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2005年04月29日

F1のカッコ良さについて

F1の魅力といえば、スピード、バトル、科学技術、人間関係・・・とかいろいろある。

その中のひとつとして、マシンの造形美、要はカッコ良さというのももあると思う。
F1は他のマイナーカテゴリーと違って、チームが違えばマシンが違う。

一つのレギュレーションの枠の中でそれぞれのチームが、より洗練されたものを生みだしてくる。

その洗練された造詣がカッコ良さにつながっていくのだと思う。
(カッコ良いと思うか、カッコ悪いと思うかは主観の問題なので人それぞれだと思うが・・・。)

そこで、今シーズンの各チームのマシンで個人的にカッコ良いと思うパーツをあげてみたい。

【レッドブルのフロントウィング】
あの波うったようにうねった感じがたまらなくカッコイイ。
BARのフロントウィングも惜しいが、ちょっと極端にうねり過ぎなんだよな〜。

フェラーリは速くなったが、あのフロントウィングはイマイチダザイ・・・。


【トヨタのミドルウィング】
トヨタのサイドポンツーンの開口部上に付いているあのウィング。
なかなかカッコイイ。
ジョーダンの車にも似たようなウィングが付いてるが、トヨタがエンジンを供給していることと何か関係あるのかな?


【ルノーのスリット】
ルノーのサイドポンツーン上面に付いているスリットもカッコイイ。
マシンの造詣を壊さないような排熱処理は、なんか職人的なカッコ良さを感じる。

その反面、今ではどのマシンにも付いてしまったチムニーダクトは、どうにも好きになれない。


今後も、特にモナコGPに向けて各チーム空力パーツを出してきそうなので、どんな隠し玉があるのか楽しみ。
posted by かずさのすけ at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | F1-その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月26日

サンマリノGP ベストラップ

Pos−Driver−Team−Lap−Time
1.M.シューマッハー−フェラーリ−48−1:21.858
2.J.バトン−BARホンダ−22−1:22.604
3.A.ブルツ−マクラーレン−24−1:23.023
4.F.アロンソ−ルノー−22−1:23.133
5.K.ライコネン−マクラーレン−8−1:23.296
6.佐藤 琢磨−BARホンダ−23−1:23.368
7.V.リウッツィ−レッドブル−46−1:23.488
8.F.マッサ−ザウバー−37−1:23.602
9.N.ハイドフェルド−ウィリアムズ−54−1:23.917
10. J.ヴィルヌーブ−ザウバー−45−1:24.017
11.J.トゥルーリ−トヨタ−44−1:24.022
12.N.カーティケヤン−ジョーダン−20−1:24.094
13.R.シューマッハー−トヨタ−19−1:24.230
14.M.ウェーバー−ウィリアムズ−17−1:24.419
15.R.バリチェロ−フェラーリ−13−1:24.435
16.D.クルサード−レッドブル−22−1:24.641
17.T.モンテイロ−ジョーダン−19−1:24.719
18.G.フィジケラ−ルノー−4−1:25.665
19.C.アルバース−ミナルディ−18−1:27.420
20.P.フリーザッハー−ミナルディ−5−1:28.334


サンマリノGP決勝での各ドライバーのベストラップ。

やはり、M・シューマッハーのタイムが圧倒的に速い。
しかも、62周レースの終盤にさしかかった、48周目に出している。
このことから、BSタイヤの耐久性の問題はクリアされたと思われる。
(ジョーダン勢、ミナルディ勢のベストタイムがレース前半に出されたものというところが気になるが。)

BAR勢はバトン2位、琢磨6位と今回の好調さを証明する結果となった。
ただ、バトンに関してはレース後の車検で最低重量違反の疑惑が上がってFIAから抗議されている。
ということで、今回の3位は暫定扱いになるのかな?
それにしても、琢磨のほうの車は大丈夫だったのか?

詳しくはこちら>>>


優勝したアロンソはベストラップでは4位にとどまるものの、レースを観るかぎり満タン時でもそこそこの速さで走っていたように思う。
このルノーのマシンの安定感は、他チームのマシンに対して一歩抜け出している感じ。

そして、終盤のM・シュマッハーとのバトルでは、周回遅れに引っかからないためにわざと遅く走っていたいう。
それで、M・シュマッハーを抑えてしまったのはスゴイ。と言うか末恐ろしい。
M・シュマッハーに追い上げられてそこまで冷静でいられるドライバーは他にそうはいない。
さすが次期チャンピオンと言われるだけのことはある。
(今年獲るかもしれないが・・・)


今回は残念な結果だったが、序盤で飛ばしていたライコネンは、8周でリタイアしたにもかかわらず、ベストタイムでは5位。
ブルツも3位につけて、いよいよマクラーレンのマシンが仕上がってきたことをうかがわせる。
今後のマクラーレンは要注意。
posted by かずさのすけ at 20:04| Comment(0) | TrackBack(2) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月25日

サンマリノGP 決勝 超接近戦

サンマリノGPはルノーのアロンソが、勝って、3連勝。
これでルノーは開幕4連勝。

2位には、予選13番手から脅威の追い上げでフェラーリのM・シューマッハー。

3位は、J・バトンが入った。

<サンマリノGP 決勝 結果>

Pos.ドライバー−コンストラクターズ−Time

1.F・アロンソ−ルノー−1:27:41.921
2.M・シューマッハ−フェラーリ−+ 0.215
3.J・バトン−BARホンダ−+ 10.481
4.A・ブルツ−マクラーレン−+ 27.554
5.佐藤 琢磨−BARホンダ−+ 34.783
6.J・ヴィルヌーヴ−ザウバー−+ 1:04.442
7.J・トゥルーリ−トヨタ− + 1:10.258
8.R・シューマッハ−トヨタ−+ 1:10.841
8.N・ハイドフェルド−ウィリアムズ−+ 1:11.282
9.M・ウェーバー−ウィリアムズ−+ 1:23.297
10.V・リウッツィ−レッドブル−+ 1:23.764
11.R・シューマッハー−トヨタ−+ 1:35.841
12.F・マッサ−ザウバー−+ 1 laps
13.D・クルサード−レッドブル−+ 1 laps
14.N・カーティケヤン−ジョーダン−+ 1 laps
15.T・モンテイロ−ジョーダン−+ 2 laps
―――(以上完走扱い)―――
16.C・アルバース−ミナルディ−+ 41 laps
17.R・バリチェロ−フェラーリ−+ 44 laps
18.P・フレサッハー−ミナルディ−+ 54 laps
19.K・ライコネン−マクラーレン−+ 54 laps
20.G・フィジケラ−ルノー− + 57 lap

詳細はこちら>>>


いやー、今回のサンマリノGP面白かった。
久しぶりにこんなにTV画面にかじりついて観た。

特に中盤以降のM・シューマッハーの追い上げは、凄すぎ!

チーム内で政治的すぎるとか、バトル中に接触が多いとかいろいろ言われる、M・シュマッハーだが、あの走りは史上最強のドライバーの証だと思う。

はっきり言ってM・シューマッハーの走りを見ているだけでもF1を観ている価値があると思う。

チャンピオンシップではアロンソが36点とまだ独走だが、M・シューマッハーが今回予選で失敗していることを考えると、今後の戦いがますます激しさを増しそう。


BARホンダはバトン3位、琢磨5位とダブル入賞。
ようやく結果を出すことが出来た。

フェラーリ、BARホンダともに、チャンピオンシップではルノーに離されているものの、次戦以降もこの調子で行ってほしい。


ところで、
琢磨 → 5位という予想が当たった。
(パチパチパチパチ・・・)
M・シュマッハーも2位と惜しかった。
posted by かずさのすけ at 02:13| Comment(2) | TrackBack(9) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月23日

サンマリノGP 予選 1回目

サンマリノGP 予選 1回目 結果

Pos.ドライバー−コンストラクターズ−Time

1.K・ライコネン−マクラーレン−1:19.886
2.F・アロンソ―ルノー−1:19.889
3.M・シューマッハ−フェラーリ−1:20.260
4.M・ウェーバー−ウィリアムズ−1:20.442
5.J・バトン−BARホンダ−1:20.464
6.J・トゥルーリ−トヨタ−1:20.492
7.F・マッサ―ザウバー−1:20.593
8.A・ブルツ−マクラーレン−1:20.632
9.N・ハイドフェルド−ウィリアムズ−1:20.807
10.佐藤 琢磨−BARホンダ−1:20.851
11.R・バリチェロ−フェラーリ−1:20.892
12.R・シューマッハ−トヨタ−1:20.994
13.J・ヴィルヌーヴ−ザウバー−1:20.999
14.D・クルサード−レッドブル−1:21.632
15.G・フィジケラ−ルノー−1:21.708
16.V・リウッツィ−レッドブル−1:21.804
17.N・カーティケヤン−ジョーダン−1:23.123
18.T・モンテイロ−ジョーダン−1:25.100
19.C・アルバース−ミナルディ−1:25.921
20.P・フリーザッハー−ミナルディ−1:26.484


サンマリノGP予選1回目が行われた。

マクラーレンは苦手だった予選でのアタックを克服したようで、K・ライコネンがトップタイム。
ガチンコでアロンソを抑えたのは立派。
ただ、そのアロンソンとのタイム差は3/1000秒と超僅差。
フィジケラは15位と沈んでしまったが、やはりルノーは手強い。

地元なだけに、無様なところ見せられないフェラーリはM・シューマッハーが3位につけたあたりはさすが!

BARホンダはフリー走行よりやや順位を下げたものの、バトン5位、琢磨10位と今年に入って一番期待が持てそう。

フリー走行の時からその兆しはあったが、トップのライコネンから10位の佐藤琢磨までが
なんと、1秒以内に収まっている接近戦。
上位陣では、チームメイト同士で連続の順位になっていないことほど。

しかも、13位のヴィルヌーヴまでが1分20秒台でこのあたりまでは、予選2回目、決勝へと期待が持てそう。

そして、この超接近バトルの中で、各チームのエースドライバーがチームメイトを上回っているところも面白い。(ジョーダン、ミナルディ除く)


ということで、懲りずに・・・

【予想】

優勝 → M・シューマッハー

琢磨 → 5位
posted by かずさのすけ at 23:13| Comment(0) | TrackBack(3) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月22日

サンマリノGP 1日目

サンマリノGPフリー走行2回目 結果 

Pos―ドライバー―コンストラクターズ―Time

1―P・デ・ラ・ロサ―マクラーレン―1:20.481
2―J・バトン―BAR―1:21.052
3―K・ライコネン―マクラーレン―1:21.704
4―R・ゾンタ―トヨタ―1:21.889
5―F・アロンソ―ルノー―1:21.899
6―M・シューマッハ―フェラーリ―1:21.899
7―R・バリチェロ―フェラーリ―1:22.048
8―A・ブルツ―マクラーレン―1:22.174
9―G・フィジケラ―ルノー―1:22.211
10―佐藤 琢磨―BAR―1:22.335
11―F・マッサ―ザウバー―1:22.791
12―J・ヴィルヌーヴ―ザウバー―1:22.955
13―J・トゥルーリ―トヨタ―1:23.343―20
14―N・ハイドフェルド―ウィリアムズ―1:23.458
15―R・シューマッハ―トヨタ―1:23.466
16―D・クルサード―レッドブル―1:23.815
17―N・カーティケヤン―ジョーダン―1:23.842
18―M・ウェーバー―ウィリアムズ―1:23.964
19―C・クリエン―レッドブル―1:24.320
20―T・モンテイロ―ジョーダン―1:24.573
21―V・リウッツィ―レッドブル―1:24.626
22―R・ドーンボス―ジョーダン―1:25.172―15
23―P・フレサッハー―ミナルディ―1:26.620―14
24―C・アルバース―ミナルディ―no time

詳細はこちら>>>

マクラーレンのデ・ラ・ロサが1位。ライコネンが3位。
ひさびさ登場のブルツも8位につけた。
マクラーレンの好調さがうかがえる。
このままの調子で、予選で上位につけることができれば、決勝で手強い存在になりそう。

そして、BARホンダはテストでの好調を維持して、バトンが2位。
レースに出場するドライバーだけで見るとトップということになる。
琢磨は、10番手と悪くないポジション。
ただ、またバトンに離されてしまった。
予選での、巻き返しに期待したい。

ルノーはアロンソ5位、フィジケラ9位と今までの勢いか感じられない。
フィジケラは、改良形のエンジンを投入したのかな。

トヨタは、ゾンタが4位につけているものの、レギュラードライバーのトゥルーリが13位、ラルフが15位と今までにないくらい沈んでしまった。
相変わらず縁石を乗り越えるときの挙動に問題があるのかな。

ただ、ルノーとトヨタのこの位置は、今までの勢いからすると考えられない。
予選、決勝に向けて、なんとなく不気味。

フェラーリは、シューマッハー6位、バリチェロ7位とイマイチパンチに欠けるポジション。
完全復活までには、もう少し時間がかかるのかな。
posted by かずさのすけ at 23:05| Comment(2) | TrackBack(6) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月20日

ルノー+ミシュラン=フランス連合

いよいよ今週末に迫ってきたサンマリノGP。
3週間のインターバルは長すぎるなぁ・・・。

そこにルノーがJ・フィジケラのマシンに改良型エンジン、RS25Bを投入するかもしれない。

なぜ、フィジケラのマシンだけかというと、前回のGPでリタイヤしたため、2GP1エンジンの今年のレギュレーションにより、フィジケラのほうにだけエンジン交換をするチャンスが生まれたため。

過去3戦のGPをエンジン中心に見てみると、フェラーリやマクラーレン・メルセデスがストレートで速い。
セッティングの違いもあるので、一概に言えないがエンジン性能はおそらく、

フェラーリ=メルセデス≧ホンダ≧トヨタ≧BMW≧ルノー>コスワース

という順番か。
(コスワースの順番は、誰も異論はないでしょう!?)

それでもルノーが開幕3連勝できたのは、エンジン性能ではなく空力、重量バランス、メカニカルグリップなどの車の総合力で他チームを上回っているから。

ヨーロッパラウンドの初戦ということで、ミシュランも暑さを気にせず今までより攻めたタイヤを投入してくるだろう。

こうやって考えると、ルノー+ミシュランのフランス連合はヨーロッパラウンドが始まっても手強そう。




posted by かずさのすけ at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | F1-その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月18日

DTM第1戦@元F1ドライバー

DTM第1戦 ホッケンハイム 結果

1.Jean Alesi―37―1:04:48.245
(AMG-Mercedes)
2.Gary Paffett―37―1:04:53.888
(DaimlerChrysler Bank AMG-Mercedes)
3.Bernd Schneider―37―1:04:54.665
(Vodafone AMG-Mercedes)
4.Christian Abt―37―1:04:57.200
(Team Joest Racing)
5.Mattias Ekstro―37―1:05:01.182
(Audi Sport Team Abt Sportsline)
6.Jamie Green―37―1:05:04.666
(Salzgitter AMG-Mercedes)
7.Stefan Mucke―37―1:05:08.810
(Mucke Motorsport)
8.Mika Hakkinen―37―1:05:10.310
(Sport Edition AMG-Mercedes)
9.Marcel Fassler―37―1:05:15.833
(GMAC Team OPC)
10.Frank Stippler―37―1:05:16.247
(Audi Sport Team Joest)
11.Allan McNish―37―1:05:24.477
(Audi Sport Team Abt)
12.Bruno Spengler―37―1:05:25.050
(Junge Gebrauchte von Mercedes)
13.Pierre Kaffer―28―51:01.515
(Audi Sport Team Joest Racing)
14.Alexandros Margaritis―15―29:28.116
(Mucke Motorsport)
15.Heinz-Harald Frentzen―12―26:16.609
(Stern Team OPC)
16.Martin Tomczyk―3―6:59.774
(Audi Sport Team Abt Sportsline)
17.Manuel Reuter―1―2:12.366
(Team OPC)
0.Tom Kristensen―0―00.000
(Audi Sport Team Abt)
0.Laurent Aiello―0―00.000
(Team OPC)
0.Rinaldo Capello―0―00.000
(Audi Sport Team Joest)

4月17日、ホッケンハイムでDTM第1戦が行われた。

元F1ドライバーを中心に見ていくと
なんと、J・アレジがいきなり優勝。
アレジはDTM通算4勝目。

このレースが初参戦となるM・ハッキネンは、8位入賞で、1ポイント獲得。
ブランク明けのデビュー戦としては、まずまずの結果か。

H-H・フィレンツェンは残念ながらリタイヤした模様。

ポイントシステムはF1と同じで1位から8位まで順に
10P→8P→6P→5P→4P→3P→2P→1P
というふうに与えられる。

DTM第2戦は5月1日 ユーロスピードウェイで開催予定。
posted by かずさのすけ at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月17日

ブルーノ・セナと井原慶子@英国F3 Rd3-4

ベルギーのスパ・フランコルシャンで行われる予定だった、イギリスF3第3戦、第4戦は悪天候(濃霧)のため中止、順延となった。

今シーズン中に振り替えで開催される模様。
近々日程が発表される。

参考まで雨の中で行われた、予選2回目の順位は、

ブルーノ・セナ  4位
井原慶子    21位

雨のレースで速かったA・セナと同じ遺伝子を持っているのか、ブルーノのタイムはトップからたったの0.115秒差。

残念ながら濃霧のため中止となったが、雨のレースでどんな活躍するか見てみたかった気もする。

今後の活躍がますます楽しみ。
posted by かずさのすけ at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フォーミュラ・ニッポン 第2戦 鈴鹿

フォーミュラ・ニッポン第2戦 鈴鹿 決勝結果

順位 No. ドライバー    チーム 周回   タイム
1  20  井出 有治  mobilecast IMPUL 51 1:35'15"713
2  5  松田 次生  5ZIGEN 51 1:35'30"306
3  32  小暮 卓史  PIAA NAKAJIMA 51 1:35'35"883
4  23  本山 哲  Arting IMPUL 51 1:35'50"551
5  1  R・ライアン  DoCoMo DANDELION 51 1:35'50"698
6  2  服部 尚貴  DoCoMo DANDELION 51 1:36'13"214
7  4  Y・ヤニス  KONDO 51 1:36'31"356
8  7  片岡 龍也  Forum Engineering LeMans 50 1:35'25"173
9  19  B・トレルイエ  mobilecast IMPUL 46 1:26'33"986
―――――(以上規定周回完走)―――――
-  31  A・ロッテラー  PIAA NAKAJIMA 35 1:05'47"542
-  3  山本 左近  KONDO 33 1:02'47"243
-  8  土屋 武士  Forum Engineering LeMans 32 1:00'37"454
-  11  平中 克幸  CERUMO 31 59'08"610
-  28  野田 英樹  CARROZZERIA MOHN 17 31'52"791
-  12  高木 虎之介  TAKAGI CERUMO 7 13'18"165

FASTEST LAP:32 小暮 卓史 1'49"481(31/51) 190.95km/h

 
おいおい、虎之介・・・、7週リタイヤって・・・。
なかなか本来の速さを発揮できないでいる。

2003年、2004年と参戦していたIRLはオーバルコースでのレースだったので
2年間ロードコースでのレースから離れていたことになる。

そして、今年から参戦のFポンはロードコースを使ったレース。
なかなかロードコースでのレース感を取り戻すのは難しいのか。

いまのところ、リタイヤの原因がマシントラブルか、アクシデントか、よく分からないが、スーパーGTを含めてぜんぜん虎之介らしさが見れないのは残念。

再び虎之介がニッポンレース界で暴れまくる日はいつやってくるのか。
posted by かずさのすけ at 21:09| Comment(4) | TrackBack(5) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月15日

琢磨トップ@ポールリカールテスト

また、B.A.R.ホンダが来た。
今度は佐藤琢磨が来た。

ポールリカールテスト2日目で佐藤琢磨がトップタイム。
J・バトンが2位のタイムで、B.A.R.ホンダの1-2。
前回のバルセロナテストにつづいて好調をキープしている。

ポールリカールテスト 2日目 結果

またしても、テストでのタイムというところが喜んでいいのか、悲しんでいいのか・・・。

ちょっと悲観的な見方をするとルノーはアロンソ、トヨタはトゥルーリ、マクラーレンはライコネン、といった各チームのエース級のドライバーが走っていないこと。

それだけに他チームのタイムと比較して、一喜一憂はできないが、調子が上向きなことは確か。
バルセロナ、ポールリーカルと走行距離は稼げているので、少なくとも信頼性の問題はクリアしたのは間違いない。

いままでは、ドライバーからの前向きなコメントが少なかったが、バトンも「We've turned the corner」(要は不振から脱出したと言う意味、だぶん・・・)とコメントしており、手ごたえを感じている様子。

去年コンストラクターズ2位のチームに「完走してくれ」と言うのは悲しいものがあるが、
B.A.R.ホンダはとにかく一度完走して、自分たちの現在のポジションを確認して欲しい。
表彰台圏内とはいかなくても、少なくともポイント圏内ではフィニッシュできるはず。
やっぱり、ホンダが強くないとF1は面白くない。


当初3日間予定されていたポールリカールテストは金曜日に悪天候が予想されるため2日間で終了することになりそう。


posted by かずさのすけ at 21:52| Comment(0) | TrackBack(2) | F1-テスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月13日

F1ドライバーのその後 

F1を引退していった3人のドライバー、

M・ハッキネン
J・アレジ
H-H・フィレンツェン

この3人は今年、DTM(ドイツツーリングカーマスターズ)で戦うことになる。

ちなみに、アレジは2002年から、フェレンツェンは2004年から、ハッキネンは今年から参戦。

他にもA・マクニッシュがエントリーしていたりして、なんかDTMはF1ドライバーの天下り先になった感じ。

ひと昔まえは、インディカーシリーズがその役目だった。
ピケ、マンセル、ザナルディなどなど。

別にDTMに興味があるわけじゃなし、
レギュレーションとかもほとんど知らない。

ただF1で活躍していたドライバーが他のカテゴリーのレースでどのくらいの速さを見せるのか興味がある。

例えば3年前から参戦しているJ・アレジの場合3年間で3勝。

2002年 1勝(ランキング5位)
2003年 2勝(ランキング5位)
2004年 0勝(ランキング7位)

アレジはF1で通算1勝しかしていないものの、速さは誰もが認めるところ。
そのアレジでもなかなかチャンピオンになるのは難しいらしい。

昨年から参戦のフィレンツェンも速さには定評があるが、まだ優勝していない。
(2004年 ランキング14位)

フォーミュラカーとツーリングカーでは求められるドライビングスタイルが違うのか?(そりゃ、違うんだろうな)
それとも、年齢的にモチベーションが高くないのか? 
とかいろいろ考えてしまう。

そのDTMに今年から参戦するM・ハッキネン。
ハッキネンはどちらかと言うと、強いと言うより、速いというイメージ。
(もちろん十分強かったが・・・)
そして、アレジやフィレンツェンと違い、F1ワールドチャンピオンにまでなった男。

ブランクはあるが、はたしてどんな活躍をしてくれるのか楽しみ。

2005年 DTM 開幕は4月17日 ホッケンハイム。
posted by かずさのすけ at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月11日

富士スピードウェイ リニューアル

newfuji_map.jpg

新装富士スピードウェイ


10日、富士スピードウェイでリニューアルイベントが行われ、2万5千人のファンがつめかけた。

当日は、トヨタのF1マシン(TF104?)やトヨタ2000GTのデモランなどが行われた。

新しくなった富士スピードウェイは、上海やバーレーンのサーキットを設計したことで知られる、ヘルマン・ティルケ氏がデザイン。

主にコース終盤が大幅に改修され、テクニカルセクションになった。

当然、F1を開催することができるグレード1を取得。

鈴鹿のF1独占開催権は来年で切れるそうなので、今後はF1の開催も目指していくんだろうな。

心情的には、セナとプロストやマンセルのバトル、鈴木亜久利の3位表彰台などいろりろと思い入れのある、鈴鹿でずっと開催して欲しい。

ただ、どちらで開催した方が面白いレースになるかと訊かれれば、富士スピードウェイのような気がする。

あの1.5キロのメインストレートから1コーナーの進入へのブレーキング競争を、F1でも観てみたい。
さらに富士スピードウェイのほうが、コース幅が広く追い越しがしやすそう。

理想を言えば、94年のTIサーキット英田(現:岡山国際サーキット)のときのように、
パシフィックGPとか名前は何でも良いので、1年に2回開催して欲しい。

 
posted by かずさのすけ at 23:42| Comment(0) | TrackBack(3) | サーキット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月09日

バーレーンGP 分析

アロンソが勝って、ルノーの3連勝となったバーレーンGP。

決勝ベストタイムは次のとおり

P・デ・ラ・ロサ(マクラーレン)   1′31″447
F・アロンソ(ルノー)       1′31″713
K・ライコネン(マクラーレン)   1′31″822
J・トゥルーリ(トヨタ)      1′32″324
J・バトン(B.A.R.)       1′32″411
R・シューマッハー(ウィリアムズ) 1′32″683
M・シューマッハー(フェラーリ)  1′32″866
R・バリチェロ(フェラーリ)    1′32″976
N・ハイドフェルド(ウィリアムズ) 1′33″055
M・ウェーバー(ウィリアムズ)   1′33″087
佐藤琢磨(B.A.R)        1′33″124
F.マッサ(ザウバー)       1′33″326
D.クルサード(レッドブル)    1′33″417
J.ビルヌーヴ(ザウバー)     1′33″458
T.モンテイロ(ジョーダン)    1′35″744
P.フリーザッハー(ミナルディ)  1′36″432
C.アルバース(ミナルディ)    1′36″913
G.フィジケラ(ルノー)      1′37″036
N.カーティケヤン(ジョーダン)  1′37″533
 

P・デ・ラ・ロサがレースでの最速ラップを記録。
また、レースでの最高速(337.7km/h)もデ・ラ・ロサが記録。
デ・ラ・ロサは、琢磨、バリチェロ、ウェーバーらとのバトルもあり、
久しぶりのレースで、ホントに素晴らしい活躍ぶり。

マクラーレンはK・ライコネンもベストタイムで3位、最高速で2位を記録し、
ポテンシャルの高さがうかがえる。

それでも決勝レースで、アロンソに離されてしまってたのは、
安定して速く走ることができていないからか。
それとも、予選で上位グリッドにつけることができないために、
レース前半で前のマシンに押さえられてしまうためか。
このあたりを改善できれば、優勝争いに絡んでこられるはず。

トヨタが今にも初勝利しそうな勢いだが、勝ち方を知っているマクラーレンにストップ・ザ・ルノーを期待したい。








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2005年04月08日

バルセロナテスト3日目 B.A.R.が来た!

来た! ついに来た! やっと来た! とうとう来た!
と言ってもテストの話なんだけど・・・。

B.A.R.ホンダのバトンがバルセロナテスト3日目にファステストを記録。
琢磨も3位と続いている。

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posted by かずさのすけ at 21:38| Comment(0) | TrackBack(1) | F1-テスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月07日

ジル・ド・フェランがB.A.R.の指揮!?

ジル・ド・フェランがB.A.R.ホンダのスポーティングディレクター(要はレース監督)に就任し、チームの指揮をとることになりそう。

最初このニュースを見たとき、なんか違和感があった。

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posted by かずさのすけ at 00:49| Comment(0) | TrackBack(1) | F1-ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月06日

一番心配なのはブリヂストン!?

結果は残せなかったものの、バーレーンGPで、トップグループと遜色ないスピードを見せたフェラーリ。
まだ、信頼性に不安が残るものの、今後の戦いに期待が持てる。

しかし、心配なのは、ブリヂストン。

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posted by かずさのすけ at 01:36| Comment(0) | TrackBack(1) | F1-その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月04日

ブルーノ・セナと井原慶子@英国F3

英国F3選手権 第1戦 第2戦 ドニントンパーク

個人的に注目している、2人のドライバーの結果です。

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posted by かずさのすけ at 21:22| Comment(4) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ルノー開幕3連勝

第3戦 バーレーンGP 決勝 結果

また、ルノーのアロンソが勝ってしまった。 
うーん、強い!

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posted by かずさのすけ at 02:41| Comment(0) | TrackBack(1) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月03日

ひっそりと? Fポン開幕

F1は開幕して、すでに3戦目のバーレーンGPが開催中だが、フォーミュラ・ニッポンもいよいよ開幕した。

フォーミュラ・ニッポン 第1戦 ツインリンク・もてぎ 決勝 結果



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posted by かずさのすけ at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月02日

バーレーンGP 予選 1回目

バーレーンGP 予選 1回目 結果

やはり、本番になるとルノーは強い。 また、アロンソが1位になってしまった。

そして、トヨタは相変わらず好調で、トゥルーリが2位。 この2人は、チームメイトより1ラップアタックの予選方式に向いているようだ。

3位には、新車+BSの新タイヤの効果か、フェラーリのM・シューマッハーがきた。 やっとルノーとまともに戦えるタイム差になった。 
ただ、バリチェロは15位と振るわない。 土曜日のフリー走行は2回ともno timeになっている。 新車ということで、トラブルでも出たのか。 その影響で、セッティングが進まなかったことも考えられる。 
フェラーリは決勝に向けて信頼性がカギにまるが、これまでの2戦よりは、期待が持てそう。

B.A.R.はバトン12位、琢磨13位と微妙なポジション。 もう少し上のポジションに来ると思ったが。 今回は、レッドブルやザウバーと争うことになるのかな。 この2チームは、どちらもカスタマーエンジン。 B.A.R.はホンダワークスなんだから、もう少し上位に来て欲しい。
そして、ホンダも前戦でエンジンブローしているだけに、信頼性に不安が残る。
まずは、きちんとレースをして完走して欲しい。 できれば、なんとかしてポイントとってくれ。

posted by かずさのすけ at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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