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2005年05月31日

ブルーノ・セナ&井原慶子@英国F3Rd9-10

5月29日にスラックストンで行われた、英国F3Rd9-10は
レース1、2ともにC・キンボールの優勝で終わった。
thruxton_showimg.gif

注目している2人のドライバーの結果は次のとおり、

【レース1】
ブルーノ・セナ
→ 11位
井原慶子
→ 20位(チャンピオンシップクラス14位)

【レース2】
ブルーノ・セナ
→ リタイア
井原慶子
→ 18位(チャンピオンシップクラス13位)

今回は、両ドライバーとも不発でポイント獲得ならず。

詳しくは公式サイトで>>>

【総合ランキング】
ブルーノ・セナ → 17ポイント(10位)
井原慶子 → 5ポイント(13位)

次戦は6月29日 キャッスルコム

posted by かずさのすけ at 00:10| Comment(1) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月30日

アロンソ逆転勝利@ヨーロッパGP

F1第7戦 ヨーロッパGP 決勝結果
Pos.ドライバー−コンストラクターズ−Time
01.F・アロンソ−ルノー−1:31:46.648
02.N・ハイドフェルド−ウィリアムズ−+ 16.567
03.R・バリチェロ−フェラーリ−+ 18.549
04.D・クルサード−レッドブル−+ 31.588
05.M・シューマッハー−フェラーリ−+ 50.445
06.G・フィジケラ−ルノー−+ 51.932
07.J・P・モントーヤ−マクラーレン−+ 58.173
08.J・トゥルーリ−トヨタ−+ 1:11.091
09.V・リウッツィ−レッドブル−+ 1:11.529
10.J・バトン−BARホンダ−+ 1:35.786
11.K・ライコネン−マクラーレン−+ 1 laps
12.佐藤 琢磨−BARホンダ−+ 1 laps
13.J・ヴィルヌーブ−ザウバー−+ 1 laps
14.F・マッサ−ザウバー−+ 1 laps
15.T・モンテイロ−ジョーダン−+ 1 laps
16.N・カーティケヤン−ジョーダン−+ 1 laps
17.C・アルバース−ミナルディ−+ 2 laps
18.P・フリーザッハー−ミナルディ−+ 3 laps
 ―――― 以上完走扱い ――――
19.R・シューマッハー−トヨタ−+ 25 laps
20.M・ウェーバー−ウィリアムズ−+ 59 laps

ニュルブルクリンクで行われた、F1第7戦ヨーロッパGPはF・アロンソの大逆転勝利となった。

レースはスタートからトップにたったライコネンが、ピットインのとき以外はトップの座を他に譲ることなく周回していたが、最終ラップの1コーナーでブレーキングをしたときに、右フロントサスペンションが折れてしまい、そのままスピンからコースオフして走行不能となった。

折れたサスペンションやマシンのパーツが飛び散り、コントロール不能になったライコネンのマシンが前を走っていたバトンのマシンに接触しそうになるという、結構ヒヤッとする危険な事故だった。

原因は、タイヤの偏磨耗からくるバイブレーションによって、サスペンションアームに負担がかかったことにより、折れてしまったと思われる。

この1勝は、アロンソにとって大きく、今シーズンの流れを決定づけるレースになったような気がする。

モナコGPに引き続き、ハイドフェルドが連続2位入賞。
今回予選ではポールを獲得し、ハイドフェルドは才能を開花させつつある感じ。

3位にはバリチェロが入り、開幕戦以来の表彰台を獲得。
M・シューマッハーもいつの間にか5位になっており、徐々にフェラーリも調子を取り戻しつつある。

BARホンダは決勝でのペースが上がらなかったようで、バトン10位、琢磨12位と悔しい結果に
なってしまった。


今回のレースも後半から終盤にかけて、タイヤがらみのコースオフやマシントラブルが多く観られたが、決勝レースでのBSタイヤのアドバンテージは、モナコのときと比べて少なくなってしまった気がする。

いくら抜きどころの多いサーキットでも、予選パフォーマンスが向上しなければ、優勝争いが
できないことが証明されたレースになってしまった。

次のカナダGPはフェラーリやBARが速かった、サンマリノに似たレイアウトなので、
この2チームの活躍を期待したい。
(と毎回言っているような気がする・・・。)


【関連ニュース】
決勝リザルト
ヨーロッパGP決勝:F・アロンソが劇的勝利!!


【予想結果】
今回も予想は大ハズレ。
マクラーレンが久しぶりに1-2フィニッシュしそうな感じがしたんだけど・・・。
3位は同じフェラーリでもバリチェロが来てしまった。
琢磨も12位とは・・・。
と言うか、BARがレッドブルより下位でフィニッシュすることになるとは、思いませんでした。

posted by かずさのすけ at 02:42| Comment(20) | TrackBack(13) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月28日

ヨーロッパGP 予選

F1ヨーロッパGP 予選 結果
Pos.ドライバー−コンストラクターズ−Time
01.N・ハイドフェルド−ウィリアムズ−1:30.081
02.K・ライコネン−マクラーレン−1:30.197
03.M・ウェーバー−ウィリアムズ−1:30.368
04.J・トゥルーリ−トヨタ−1:30.700
05.J・P・モントーヤ−マクラーレン−1:30.890
06.F・アロンソ−ルノー−1:31.056
07.R・バリチェロ−フェラーリ−1:31.249
08.R・シューマッハー−トヨタ−1:31.392
09.G・フィジケラ−ルノー−1:31.566
10.M・シューマッハー−フェラーリ−1:31.585
11.F・マッサ−ザウバー−1:32.305
12.D・クルサード−レッドブル−1:32.553
13.J・バトン−BARホンダ−1:32.594
14.V・リウッツィ−レッドブル−1:32.642
15.J・ヴィルヌーブ−ザウバー−1:32.891
16.佐藤 琢磨−BARホンダ−1:32.936
17.T・モンテイロ−ジョーダン−1:35.047
18.P・フリーザッハー−ミナルディ−1:35.954
19.N・カーティケヤン−ジョーダン−1:36.192
20.C・アルバース−ミナルディ−1:36.239


モナコGPでウィリアムズが速かったのは、市街地コースという特殊な条件かと思ったけど、どうやら、本当に速くなってきたようで、ハイドフェルドがF1初ポールを獲得。
ウェーバーも3位につけている。
モナコに引き続き、この2人のチーム内バトルも楽しみ。

そしてルノーの勢いに陰りが出始めたのか、アロンソが7位、フィジケラが9位となっている。
ルノーがこんなにグリッドを下げたのは今シーズン初めてでは!?
前回までの合計タイムの予選方式だったら、挽回もありえたかもしれないが、今回から導入された予選1回方式の影響を最も受けたかたちになった。

フェラーリはバリチェロ7位、M・シューマッハー10位と、このあたりが今年の予選定位置になってしまった。
予選でのタイヤパフォーマンスは、一朝一夕には改善出来なさそう。
ニュルブルクリンクは、モナコより抜きどころが多いはずなので、決勝のペースに期待。

BARホンダは、バトンが13位、琢磨が16位。
・・・復帰初戦としては、こんなもんなのか・・・。
当分は、レッドブルやザウバーを相手に闘うことになるのか・・・。
2戦のブランクの影響はあるだろうけど、今回はポイントめざして頑張って欲しい。

【勝手に予想】
今回から琢磨が復帰したので、上位3人と琢磨の結果を予想。
優勝 → ライコネン
2位 → モントヤ
3位 → M・シューマッハー

琢磨 → 7位


【関連ニュース】
公式予選 
公式予選:ハイドフェルドが地元でF1初PP獲得!! 




posted by かずさのすけ at 23:50| Comment(0) | TrackBack(7) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月27日

祝!BAR復帰 ヨーロッパGP 1日目

第7戦 ヨーロッパGP 1日目 フリー走行2回目
Pos.ドライバー/チーム―Time―Lap
01.A・ブルツ―1:30.623―31
 (マクラーレン)
02.R・ゾンタ―1:30.630―33
 (トヨタ)
03.N・ハイドフェルド―1:31.813―13
 (ウィリアムズ)
04.J・P・モント―ヤ―1:31.841―13
 (マクラーレン)
05.K・ライコネン―1:31.870―16
 (マクラーレン)
06.M・ウェーバー―1:32.088―7
 (ウィリアムズ)
07.R・バリチェロ―1:32.143―19
 (フェラーリ)
08.F・アロンソ―1:32.335―25
 (ルノー)
09.G・フィジケラ―1:32.842―27
 (ルノー)
10.R・シューマッハー―1:33.098―17
 (トヨタ)
11.J・トゥルーリ―1:33.168―20
 (トヨタ)
12.C・クリエン―1:33.174―32
 (レッドブル)
13.M・シューマッハー―1:33.242―5
 (フェラーリ)
14.D・クルサード ―1:33.430―22
 (レッドブル)
15.佐藤 琢磨―1:33.514―20
 (BARホンダ)
16.J・バトン―1:33.753―22
 (BARホンダ)
17.F・モンタニー―1:34.090―27
 (ジョーダン)
18.F・マッサ―1:34.274―26
 (ザウバー)
19.J・ヴィルヌーブ―1:34.645―22
 (ザウバー)
20.T・モンテイロ ―1:34.702―17
 (ジョーダン)
21.V・リウッツィ―1:34.842―16
 (レッドブル)
22.C・アルバース―1:35.311―19
 (ミナルディ)
23.P・フリーザッハー―1:35.791―5
 (ミナルディ)
24.N・カーティケヤン―1:36.702―8
 (ジョーダン)

待ちに待ったBARホンダ&佐藤琢磨の復帰初戦、ヨーロッパGPが開幕した。

サンマリノGPでの走りが本来の実力と認めさせるためにも、ここは一発かまして欲しいところだが、琢磨15位、バトン16位と若干出遅れ気味。
やはり2戦のブランクは、感覚的にハンディになるのかな?
明日以降、頑張ってほしい。

ところで、今回BARホンダは、予選の出走順が不利と言われる1番目と2番目になってしまった。
さらにサンマリノGPで使用したエンジンを使わなければならず、復帰初戦にしてかるくハンディを背負わされている状態。
そんなに長い間放置したエンジンで最後まで走れるんだろうか?

上位陣は相変わらずマクラーレンが好調そうなのと、モナコGP以来何かつかんだのかウィリアムズが上位に来ている。

フェラーリはフリー走行1回目でミハエル2位、バリチェロ5位と期待を持たせたが、フリー走行2回目では、バリチェロが7位、ミハエル13位と順位を下げている。
ミハエルは5周しか走っていないので、トラブルが出た可能性も・・・。

個人的には、そろそろフェラーリに優勝して欲しいところなんだけど・・・。

【関連ニュース】
金曜フリー走行1:ブルツ、トップタイム
金曜フリー走行1
金曜フリー走行2:ブルツ、この日のトップタイムを記録
金曜フリー走行2








posted by かずさのすけ at 23:50| Comment(2) | TrackBack(4) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月26日

チャンピオンとそれ以外

トップ以外は大接戦だったモナコGPの最終ラップでの
バリチェロとM・シューマッハーの逆転劇は、チームオーダーではなく真剣勝負だった模様。

M・シューマッハーは最終ラップのヌーベルシケインの飛び込みでバリチェロを抜き、さらに最終コーナーの立ち上がりからメインストレートで、ラルフに襲い掛かってホイール・トゥ・ホイールでチェッカーを受けた。

結果は、ラルフ6位ミハエル7位とアタックは実らなかった。
最後まであきらめず、全力を出し切る姿勢はさすがM・シューマッハーと思っていたら、バリチェロやラルフは、M・シューマッハーの走りがアグレッシブ過ぎると怒っているらしい。

それに対して、M・シューマッハーは、
「僕らはモーターレーシングをやっているんだ。
あの時われわれはホンの100分の数秒というところで何台もが戦っていた。
あとちょっとで前に行ける、と思った時に行かないなんてレーサーではないだろう。
僕はただそれをしただけ。それがF1レースというものさ」

と言っている。

この言葉がすべてだと思う。

このあたりの感覚の差が、ワールドチャンピオンとただの良いドライバーの差だと思う。
たぶん、M・シューマッハーが引退した後も、バリチェロとラルフは何年か現役でいるだろうけど、きっとチャンピオンにはなれないだろう。

【関連ニュース】
ラルフ ミハエルはクレイジー 
ミハエル、ラルフの非難に反論 
バリチェロ ミハエルに対する怒りが収まる 
ラルフとミハエル 兄弟の対立深まる!?
posted by かずさのすけ at 01:02| Comment(2) | TrackBack(2) | F1-ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月24日

モナコGP ベストラップ

モナコGP 決勝 ベストラップ

Pos.ドライバー/チーム−Time−Lap−tyre
01. M・シューマッハー − 1:15.842−40−B
 (フェラーリ)
02. K・ライコネン −1:15.921−41−M
 (マクラーレン)
03. F・アロンソ −1:16.600−19−M
 (ルノー)
04. G・フィジケラ −1:16.776−20−M
 (ルノー)
05. J・トゥルーリ −1:16.812−38−M
 (トヨタ)
06. R・バリチェロ −1:16.916−51−B
 (フェラーリ)
07. M・ウェーバー −1:16.971−77−M
 (ウィリアムズ)
08. R・シューマッハー −1:17.070−11−M
 (トヨタ)
09. N・ハイドフェルド −1:17.159−15−M
 (ウィリアムズ)
10. J-P・モントヤ −1:17.403−50−M
 (マクラーレン)
11. J・ヴィルヌーブ −1:17.482−17−M
 (ザウバー)
12. D・クルサード −1:17.693−15−M
 (レッドブル)
13. F・マッサ −1:17.799−16−M
 (ザウバー)
14. V・りウッツィ −1:18.030−43−M
 (レッドブル)
15. P・フリーザッハー −1:19.037−19−B
 (ミナルディ)
16. C・アルバース −1:20.237−22−B
 (ミナルディ)
17. T・モンテイロ −1:20.747−12−B
 (ジョーダン)
18. N・カーティケヤン −1:22.019−14−B
 (ジョーダン)

予想していたことだけど、M・シューマッハーがレースでのファステストラップを記録。
今回は、バリチェロも6位のタイムを出してる。
2人とも中盤から後半にかけてタイムを出しており、少なくとも決勝レースについては、BSの不安はほぼ解消されたと見て良いと思う。
あとは、予選のパフォーマンスを改善するだけ。
(それが大変そうだが・・・)

ミシュラン勢は、各ドライバーによってベストタイムを出したラップはそれぞれ違っている。
ただ、ルノーの2人はともに前半でベストラップを記録し、そこから徐々にタイヤが磨耗していったと思われる。
意外とルノーのマシンはタイヤに厳しいのかも?
そして、ザウバーの2人のドライバーも同じような状況か!?

一方、マクラーレンの2人は、中盤にベストタイムを記録しているところを見ると、今年のマクラーレンは、速いうえにタイヤにもそこそこやさしいマシンに仕上がっていると思われる。

う〜ん、マクラーレン恐るべし。
posted by かずさのすけ at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブルーノ・セナ&井原慶子@英国F3Rd7-8

5月22日に英国F3第4戦がノックヒルで行われた。
knockhill_showimg.gif


個人的に、注目しているドライバーの結果。
【RACE 1】
ブルーノ・セナ
→14位(チャンピオンシップクラス8位:3ポイント)
井原慶子
→16位(チャンピオンシップクラス10位:1ポイント)

【RACE 2】
ブルーノ・セナ
→記録なし? 
井原慶子
→15位(チャンピオンシップクラス10位:1ポイント)

どういう理由か分からないが、今回ブルーノはRACE2には出場していないようで、
リザルトに名前が載っていない。

ちなみにレース1、2とも優勝者はアルバーロ・パレンテ。

Rd7、8終了時点で、チャンピオンシップクラスで
ブルーノ・セナは17ポイントでランキング10位
井原慶子は5ポイントでランキング13位

詳しくは公式サイトへ>>>

次回は5月29日 スラックストンで行われる。
posted by かずさのすけ at 06:57| Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月23日

モナコGP ライコネン 再び一人旅

モナコGP 決勝 結果

Pos.ドライバー−コンストラクターズ−Time
1.K・ライコネン−マクラーレン−1:45:15.556
2.N・ハイドフェルド−ウィリアムズ−+ 13.877
3.M・ウェーバー−ウィリアムズ−+ 18.484
4.F・アロンソ−ルノー−+ 36.487
5.J・P・モントーヤ−マクラーレン−+ 36.647
6.R・シューマッハ−トヨタ−+ 37.177
7.M・シューマッハ−フェラーリ−+ 37.223
8.R・バリチェロ−フェラーリ−+ 37.570
9.F・マッサ−ザウバー−+ 1 laps
10.J・トゥルーリ−トヨタ−+ 1 laps
11.J・ヴィルヌーブ−ザウバー−+ 1 laps
12.G・フィジケラ−ルノー−+ 1 laps
13.T・モンテイロ−ジョーダン−+ 3 laps
14.C・アルバース−ミナルディ−+ 5 laps
 ――― 以上完走 ―――
15.V・リウッツィ−レッドブル−+ 18 laps
16.P・フリーザッハー−ミナルディ−+ 48 laps
17.D・クルサード−レッドブル−+ 54 laps
18.N・カーティケヤン−ジョーダン−+ 59 laps

F1第6戦 モナコGPはマクラーレンのK・ライコネンがポール・トゥ・ウィンで勝ち、前回のスペインに続いて一人旅での2連勝。
ライコネンはスタートから徐々に後続を引き離し、ほとんど誰ともバトルのない一人旅で勝った。
信頼性が確立されたマクラーレンMP4/20は、ガソリンを積んでいる状態でも速く、相当ポテンシャルが高そう。

本命と思われたルノー勢は、後半タイムが伸びず走るシケイン状態で、アロンソはウィリアムズ勢を
フィジケラはトゥルーリ、フィジケラ、ラルフ、バリチェロをそれぞれ押さえ込んで走っていたが、
最後にはアロンソ、フィジケラともに抜かれてしまう。

フィジケラ突破の口火を切ったトゥルーリには拍手を送りたい!

それでもアロンソは何とか4位でフィニッシュし5ポイントを獲得した。
今シーズン、ルノーの脆さが見えた初めてのレースで、シリーズの流れが微妙に変わってきた感じがする。

フェラーリ勢はレースペースは安定していたようで、後半追い上げたものの、モナコということで抜きどころがなく最後はミハエル7位、バリチェロ8位でフィニッシュ。
途中までは、バイチェロ7位、ミハエル8位だったのだが、いつ入れ替わったんだろ?
チームオーダーのにおいがプンプンする。

今回のレース、前半は抜きどころの少ないモナコだけあって、バトルは少ないと思われたが、
後半から終盤にかけて、コース全体で接近戦が見られ、けっこう楽しめた。

レース中のタイヤ交換を禁止したことによって、今年はコース上のバトルが増えた気がする。
あまり良い方向に行かないレギュレーション変更だが、これだけは評価できる。


さて、BARホンダがかえってくる次のヨーロッパGPは早くも1週間後。
ルノーが磐石でないことが分かり、BSも予選はともかく決勝のペースはミシュランを上回っていることが分かった。
何か流れが変わりだした感じがするので、今までとは一味違うレース展開が期待できそう。

【関連ニュース】
モナコGP決勝:ライコネンが伝統のモナコを制す!!


【予想結果】
今回は大ハズレ。
まさかルノーがこれほどコケるとは・・・。
まさかウィリアムズがこれほどヤルとは・・・。

posted by かずさのすけ at 01:49| Comment(0) | TrackBack(9) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月21日

モナコGP 予選1回目

モナコGP 予選 1回目 結果

Pos.ドライバー−コンストラクターズ−Time
1.K・ライコネン−マクラーレン−1:13.644
2.F・アロンソ−ルノー−1:14.125
3.M・ウェーバー−ウィリアムズ−1:14.584
4.G・フィジケラ−ルノー−1:14.783
5.J・P・モントーヤ−マクラーレン−1:14.858
6.N・ハイドフェルド−ウィリアムズ−1:15.128
7.J・トゥルーリ−トヨタ−1:15.189
8.D・クルサード−レッドブル−1:15.329
9.J・ヴィルヌーブ−ザウバー−1:15.921
10.R・バリチェロ−フェラーリ−1:16.142
11.M・シューマッハー−フェラーリ−1:16.186
12.F・マッサ−ザウバー−1:16.218
13.V・リウッツィ−レッドブル−1:16.817
14.P・フリーザッハー−ミナルディ−1:18.574
15.C・アルバース−ミナルディ−1:19.229
16.T・モンテイロ−ジョーダン−1:19.408
17.N・カーティケヤン−ジョーダン−1:19.474
18.R・シューマッハー−トヨタ−no time

トップは今一番勢いがあるK・ライコネン、2位にはアロンソが続いている。
ここまではいつも通りだが、3位にウィリアムズのウェーバーが来た。

ウィリアムズは、ここモナコのコースに合っているのかハイドフェルドも6位につけている。
ウィリアムズはサスペンション性能が高いのか、昔から低速でメカニカルグリップを必要とするコースに強い印象がある。
おそらく今年のマシンも空力で足を引っ張っていると思われる。

それと対照的なのがトヨタで、こちらは低速でバンピーなコースが得意ではないらしく、トゥルーリが7位と今までよりも若干低い順位となっている。
そしてラルフはアタック中にクラッシュしたようで、決勝に向けて心配が残ってしまった。
ラルフは今年に入ってなかなか調子が上がってこない・・・。

フェラーリはバリチェロ10位、M・シューマッハー11位となり、
とうとうセカンドチームとも言われるザウバーのヴィルヌーブにも抜かれてしまった。
BSタイヤの予選パフォーマンスがミシュランに及ばないのか、それとも何か作戦があってのことかは分からないが・・・。

面白いのは、ニューマシンが熟成してきたのかミナルディがジョーダンを上回っている。
完走さえすればジョーダンより上位でフィニッシュできるかも。

【関連ニュース】
ラルフ、モナコGP予選でクラッシュ!


【勝手に予想】
さて今回も決勝上位3人を、予想してみることにする。

優勝 → F・アロンソ
2位 → J-P・モントヤ
3位 → M・シューマッハー

【追記】
モントヤはペナルティにより予選タイム抹消となりました。
2位に予想したのに・・・。
【関連ニュース】
モントーヤに予選タイム取消処分
モントーヤに最後尾スタートのペナルティ
posted by かずさのすけ at 23:36| Comment(1) | TrackBack(5) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やっとですか・・・

今年のF1GPシリーズも、早いもので今回のモナコで6戦目。
今年は全19戦なので、約1/3が終わろうとしている。

そんな中、賛否両論あった?日曜日の予選の廃止が現実的になってきた。

フジテレビの地上波のように日曜日の予選をテレビで放送しない(できない)国も多いらしいく、そういった国では、ポールポジション獲得の瞬間を観ることができない状態。

そこで、FIAもやっと重い腰を上げたのか、早ければヨーロッパGPから予選方法が変更されることになりそう。
変更後の予選は、土曜日の1セッションのみになり、出走順は前レースの決勝順位により決まる。
おそらく前レースの下位から順に出走すると思われる。

個人的には、合計タイム方式は、嫌いだったので、今回の予選方式変更は、大歓迎
1戦でも早く新予選方式にしてくれ〜!

【関連ニュース】
モズレー ヨーロッパGPから予選方式変更の可能性を示唆
F1予選方式、変更で合意?

【関連過去記事】
一応理由は違うけど、予想はしてました(手前みそですが・・・)。
2005年3月5日記事
posted by かずさのすけ at 00:21| Comment(0) | TrackBack(3) | F1-ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月20日

モナコGP フリー走行 2回目

モナコGP フリー走行 2回目

Pos.ドライバー−コンストラクターズ−Time−Laps
1.F・アロンソ−ルノー−1:15.835−27
2.A・ブルツ−マクラーレン−1:15.912−24
3.D・クルサード−レッドブル−1:16.184−21
4.G・フィジケラ−ルノー−1:16.519−32
5.J-P・モントーヤ−マクラーレン−1:16.534−21
6.K・ライコネン−マクラーレン−1:16.558−26
7.V・リウッツィ−レッドブル−1:16.640−27
8.F・マッサ−ザウバー−1:16.914−19
9.R・シューマッハー−トヨタ−1:16.917−24
10.R・ゾンタ−トヨタ−1:17.046−35
11.M・シューマッハー−フェラーリ−1:17.170−11
12.M・ウェーバー−ウィリアムズ−1:17.422−30
13.J・トゥルーリ−トヨタ−1:17.487−28
14.J・ヴィルヌーブ−ザウバー−1:17.506−27
15.R・バリチェロ−フェラーリ−1:17.663−25
16.N・ハイドフェルド−ウィリアムズ−1:17.667−29
17.C・クリエン−レッドブル−1:18.815−23
18.R・ドーンボス−ジョーダン−1:19.526−26
19.P・フリーザッハー−ミナルディ−1:19.587−26
20.T・モンテイロ−ジョーダン−1:20.284−31
21.N・カーティケヤン−ジョーダン−1:21.879−12
22.C・アルバース−ミナルディ−1:22.162−15


木曜日に行われたモナコGP フリー走行2回目、
一番時計は、ルノーのF・アロンソ。
G・フィジケラも4位につけており、市街地コースでもルノーは好調。
ルノーR25のオールマイティぶりがうかがえる。

前戦スペインGPで、ライコネンが優勝したマクラーレンも好調で、ブルツ2位、モントヤ5位、ライコネン6位といずれのドライバーも上位につけている。
ケガが完全に癒えたのかモントヤが久しぶりに上位につけている。

トヨタは、バンピーなコースが苦手なのかラルフ9位、ゾンタ10位、トゥルーリ13位と中段に沈んでしまった。

フェラーリもM・シューマッハー11位、バリチェロ15位と相変わらず冴えないポジション。

レッドブルはクルサードが3位につけているが、映画「スターウォーズ」とタイアップしているらしくこれは、スポンサーサービスのめタンクが軽かったと思われる。

まだ1日目なので、各チームタイヤ選択や決勝に向けてセッティングを探っている最中なので、タイムはあくまで参考程度だろうが、ルノーとマクラーレンが、他チームより頭ひとつ抜け出している感じ。

【関連ニュース】
木曜日セッション2:アロンソがトップ
F1モナコGP開幕 フリー走行2トップはF.アロンソ
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2005年05月17日

トヨタはセーフ!?

トヨタのスーパーライセンス更新手続きの問題で、FIAは特別な処分は行わない模様。

これは、トヨタが意図して不正行為を行ったものではなく、単純な手続き上のミスであることが認められたため。

まぁ、書類上のミスで、マシンにアドバンテージがあった訳ではないので、この裁定は妥当なものか。

それにしてもBARホンダのときと比べてずいぶん物分りの良いような・・・。

考え過ぎかもしれないが、問題発覚後のトヨタの低姿勢がFIAに好印象を与えたのかな?

もしそうだとすれば、トヨタのチームとしての振る舞いには、良い意味での計算高さを感じる。

【関連ニュース】
トヨタ、FIAからの処分免れる


それに引き換え?ホンダにまた人事でバタバタした噂が・・・。

デビッド・リチャーズ BARホンダ復帰か?

個人的には、なぜリチャーズを切ったのかなと思う。
(たしかに、アクは強そうだが・・・)

それにしても今からまた呼び戻すのか?
ニック・フライやジル・ド・フェランの立場はどうなるんだろ?

ホンダはチーム全体を掌握したいのか、今のままでエンジンサプライヤー+α的な立場で良いのか、そろそろ方針をはっきりさせたほうが良いと思うのだが・・・。

【関連ニュース】
デビッド・リチャーズ氏、B.A.Rチームに復帰?


posted by かずさのすけ at 19:54| Comment(0) | TrackBack(3) | F1-ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月16日

元F1ドライバー@DTM第3戦

DTM 第3戦 スパ・フランコルシャン 結果

Pos.Driver/team−Laps−Time−Gap

1.Mika Hakkinen−24−54:34.544
(Sport Edition AMG-Mercedes)

2.Mattias Ekstrom−24−54:38.802−04.258
(Audi Sport Team Abt Sportsline)

3.Tom Kristensen−24−54:40.520−05.976
(Audi Sport Team Abt)

4.Jean Alesi−24−54:44.632−10.088
(AMG-Mercedes)

5.Marcel Fassler−24−55:02.345−27.801
(GMAC Team OPC)

6.Martin Tomczyk−24−55:02.545−28.001
(Audi Sport Team Abt Sportsline)

7.Laurent Aiello−24−55:08.060−33.516
(Team OPC)

8.Gary Paffett−24−55:14.951−40.407
(DaimlerChrysler Bank AMG-Mercedes)

9.Alexandros Margaritis−24−55:24.799−50.255
(Mucke Motorsport)

10.Christian Abt−24−55:25.400−50.856
(Audi Sport Team Joest Racing)

11.Frank Stippler−24−55:25.946−51.402
(Audi Sport Team Joest)

12.Stefan Mucke−24−55:30.137−55.593
(Mucke Motorsport)

13.Rinaldo Capello−24−55:30.505−55.961
(Audi Sport Team Joest)

14.Pierre Kaffer−24−55:31.255−56.711
(Audi Sport Team Joest Racing)

15.Heinz-Harald Frentzen−24−56:03.252−1:28.708
(Stern Team OPC)

16.Manuel Reuter−23−53:33.425−1 lap
(Team OPC)

17.Bernd Schneider−22−50:36.425−2 laps
(Vodafone AMG-Mercedes)

18.Allan McNish−21−48:22.352−3 laps
(Audi Sport Team Abt)

19.Jamie Green−20−46:15.637−4 laps
(Salzgitter AMG-Mercedes)

20.Bruno Spengler−12−28:17.348−12 laps
(Junge Gebrauchte von Mercedes)


5月15日、DTM第3戦がスパ・フランコルシャンで行われた。

元F1ドライバーを中心に見ていくと、

なんと、M・ハッキネンが参戦3戦目にして初優勝(10ポイント)を挙げてしまった。
今回は、予選でもポールポジションを獲得し、一発の速さもあり、レースマネジメントもできるところを見せつけた。
また、ドライバーの腕が試されるスパでの初勝利というところが、ハッキネンの能力の高さを現している。
前回も3位といよいよ調子が出てきたハッキネン。
このままいくと、参戦初年度でいきなりチャンピオン獲得なんてこともありそう。

アレジは4位(5ポイント)に入り、着実にポイントを獲得している。

フレンツェンは、相変わらず元気なく15位。


ここまでのポイントは、
M・ハッキネン → 17ポイント(2位タイ)
J・アレジ   → 17ポイント(2位タイ)
H-H・フレンツェン → 0ポイント

次回は、6月5日 第4戦 ブルノ 

【関連ニュース】
ハッキネン DTM初勝利を達成!
ハッキネン、元F1チャンピオンの貫禄


posted by かずさのすけ at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Fニッポン第3戦 本山が勝つ

フォーミュラ・ニッポン第3戦 スポーツランドSUGO 結果

Pos.−ドライバー−チーム−LAP−TIME
1.本山 哲−Arting IMPUL−80−1:45'31.764
2.リチャード・ライアン−DoCoMo DANDELION−80 1:45'42.144
3.小暮 卓史−PIAA NAKAJIMA−80−1:45'46.884
4.土屋 武士−Forum Engineering LeMans−80 1:46'18.421
5.井出 有治−mobilecast IMPUL−79−1:45'54.015
6.服部 尚貴−DoCoMo DANDELION−79−1:45'59.626
7.ヤレック・ヤニス−KONDO−79−1:46'09.093
8.片岡 龍也−Forum Engineering LeMans−79−1:46'33.711
9.アンドレ・ロッテラー−PIAA NAKAJIMA−78−1:46'33.675
10.野田 英樹−CARROZZERIA MOHN−77−1:45'33.431
11.高木 虎之介−TAKAGI CERUMO−76−1:45'42.547
――――(以上完走扱い)――――
-.ブノワ・トレルイエ−mobilecast IMPUL−32−45'33.755
-.山本 左近−KONDO−30−42'42.224−1'23.449
-.平中 克幸−CERUMO−23−32'51.610−1'23.749
-.松田 次生−5ZIGEN−0 ---- ----

FASTEST LAP: 野田 英樹−1'11.571(77/77)−186.323km/h


5月15日に行われたフォーミュラ・ニッポン第3戦はウェットからドライへとコンディションの変化する中で行われ、本山哲が今季初勝利を挙げた。

レース詳細は公式サイトへ>>>

スーパーGT選手権で国内復帰初勝利を挙げた虎之介が、Fニッポンでも調子を取り戻すのかと思ったが予選15位、決勝11位と残念な結果になってしまった。

まだまだ感覚が戻らないのか、チーム力の差なのか、はたまた他に原因があるのか、分からないが、Fニッポンでは本来の力を発揮できていない。

<追記>
今回、スタートのエンジントラブル?で出遅れた虎之介が、周回遅れになるときに本山とのバトルがあった模様。

個人的には、マシンやチーム力がほぼ互角で、ポイントを争うような状況で、本山哲VS高木虎之介の日本人最速を決めるバトルを期待しているのだが・・・。

posted by かずさのすけ at 01:12| Comment(0) | TrackBack(3) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月15日

トヨタも危うし

トヨタ 開幕4戦のポイント剥奪の可能性が浮上

ホンダに続き今度は、トヨタが狙われてしまった。

トヨタは、サンマリノGP終了時点で、スーパーライセンス事務書類を提出していなかったことが判明。

どうもF1に参戦するためのスーパーライセンスを取得するためには、そのチームが存在する国でのナショナルライセンスが必要らしい。
ちなみにトヨタF1チームは、ドイツに在る。

どうやらトヨタは、そのナショナルライセンスを取得していなかった模様。

現在は、書類の不備はすでに対処されているようで、すでにトヨタ側もミスがあったことを認めている。

このあたりは、BARホンダを反面教師にしたのか、(さすが?)トヨタは低姿勢。

トヨタとホンダがエンジンメーカー5社協定(旧GPWC)側に正式に付いたことによる、FIAからの報復であることは明らかな今回の問題。

個人的にはホンダファンだが、ここまで露骨にやられると日本人としてやっぱり頭にくる。

BARホンダのときと違いトヨタの場合は、直接マシンの性能に係わる違反はないはずなので、開幕4戦のポイント剥奪という重い裁定が下るとは思えないのだが・・・。

もし、トヨタのポイントが剥奪されることがあったとしても、今回は、マシンの性能に何の影響もしていないので、トゥルーリとラルフのポイントは、残されるような気がする。

posted by かずさのすけ at 02:06| Comment(0) | TrackBack(4) | F1-ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月13日

これで、一件落着!?

BARホンダ FIA控訴裁判所の決定を受け入れる

これで、BARホンダのモナコGPへの出場の可能性はなくなり、ヨーロッパGPからの復帰が決定した。

BARとしては、苦渋の決断だったと思が、受け入れざるを得ないので仕方がない。
受け入れずに異議申し立てや、民事訴訟を起こそうものなら、バーニー・エクレストンからのさらに理不尽な制裁があるだろうことは想像に難くない。

所詮F1は、興行主バーニー様のもの・・・。
(長くF1を観ていると、そう思えてしまう)

例えBAR・ホンダ側の法律解釈が正しかったとしても、正攻法でFIAに向かっていっても何の解決にならない。
(エンジンメーカー5社によるBARを擁護する声明も必要なかったと思う)

琢磨ファン、BARホンダファンにとっては、苦虫を噛み潰す思いだろうが、今回の受け入れは、“なるべく早くGPに復帰する”という目的のためにはbetterな行動だと思う。

そして今年の残りのシーズンと来年の執行猶予期間中は、細心の注意を払ってレギュレーションを守り、謙虚に戦うしかない。

それにしても、第6戦までBARが0ポイントとは寂しい限り・・・。

すっきりと一件落着とは言えないほど大きなダメージになってしまった。
posted by かずさのすけ at 23:50| Comment(0) | TrackBack(2) | F1-ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月10日

スペインGP ベストラップ&分析

スペインGP ベストラップ

Pos. ドライバー−タイム−Lap−tyre
1.G・フィジケラ−1:15.641−66−M
2.M・シューマッハー−1:15.648−31−B
3.J-P・モントヤ−1:15.771−55−M
4.K・ライコネン−1:15.977−41−M
5.F・アロンソ−1:16.098−59−M
6.R・シューマッハー−1:16.469−63−M
7.N・ハイドフェルド−1:16.519−60−M
8.J・トゥルーリ−1:16.614−63−M
9.M・ウェバー−1:16.761−62−M
10.F・マッサ−1:16.802−51−M
11.D・クルサード−1:16.947−65−M
12.R・バリチェロ−1:17.156−64−B
13.J・ヴィルヌーブ−1:17.585−43−M
14.T・モンテイロ−1:18.998−22−B
15.V・リウッツィ−1:19.435−9−M
16.N・カーティケヤン−1:19.734−16−B
17.C・アルバース−1:20.124−15−B
18.P・フリーザッハー−1:20.865−10−B

タイヤメーカー別に見てみると、ミシュラン勢は全体的に中盤から後半にかけて、ベストラップが出ている。
レース後半にベストタイムが出ているのは、おそらく路面にラバーが載ったためと思われ、
ミシュランタイヤが、レース全体で安定した性能を発揮しいたことがうかがえる。

ブリヂストン勢は、ジョーダンとミナルディは、レース前半でベストタイムを記録。

フェラーリは、M・シューマッハーが31周目、バリチェロが64周目に記録。
同じチーム内でもフェラーリの2人は約1.5秒と大きな差がある。
ベストラップがここま開いた原因として、バリチェロはタイヤの耐久性を考えて、レースを走りきるためにペースを抑えて走っていた、ということも考えられる。

レース中盤、飛ばしていたM・シューマッハーはタイヤトラブルにより46周でリタイヤしている。
トラブルが出たタイヤは、カタロニアサーキットで負担のかかると言われる、左側のタイヤ。(44周目に左リヤ、46周目に左フロント)

今のところタイヤトラブルの原因は分からないが、バリチェロとのタイム差を考えると、M・シューマッハーの強烈な走りにタイヤがついてこられなかったと思えてしまう。

サンマリノGPで復活の兆しの見えたフェラーリ&BSだったが、本当の復活までにはもう少し時間がかかりそう・・・。

posted by かずさのすけ at 19:51| Comment(0) | TrackBack(2) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブルーノ・セナ&井原慶子@英国F3Rd5-6

5月8日にクロフトで行われた英国F3第5戦、6戦のブルノーノ・セナと井原慶子の結果。

↓ちなみに、こんなコース↓

croft_showimg.gif


レース1 
ブルーノ・セナ → リタイヤ
井原慶子   → 13位(ただし、チャンピオンシップクラス8位:3ポイント)

レース2
ブルーノ・セナ → 5位(8ポイント)
井原慶子   → リタイヤ

詳しくは、公式サイトへGO>>>

これで、ブルーノは合計14ポイントとして、シリーズ10位。

井原は今回が初入賞で、合計3ポイントでシリーズ15位。


英国F3はチャンピオンシップクラスとナショナルクラスのマシンが混走しているらしく、純粋にレースとしての順位と、クラスごとの順位が微妙に違ってくる。

今回のレース1の井原の場合、レース全体では13位だが、チャンピオンシップクラスでは8位となり、3ポイント獲得した。

前回のスパが濃霧で中止になったので、実質2ラウンド目にして初ポイントを挙げた。
今後はどこまで、上位に食い込めるか注目したい。


posted by かずさのすけ at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月09日

ライコネン圧勝@スペインGP

スペインGP 決勝 結果

Pos.ドライバー−コンストラクターズ−Time
1.K・ライコネン−マクラーレン−1:27:16.830
2.F・アロンソ−ルノー−+ 27.652
3.J・トゥルーリ−トヨタ−+ 45.947
4.R・シューマッハー−トヨタ−+ 46.719
5.G・フィジケラ−ルノー−+ 57.936
6.M・ウェーバー−ウィリアムズ−+ 1:08.542
7.J・P・モントーヤ−マクラーレン−+ 1 laps
8.D・クルサード−レッドブル−+ 1 laps
9.R・バリチェロ−フェラーリ−+ 1 laps
10.N・ハイドフェルド−ウィリアムズ−+ 1 laps
11.F・マッサ−ザウバー−+ 3 laps
12.T・モンテイロ−ジョーダン−+ 3 laps
13.N・カーティケヤン−ジョーダン−+ 3 laps
――― 以上完走 ―――
14.J・ヴィルヌーヴ−ザウバー−+ 15 laps
15.M・シューマッハー−フェラーリ−+ 20 laps
16.C・アルバース−ミナルディ−+ 46 laps
17.P・フリーザッハー−ミナルディ−+ 54 laps
18.V・リウッツィ−レッドブル−+ 56 laps

詳しくはこちら>>>

カタロニアサーキットで行われた、F1第5戦スペインGPは、マクラーレンのK.ライコネンがポール・トゥ・ウィンで今季初優勝。
ストップ・ザ・ルノーは名門マクラーレンが成し遂げた。
しかも圧倒的勝利と言って良く、ライコネンはスタートから一人旅状態で、誰も寄せ付けなかった。
3戦ぶりに復帰したチームメイトのモントヤまでも周回遅れにしてしまう程の速さ。
マクラーレンは今後もこの調子を保ち続けて、ルノー追撃の最右翼となって欲しい。

サンマリノGPのときのように中盤からの追い上げが期待されたフェラーリのM・シューマッハーは、タイヤトラブルで残念ながらリタイヤ。
トラブルが出たタイヤはいずれも左タイヤで、まず左リヤタイヤがスローパンクチャーのような状態で、ピットインしタイヤ交換(44周目?)。
つづいて左フロントも同じような状態になり、結局はリタイヤ(46周?)となった。
バリチェロもレース終盤、ブリスターに悩まされたようで、気温(路面温度)が高い状態でのBSタイヤの信頼性は、まだまだ確立されていなさそう。

今回、マクラーレンがルノーの勢いを止めたことで、今後のシリーズの流れが変わることを期待したい。


ところで、
今回はライコネンの優勝という予想が、当たってしまった・・・。
(ということで、自分に拍手、パチパチパチ・・・)


posted by かずさのすけ at 02:32| Comment(0) | TrackBack(15) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月07日

スペインGP 予選 1日目

スペインGP 予選 1日目

Pos.ドライバー−コンストラクターズ−Time
1.J・トゥルーリ−トヨタ−1:14.795
2.F・アロンソ−ルノー−1:14.811
3.K・ライコネン−マクラーレン−1:14.819
4.R・シューマッハー−トヨタ−1:14.870
5.N・ハイドフェルド−ウィリアムズ−1:15.038
6.M・ウェーバー−ウィリアムズ−1:15.042
7.M・シューマッハー−フェラーリ−1:15.398
8.G・フィジケラ−ルノー−1:15.601
9.R・バリチェロ−フェラーリ−1:15.746
10.D・クルサード−レッドブル−1:15.795
11.F・マッサ−ザウバー−1:15.863
12.J・P・モントーヤ−マクラーレン−1:15.902
13.V・リウッツィ−レッドブル−1:16.288
14.J・ヴィルヌーヴ−ザウバー−1:16.794
15.N・カーティケヤン−ジョーダン−1:18.557
16.T・モンテイロ−ジョーダン−1:19.040
17.C・アルバース−ミナルディ−1:19.563
18.P・フリーザッハー−ミナルディ−1:20.306

詳しくはこちら>>>

BARホンダのいないスペインGP予選1日目の結果。
ホントに出場停止なんだなと実感する。
こうして結果を眺めてみると寂しいかぎり・・・。

トップはトヨタのJ・トゥルーリ。
チームメイトのR・シューマッハーは4位。
今年からトヨタに移籍した2人は、トゥルーリの方が乗れているようで、今回もラルフより上位に来ている。
トヨタはサンマリノGPでは苦戦したが、以前の勢いを取り戻した感じ。

2位には、ルノーのF・アロンソ、3位には、マクラーレンのK・ライコネンが続く。

トゥルーリ、アロンソ、ライコネンの3人に限らず今年に入ってから、常に片方のドライバーが、チームメイトより良いタイムを出す傾向が強い。
フェラーリはともかく、マクラーレンやトヨタは、どちらがNo.1ドライバーか決まってなさそうなのに、タイム差があるのは、今まで分からなかったドライバーの実力差なのだろうか?


フェラーリはM・シューマッハー7位、R・バリチェロ9位と中段に沈んでしまった。
M・シューマッハーにサンマリノGPのときのような勢いが感じられない。
ただ、サンマリノGPで見せたような決勝での追い上げに期待したい。


ということで、今回も優勝者と琢磨の順位を予想しようと思ったが、BARが出場停止となってしまったので、優勝、2位、3位を予想。

優勝  K・ライコネン
2位  M・シューマッハー
3位  F・アロンソ
posted by かずさのすけ at 23:05| Comment(0) | TrackBack(3) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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