは大きな意味を持ちそうです。
ライコネンには12位から怒涛の追い上げで、3位まで上がったもののアロンソには届きませんでした。
こういうボディーブローのようなポイント差がシーズン終盤に向けて効いてきそうです。

残念なのは佐藤琢磨で、スタート時のトラブルにより、いきなり2週遅れのピットスタートとなってしまいました。
序盤から、かなり観る気を失わせる展開です。
トラブルの原因はどうやら琢磨自信らしく、ウォームアップ中にステアリングのスイッチを過って押してしまい、マシンがストップしたようです。
ん〜、なんか91年カナダGPの最終ラップのN・マンセルを思い出させるようなトラブル。(だれも、覚えていないか・・・?)
確かその後ウィリアムズは同じミスが起きないようにスイッチの位置を変更したはず。
はたしてBARホンダもスイッチの位置を変更するのでしょうか?

フェラーリも残念な結果でした。
今回のフェラーリは完全に脇役で、特別トラブルもないのに、M・シューマッハーが6位、R・バリチェロが7位という結果でした。マクラーレン、ルノーはともかくBARホンダのバトンにもガチンコ勝負で敗れたわけで、地味にショックが大きそうです。
シルバーストーンでの走行データの少なさが影響したと思いたいです。

【予想結果】
上位3人の名前は当たっていたけど、順位がバラバラでした〜。

【関連ニュース】
イギリスGP決勝:モントーヤが今季初優勝!!
シューマッハ、「前進どころか後退してる」

posted by かずさのすけ at 19:22| Comment(5) | TrackBack(8) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月10日

厳戒態勢!?@イギリスGP予選

【イギリスGP 予選 結果】
Pos.ドライバー=コンストラクターズ=Time
01 F・アロンソ=ルノー=1:19.905
02 K・ライコネン=マクラーレン=1:19.932(10グリッドバッド(下向き矢印))
03 J・バトン=BARホンダ=1:20.207
04 J・P・モントーヤ=マクラーレン=1:20.382
05 J・トゥルーリ=トヨタ=1:20.459
06 R・バリチェロ=フェラーリ=1:20.906
07 G・フィジケラ=ルノー=1:21.010
08 佐藤 琢磨=BARホンダ=1:21.114
09 R・シューマッハー=トヨタ=1:21.191
10 M・シューマッハー=フェラーリ=1:21.275
11 J・ヴィルヌーブ=ザウバー=1:21.352
12 M・ウェーバー=ウィリアムズ=1:21.997
13 D・クルサード=レッドブル=1:22.108
14 N・ハイドフェルド=ウィリアムズ=1:22.117
15 C・クリエン=レッドブル=1:22.207
16 F・マッサ=ザウバー=1:22.495
17 N・カーティケヤン=ジョーダン=1:23.583
18 C・アルバース=ミナルディ=1:24.576
19 P・フリーザッハー=ミナルディ=1:25.566
20 T・モンテイロ=ジョーダン=no time

イギリスGPの予選は、チャンピオン争いをする若い2人のガチンコ勝負となりました。
まず、予選でPPを取り先手を取ったのはF・アロンソで、ライコネンは2番手のタイムでした。しかも、ライコネンはエンジン交換をしたため、フランスGPの続き10グリッド降格と運にも見放されてしまいました。
シリーズも後半戦に入り、こういう些細なマイナス要素がチャンピオン争いに微妙に影響を与えそうなだけに、残念です。

3番手は地元GPで気合が入っているのか、J・バトンが来ました。
チームメイトの琢磨は8番手にとどまっています。 2人のタイム差を考えるとピットストップの回数が違うでしょうか?
とにかく、琢磨には今回こそポイントを挙げて欲しいです。

フェラーリのM・シューマッハーも10番手と、あまり良いタイムとはいえませんでした。
こちらもタンクが重いということでしょうか?
どちらにしても、シルバーストーンのような切り返しの多いサーキットでは、マシンバランスの良いルノーとマクラーレンのアドバンテージが少なくなることはないでしょう・・・。
フェラーリ、トヨタ、BARホンダにとってはこの2チームにどこまでついていけるかが、このレースのカギになりそうです。

とにかく日曜日の決勝はロンドンで同時爆破テロのことがあるので、最後まで滞りなく行われることを願いたいです。

【勝手に予想】
優勝 → アロンソ
2位 → ライコネン
3位 → モントヤ

7位 → 琢磨

トラブルさえなければ、アロンソの勝ちでしょう・・・。
琢磨はポイントを獲得してくれ〜。

【関連ニュース】
公式予選:ルノー&アロンソが意地のPP奪取!!
posted by かずさのすけ at 02:03| Comment(4) | TrackBack(6) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月08日

F1分裂へ向けて・・・

F1分裂へ向けて チームがミュンヘンでミーティング

ルノー、マクラーレン、トヨタ、ウィリアムズ、ザウバー、BAR、ミナルディは新シリーズ立ち上げに向けて水面下で、交渉を進めている模様。新シリーズのレギュレーションの草案は2週間後をめどに発表されるようです。
以前発表されたFIAの新レギュレーション草案は規制が多く残念なものでした。
基本的にF1(というか分裂したらF1ではないが)はレースの最高峰なので、できるだけ規制の少ない中で競争をしてほしい。
いったいGPWC側の発表するレギュレーション草案がどんなものか楽しみ。

【FIA2008年レギュレーション草案】
@エンジンのコンピュータ(ECU)は標準化
 反対 F1は技術的な戦いの場でもあるはずなので
ATRCなどドライバーズエイドは禁止
 賛成 ドライバーの力の差をより解りやすくするために
Bギヤボックスの標準化
 反対 @と同じ理由
Cクラッチ及びギヤシフトは手動
 セミ・オートマは賛成。プログラムシフトは反対。@と同じ理由
Dブレーキ関連パーツも標準化
 反対 @と同じ理由
Eテレメトリーの禁止
 反対 @と同じ理由
Fタイヤのワンメイク化
 反対 @と同じ理由
Gスリックタイヤの復活
 どちらでも良い スリックタイヤのほうが格好は良いけど・・・。
H再スタートはドライバーによる自力に
 意味不明 マシンにスターターを付けるということでしょうか?
Iテストの制限(シーズン中は3万キロまで)
 賛成 GP期間中の金曜日をテストに充てるとか他にもいろいろ方法がありそうが・・・。
Jスペアカーの使用禁止
 反対 チームの資金力の差が出そうだが、あっても良いのでは・・・。
K他チームからのシャシー購入を解禁
 賛成 新規チームが参入しやすくなりそうなので。

基本的に新しいアイデアや技術をマシンに反映できないようなレギュレーションには反対です。
FIAが様々なパーツを標準化しようとする意図は、ひとつにコストダウンをねらったと思われますが、その前にチームへの分配金を増やすとかできそうなこがあると思うのだが・・・。
すでにFIAには自浄作用はないので、GPWCには、ぜひ本気で新シリーズを立ち上げて欲しい。

posted by かずさのすけ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(1) | F1-ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月06日

遅ればせながら"F1バトン"

少し前に、「戀は糸しい糸しいと言う心」のnonochiさんより”F1バトン”なるものが回ってきたので、遅ればせながら参加したいと思います。 なにやらF1関連の質問に答えて、それを回していくもののようです。

@PCに入れているF1容量・・・ならぬ、壁紙やスクリーンセイバーに使っているF1モノは?
残念ながら壁紙はF1モノではありません・・・。
スクリーンセイバーにいたっては設定すらしていません・・・。

A今愛用しているF1グッズや、チェックしている番組・雑誌・PCサイトなど
番組:F1TV中継(未だに地上波・・・)
雑誌:F1速報 昔はF1グランプリ特集も購読していたが、今はF速のみに・・・。
PCサイト:F1Racing.jp
F1live.com
NiftyF1

B最後に買ったF1グッズ
・・・昔のことすぎて覚えてません・・・。 セナのステッカーかな!?って一体何年前だよ

C特別な思い入れのある5人のドライバー
アイルトン・セナ
もう説明不要でしょう。
特に予選での速さとカリスマ性は他を圧倒していた。

ゲルハルト・ベルガー
年に1勝するかしないか。そこを応援するのが楽しかった。
節目に強いドライバーで、フェラーリを2度復活させた男。
最後の勝利となった97年ドイツGPは、ポール・トゥ・ウィンでの優勝で、
忘れられないレースの一つです。

ミハエル・シューマッハー
チーム内で政治力を発揮することに批判があるものの、常に前向きなところと、決して最後まで諦めない姿勢は素晴らしいと思います。

佐藤 琢磨
こちらも説明不要でしょう。
速さだけでなく、英語力の高さや、セルフプロデュースの上手さなど、今までの日本人ドライバーとは違った可能性を感じさてくれます。

特別な思い入れと言うとこの4人くらいかな。

Dバトンを渡すひと5人
このブログにコメントやTBをくれる人はもう既に大体済んでいるようなので、
とりあえず
「あさかの通信」のみゅーきーさんへ渡してみたいと思います。

posted by かずさのすけ at 23:50| Comment(1) | TrackBack(1) | F1-その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月05日

大差@フランスGPファステスト

【フランスGP ファステストラップ】
Pos.ドライバー=チーム=time=lap=tyre
01. K・ライコネン=マクラーレン=1:16.423=25周目=M
02. F・アロンソ=ルノー=1:16.502=5周目=M
03. J-P・モントーヤ=マクラーレン=1:16.656=24周目=M
04. J・バトン=BARホンダ=1:17.408=18周目=M
05. G・フィジケラ=ルノー=1:17.511=18周目=M
06. D・クルサード=レッドブル=1:17.611=39周目=M
07. M・シューマッハー=フェラーリ=1:17.714=22周目=BS
08. J・トゥルーリ=トヨタ=1:17.792=67周目=M
09. F・マッサ=ザウバー=1:17.805=11周目=M
10. J・ビルヌーブ=ザウバー=1:17.841=17周目=M
11. 佐藤 琢磨=BARホンダ=1:17.929=8周目=M
12. R・バリチェロ=フェラーリ=1:17.960=4周目=BS
13. N・ハイドフェルド=ウィリアムズ=1:18.102=36周目=M
14. R・シューマッハー=トヨタ=1:18.103=36周目=M
15. M・ウェバー=ウィリアムズ=1:18.395=17周目=M
16. T・モンテイロ=ジョーダン=1:20.004=32周目=BS
17. N・カーティケヤン=ジョーダン=1:20.156=9周目=BS
18. C・アルバース=ミナルディ=1:21.077=8周目=BS
19. P・フリーザッハー=ミナルディ=1:21.451=4 周目=BS
20. C・クリエン=レッドブル=no time=M

フランスGPのファステストラップはK・ライコネンでした。
それにしても、ライコネン、アロンソ、モントヤのベストタイムが他を圧倒しています。
この3人だけが1分16秒台の中盤で、4番目タイムを記録したバトンでさえ1分17秒408でライコネンから約1秒弱も離されています。

レースではなんとか3位にはいったM・シューマッハーのタイムは7番目で、これがBS勢のトップです。チームメイトのバリチェロは12番目のタイムしか出せておらず、今回のフェラーリはレースペースがあがらなかったようです。
マニクールサーキットでは、ブリヂストンより地元ミシュランのほうが、多くのデータを持っていたということでしょうか?

マシン特性とサーキット特性が合ったということがあるにしても、マクラーレン&ルノーが他チームより1周約1秒速いとは・・・。速すぎです・・・。


posted by かずさのすけ at 23:38| Comment(0) | TrackBack(1) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月04日

ルノー&ミシュラン地元V@フランスGP

【F1 第10戦 フランスGP 決勝結果】
Pos.ドライバー=コンストラクターズ=Time
01.F・アロンソ=ルノー=1:31:22.233
02.K・ライコネン=マクラーレン=+ 11.805
03.M・シューマッハー=フェラーリ=+ 1:21.914
04.J・バトン=BARホンダ=+ 1 laps
05.J・トゥルーリ=トヨタ=+ 1 laps
06.G・フィジケラ=ルノー=+ 1 laps
07.R・シューマッハー=トヨタ=+ 1 laps
08.J・ヴィルヌーブ=ザウバー=+ 1 laps
09.R・バリチェロ=フェラーリ=+ 1 laps
10.D・クルサード=レッドブル=+ 1 laps
11.佐藤 琢磨=BARホンダ=+ 1 laps
12.M・ウェーバー=ウィリアムズ=+ 2 laps
13.T・モンテイロ=ジョーダン=+ 3 laps
14.N・ハイドフェルド=ウィリアムズ=+ 4 laps
15.N・カーティケヤン=ジョーダン=+ 4 laps
 ―――― 以上完走扱い ――――
16.J・P・モントーヤ=マクラーレン=+ 23 laps
17.C・アルバース=ミナルディ=+ 32 laps
18.P・フリーザッハー=ミナルディ=+ 36 laps
19.F・マッサ=ザウバー=+ 41 laps
20.C・クリエン=レッドブル=+ 69 laps


フランスGP決勝はF・アロンソ(ルノー)とK・ライコネン(マクラーレン)のレースペースがずば抜けて速いことを、思い知らされるレース内容で、アロンソが独走で優勝、13番手スタートのライコネンが2位という結果になりました。

予選で検討したフェラーリとBARホンダは、どうやらタンクが軽かったようです。この2チームは、レースペースを見るかぎり、ルノー&マクラーレンとの力の差は絶望的・・・。
それでも、フェラーリはM・シューマッハーが意地?で3位表彰台を獲得。
BARホンダもJ・バトンがうまくレースをまとめて4位に入り、今季初ポイント獲得です。
(しかし、アロンソに周回遅れにされてしまうとは・・・。)

琢磨は、トゥルーリとのバトルでコースオフ、その後もエストリルで2度目のコースオフを喫し、ドタバタのレースになってしまい、11位で完走するも結局ノーポイントです。
4番グリッドからのスタートで期待されていただけに、残念です。
これで、レギュラードライバーでは、琢磨のみノーポイントとなってしまいました。
琢磨について言えば、インタビューなどでの話し方が理路整然としているため、レース戦略を組み立てて走るようなイメージがありました。 しかし、今回のトゥルーリとのバトルや、昨年のニュルブルクリンクでのバリチェロとのバトルから想像すると、いったんコクピットに入ってしまうと超アグレッシブな攻撃型のドライバーになるようです。 野球で例えるならホームランか三振か、と言う感じでしょうか?これは良し悪しの問題ではなく、ドライバー佐藤琢磨のキャラクターなのでしょう。
しかし今シーズンのこれまでの状況を考えれば、今回はポイント狙いでも良かったのでは・・・。
(はい、凡人の意見です・・・。しかも、結果論です。)

今回のフランスGPは、ちょうど折り返し地点の第10戦でした。
フェラーリ(M・シューマッハー)&BARホンダファンの自分としては、今回のレース内容を見て、チャンピオンシップ的には完全に白旗です。
後は若い2人のチャンピオン争いを、楽しみたいです。
どちらかと言えば、ライコネン派です。
(マクラーレンに乗っているので・・・。)

【余談】
表彰台で、ミハエルにシャンパンをかけられそうになる、A・プロストが妙に可笑しかった・・・。

【予想結果】
一応、予想通りアロンソが優勝しました。
(別に当たったからって嬉しくもなんともない・・・。本命だったわけだし・・・。)

【関連ニュース】
決勝リザルト
フランスGP決勝:アロンソがルノーの地元で快勝!!

posted by かずさのすけ at 19:00| Comment(2) | TrackBack(4) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月03日

祝!琢磨 今季最高グリッド獲得

【フランスGP 予選 結果】
Pos.ドライバー=コンストラクターズ=Time
01.F・アロンソ=ルノー=1:14.412
02.J・トゥルーリ=トヨタ=1:14.521
03.K・ライコネン=マクラーレン=1:14.559
04.M・シューマッハー=フェラーリ=1:14.572
05.佐藤 琢磨=BARホンダ=1:14.655
06.R・バリチェロ=フェラーリ=1:14.832
07.G・フィジケラ=ルノー=1:14.887
08.J・バトン=BARホンダ=1:15.051
09.J・P・モントーヤ=マクラーレン=1:15.406
10.F・マッサ=ザウバー=1:15.566
11.J・ヴィルヌーブ=ザウバー=1:15.699
12.R・シューマッハー=トヨタ=1:15.771
13.M・ウェーバー=ウィリアムズ=1:15.885
14.N・ハイドフェルド=ウィリアムズ=1:16.207
15.D・クルサード=レッドブル=1:16.434
16.C・クリエン=レッドブル=1:16.547
17.N・カーティケヤン=ジョーダン=1:17.857
18.P・フリーザッハー=ミナルディ=1:17.960
19.T・モンテイロ=ジョーダン=1:18.047
20.C・アルバース=ミナルディ=1:18.335

フランスGPの予選が行われました。
なんと言っても、今回の予選結果で注目してしまうのは、我らが佐藤琢磨です。
今季自己最高の5番手のタイムを出し、ライコネンがエンジン交換ペナルティのため10グリッド降格となるため、4番グリッドからのスタートとなります。
冷静に考えれば、決勝に向けてガソリンの搭載量が分からないので、純粋な速さは分かりません。レースペースでは若干苦しいかもしれませんが、トラブルがなければ今回こそポイント獲得できそうです。
また、チームメイトのJ・バトンを今季初めて予選で上回りました。
今シーズンはバトンにやられっぱなしだったので、琢磨自信も調子が良いのだと思います。

フェラーリ勢は、予選で常にシングルグリッドに入ってくるようになりました。
今回もM・シューマッハーが4位、R・バリチェロが6位のタイムを出しており、決勝でどこまで、アロンソに迫っていくことができるか見てみたいです。
(できればガチンコ対決で勝って欲しい。)

【勝手に予想】
マニクールのようなサーキットでのロングランでは、ルノーが安定して速そうです。
ということで・・・。
優勝 → F・アロンソ
2位 → M・シューマッハー
3位 → J-P・モントヤ
 
6位 → 佐藤琢磨

【関連ニュース】
公式予選
公式予選:アロンソがルノーの地元でPP奪取!!
佐藤琢磨、「気分は表彰台! だけど……」

posted by かずさのすけ at 15:16| Comment(0) | TrackBack(2) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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