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2005年03月31日

ブリヂストンは大丈夫なのか

今週末はいよいよ第3戦バーレーンGP。 

フェラーリにとっては、ニューマシンF2005を予定を早めて投入するという重点レース。

そして、そのフェラーリが使用するブリヂストンにとっても重点レースになる。 ここで投入するBSの新タイヤがハズレだったりすると、フェラーリ側からのBSに対する圧力が強くなってくるはず。 

そもそも、BSのフェラーリに特化したタイヤ造りの姿勢というのは、どうなんだろ? それが原因でマクラーレン、B.A.R.、ザウバーといったチームが次々と愛想を尽かし、ミシュランに流れてき、とうとう今年は3チームのみ。 そして、チーム数が減ったことで、十分なテストデータも得られなくなってしまった。 なんか悪循環。

一方のミシュランは、ルノー中心の開発と言われながらも、マクラーレンやウィリアムズはそこそこ速い。 去年は、B.A.R.だって速かったわけだし。 今年はトヨタも速い。

なんと言うか、ストライクゾーンの広いタイヤと言うか、どの車がはいてもちゃんと使えるタイヤになっている。

BSが参戦した当初は、GOOD YEARをはく上位チームに下位チーム中心のBS勢がタイヤ性能で肉薄するシーンが、多々あったように思う。 それがチーム数の拡大につながっていったと思う。

供給するのが3チームと言うのはあまり良い状況とはいえない。 しかも、フェラーリ以外の2チームは、ジョーダンとミナルディ。 

ここらへんで、BSは供給チームを増やす努力が必要なのでは。

もし、バーレーンGPでフェラーリが悲惨な負け方をするようなら、また、中盤戦以降チャンピオン争いに絡んでいけないようなら、今年いっぱいでBSのF1撤退ということもあるのでは。


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2005年03月30日

最近知ったニュース

今週末は、フォーミュラー・ニッポンの開幕戦なのだが、いまひとつ盛り上がってない。

スーパーGTのほうは盛り上がっているのに。

ところで最近知ったのだが、今シーズンは脇阪寿一も道上龍もフォーミュラ・ニッポンに参戦していない。 この2人、日本人ドライバーの中でもトップクラスの実力を持っていると思おうのだが。 

なぜ参戦しないんだろう?

参戦しないんじゃなくて、参戦できないのか?

もし、このクラスの日本人ドライバーが、資金的な理由で参戦できないのだとしたらフォーミュラ・ニッポンというカテゴリー自体に未来がないような・・・。 もっとも、今でも十分微妙な感じだが・・・。

それともこのニュースに関係あるのかな?
童夢 2005年度ルマン ワークス体制で参戦

どうも、道上龍(決定) 脇阪寿一 荒聖治のトリオで今年のルマンに参戦するらしい。 
脇阪寿一のオフィシャルサイトでは、ルマン参戦が発表されているが、童夢側からの正式発表はまだされていない。
ただ、すでに道上、脇阪、荒の3人は岡山国際サーキットで、童夢S101Hbのシェイクダウンテストも済ませた模様なので、ほぼ決定と見て良いだろう。

ということで、今年はルマンに集中するためにFポン参戦を見合わせたのか? 個人的には、もう少しFポンも盛り上がって欲しいが、オール日本でルマンに参戦するなら、ぜひとも優勝して欲しい。


ちょっと話は変わるが、なんで人気のあるスーパーGTは地上波のTV放送がなくて、いまいち盛り上がっていないフォーミュラ・ニッポンのほうは、地上波のTV放送があるんだろう?






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2005年03月28日

虎之介 初戦 不発

スーパーGT第1戦 結果

開幕前の予想を裏切って、ECLIPSE ADVAN スープラの折戸・シュワガー組が勝った。
岡山国際サーキット(TIサーキットから名前変わったんだな)とヨコハマタイヤの相性が良かったのかな。
なんとスープラ勢は1-2フィニッシュ。
開幕前は、Zが好調というニュースをよく目にしていたのでこの結果は少し意外

Zは大本命だった本山・ライアン組がリタイヤ。
ただ、トラブルが発生するまでは、トップを走っていたようなので、今後も本命であることに変わりはなさそう。

NSX勢は伊藤・ファーマン組の4位が最高位。  
今年はホンダが気合いを入れて車を造ってきたということで期待していたのだが。
まだまだ、熟成不足か。
まぁ、今後に期待

個人的に注目している立川・高木組は21周遅れの33位と言うことでトラブルでもあったかな。
虎之介はスピンもした模様(これがトラブルの原因か?)。 
まだまだGTのマシンに慣れていないのか。 
ひさびさのオーバル以外のサーキットでのレースということも影響しているのか。
とにかく早くレース感を取り戻して、ひと暴れしてほしい。

GTは地上波での放送がないのが残念。 
ということで詳しいことは激走GTで確認するしかない。
あれだけ、観客が入るのだから地上波でも放送すればいいのに・・・。
ところで、激走GTのオープニングが激しくカッコイイと思うのは自分だけでしょうか?



posted by かずさのすけ at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月25日

フェラーリ F2005投入 決定!

フェラーリ バーレーンGPへのF2005投入 決定!

ferrari-f2005.jpg


うーん、予想どおり。(まぁ、誰でも予想できたと思うが) 開幕前の計画では第5戦スペインGPから新車投入の予定だったらしい。 2戦前倒しということになる。 ホントなら2戦も前倒しせず、フェラーリにとって地元である第4戦サンマリノから出したいところだろうな。 

でも、そうなると2GP1エンジンの今年のレギュレーションが問題になってくる。
例えば第4戦から投入したとすると、シャシーは新車なのにエンジンは2レース目、ということになってしまう。 これでは新車の効果というかうまみが半減。 ということで2戦前倒しになったと思う。 

いくらフェラーリが他チームの批判をよそに、独自テストを繰り返しているとはいえ、おそらくF2005はまだ準備万端とは言えないはず。 それでも第3戦から新車を投入してくるのは、まだチャンピオンシップを諦めていないからだろう。 つまり、第5戦まで待ってられない。 待っていては、チャンピオンを獲れないという判断からだろう。

フェラーリの焦りや必死さが伝わってくる。 

BSも新しいタイヤを投入するらしいので、もし、次の第3戦バーレーンGPと第4戦サンマリノGPである程度の結果が出なければ、今年のフェラーリ、M・シューマッハーのチャンピオン獲得の可能性は限りなく0に近づくのでは。

ということで、第3戦バーレーンGPと第4戦サンマリノGPは今年のヤマ場のひとつになると思う。
posted by かずさのすけ at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | F1-ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月24日

第2戦 マレーシアGP 分析

マレーシアGP 決勝ベストタイム

1. K・ライコネン     1’35”485
2. N・ハイドフェルド   1’35”712
3. J・トゥルーリ     1’35”816
4. F・アロンソ      1’35”899
5. M・ウェーバー     1’36”026
6. G・フィジケラ     1’36”182
7. R・シューマッハー   1’36”321
8. J・P・モントヤ     1’36”585
9. D・クルサード     1’36”790
10.R・バリチェロ     1’36”878
   ・
12.M・シューマッハー   1’36”982
   ・
   ・
   ・
以上データは「F1速報」より 

というような結果になりました。 

ベストラップではライコネンが1位。 タイヤトラブルで9位になってしまったが、マクラーレンは歯車が一つかみ合えば一気にポテンシャルを発揮する可能性がある。 モントヤがいまひとつ元気がないのが気になるが。

フェラーリは10位と12位。 重症だな。 F2005が投入されるまでは、この状況の改善は望めなさそう。

ところで、決勝で最高速度を記録したのは以外にも?、M・シューマッハーで、316.8km/h。 バリチェロも314.5km/hで最高速度では3位。 フェラーリはもう少しダウンフォースをつけたコーナー重視のセッティングでも良かったのでは?と思ってしまう。 今回はセッティングの方向性を間違えたのか? それともF2004ではこれが限界なのか? 


今回、全く良いところのなかったB.A.R.Hondaに少し明るいニュース。
ポールリカールテストでは好調な様子。 デビッドソンがテスト1日目のファステストラップを記録。

詳しくはF1-Live.comより

まぁ、まだ1日目なので今後を期待して見守りたい。
posted by かずさのすけ at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月23日

琢磨 復帰 祈願

佐藤琢磨 順調に回復してヨーロッパに戻る

琢磨は順調に回復している模様。 今週末のポールリカールテストはバーレーンGPに万全の状態で臨むために欠場する。 F1ドライバーの体力は並外れているので必ずやバーレーンGPでは大暴れしてくれるはず。 不調のB.A.R.ホンダにカツを入れてくれ!

ところで、マレーシアGPを観ていて思ったのは、去年はあんなに路面がホコリっぽかったか?ということ。 ホコリというか砂というか全体的にTV画面ごしにも白っぽく霞んでいたし。 

砂とかホコリとか言えば次戦のバーレーンGP。 去年も各チーム、フィルターを工夫して対策したようだが、今年からは2GP1エンジンとなった。 バーレーンGPは第3戦ということで各チーム新エンジンのはず。 ということは砂っぽいパーレーンで1レース戦ったエンジンをサンマリノGPでも使うということになる。 いくらフィルターで対策するといっても、少なからずエンジンに悪影響があるはず。
 
今年のサンマリノGPはエンジンに厳しくなり、サバイバルレースになる予感。
posted by かずさのすけ at 20:36| Comment(0) | TrackBack(1) | F1-ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月21日

今日はセナの誕生日・・・

伝説のドライバー アイルトン・ セナ 生誕45周年

今日はセナの45回目の誕生日でした。 もう亡くなってから10年以上経つんだなぁ・・・。 時の流れは早い・・・。

あのまま生きていればどうなっていたんだろ?とかときどき考えてしまう。 少なくともあと1、2回タイトルを獲っていただろうな。  その後チームセナ設立とかなっていたんだろうか。 まぁ元ワールドチャンピオンが設立したチームはろくなことになっていないが。  プロストとかステュワートとか・・・。 

セナの思い出といえば、1993年のシーズン。 この年はハイテク全盛で、トラクションコントロールはもちろんアクティヴサス、 ABS、AWSとか今から思えば何でもありの時代だった。 

93年は結局ウィリアムズ・ルノーFW15CのA・プロストがタイトルを獲るのだが、 非力なフォードV8のカスタマーバージョン搭載のマクラーレンMP4/ 8で中盤まではタイトル争いに絡んだセナの走りは印象的。  とくにドニントンパークで行われたヨーロッパGPのオープンニグラップは衝撃的。 (最近になってF1を観はじめた人はぜひ観ておくべき。) 他にも当時から賛否両論あった反則すれすれのブロックライン (特にプロストに対して)とか凄かった。 年齢的にも脂の乗り切ったセナの走りが観られた1年だった。   セナはタイトルを獲れなかったけど個人的に一番好きなシーズンかな。

そう言えば、セナの甥ブルーノ(だっけ?)はF1まで上がって来られるだろうか?

posted by かずさのすけ at 23:17| Comment(0) | TrackBack(1) | F1-思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マレーシアGP 決勝

マレーシアGP決勝 結果

ルノーが強い。 今度はF・アロンソがポール・トゥ・ウィンで勝った。 これでルノーは開幕2連勝。  これはしばらく止められそうにないな。 まぁ、あえて穴を探すと、 フィジケラの中盤以降のペースダウンに若干のスキがあるような気がしないでもないが・・・。 

しかし、俺的には山ほど言いたいことがあるレース結果になってしまった。
まずB.A.R.というかHondaさん。 まさか3周目で2台ともエンジントラブルでリタイヤするとは。  しかもエンジンは乗せ替えて新品のはず。 2台同時に壊れたということは品質管理は高いレベルでされていたが、 部品の基本的な設計に問題があった可能性が高い。 2005年は厳しいスタートになってしまった。 バトンがライコネンをパスしたときには、 今回はイケると思ったのだが・・・。

そしてフェラーリ&BSの凋落ぶり。 予選での一発の速さも決勝でのペースもミシュラン勢に負けている。 まさに完敗。 M・ シューマッハーが何のトラブルもないのに7位がやっとという状態はちょっとキビシイ。 BSはオフの走りこみのデータが不足しているのか。  F2005の早期投入が現実的になってきた。 そのくらいしか希望的な要素がないな。

しかし、予想は全然当たらないな〜。 予想も当たらなければ贔屓のチーム、ドライバーも不調。  レース全体としては結構バトルがあって面白かったのだが。   

posted by かずさのすけ at 02:16| Comment(0) | TrackBack(1) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月19日

マレーシアGP 予選1回目終了

マレーシアGPの予選1回目が終わった。

マレーシアGP公式予選1回目

やはり、ルノーが来た。 開幕戦からの良い流れがつづいている。 オーストラリアGPは公園内の道路を使った、ストリートサーキットに近いという少し特殊な状況だったが、セパンのようなサーキットでも速いことが証明された。 これで今年のルノーはどんな状況でもある程度速いと言うことになる。 

そして、トヨタがつづいている。 去年の場合で言えば、予選上位に来たときはガソリンタンクが軽かったりしたが、今年の速さは本物っぽい。 なんかB.A.R.とトヨタの立場が去年と逆転している感じ。

フェラーリは沈んでしまった。 他のBS2チーム(ジョーダン、ミナルディ)のタイムが遅すぎて参考にならないが、BSのタイヤ特性が1ラップアタックに向いていないと思いたい。 決勝でのペースに期待


ところで、佐藤琢磨は体調不良で2日目から欠場。 ウィルス性の発熱らしい。 それで1日目のタイムがいまいち伸びてこなかったんだな。 とにかく一日も早く回復し、バーレーンでは大暴れしてくれ。
  

しかし、決勝が始まる前から、予想の一つがハズレるとは・・・。 
posted by かずさのすけ at 20:04| Comment(0) | TrackBack(2) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月18日

第2戦マレーシアGP 勝手に予想

第2戦マレーシアGPが開幕した。 

現時点でフリー走行2回目まで終了。
詳しくはこちら→F1Racing.jp

まぁ、F・マッサがトップタイムなのは、ペトロナスへのご祝儀タイムだろうな。 それにしてもJ・ビルヌーヴとのタイム差がすごい。 ビルヌーブはなかなか調子が戻らない。 このままだとシーズン途中で交代と言うことも・・・。 今のF1で1年のブランクは大きいのかな。 ジャックの場合は、テストドライバーでもなく完全休養だったし・・・。 まぁ、テストドライバーという立場は、元ワールドチャンピオンのプライドが許さなかったんだろうな。

ところで、B.A.R.。 バトンと琢磨のタイム差が気になるな。 琢磨はスピンやイエローフラッグでアタックできなかった影響もあるのだろうが。 開幕戦のオーストラリアもそうだったように、ちょっと差が開きすぎ。 別々のセッティングを試していると思いたいが・・・。

気になると言えば、予選、決勝に向けて天候はどうなんだろ。 雨になってもいいが、中途半端な天候でアタックする時間帯によって、コースコンディションが変わってしまったオーストラリアGPの予選1回目みたいになるのは止めてくれ。 運の要素が強すぎるとなんか冷めるんだよな〜。


と言うことでマレーシアGP勝手に予想。 今回から優勝と琢磨の順位を当てにいくことにした。

優勝  ライコネン

琢磨  8位 

posted by かずさのすけ at 23:50| Comment(0) | TrackBack(2) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月17日

B.A.R.ホンダのエンジン交換は認められる?

B.A.R.ホンダは、オーストラリアGPの最終ラップで、バトンと琢磨をピットインさせた。 これで、 次のマレーシアGPは新しいエンジンで戦うことができる。 ・・・はずだった。 

この規則の抜け穴を就いた行為にトヨタをはじめ、ルノー、ザウバーなどが抗議。 今後は、リタイアの理由をFIAがチェックする。  つまりエンジン交換を目的とした意図的なリタイアは禁止される。

詳しくはこちら
B.A.R.ホンダのエンジン交換は認められる?  

マレーシアGPでB.A.R.が新エンジンを使用した場合のペナルティは、レーススチュワードが判断するらしい。 たぶん、 エンジン交換した場合、10グリッド降格だろうな。

この辺りのあいまいさというのは、F1がいくら洗練されたものになっても、たびたび出てくる。 なんというか、悪い意味で興行的。  不完全な規則を作ったのは、興行主=FIAなのに、ワリを食うのはその規則を利用したB.A.R.。

不完全な規則を作ったのは、FIAなのだから今回はお咎めなしとはならないだろうな・・・。  第2戦が始まる前からB.A.R.はバタバタしている感じ。

まぁ、それも含めてF1なんだろうけど。

 

posted by かずさのすけ at 23:26| Comment(0) | TrackBack(1) | F1-ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月15日

今年の注目点(個人的)

F1はすでにフィジケラ(ルノー)の勝利で開幕してしまったわけだが、遅ればせながら今年の注目点をあげてみた。 あくまで、 個人的な注目点です。

  1. M・シューマッハーが今年もチャンピオンを獲れるか。
  2. 佐藤琢磨が去年の成績を上回れるか。できれば1勝して欲しい。
  3. マクラーレンがどのくらい復活してくるか。
  4. 高木虎之介が国内レース復帰1年目でどこまでやれるか。できればFポンで1勝して欲しい。

今のところ、この4ポイントに注目して今年のシーズンを楽しみたい。

 

posted by かずさのすけ at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | F1-その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月14日

気付かなかった・・・

この前も書いたが、B.A.R.は第2戦マレーシアGPで新型フロントウイングを投入するらしい。 どんなウィングになるのかと思いつつ、今日、F1速報を見ていると、なんとすでにオーストラリアGPでは、昨年型のスタンダード?な形のウィングで走ってるではないか。

・・・気付かなかった・・・

テレビ中継見てるときには全然気づかなかった・・・。 発表会のときに付けていたあのスプーン形?のウィングは、空力的にセンシティブすぎたのかな? 嫌いじゃなかったのに。

とりあえず、マレーシアGPに投入予定の新型ウィングに期待したい。
posted by かずさのすけ at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | F1-その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月12日

B.A.R.ホンダ 新型ウィング投入!?

開幕戦の悲惨な成績を受けて、B.A.R.が第2戦マレーシアGPからフロントウィングを変更するそうです。 

詳しくはこちらより→Motorspots.nifty

2005年型のマシン、007になってから4回目の変更らしい。  そんなに何回も変更してるとは知らなかった。 ということは、 慢性的なダウンフォース不足なのか。

開幕戦の成績から判断すると、この変更は長所を伸ばすための発展的なものではなく、欠点をつぶすためのもの。  やはり007はハズレマシン決定か。 

一方で開幕戦ぶっちぎりだったルノーなんかは、ダウンフォースというよりメカニカルグリップがあって速い感じがする。  こっちは当たりマシン決定。


新しいフロントウィングがどんな形なのかは今のところ分からないが、とにかく車が速く、カッコよくなることに期待。

フェラーリのようなchin wingはやめてくれ! ダサいので・・・。

posted by かずさのすけ at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | F1-ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月11日

フォーミュラ・ニッポン 今年は15台!?

3月7日に、フォーミュラ・ニッポンの記者発表が行われました。

詳しくはこちら→2005年フォーミュラ・ニッポン記者発表

それによると今の段階で、エントリーは15台。 はっきり言って、寂しい・・・。

スーパーGTの方は盛り上がってるのに、なんでFポンは国内のトップフォーミュラなのに今ひとつ盛り上がらないんだろ? (そう言いながら、観にいったことはないが・・・。)

参加台数が増えればもう少し盛り上がる気がするのだが。 

例えば、黒澤琢弥、影山兄弟、光貞秀俊とか・・・。 少し前まで活躍していた日本人ドライバーが出場することができれば参加台数が増えて良いのでは。 まだ年齢的に衰えていないと思うし、何かもったいない気がする。 

そのためには、より低コストで参戦できて、よりイコールコンディションなマシンレギュレーションを作るとか。

マシンも、ヨーロッパ型のコンセプトのものから、アメリカ型のインディカーのようなコンセプトのものを取り入れて、茂木のオーバルを使ってレースするとか。 

どうでしょうかJAFさん。

posted by かずさのすけ at 22:30| Comment(2) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月10日

チーム別ベストラップの平均値@オーストラリアGP

オーストラリアGPでの各チームのドライバーのベストラップの平均値を出してみた。

これである程度、今年の各チームの力関係が明らかになったのでは。


ルノー     1’25”838.5
フェラーリ   1’26”247
マクラーレン  1’26”258
レッドブル   1’26”658.5
ウィリアムズ  1’26”673
トヨタ     1’26”826
B.A.R.    1’27”068.5
ザウバー    1’27”319
ジョーダン   1’28”484.5
ミナルディ   1’32”998  

データはF1-Live.comより

この結果は、シーズン直前のバルセロナテストの結果とよく似ている。

こちらのデータ参照


それにしてもルノーは、別次元の速さだな。 そしてミナルディは、別次元の遅さ。

今のところ力関係はこんなところだろうか。

ルノー>フェラーリ=マクラーレン≧レッドブル=ウィリアムズ=トヨタ
>B.A.R.≧ザウバー>ジョーダン>>ミナルディ


ちなみにB.A.R.の2人のドライバーのベストラップは、
バトン  1’26”260(5位)
琢磨   1’27”877(16位)

前にも書いたが、2人のドライバーのタイム差がこんなにあっ良いのだろうか。
バトンのタイムがB.A.R.の本来のポテンシャルであって欲しいな。


posted by かずさのすけ at 20:12| Comment(0) | TrackBack(1) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月09日

琢磨は16位!?

オーストラリアGP決勝での佐藤琢磨のベストラップの順位は16位。下には、ジョーダンとミナルディのみ・・・。 ホントにB.A.R.ホンダ、大丈夫なのか・・・。

詳しくはMotorsports.niftyのF1ニュースより


予選方式については、文句を言うドライバーが増えてきた。
モントヤとかクルサードとか。
と言うことは、徐々に予選方式変更の可能性があがってきたかな。
とにかく2回の合計タイムはやめて欲しい。

posted by かずさのすけ at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月06日

ルノー、強し

今年のF1開幕戦、オーストラリアGPはJ.フィジケラ(ルノー)のポール・トゥ・ウィンだった。 チームメイトのF・アロンソも3位になり下馬評どおりルノーの強さが印象に残る結果となった。 

結果はこちらから
F1Racing.jp


それにしても第1戦を終わって分かったことは、決勝で安定して速く走ることが重要ということ。

そう考えると、B.A.R.ホンダ・・・やばいんじゃないか?
去年も決勝ペースより予選での一発のタイムアタックの方が得意だったB.A.R.。 今年のマシンは基本的には去年の進化形ということで、決勝で安定して速く走ることは苦手なままなのか? J・バトンでも入賞圏内に届かない始末。 去年が出来すぎで、これが本来の力か? どちらにしても今後の開発を望む。 


予想は、見事にハズレました〜。
モントヤ・・・意外とおとなしかったな。 完全にライコネンに負けていた。 結果は出なかったがマクラーレンも3日間とおして速かったな。 今後に期待


フェラーリは、新車投入が早まる予感。
posted by かずさのすけ at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月05日

運悪いな〜 琢磨・・・

オーストラリアGP予選1回目が終了した。

おいおい、佐藤琢磨がno timeってどうゆうことだよっ! 

琢磨は、急激に降り出した雨に足をすくわれアウトラップ中にスピンしたため、no time。 そしてそこで赤旗中断。  
なぜ琢磨がスピンした後に赤旗なのだ。 救済措置でもう1回走らせてもらうことはできなかったのか? ・・・また、日本人差別ですか? と言いたくなる。

まぁ、詳しい状況がよくわからないのでなんとも言えないが、公正な判定だとしたら運が悪すぎる。  今年から2回の予選タイムを合計してスターティンググリッドを決めるはずなので、これで上位スタートは絶望的。 とゆうか無理。  同じく1回目no timeのF・マッサとドベ争い。 盛り下がってまいりました。

→予選1回目 結果

しかし、結果のなかにの占める割合がこんなに多くていいのだろうか。  実力がきちんと結果に反映されないというのは、なんか理不尽な感じで興味がうすれるな〜。

バーニーさん、予選方法見直してくれ。頼む。

 

【勝手に予想】
今年中に予選方法が変わる確率→30% 

posted by かずさのすけ at 18:06| Comment(0) | TrackBack(1) | F1-GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月04日

今日のマイナーニュース

F1は開幕してもりあがってきたが、フリープラクティス2回目を終わってやはり?B.A.R.ホンダは苦戦している模様。 レッドブルの1回目の1位には驚いたが、タンクが軽かったんだろうな。 ルノーが意外に伸びてきていない。もう少し上位に来ると思っていたのだが。 まぁ1回目の予選で今年になって初めてのガチンコ対決が見られるはずなので、それまではまだ各チームの力関係は分かりそうもない。

詳しくはこちら⇒http://dailyf1.racing-live.com/


ところで、今日の気になったニュース
川崎重工がオートポリス買収

autopolis_map.gif


新聞では、オートポリスの資本金が1000万円となっていた。本当にぎりぎり株式会社だったんだな。 今でも国際格式のサーキット基準を満たしているのだろうか?
posted by かずさのすけ at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | サーキット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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